記憶の彼方へ

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日頃のなにげないエピソードや
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リメイク完了

2020年08月10日 18時16分58秒 | モノつくり

 

 

ニット生地を手に入れたので、以前書いた記事の続きで、Foujitaこと藤田嗣治氏の猫のTシャツをリメイクした。

以前の記事はこちら

元々のデザインでも着れないことはないが、なんせキッズサイズ

サイズオーバーである二の腕のぴちぴちを何としても隠したい

 

いくら見た目が大好きな洋服でも、着た時にコンプレックスが目立つデザイン、丈が長過ぎて脚に絡まるスカートなどなど。。。
自分のカラダに合っていない服は、いろんな意味でリスクを抱えることになり、終いには愛着が薄れてしまう

だから、既製服の場合は微調整が必要な場合がある。そりゃそうだよね

自分の体型が既製体型とは限らないもの

 

ただ、ソーイングの先生も言っていたけど、リメイクって結構面倒くさい

丈詰めならまだしも、袖のリメイクは尚更!!順番通りに縫えないジレンマと、うっかり裏見頃を一緒に縫ってしまったりなど、リッパーが大活躍する羽目に

「私ならリメイクするよりも初めから作った方がよっぽど楽だ」と言う意味が良くわかった

 

今回はこのFoujitaの猫の絵を生かしたいから、初めから作る選択肢はないけどね

 

 


元の形はこちら!

 

 

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手作りマスク

2020年07月20日 18時19分03秒 | モノつくり

 

 

コロナ禍で、必要に迫られて手作りのマスクを作っている方々の作品をインスタなどで、度々見てきた

ごくごくシンプルなものから、個性あふれる柄をなどファッション性を持たせた作品など様々だ

 

幸い、使用頻度も少なく、手持ちのマスクで事足りるため、作る予定は全くなかった。

ただ、季節が変わり、今まで通りマスクをするには限界がある何故って汗でマスクをしていられなくなるから

 

と言うわけで、遅まきながら私もマスク作りに参加した

 

型紙はピッタマスクを利用して作成

表の生地は私の大好きなジュイの布。裏地はユニクロのAIRismkids用キャミソールを使用

 

YouTubeのマスク作成動画を参考に作った

沢山あるね親切な方々に感謝

 

一作目。まぁ、悪くない。ちょっと小ぶりかな?でも、まぁ、ご存知、どなたかのマスクに比べたら申し分ない

 

そうそう、先日の成田山表参道ぶらぶら歩きでも、お店のお姉さんに褒められたっけ

 

「アンティークっぽくて素敵ですね

 

 

その翌日、鎌倉スワニーで注文した商品の中に、おまけだろうか、マスクの型紙が入っていた

 

今度はスワニーバージョンで作ってみた

Mサイズでつくったが、やや大きめ。顎まですっぽり覆われる。

ただ、表地と裏地が同じ生地の設定の裁断の為、AIRismは使えなかった

 

今回作ってみて感じたのは、無地の白やグレー、ネイビーのマスクと違って、着けてる時のテンションが明らかに異なることが判った

 

自分で作ったマスクだから、より愛着を感じるんだろうけど、みんなと違うことが気持ちいい。子どもの頃からそうだけど、みんなと同じ色には決して染まりたくないタチ

 

 

都内の感染者数が急増し、楽しみにしていた今期のソーイングレッスンをキャンセルしたり、友人との再会をパタパタと控えたり。。。

なかなか思い通りにはいかないけれど、少しでも気分が上がるキッカケになった
よかったら、ぜひ試してみてください

 

 


1作目。

裏と、耳掛けはエアリズムを使用。

写真
写真の撮り方が失敗
左奥がスワニーバージョンで、少し大きい。

型紙だと差がわかるね!

頼んだレザーの取っ手と一緒に入っていた型紙。


1作目を掛けています!

これは届いたレザーの取っ手を付けて完成したトートバッグ
合皮でも家庭用ミシンで縫えます!!
ほつれないから、縫う箇所が少なくて幸せ

 

 

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成田山表参道ぶらぶら歩き!!

2020年07月17日 12時00分00秒 | Weblog

 

 
何十年ぶりだろうか?
地元成田山の表参道を歩くのは
 
10代の頃の町並みからガラリと一変、もはや何処?って感じの観光地と化している
可愛らしいカフェや雑貨屋さんがチラホラと出現していた
 
ぶらぶらと言いつつも、目的のお店は3つある
先日テレビで取り上げられていた竹細工の藤倉商店さん、そして昔よく買いに来た手焼き煎餅の櫻煎餅さん、最後は鉄砲漬けが美味しい鷹匠さん
 
竹細工のお店では、竹で出来たコーヒードリッパーと、鬼おろしを見てみたかった。
テレビでは、この鬼おろしをチーズを削る道具として外国人がお土産に買うと言っていた。
なるほど!少し粗めに削ったチーズは、パスタにかけた時の食感も楽しそうだ!
 
こういう固定観念を破った使い方、好きだなぁ
 
国が違えば、使い方の発想も異なるんだね
 
次はお煎餅屋さん。
成田山の表参道沿いにはお煎餅屋さんがたくさんある。ただ、私はこの櫻煎餅さんの味しか知らない。いつか冒険してみたいけど、ついつい馴染みの店に足が向いてしまう
所狭しと並べられたお煎餅を見ると、なんとお煎餅にふさわしい年齢があるではないか
お店のお姉さんに尋ねると、年齢が若いほど堅めだと言う。
 
歯には自信がある私
年齢を偽り30代向けのお煎餅を購入
親にはおまけして50代向けと70代向けのおかきを購入!!
いつもさくらの形をした胡麻煎餅だけ買っていたから、こんな年齢別のお煎餅があるなんて知らなかった。
 
最後はお漬物屋さんの鷹匠さん。
成田は鉄砲漬けが有名です。
実は30過ぎまで、この鉄砲漬け苦手でした。全く良さがわからなかった
ただ、鰻のお弁当に添えられているのを気紛れに食べたら、意外と美味しかった。シソ巻き唐辛子入りだからピリッと辛味が効いているの
 
 
お昼をとうに過ぎてしまい、2時近くになってしまったが、これも思惑通り
川豊西口館で、おひとりさまランチを戴くことに!
この時間だから帰るお客さんのほうが多く、すんなり席につくことができた
 
久しぶりのうな重!しあわせでした
成田にお越しの際は、是非鰻を食べて行って下さいな!
 
 

階段の先にある赤い提灯の下をみたら。。。


恐ろしい形相の龍がいました

こういう彫刻を見ると、ノートルダム寺院のガーゴイルを思い出す


優しい表情の多聞天。

人々に福徳を授けてくれるそうです

老舗のうなぎやさん、川豊本店。
今日も順番待ちのお客さんがたくさん
待っていたら、お腹と背中がくっつきそうだから通り過ぎます!!

一押しは1枚40円のごま櫻


90歳に手が届く父には70歳用のおかきを

歯に自信がある方、ぜひチャレンジしてみて


鷹匠さんで鉄砲漬け以外もお買い上げ!
 

團十郎さんのイラストがついたのね!!


鰻巻きも食べたいので、ひとまわり小ぶりの鰻重を注文。


自分で作った鰻巻きよりも、卵のふわふわ感が上手(うわて)だった
溶き卵を泡だてているのかな?


こんなに沢山山椒があるなんて幸せすぎる
 
 
 
 
 
 
 

 

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kids?!

2020年07月13日 17時12分18秒 | モノつくり

 

 
少し前、知り合いの方がInstagramに投稿されていたのを見て気になっていたこのTシャツ
ユニクロで買う予定だったが、先日ネットで検索してみたら、既にサイズが無くなっていた
 
そもそも、この藤田嗣治氏のTシャツは、kidsのみだったらしく、残っていたこのサイズを泣く泣く購入
ついでに、ドット柄のキャミソールも。
 
全てkids用だけど、間違いではなく、訳ありで購入。
Tシャツは、チャチャっとリメイクしてみます!キャミソールも新たに生まれ変わってからのお楽しみ
ただ、リメイク用の生地が手元にないので、完成したら、改めて報告しまーす
 
 





本棚にある猫の本を開いてみたら、いました!!

もう一匹も登場!!

だいぶ表紙が黄ばんでしまったけど、大切な本です
 
コットンブレンドは初めて!!

 
 
 

 

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トルコがらみのトリビア

2020年07月02日 11時00分39秒 | 海外歴史ドラマ

 

 

トリビアと言っても、あくまで私だけかも

一般的には常識かもしれないので期待した方、許して

 

 

ハマっている「オスマン帝国外伝」を見ていて気になる人物や言葉などを調べていた時のこと。

 

まず、このドラマをブログで詳しく書いている方々が沢山いることに驚いた
日本で放送されているシーズン
3まで見終わった今、大先輩とも言える方々のブログを読むのが楽しみの一つとなっている

誰のブログだったか忘れたが、どこかで聞いた名前のアルファベット

 

オットマン。「Ottoman」。

 

LINEを遡ると、姉が牛乳パックを利用して「オットマン」を作ったと、去年写真を見せてくれたあのオットマンと同じ名前だった

 

オットマンと言う、言葉の響きが面白かったから覚えていたけど、ソファーと一緒にセットになっている足置きが、なぜオットマンと呼ぶのかが気にはなっていた

 

よくよく調べると、オットマン自体の意味は、「オスマン帝国の」、「オスマントルコ人の」などが主な意味だが、「背もたれの無い椅子」や「クッション付き椅子」と言う意味もあった。

 

知らなかった

オットマンは、トルコから来ていた名前だったのね

そしてオスマン帝国、トルコにハマっている人々のことをオットマニアというのも初めて知った

私もついにオットマニアの仲間入りまだまだ新参者です

 

何気ない物の名前も、由来を知ると見方が豊かになる

 

いやしかし、このドラマを見ていると、トルコに改めて訪れたくなる
スレイマン、ヒュッレム、ミフリマーフ、イブラヒム、マルコチョールなど、名前を覚えたから縁の場所はきっと見方が違うはず

20年ほど前に訪れた時に比べたら、はるかに街歩きが楽しいに違いない

 

 


姉が作ったオットマン!!
脚を乗せるのがもったいない感じ

 

 

昨日、図書館で借りてきました ワクワク
しかし、世界各国、頭に被る帽子?は実にデザイン豊富だけど、
このターバンの中には何が入っているんだろう?と想うくらい
の容積を感じさせる!!
参考リンク

http://www.tufs.ac.jp/common/fs/asw/tur/theses/1999/nayuki.pdf

参考図書

 

 

 

 

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