しみちゃんの不動産営業日誌

吹田市の不動産屋 マック住研の社長「しみちゃん」の不動産営業回顧録

⑥あんなこと こんなこと その40

2010-08-31 18:54:15 | 日記
8月の最終日

また猛暑日が盛り返したような暑さだ

でもあと少し・・・あと少し・・・
頑張らねば・・・



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

では その40 始めます



事故死があった部屋に申込が・・・
三人目にして初めての女性だ

今までと同様に新聞の報道記事を
見ていただきながら事故死があったことを説明する

暫くの間 沈黙が続く

  ・
  ・
  ・

女性「・・・だから安いんですよね」

しみちゃん「ハイそうです」

またまた沈黙が・・・

  ・
  ・

(何とか借りてくれないかな
亡くなられた方も女性だから)

女性「分かりました
   ココに決めます

しみちゃん「本当に良いんですか?」

女性「ハイ親からの仕送りで
   生活をしなければならないので
   少しでも負担が軽い方が助かるので・・・」

この女性は大学を卒業するまで入居してくれた

やはり女性は「強い」のかな(^_-)-☆

つづく・・・

明日は定休日です
コメント

⑥あんなこと こんなこと その39

2010-08-30 18:11:51 | 日記
今日の大阪の気温は34.4℃

35℃を下回ったので連続猛暑日はストップとか・・・

でも今日も暑かったですよね

後数度で良いから下がって欲しいな・・・



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

では その39 始めます



事故死があった部屋を賃料を半額にして
入居者募集を始める

当然のことながら入居希望者には
この部屋で事故死があったことを説明する

・・・と

最初に申込があった男性には断られ

次に申込があった男性や
ご契約をいただき入居はしたものの
約2週間で退去される

そして今度申込があったのは
初めて「女性」である

今までと同様に新聞の報道記事を
見ていただきながら事故死があったことを説明する

説明を終えたとき
女性「う~ん だから賃料が安いんだ」

しみちゃん「そうなんです」

暫くの間 沈黙が続く

  ・
  ・
  ・

やっと女性が口を開いた

しみちゃん「えっ?マジですか?」

つづく・・・
コメント

⑥あんなこと こんなこと その38

2010-08-29 17:55:04 | 日記
今日は夏休み最後の日曜日

例年トテモ暇になる日

今日も悪い予感が当たった

本当に静かな一日でした



<写真は京都の「鈴虫寺」>

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

では その38 です



事故死があった部屋にある男性が入居した

そして約2週間が経った頃

その男性から電話が入る
男性B「退去したいんだが・・・

しみちゃん「えっ?入居されたばかりではないですか?」

男性B「ええ やはり事故死があった
   部屋というのが気になって
   毎日よく眠れないんだ

しみちゃん「そうですか
  そう言うことなら
  やむを得ませんね

(また振り出しで募集をしなければならないな)

  ・
  ・
  ・

この男性が退去して1週間ほどが経った

そして今度申込があったのは女性だ

(今度こそ旨くいってくれよ)

藁をも縋る気持ちの「しみちゃん」でした

つづく・・・
コメント

⑥あんなこと こんなこと その37

2010-08-28 17:48:55 | 日記
リゾート向けシーサイドマンション

「イトーピア塩屋」のご売却のご依頼を戴きました

詳しくは>>>

写真は、このお部屋からの眺望です



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

では その37 始めます



それから数日後また別の男性から入居申込が・・・

同じようにこの部屋の事故のことを説明する

前回と同様にお考えいただくための時間をおく

明くる日のこと
男性B「賃料に魅力があるので
   契約をしたいと思います

しみちゃん「ありがとうございます
    それでは早速ご契約の準備
      をさせていただきます」

そして数日後
無事にご契約を終えた

しみちゃん「家主様
  何とかご契約ができました」

家主様「それは良かった
    ありがとう

  ・
  ・
  ・

そして約2週間が経った

えっ?どうして?・・・

つづく・・・
コメント

⑥あんなこと こんなこと その36

2010-08-27 18:26:31 | 日記
吹田市千里山西3丁目の売り土地

価格 8,500万円

日当りの良い南向き
建築条件なし・土地約100坪

「千里第三小」「吹田一中」校区

お気軽にお問い合せください



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

ではでは その36 スタートです



男性から入居申込が入る

ここからが正念場

拡大コピーした新聞記事を見ていただきながら
事故のあらましを説明させていただく

男性A「う~ん 二日ほど考えさせてください」

  ・
  ・
  ・

二日後にその男性から電話が入る

男性A「やっぱり今回は見送ります

しみちゃん「そうですか・・・やむを得ないですね」

  ・
  ・
  ・

それから数日後また別の男性から入居申込が・・・

同じようにこの部屋の事故のことを説明する

男性B「えっ?チョット考えさせてください

しみちゃん「二~三日お考えいただいて
   お返事をいただければ結構です」

とはいったものの不安が横切る

つづく・・・
コメント