しみちゃんの不動産営業日誌

吹田市の不動産屋 マック住研の社長「しみちゃん」の不動産営業回顧録

⑦営業諸々Ⅱ その213

2011-10-31 17:06:45 | 日記
今日は「ハロウィン

仮装した子供たちが見られるかな?



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

では その213 です



決済時のエピソードでこんなことも・・・

約10年くらい前のこと

ご決済時間になり
某銀行の応接室に全員が揃った

司法書士「では売主様は
 登記済権利証をお出しください

売主様「えっ?権利証ですか?」

しみちゃん「はいそうです」

売主様「権利証は持ってきていませんが・・・

しみちゃん「えっ?」

売主様「決済案内の中に書かれていなかったので・・・」

しみちゃん「えっ?そんな・・・

改めて決済の案内書を確認する

うわっ 本当だ

決済案内書の登記済権利証書の欄に
チェックが入っていない

これは明らかに私のミスだ

しみちゃん「申し訳ございません
    私のミスです

「権利証がないと取引が出来ないので
      私がお家へ取りに伺います」

「奥様にその旨をご連絡していただけますか?」

売主様「女房は留守なので私が行くしかないよ」

しみちゃん「申し訳ございません

ということで仕切り直しに・・・

つづく・・・
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⑦営業諸々Ⅱ その212

2011-10-30 16:51:05 | 日記
今日は初めての大阪マラソンが開催された

幸いにも纏まった雨が降り出す前に
殆どの方が走り終えたのでは?

さて今「豊中市美術展」が開催されている

今年は写真の部で3名の知人が入賞

来年は私も挑戦してみよう



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では その212 です



ご決済時 売主様は実印が必要となる

ある日の午後1時からのお取引

売主様がご高齢のため
娘様がご一緒されている

司法書士「では実印をお借りして印影を
    ご確認させていただきます」

司法書士が首を振る
これはご実印ではありませんが・・・

売主様の娘「お父さん
 この印鑑証明書の印はどこにあるの?」

売主様「あるとすると家だよな」

えっ?」売主側業者は大慌て

とにかく取りに行っていただくしかない

2時40分になった
未だ戻られない

娘さんの携帯に電話を入れる

娘さん「今緑地公園を通過したので
   何とか間に合いそうです」

2時55分
取引場所に娘さんが飛び込んできた

司法書士「この印で間違いはありません」

銀行の住宅ローン担当者が手続きに動く

午後3時何とか取引が完了した

銀行の応接室を後にしたのは
午後3時15分

皆様お疲れ様でした

つづく・・・
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⑦営業諸々Ⅱ その211

2011-10-29 18:46:51 | 日記
当社は今日も忙しくさせていただきました

明日もアポが一杯
良いご縁が出来ることを祈っています



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

では その211 です



ご決済時 売主様は実印が必要となる

ある日の午後1時からのお取引

売主様がご高齢のため
娘様がご一緒されている

売主様の権利証証書の確認とご署名を終えた

司法書士「では実印をお借りして印影を
     ご確認させていただきます」

司法書士が首を振る
これはご実印ではありませんが・・・

売主様「いつもこれを実印として使っている」

司法書士「しかし印鑑証明書とは違う印ですが・・・」

売主様の娘「お父さん
  この印鑑証明書の印はどこにあるの?」

売主様「あるとすると家だよな」

えっ?」売主側業者は大慌て

とにかく取りに行っていただくしかないので
3時前にもう一度集まることとなった

午後2時30分全員が集合した

後は娘さんと業者の帰りを待つだけ

2時40分になった
未だ戻られない

娘さんの携帯に電話を入れる

今どこですか?

娘さん「今緑地公園を通過したので
    何とか間に合いそうです」

(後は時間内に戻られるのを待つしかない)

つづく・・・
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⑦営業諸々Ⅱ その210

2011-10-28 18:24:19 | 日記
今日は爽やかな秋空に・・・

仕事も捗り
トテモ気持ちの良い一日でした



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では その209 です



ご決済時の売主様は実印が必要です

実印」というと
こんなことも有りました

それは午後1時からのお取引

売主様がご高齢のため
娘様がご一緒されている

権利証証書の確認が終わり
売主様のご署名終えた


司法書士「ご実印をお借りして
捺印させていただいて宜しいでしょうか?」

売主様「はいどうぞ」

司法書士「ではお借りして印影を
ご確認させていただきます」

司法書士が首を振る
これはご実印ではありませんが・・・

売主様「実印はこれですよ

司法書士「いえ印鑑証明書の印とは違いますが・・・

売主様「いつもこれを実印として使っている」

司法書士「しかし印鑑証明書の印でないと・・・」

売主様の娘「お父さん この印はどこにあるの?」

売主様「あるとすると家だよな」

えっ?」売主側業者は大慌て

「家まで往復するしかないが
3時までに間に合うだろうか?」

とにかく取りに行っていただくしかないので
3時前にもう一度集まることとなった

(取引が出来るのだろうか?)

つづく・・・
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⑦営業諸々Ⅱ その209

2011-10-27 17:24:55 | 日記
昨日の定休日は
午後から中之島公会堂へ

私も出展している
某フォトコンテストを見に・・・

約140展の作品の中で
一般の方々の投票により
確証が決まる仕組みのコンテスト

前回は金賞をいただいたが
今回はどうなるかな



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では その209 です



ご決済にまつわるエピソードの
二つ目をご紹介します

約十数年前の12月中旬
一日に4件のご決済をすることになった日のこと

9時30からの最初の取引は
売主様が登記済権利証と謄本を間違えられて
少しトラブったものの

2番目の取引と3番目の取引は
スムーズに終えられて残る取引は1件

最後の取引は
持ってきたはずの実印が見当たらないとのことで
少し心配はしたものの
奥様のバッグの中に入っているのが分かり
何とか無事に終えられ
一日4件の取引が全て終了した

ところで「実印」というと
こんなことも有りました

それは午後1時からのお取引

いつものように司法書士が
「登記済権利証書と印鑑証明書
ご実印をお出しください」と

売主様がご高齢のため
娘様がご一緒されている

権利証証書の確認が終わり
売主様のご署名終えた

司法書士「ご実印をお借りして
捺印させていただいて宜しいでしょうか?」

売主様「はいどうぞ」

司法書士「ではお借りして印影を
ご確認させていただきます」

司法書士が首を振る

これはご実印ではありませんが・・・

つづく・・・
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