明日13日から上海に行きます。
朝一番、なんと7時に中部国際空港に集合。12時には上海だ。
上海に着いたら、荷物をホテルに預け、今回の目的である「上海デザインビエンナーレ」の会場で搬入に立ち会う予定だ。「上海デザインビエンナーレ」は「上海設計双年展」といい、2年に1回上海で開催されるデザインの展示会である。会場は「上海展覧中心」で、上海市のど真ん中、延安中路にある、もとロシアの建物でいささか古いが由緒ある展示会場だ。
ここの4階は、今年6月まで「上海世博会事務協調局」があった場所だ。2010年上海万博の推進組織である「上海世博会事務協調局」は、今年6月に万博開催地である浦東新区に移転した。
「上海デザインビエンナーレ」は、直接「万博」には関係がないが、テーマ展示として「上海万博」が紹介されるので楽しみだ。
私達「ほにゃらら探検隊」はというと、「愛知万博から上海万博へ」というテーマで、あるプロジェクトの提案を行う事が目的だ。その為に、ブースを出展する。1辺3メートルの小さなコマだが、海外の展示は大変だ。当然、中国語で紹介せねば意味がない。デザインしたパネルを中国語に翻訳、出力して制作する。日本で制作するのは容易だが、それを輸送しなくてはならない。輸送したとしても、会場で設置する業者が必要であり、その判断に迷う。3・6(幅90センチ・高さ180センチ)のパネルを9枚制作し、壁面に設置する。今回は、優秀な現地の制作会社を紹介され、メールのやりとりでスムースに進行した。顔も知らない人と、ほぼ毎日メールで打ち合わせをし、1回だけ、データのCDRを郵送した。
3辺の壁面を埋めるには、述べ9メートルの壁面展示をせねばならず、意外にボリュウムがあるのである。今回は、上海の業者にパネルの制作から、搬入・搬出込みでお願いした。
さらに、小さなロボットを持参し、随時作動させる予定だ。パネルだけでは、迫力にかけるので、パフォーマンスを組み合わせて、関心を買う作戦である。なお、展示会場の上のフロアでは、分科会と特別セミナーが開催され、講演会を2回行う予定だ。
「上海デザインビエンナーレ」は、14日から16日までの3日間開催される。14日は、開会式に出席、15日は講演会が朝と午後にあり、16日は最終日で、終了後、船上パーティが予定されてる。そして、17日の夕方帰国の予定だ。当初は、19日まで滞在して、南通市を訪問する予定だったが、南通市訪問は10月に延期になってしまった。(ちょっと残念)
準備の過程で分かったことは、中国人は「展示会」が好きってこと。調べてみると、その数の多さに驚く。そして、この出展料がバカ高い。日本の価格と同じかやや高いぐらいだ。これは、中国の貨幣価値を加味するとびっくりする値段となる。何故こんなに高いかと聞くと、中国では、展示会は商談の場であり、展示会がビジネスそのものだということだ。日本の展示会が、ビジネスに直結
しないとはいわないが、その迫力が日本とは違う。
その高価な「上海デザインビエンナーレ」に、招聘されたとはいえ、出展することになったのである。たぶん、日本のマスコミでは報道されないので、何のことかさっぱりだと思うが、ひょっとすると、上海では報道されるかもしれないと内心は期待もしてる。
そんなわけで、17日までブログはお休みします。
帰ったら、報告します。
朝一番、なんと7時に中部国際空港に集合。12時には上海だ。
上海に着いたら、荷物をホテルに預け、今回の目的である「上海デザインビエンナーレ」の会場で搬入に立ち会う予定だ。「上海デザインビエンナーレ」は「上海設計双年展」といい、2年に1回上海で開催されるデザインの展示会である。会場は「上海展覧中心」で、上海市のど真ん中、延安中路にある、もとロシアの建物でいささか古いが由緒ある展示会場だ。
ここの4階は、今年6月まで「上海世博会事務協調局」があった場所だ。2010年上海万博の推進組織である「上海世博会事務協調局」は、今年6月に万博開催地である浦東新区に移転した。
「上海デザインビエンナーレ」は、直接「万博」には関係がないが、テーマ展示として「上海万博」が紹介されるので楽しみだ。
私達「ほにゃらら探検隊」はというと、「愛知万博から上海万博へ」というテーマで、あるプロジェクトの提案を行う事が目的だ。その為に、ブースを出展する。1辺3メートルの小さなコマだが、海外の展示は大変だ。当然、中国語で紹介せねば意味がない。デザインしたパネルを中国語に翻訳、出力して制作する。日本で制作するのは容易だが、それを輸送しなくてはならない。輸送したとしても、会場で設置する業者が必要であり、その判断に迷う。3・6(幅90センチ・高さ180センチ)のパネルを9枚制作し、壁面に設置する。今回は、優秀な現地の制作会社を紹介され、メールのやりとりでスムースに進行した。顔も知らない人と、ほぼ毎日メールで打ち合わせをし、1回だけ、データのCDRを郵送した。
3辺の壁面を埋めるには、述べ9メートルの壁面展示をせねばならず、意外にボリュウムがあるのである。今回は、上海の業者にパネルの制作から、搬入・搬出込みでお願いした。
さらに、小さなロボットを持参し、随時作動させる予定だ。パネルだけでは、迫力にかけるので、パフォーマンスを組み合わせて、関心を買う作戦である。なお、展示会場の上のフロアでは、分科会と特別セミナーが開催され、講演会を2回行う予定だ。
「上海デザインビエンナーレ」は、14日から16日までの3日間開催される。14日は、開会式に出席、15日は講演会が朝と午後にあり、16日は最終日で、終了後、船上パーティが予定されてる。そして、17日の夕方帰国の予定だ。当初は、19日まで滞在して、南通市を訪問する予定だったが、南通市訪問は10月に延期になってしまった。(ちょっと残念)
準備の過程で分かったことは、中国人は「展示会」が好きってこと。調べてみると、その数の多さに驚く。そして、この出展料がバカ高い。日本の価格と同じかやや高いぐらいだ。これは、中国の貨幣価値を加味するとびっくりする値段となる。何故こんなに高いかと聞くと、中国では、展示会は商談の場であり、展示会がビジネスそのものだということだ。日本の展示会が、ビジネスに直結
しないとはいわないが、その迫力が日本とは違う。
その高価な「上海デザインビエンナーレ」に、招聘されたとはいえ、出展することになったのである。たぶん、日本のマスコミでは報道されないので、何のことかさっぱりだと思うが、ひょっとすると、上海では報道されるかもしれないと内心は期待もしてる。
そんなわけで、17日までブログはお休みします。
帰ったら、報告します。