一体何年書き綴っていたのだろうか?





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一体何年書き綴っていたのだろうか?
フランス、パリ好きならアメリは見ているに決まっている
好きな映画ベスト3にランクインしている
実は、全くそうでなかった私
映画で話題になった当時、理由は覚えていないが、観に行っていない。
数年後、いちおうパリが舞台だし、ビデオで観てみた
結果、あのなんとも言えない空気感についていけなかった
つい先日、Huluでアメリを発見したので、見ることにした。今なら、面白いと感じるかもしれないと、かすかな期待を抱きつつ
最初に観たときから、20年近く経った今、やっとあの空気感を楽しむことが出来た
アメリのひたむきさと、正義感の強さ、とことん追求する集中力などなど、共感できるところがたくさん
そんな中、madame FIGARO.jpのメルマガで、彼女の記事に出逢えた
映画に6年も出演していなかったとは知らなかったそして何より驚いたのは、彼女が写真家としても活動していること
きっかけは、11歳の時にプレゼントされたカメラで日常風景を撮っていたこと。
高校生になった時、親からのプレゼントで初めて手にしたカメラ、キヤノンのスナッピーで、興味の対象を取り続けていたわたし。
尚更親近感を感じてしまった
アルルの国際写真フェスティバルにも作品を発表したことがあるとは熱意が伝わってくる。
その彼女が写真集を出していた
パリに行ったら、本屋さんで探してみよう。手にとって中身をぜひ見てみたい。
何か意図して撮る広告写真などではない、彼女自身の作品を見ることは、思考そのものを理解する道しるべとなるからだ。
2016年からディオールのクリエイティブディレクターを勤めてきたマリア・グラツィア・キウリが、今年の春に退任してしまった
彼女のデザインが好きだったから、もう新作が見られないのは非常に残念
新たに就任した方のデザインは、理解の範囲を超えていたこれから誰を目標にしようか困惑している。
何をするにも、目標とするものが必要だ
新しいものに拘ってはいないので、いっその事、過去のデザインを追ってもいいのかもしれない
いや、昔の方がよっぽど、繊細な作りだったりするから侮れない。
古き良きもの永遠に
「マリア・グラツィア・キウリ、ディオールのクリエイティブ ディレクター退任を発表」
https://www.vogue.co.jp/article/2025-05-29-dior-maria-grazia-chiuri
トレンチコート、好きですか?
私は何度か買い替えているけれど、大好きです
何より、あのデザインが素敵
今まで、単にデザインとして特に疑問を持たずに着ていたけれど、先日トレンチコートの型紙を写しとっていたら、気になり出したパーツがある
気になる順に書いてみる
その一 ガンフラップ
その二 エポーレット
その三 スロートラッチ(チンウォーマー)
この名前すら知らなかった
気になるわけではないが、それなりに意味があるパーツはこちら。
一 ラグランスリーブ
二 アームベルト
三 ストームシールド(アンブレラヨーク)
四 インバーテッドプリーツ
いやはや。こんなにたくさん訳のわからないパーツがついていたとは!
そこで、先日のソーイングレッスンで先生に尋ねてみた。
トレンチコートは元々は軍服であることが判明。さらにパーツの意味を掘り下げてみるためにネットで検索。
とてもわかりやすく説明された動画とコラムがあったので紹介します。
トレンチコートの魅力! -各仕様・パーツの意味や用途をご説明-
①「意外と知らないトレンチコートのパーツの役割と歴史
トレンチコート」
https://www.beauty-lifehack.com/archives/6096
②トレンチコートのパーツと役割
これらの説明を観ると、1番の目的は雨風を防ぐ為のパーツがほとんどであることがわかる。戦時中は、何より身を守ることが第一だが、いまは装飾的なパーツとして、残されているものが多い。
実はオリジナルデザインのトレンチコートを手がける予定。2日かけて苦労して写しとった型紙はベーシックなラグラン袖で、私が希望する袖ではなかったことに気づいた。
一からやり直しです!
でも、トワル・ド・ジュイのトレンチコートを着たいので、諦めません!!
ミシンを仕事として、あるいは趣味として使っている方なら、あるあるの話かも。。。
針板を開くと、埃がたまっている
コンピュータミシン、職業用ミシン、ロックミシン、全て定期的に取り除く必要がある。特にロックミシンでメスを使用していると大量に溜まる
綿棒で埃を絡みとって掃除するが、針板の下の構造が複雑だから、綺麗に取り切るには限界がある。
以前、ソーイングレッスンの友人に聞いたところ、エアーダスターで吹き飛ばす方法を教わった
ダイソーで購入出来ると言うので、早速行ったが、既に販売終了したとのこと
ただ、吹き飛ばす方法だと、その後の新たな掃除が厄介だ
余談だが、エアーダスターを勧めてくれたBさん、ホームセンターで更なる強力なエアーブローを手に入れたら、落ち葉を吹き飛ばすようなタイプだったため、部屋の中が大変なことになると言っていたっけ
そこで、掃除機に自作のノズルを繋げて吸引する方法を考えた
卓上用の掃除機に、ストローを用い、掃除機本体の接続部分とのサイズのギャップを埋めてみたものの、どうしても隙間が生じてしまい、吸引力が低下する。でも、ある程度は吸引出来た。
今回はさらにバージョンアップ。
たまたま不用のスポイトがいくつかあったので、両端をカットしてみた。スポイトと卓上掃除機を繋げ、隙間は滑り止めのシートを巻きつけた。
だいぶ良い感じ
ただ、難点は折り曲がるストローのような蛇腹状になっていない為、一方向にしか使えず、複雑な場所には小回りが効かない。。。
どうしても残った埃には、エアーダスターを使って吹き飛ばすしかない
ミシン専用超小型掃除機、あるいは、どの掃除機にも接続できるミシン用粉塵取りノズルを、どなたか発明して欲しい
できることなら、私が発明したいくらいだ
わんこを飼っている方なら、この時期は狂犬病の注射を接種するころですね
我が家ののんちゃんも、かかりつけの獣医さんに注射打ってもらいました
そこで接種後に市役所で発行される注射済み票と、犬鑑札が入っている、オリジナル鑑札入れを一年ぶりに首輪から外してみた。
あまりにもくたびれすぎている
そこで、リニューアルすることに
トワルドジュイのハギレはたくさんあるけれど、ちょうどいいサイズ感と合う色がなかった
選んだのは、フランス・アルザスで名の知れたコンフィチュールの妖精と言われるクリスティーヌ・フェルベールさんのジャムのカバーの布。
赤い生地に白の水玉模様が可愛くてとっておいたもの
のんちゃんは白茶の毛並みだから、赤が似合う
ラフなパターンを描いて、ぱぱっと完成
丸カン2つで首輪に付けたので、ちょっと、ぶらぶらし過ぎかも
次回の改良点として記録しておこう
ジャム作りの大先輩
クリスティーヌ・フェルベールさん
彼女のジャムを知ってから、ジャムの美味しさを新発見したほど
詳しく書かれているサイトを見つけたので、興味あったら覗いてみてください
https://chefno.com/article/christine_ferber_itw/
手作りのアイマスクが忽然となくなってしまった
これは、片頭痛の時に光を最大限遮断する目的で作ったもの。
片頭痛持ちの方なら良く分かると思うけど、普段なら気にもならない光や匂い、音に敏感になり、痛みが悪化する傾向がある。
だから、スマホやTVも見たくないし、痛みが静まるまでひたすら寝ていたいけれど、カーテンから漏れる光さえも苦痛となる。そこで、ほぼ遮断可能なこのアイマスクが活躍してくれる
その大切なアイマスクが、ひと月ほど前に忽然と姿を消した
片頭痛にならなければ消えたことに気づかないからそれ以前からかもしれない。
普段ベッドのそばにメガネと一緒に壁に掛けていたので、その下や脇を探すも無し。夏服を出したことがあったから、その衣装ボックスに間違って入っていないかも確認。
もしや布団を干した時、一緒に干してしまい、アイマスクだけが落ちてしまったとか
少し前から片頭痛だったこともあり、どうしてもアイマスクが必要だったが、どこを探しても見つからなかった
今日、再度頭の中で記憶を辿ってみた
そう言えば
掛け布団を洗濯したことを思い出した
まさか
乾いた掛け布団を布団に包み込む時に、アイマスクも一緒に包んでしまったんじゃないだろうか
布団をひっくり返してみると、うっすら黒い影
どうみてもアイマスクだった
ほんとうにここにあったと、自分の推理が確かだったと呆れると同時に、手放しで喜んだ
まぁ、無ければまた作ればいいけど、初めて作ったアイマスクだけに、充分愛着が湧いてしまっていたの
長いフライトの機内でも是非使いたい。意外と隣の人が見ている映画の明かりがチカチカするから。
これがあれば熟睡間違い無しです
いまの仕事をはじめて、今年で5年目自分で洋服や雑貨のデザインをして、生地を裁断し、縫製する。
その際、わたしにとっての三種の神器は「鋏」、「ミシン」、「アイロン」だと悟った。
鋏は、かつて洋裁用の鋏を2度購入したが、重すぎるのと、大きすぎて手にしっくりこない。我慢して使っていたら、手首が痛くなって湿布を貼る羽目に
便利なロータリーカッターも使うが、使い方が悪いのか、すぐに刃が曲がってしまう
したがって、目下探し中
軽くて、小さいサイズの鋏が欲しい。
ミシンはつい最近、買い換えたのをあわせて合計3台になり、こちらは大満足コンピュータミシン、職業用ミシン、ロックミシンだ。
さてアイロン。
現状3台あるが、どれも満足のいくシワ取りができない
つい最近、高校の同級生がクリーニング店のオーナーだったと知り、コットン100%の生地のアイロンの方法について尋ねてみた。
綿100%の生地は、家庭用のアイロンでシワをキレイに取るのは不可能に近いとのこと
そして、スチームを使いながら、バキュームで蒸気を吸い取らないと、生地がキレイにのびないのだと知らされた
バキューム???
歯科で使用するバキュームしか想像できないので、検索してみた。
なんと、テーブルそのものがバキューム装置になっているらしい
スチームを吸引して仕上げることが可能なバキューム機能付アイロン仕上台と言うのがあった。
なるほど。
確かに家庭用のスチームアイロンでシワを取っても、時間が経つと元あったシワが浮き出てくる。アイロンした意味がないと、いつもガッカリしていたの
そんな悩みを聞いた同級生が、店を閉めたからと、貴重なアイロンを譲ってくれた
早速使ってみると、シワがキレイに取れる本来ならアイロンにボイラーを接続して蒸気をだして使うとさらに良いとのアドバイスを受けたが、ボイラーの使い方はわからないので、霧吹きで大丈夫
仕上げ台があれば、シワひとつないプロ仕上げになると言うけど、そこまで極めることもないかな
子どものころ、母親のお買い物について行った時、駅のそばのクリーニング店のウインドウ越しに見た風景。
天井から伸びたコードの先の無骨なアイロンをリズミカルに滑らせる職人さん。
いまは、そんな姿も見られなくなってしまった。
ちょっぴり悲しいです
あなたの三種の神器、何ですか