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徳不孤必有隣marimerucha  

藤井聡太八冠の棋譜鑑賞
クローン病との闘いの日々を綴っています
熊本地震で被災し長らく避難生活をしていました。

Apery公開!

2015年03月18日 | 日記
先日メジャーから広島へ黒田投手が復帰されました
年棒大幅減になるのにも関わらず広島愛でNPBファンの
自分としてはペナントレースが楽しみです。
今回電脳戦で初戦を戦ったPC側の Aperyがなんとソース公開!
ボナンザが公開されて一気にコンピューター将棋が強くなった経緯を
考えるとこれから先も強くなり続けますね
誰でも無料で手に入るということは開発者の収入は
大幅減というかどうやって収入につなげるのかな
PC将棋愛 なんか黒田選手と重なって見えました

ほとんどの新聞社も将棋のタイトル戦の棋譜を
多額の契約金を将棋連盟に支払いながらも無料で公開しています
お金を払わないと公開しない新聞社もありますが
こういった情報公開もプログラムを作る以上素晴らしいことですね


前回の解答は▲8三歩です。▲8二歩から連打しようとすると△9一飛があるんですね
僕なんかはこういう手は対局中に考慮しても中々思いつきません 
手筋として覚えておくといいとなと思いました


里見香奈女流名人が女流王位へ挑戦決定

2015年03月17日 | 日記
清水市代六段との挑戦者決定戦を制して甲斐女流王位への挑戦を決められました。
体調不良での休場からの復帰で心配されていた棋力などへの不調も見られず
頼もしい限りです。将棋自体も鋭く手厚く観ていて安定感がすごかった。
清水六段は残念でしたがタイトル戦での里見流の振り飛車が
観れるのは楽しみです。奨励会への復帰の情報などはまだ聞きませんんが
時間的にまだ猶予があるので万全な状態で奨励会へも復帰してほしいです。
日本将棋連盟かマイナビからか里見女流名人の実戦集もしくは全局集とか
ぜひ出版して欲しいところです

今日は暖かいというより日中は暑いくらいで地元では夏日を観測しました
手術後で体力も落ちていて少しづつでも運動を多くしていきたい僕としては
日光にあたることもできて汗ばむくらいで良い気候でした

羽生先生が奨励会時代からライバルと言われていた阿部八段との一戦からの一手です
今年好調でB2で昇級争いをされましたが惜しくも一歩届かずでした。
右翼の焦土作戦で玉頭戦に持ち込んだ阿部先生ですがここで痛い一手がありました
ヒント 玉飛接近すべからずの格言に反している後手の弱点をつく
 

A級プレーオフ 名人挑戦は行方八段

2015年03月17日 | 日記

将棋A級順位戦プレーオフが終わりました。
すごい…って戦いでした。
戦型の予想も外れ 
囲いの予想も外れ
大好きな相振り飛車の戦いになり
目が離せなくなり
体調不良なのに
午前1時半の終局まで観てしまった
振り飛車党の願いも虚しく
久保先生は惜しくも敗北
さすがの捌きも実らずに
自分のテリトリーの相振りでの敗戦は痛かった
さあ 名人の行方は?行方
って絶対に色々書かれそうなフレーズですね

前回の対谷川戦の一手は▲5四銀でした
金で取らせても5五歩で取り返せる一手でした。

春~spring~

2015年03月16日 | 日記
この季節になると 特に聴きたくのがヒステリックブルーの歌で
春~spring~ 初めて聴いた時はなぜだか鳥肌が立つほど感動しました。

たぶん僕はこれからずっと聴き続けていくんだなぁと
思っていました。

あの事件がおこるまでは…
一人のメンバーが卑劣な犯罪者だったなんて…

高校野球で一人の部員の不祥事で対外試合禁止で
子供の頃から10年間も甲子園を目指して頑張って
きた高校生本人やその家族の努力や
将来の野球の道のドラフトや社会人野球への道も
極端に狭まってしまう人生はそれまでの半分以上を
費やしてきた時間や努力を一気に無駄なものにしてしまう

それに似たような感じをうけました。
もちろんもうプロで社会人である以上は
もっと罪は重いでしょうけど
高校生と違って自己責任で他のメンバーは
関係無いなんていうのは
やはり無理なことだったのかなぁ

最近ボーカルのTAMAちゃんが某番組に出演していたとの
ネットでの書き込みを見て嬉しくなりました。

授業よりも食事よりなによりも大好きな歌が
またメディアで何度も観れることを
願ってます。
膝の上に乗りたいMERU

痛み継続中

2015年03月15日 | 日記

電王戦すごかった。
初戦を人間がとったのは大きいです。
一勝でもできれば人間の勝利だと言われていたのであとはどれだけ勝てるか あと一勝できるか もしかしたら勝ち越すことができるのかと興味はつきません
ただ少し残念だったのは終盤のCPの無駄な王手ラッシュ 人間の中にもする人はいますが
残念な人という感想です 以前相手が心臓麻痺をおこすかもしれないし
反則をしてくれるかもしれないなどという話も聞いたことがありますが
そこまでして負けを引き伸ばすという感覚が不思議ですね
ただCPだとこういうものだという認識がもしかしたらこれからできるかもしれません。
クローン病の手術による痛みが長引いています
もしかしてこれがずっと続くなら再手術などが必要なのか?
それとも痛み止めの薬や点滴などでごまかしていく必要があるのか
覚悟をしていたとはいえ不安はつきません。
 
今回の羽生先生の一手は谷川現会長との一戦からです
ひと昔前はゴールデンカードでした。
もちろん今でも興味深いカードですが羽生先生が
年下とのタイトル戦を続けている昨今では
タイトル戦で火花を散らしていた時代が懐かしいです。
この対局の時期はまだ谷川先生が第一人者として君臨し棋界制覇をめざしていた頃です。
ヒント、ここまでくればこの一手ですがここまでの組立が
短時間の棋戦でできるのかという一手です