上海蟹はぜっ~たいに雄がうまい!
上海蟹の専門店として真っ先に名が挙がるのが、創業250余年の歴史を誇る「上海王宝和酒家」(シャンハイワンバオホージュージア)だ。
この店の場所は人民広場から徒歩5分のところだ。
日本で、上海蟹を食べる事はままならないが、中国人が経営する店で一度だけ食べたことがある。
小さくてきたない食堂のような店で、なんと1万円も払ったのだ。
普通なら1万円も払うならもっと綺麗な店に行きますって。
そのきたない店で、高くなった理由は上海蟹を2匹も注文したせいだった。
今から考えると一匹3000円ほどしていたはずだ。
その店にもいつも上海蟹があるわけでもなく、自分達家族が食べる為に親戚に頼んで空輸してもらったらしい。
それを分けてもらったのだから文句も言えないが。
だから、「おいしい」という印象は全く無かった。
小さな蟹のくせに「高い!」という印象だけが残ったのであった。
濁った川で採れた蟹というイメージもあったし。
ところが、この「上海王宝和酒家」で食べた上海蟹はとってもおいしかった。
特に雄がうまい。雌はあっさりした感じだが、雄はねっとり感があるのだ。
9~10月は雌、11月なら雄がおすすめらしい。
食べたのは12月だったから雄がうまかったのかも。
甲羅をべキッと剥がし、しゃぶりつき、ずずっとすする。
たらばがにのように足が長くないので足の身をほじるより、甲羅である。
足は身が少なく、イライラするだけ。
やっぱし、甲羅をべキッと剥がし、すする。
きっと、病みつきになります。
雄と雌を月ごとに食べ比べをしたいっていうのが、今の一番の望みである。
待ってろ。上海。 待ってろ。上海蟹。
上海蟹の専門店として真っ先に名が挙がるのが、創業250余年の歴史を誇る「上海王宝和酒家」(シャンハイワンバオホージュージア)だ。
この店の場所は人民広場から徒歩5分のところだ。
日本で、上海蟹を食べる事はままならないが、中国人が経営する店で一度だけ食べたことがある。
小さくてきたない食堂のような店で、なんと1万円も払ったのだ。
普通なら1万円も払うならもっと綺麗な店に行きますって。
そのきたない店で、高くなった理由は上海蟹を2匹も注文したせいだった。
今から考えると一匹3000円ほどしていたはずだ。
その店にもいつも上海蟹があるわけでもなく、自分達家族が食べる為に親戚に頼んで空輸してもらったらしい。
それを分けてもらったのだから文句も言えないが。
だから、「おいしい」という印象は全く無かった。
小さな蟹のくせに「高い!」という印象だけが残ったのであった。
濁った川で採れた蟹というイメージもあったし。
ところが、この「上海王宝和酒家」で食べた上海蟹はとってもおいしかった。
特に雄がうまい。雌はあっさりした感じだが、雄はねっとり感があるのだ。
9~10月は雌、11月なら雄がおすすめらしい。
食べたのは12月だったから雄がうまかったのかも。
甲羅をべキッと剥がし、しゃぶりつき、ずずっとすする。
たらばがにのように足が長くないので足の身をほじるより、甲羅である。
足は身が少なく、イライラするだけ。
やっぱし、甲羅をべキッと剥がし、すする。
きっと、病みつきになります。
雄と雌を月ごとに食べ比べをしたいっていうのが、今の一番の望みである。
待ってろ。上海。 待ってろ。上海蟹。