徳不孤必有隣 marimerucha  

羽生善治先生の棋譜の鑑賞
ワンちゃん(まりめるちゃ)とのふれあい
クローン病との闘いの日々を綴っています

後世に遺る棋譜

2018年11月26日 | 将棋について
竜王戦第四局は広瀬八段の逆転勝ちで2対2の五分へ
今回ばかりはタイトル通算100期の大記録がかかっているタイトル戦なので
広瀬八段の将棋は大好きですが、羽生竜王を応援しています

昔は終盤に入り不利な局面になっても諦めずに
妖しい手や根性のある手で度々逆転していたのを「羽生マジック」と呼ばれ
その羽生マジックはアマチュアではもちろんプロの解説者、聞き手
控室での何人もの棋士が研究している中で全ての棋士が気づかない手を指して逆転で勝つ

昔は序盤から中盤にかけて今より定跡が整備されていないのでいきなり不利になる局も多く
羽生先生の逆転勝ちのテクニックが良く見られていました

そこで今回の第四局 羽生竜王の有利になってから
アマチュア有段者なら知っていて当然の格言「玉は下段に落とせ」「中段の玉寄せ難し」
の逆をいく!下から中段へ広瀬玉を追う
スゴイ新手筋か!と思ったものの譜を進めるごとに逆転気味
結局羽生竜王の負け 全盛期の七冠時どころかデビュー当時の羽生四段でも落とさないような負け方に衝撃と残念
格言通り上から抑え込んだ方がよかったらしい
強いからこそ凡人とは違う勝ち方が読めたのでしょうけど
それでも上手の手から水が漏れては意味がない
将棋というボードゲームが今後、数百年後の未来にも存在していたとして
今現在の将棋を未来で調べ研究するなら羽生善治の棋譜しか興味が無いと思う
50歳頃から急激に棋力が落ちたという棋譜では無く、60歳までタイトルを保持し続けたという棋譜を研究される未来になっていないかな
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能年玲奈探してビデオ連続2回視聴

2018年11月13日 | くろーん
映画「告白」をダウンロードして病院に行きました
今日は検査続きで待ち時間合計すると3時間以上あったので観るには十分な時間
結局、見終わった時にはまだCT検査待ち
映画の内容は少年法の問題と、どんな人にでも一番大事な人はいる
という感じを受けました
主演の松たか子さんをはじめ役者さん達スゴイかったなぁと
エンドロールをみていると 能年玲奈 とある
え!どこに出ていた!
以前長期入院していた時期に「あまちゃん」が放映され
一話から最終回まで見ました
それから「のん」に名前が変わったりと色々報道されるのを見かけますが
「告白」に出ていたとは知らなかった
ネットが繋がるなら検索すればドコに出ていたと直ぐに判るけど
CT検査室の前はスマホがつながらないので
仕方なく最初から見直しましたが結局わからずじまい
病院から出て直ぐに調べましたらほんの一瞬出ていたとの事
あまちゃんで共演していた方は重要な役だったので
てっきり同等な位出ている方ばかり探していたので見つからなかった
まだ観ていない人は「能年玲奈」さん探すだけでも面白いかも

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あと何年

2018年11月07日 | くろーん
腹痛が続き日々強くなってきているよう
主治医の見立てでは小腸の元々の狭窄の悪化あるいは新たに出来ている
自分の感覚では潰瘍の炎症ですが
血液検査でのCRPが高くないので潰瘍では無いだろうとのこと

ただどちらにしても痛みが酷く外出もままならず
ベットから降りて座るのもきつい時が有りますので
原因を調べないとどうしようなく色々と検査を受けることになりました
結果によっては手術も視野に入れないといけないとのこと
手術は避けたいけど、このままだとあと何年この小腸が保つのか

但し、前回の手術では術後に激痛が続き
三日間寝れず、10センチ足らずも動くのが困難
痛み止めも大して強いのは病院側の都合で使用せずに
痛みで歩くどころか立つだけも難しいのに退院を迫られ
退院後も自宅療養で数カ月間は歩くのに介助が必要だったですし
一年後には手術箇所から外に手術針か手術糸が飛び出してきました

その手術で10年は寿命が縮まりまった感じで
次回の手術も同程度の酷さでしたらもう10年縮まるとしたら
残り何年あるか判らない自分の寿命は尽きてしまいそうです
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