goo blog サービス終了のお知らせ 

ルイスと映画泥棒

中国・韓国映画を中心に毎日観た映画の感想を記録。おすすめ度を☆で採点、☆四つ以上は必見の映画。

アミューズメント・コンプレックス 新天地

2006年07月28日 | 上海
上海は、租界時代のレトロな建物と近代的な高層ビルの混在する街である。
また、租界時代の古い建物をリニューアルして若者の人気スポットになっている所がある。その代表的な場所が「新天地」である。2001年、北里のオープンとともにその歴史をスタートさせた上海新天地は、その後南里。馬当路沿い店鋪と次々と拡大した。新天地は、上海市・廬湾区政府と香港デベロッパーが組んだ開発プロジェクトの一部である。1920年代の上海の伝統的な住居]石庫門を改造、商業施設として蘇らせた約3万?の区域をさす。
新天地は北里と南里に2ブロックに分かれる。北里は、各国のレストランやバーが並ぶ美食中心の区域である。迷路のような細い路地もタイムスリップしたかのような雰囲気が味わえる。角には、待ち合わせの場所に最適なスターバックスもある。南里は、美食、トレンドショップのほか、映画館やジム、スパなどのアミューズメント施設がある。広場には、出店が並び、いつでも賑わっている。南里の一角に「88新天地」という洒落たマンション風の長期滞在者向けのサービスアパートメントある。ホテルとして一部を受け入れているということらしい。客室数は53室でスーぺリア(US$258)、レイクビュー(US$298)だから、ちょっと高めだが、ルイスは一度泊まってみたいと思っている。このレイクビューの部屋からは、緑の公園を囲む摩天楼を眺めることができる。

新天地の回りには、高級マンションが建設ラッシュだ。分譲マンションは、今上海では平均?20000元といったところか?この新天地界隈は?30000元はするだろう。(たぶん)

詳しい情報をお持ちの方、教えてちゃぶ台。

レトロとモダンの融合 外灘三号(ワイタンサンハウ)

2006年07月28日 | 上海
2004年4月にオープンした「外灘三号」。外灘(バンドとも言う)に立つ歴史的な建物を大規模にリニューアルし、レストランやスパ、ギャラリーを結集した最先端の複合ビルである。設計はマイケル・グレイブス。1階はジョルジオ・アルマーニのフラッグシップストアだ。2階はエビアン・スパでインテリアは香港のデザイナー、アラン・チャン。3階は、モダンアートを展示する「上海ギャラリー・オブ・アート」。ビルのオーナーのハンデル・リーはモダンアートのコレクターでもある。4階は、フレンチ・レストラン「ジャン・ジョルジュ上海」。5階は、新中国料理のレストラン「黄浦會」。ここもインテリアはアラン・チャンだ。レリーフを飾るゴージャスなエントランスから長い廊下を抜けると、巨大なシャンデリアとカラーパネルで仕切られたダイニングに出る。古くからの地方料理をモダンなプレゼンテーションで堪能させる、新鮮で画期的な料理で有名だ。シェフの名前はジェレミー・ルーン。最上階は、カジュアルなダイニング&バー「ニュー・ハイツ」だ。黄浦江沿いに続くバンドや浦東のスカイラインを見渡す、最高のロケーション。外のテラスには「ザ・クーポラ」という名の鐘楼が立つ。この特別室は、外灘三号内のすべてのレストランから、希望する料理を運ばせることができる。(ひとり2000元から)ここのおすすめはテラスから黄浦江を眺めてのコーヒータイムである。ルイスは上海に行くと必ず立ち寄るスポットになってる。そして今年1月に入ったのは、5階の「黄浦會」。昼時だったが、意外にリーズナブルな価格で大満足だった。サービスもいいしね。

外灘三号で思うことは、意外に中国人が知らないという事。ルイスの知り合いの中国人も「外灘三号てなあに?」という反応をする人が多い。ひょっとしたら、ニューリッチな上海人向けの特殊な場所かもしれないと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか。