徳不孤必有隣 marimerucha  

羽生善治先生の棋譜の鑑賞
ワンちゃん(まりめるちゃ)とのふれあい
クローン病との闘いの日々を綴っています

得意形

2015年10月31日 | ニュースの感想
竜王戦は挑戦者が勝ち1勝1敗
渡辺棋王は後手で返したのが大きいです。
得意な形に持っていける力が凄いです
細い攻めというか尖った攻めといいますか
繋がらないような攻めをギリギリ通す攻めは超一流です。

杭打ちの改ざんが連日話題になっていますが
聞き取りをして「事務処理とか苦手な感じ ルーズな性格だなと思った」
と会見していた人は
事務処理以外はすべて苦手な感じで いい加減さは施工管理者より上ですね
得意なのはいい加減な会見をしてごまかすことだったんでしょうけど
悪いことは結局ばれますね
人それぞれ得意なこと苦手なことがありますし
長所もあれば短所もあり 性格も人それぞれ
色々いて当然ですが 人に迷惑をかけるのはいけないとおもうのですが
補償も万全の金額などを提示してメディアや住民を黙らせるつもり
だったのでしょうけど全国に偽装が広がっていた場合は
傾いたマンションと同様の補償をできるのかなと疑問です

出来ない場合は 一人の管理者のせいにしてしまおうと
会見していた事務処理得意な人がでてきて違う誰かのせいにするんかな
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どっち?

2015年10月30日 | ニュースの感想
ソフトバンク優勝しましたね
シーズン中みたいに調子が悪い選手がいても
カバーできる選手がいる層の厚さ 強かった
プロ野球が大好きなのですが特に応援している球団はありませんので
できれば第七戦までもつれる勝負を観たかったです。
将棋も最終局までもつれるほうが面白いですし

プレーボール直後は多数のおじさん達と一緒に公共施設でテレビを
観ていたのですが ノーアウト2塁で送りバント失敗 打ち上げてアウト
の場面では 「よし!」 「あ~あ」 「次次 柳田!」 「石川頼む」
色々声が聞こえました
小声 大きめな声 多々ありましたが
大体の方は自分の応援していない球団のフォローを隣近所にしてました
「今年はソフトバンクは強かったですね~」とヤクルトファン
「やはり左対左は石川は上手いですね」とソフトバンクファン
大体は九州なのでソフトバンクファンが多い土地柄なのですが
何故だかヤクルトを応援しているおじさん達が多々いまして
お互いにアイコンタクトで「どっち?」の応援?と尋ねているような感じでした
熱狂的なファンがいたら誰がどっちを応援しようが関係なく推しの球団の応援をする
んだろうけどな
居酒屋などでアルコールのはいる場所での応援などは
球団ごとに分かれていないと怖いですね

ネットで将棋を観ていますと 自分がファンの棋士を応援する方も多数いますが
大体は指し手についての感想や予想が多く 良い手などには皆で感動して
悪い手には皆でつっこみを入れたりして純粋に将棋が好きな方が多いです

が 立会人や記録係や解説者に関する書き込みも多く それが楽しいのです
野球でいうと審判に関することが 野球のことより
多くなる感じということになりますね
「今の球審のアウトの手の動きは震えてた」なんてね

前回の解答です ▲8六歩でした
入玉を阻止するための攻防の角を打たれるのを前もって防いでます
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温泉を初めて飲んだ・・飲んでしまった

2015年10月28日 | クローン病
長引いた風邪が治りまして 久しぶりに温泉でゆったり
長引いたとはいえ僕にしては1週間で治るのは相当早いほうですが

良い温泉でいつも結構な人が来ていて込み合うのですが
めずらしく誰も来てなくてのんびり
温泉の効能に消化器系などにも効くとあり
飲用もできるとありますが 何を食べても飲んでも慣れていない
ものを口にいれますと腹痛がきてしまうクローン病
飲みたくても飲む勇気がありませんでした。

でも風邪で喉が痛んでいたので、うがいをすると喉が良くなるだろう
と予想しまして 
設置してあるコップをキレイにゆすいで
たっぷり注いでガラガラガラガラとしていましたら
ガラガラと急にドアが開き入浴客が入ってきてビックリ
ごっくん
初めて飲んでしまいました。それも結構な量を
久しぶりの温泉で一人きりだったので
何故だか自宅のお風呂にでも入っている気持ちだったのかもしれませんが 
誰かが入ってくることが一切 頭になかった
やっと風邪が治ったのに腹痛がこないことを祈っています
一応鎮痛剤をのみました
もしかしたら逆にお腹の調子が良くなったらと淡い期待もしています。

19900920 対富岡戦からです
相銀冠り戦という変わった形になりました
富岡先生の入玉を阻止できるかなという局面です

ヒント 憂いをなくす一手です
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天野貴元さん死去

2015年10月27日 | 将棋について
自分が難病持ちで将棋をいていますと
故村山聖八段などを応援していましたが
最近ですとアマの天野貴元さんを応援していたのですが残念です。
奇襲研究所 ~嬉野流編~などの本も出版され
クエストのイベントでは全勝されていましたので
なんとなく元気になられてきているのかなと勝手に思っていました
嬉野流が残ればいいなと思います

これから寒くなってきますと 健常者でも体調を崩しやすい季節
副作用など色々でる薬を服用していますし 感染症にもかかりやすい
レミケード療法をおこなっている身としては人一倍健康には気を付けないと
いけません。
この季節には入院している思い出が多いので

今日は叡王戦に森内九段が出場
矢倉模様にすすんでいます
PCと永世名人の戦いをみたいので九段を応援しています
アンケートでも九段を応援している方が多かったのは
やはり永世名人対PCソフトの戦いを望んでいるファンの気持ちは一緒です

今も鎮痛剤をのんでの応援です
しかし難しい局面になると痛みが薄れるのが不思議
天野さんも将棋を指している時には少しは痛みは治まっていたのでしょうか

自分が年齢を重ねてきたのもありますが 健康を害したり
亡くなられる方のことを周りでもポツポツ聞きます
突然のことには対応できませんが 自分で注意したり予防できるようなもの
は気をつけておかないといけませんね
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王座防衛 23/45

2015年10月27日 | 将棋について
第63期王座戦五番勝負第5局 羽生善治王座が挑戦者の佐藤天彦八段に85手で勝ち
3勝2敗で防衛した。4年連続23期目の王座獲得
すごいですね 最終局で相手の得意戦法で戦うという 毎回のこととはいえ
記録に対しての思いより将棋そのものを楽しんで勝負しているしタイトル戦ですら
羽生先生にとっては研究の場なんでしょう。
記録をみてみますと これでタイトル合計94期!
一度も取れない棋士どころか一度も挑戦もできずに棋士を引退する方が多いなかで
信じられない記録を更新中
しかし凄いのはこれで王座が合計23期目 ・・・・
23年間は王座  しかし羽生先生は45歳
人生の半分以上は王座 23年/45年
こんな記録はだれも更新できないのでたぶん話題にもならないでしょうけど

羽生先生がこれだけ相手の得意戦法で戦い勝利をしていることを鑑みると
永世竜王まであと一期というものは獲れるのに獲らないで
取っておいているのではないかと考えてしまいます
いつ獲得するのかというと 永世七冠と同時にタイトル獲得100期目で獲るつもりで
シナリオ通りに進めているのではないかと疑ってしまう強さです
本当にタイトル獲得100期目で永世七冠を制覇したら間違いない
まさかですけど ありえる話しだと思いませんか?

前回の解答です △3七香(局面図先後逆)でした
この後挟撃で決めます
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