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徳不孤必有隣marimerucha  

藤井聡太八冠の棋譜鑑賞
クローン病との闘いの日々を綴っています
熊本地震で被災し長らく避難生活をしていました。

渡辺棋王防衛

2015年03月10日 | 日記
棋王強かったですねぇ
何か羽生先生のすごい手がみれそうな雰囲気だったんですが不発でした
今日は渡辺先生はA級のプレーオフで久保先生と対局中です
ニコ生では羽生名人は久保を応援しているだろうみたいな書き込みが多いです
僕としては名人戦だとまた違った勝負将棋になると思うので渡辺二冠との再戦が
みたいんだけど
先日の桐谷先生との一局の正解手は▲2三金打

本当に強い人の将棋の勝ち方は簡単そうに見えます
どうしても▲1六桂を活用したくなるんですが
この2三金打のほうがスッキリしてます

退院してまだ日が浅く体の自由がきかないので出歩けないんですが
家族に迷惑をかけている以外は別に不自由もなく過ごしていますが
車でないと行けない所に住んでいるヨークシャーテリアのまりんに
会いたくなってます。可愛いんです
まりんと遊ぶためにも早く痛みがなくならないかなぁ

点滴が流れない

2015年03月09日 | 日記

点滴での栄養補給を続けていると血管が点滴を受け付けなくなるんかなぁ
点滴の入っている場所の角度を気をつけていないと逆流してしまいました
今回の羽生先生の一手は桐谷先生との一局から
優待券で指している訳では無く公式戦からの手です 当たり前か
昔からの将棋ファンからすると桐谷先生のイメージは研究家と升田実力制第4代名人の弟子
あとは故河口八段の対局日誌でのいじられキャラ 今は自転車を飛ばして優待券を使いまくる感じですかね 以前に林葉直子さんに使いかたのよくわからないコタツをプレゼントしたとかいう話もどっかで読んだ記憶もありますが アウトデラックスでは良いキャラですね
ヒントは切れないように 

クローン病の狭窄手術

2015年03月08日 | 日記
クローン病が原因の小腸の狭窄が原因のイレウスを繰り返していたために手術をして
やがて20日位です。手術直前に比べるともちろん痛みは少ないのですが、
通常に生活していた時と比べるとかなり痛みがあります
まだ回復途中でしょうがこのままの痛みが残らないことを祈るばかりです。
前回の島先生との一局の一手は▲7二歩でした。(△3八歩)

今日の将棋NHK杯で橋本先生が二歩で反則負けになりましたが、直前に放った怪しげな
△6七歩が好手に見えていた分△6三歩が悲しげだったです。
対局前のインタビューで「準決勝に残った4人の中で自分が一番華がある」との発言も二歩で終わってみれば痛かったです 
行方先生は名人挑戦に向けている中でNHK杯の優勝も獲りたいところですね


手術の背中からの麻酔 硬膜外麻酔

2015年03月07日 | 日記

手術室で背中からの麻酔の管が取り付けられました。最初に麻酔の麻酔?
で管の取り付け前に注射をしてもらったのか、チクッとしただけで取り付け
完了でした。
手術後の痛みを取るために定量を流し続けるようになっていまして それでも
痛みが激しい時には看護師さんを呼んで左の青いもののスイッチを押してもらう
と30分くらいで効いてくる感じでした。病院によっては自分で押せるという
ところもあるみたいですが、入院先では呼んで押してもらう決まりがありました。
歩行訓練をしないと癒着の心配があるとのことですが、とてもじゃないが痛く
て起き上がりもできない というと先生が流れている麻酔の定量を右のピンクの
メモリで倍にされると少し楽になりました。
ただし平気であるけるなどというレベルではなく必死に起き上がりでも無理で
ゆっくり寝て必死で起き上がりを繰り返しても立ち上がるまでに丸2日かかりました。
それでもトイレに自分で頑張って歩いているうちに徐々にではあるけど起き上がる
のが楽になってきました。歩くのがなんとか平気になるのは1週間位はかかります
もちろん個人差が手術内容や体力やあるので全然参考にはならないと思いますが
無理してでも歩く位の努力は癒着などを避けるために必要でしょうけど、
自分の最大限の我慢をしても無理な時にはハッキリと無理と言わないと
先生や看護師さんには傷の痛みは分かりませんし 看護師によっては歩くのが
当然と言わんばかりの態度をとる人がいたりして ( ゜Д゜)ハァ?
自分でも麻酔が効いているのに痛みがあるのか麻酔が効いていないのかは
自分の胸をつついてみると感覚が鈍いと効いているのに痛いんだと分かってました
首から麻酔薬をぶら下げての歩行練習も退院してみるとなんてことなく思えますが
その時には麻酔薬の袋のせいぜい300グラムぐらいの重さが辛くて
3月のライオンの羽海野先生がコミックの最後に描かれていた麻酔袋をぶら下げて
ホットレモンを買いに行った話を思い出しながら 先生も歩いていたんだ 
なんてひとりで考えて点滴スタンドを杖がわりにして頑張りました。
 いま他の方の投稿とかをみてみるともう少し麻酔の増量ができたんだなぁって
少し後悔しますが、無事に退院してみるとまぁいいかな です

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2015年03月04日 | 日記
クローン病での外科的手術は調べている限りはなるべく避けるとの 記述が多く、通院している病院でもそのつもりで対処していただいて いたのですが、とうとう狭窄部分の状態が内科的治療ではもう無理 な状態になり 手術ということになりました。 クローン病での手術では再発というのは避けられないものなので 腸を切除する場合はなるべく小範囲で行い 次に悪くなり手術する時 に備える あまり切除部分が多いと短腸症という栄養障害をおこす とのこと 一生涯エレンタールで過ごすのもなるべく避けたいので そのあたりも調べてみると徳島県で狭窄形成術が行われているとの 情報があり 手術する時にはそういう病院でと考えていましたが 救急で運ばれて緊急手術だと九州に住んでいる僕が徳島に行けるわけも なくそのまま手術になりました。ただ手術の説明のなかで主治医から なるべく切除しないとか狭窄形成をしたいとかの説明があり えっ… ここの病院でもそういう手術ができるの? 驚きと期待感が 手術が終わり目が覚めると手術内容の説明で狭窄形成術で対処できた とのことでした 再発の可能性はクローン病自体が5年以内で20% と高く楽観はしていませんが まずは感謝感謝の手術でした。 狭窄形成術とは 狭窄部分に沿って切り目を入れてそれを十字方向に縫合することにより 広げるということです まだどうなるかわかりませんが僕の場合は手術が避けられない状態だった ので後は状態を見ていくのみです。 もし手術が近いうちに避けられない状態の同じ病気の方がおられたら 狭窄形成術ができる病院をみつけてセカンドオピニオンで 行かれることをおすすめします 自分が今回の手術で広範囲を切除でも されていたらと思うと怖いから  群馬の大学病院の事件のニュースとかみると 患者は医者を信用し手術して 医者の練習台にされて殺されるというのは嫌だからですね 手術後に後悔されないように自分にあった病院を見つけて下さい。



今回の羽生先生の一手はあの島研の島先生との一局からの一手です。
ヒント 焦らせます。