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ルイスと映画泥棒

中国・韓国映画を中心に毎日観た映画の感想を記録。おすすめ度を☆で採点、☆四つ以上は必見の映画。

「ルイーズに訪れた恋は・・・」

2007年05月21日 | 映画
39歳のバツイチ女性と、彼女の過去の恋人にそっくりな15歳年下の青年の恋を描いた大人のラブストーリー。ヒロインを演じるのはのローラ・リニー。彼女と恋に落ちる青年を『スパイダーマン3』への出演も話題のトファー・グレイスが演じる。監督はベネチア映画祭で新人監督賞を受賞した経験を持つディラン・キッド。恋に揺れる中年女性の心情を繊細かつリアルに演じきったローラ・リニーに注目。

ローラ・リニーといえば、「エミリー・ローズ」(2005)、「愛についてのキンゼイ・レポート」(2004)、「ミスティックリバー」(2003)等に出てる。「愛についてのキンゼイ・レポート」ではアカデミー助演女優賞にノミネートされるほどだから、演技力は抜群だ。この映画でも、39才の女性をみごとに演じる。1964年生まれだから制作時は40才ばからほぼ同じである。とっても綺麗だった。

おすすめ度  ★★★★☆

原題 P.S.
製作年度 2004年
上映時間 100分
監督 ディラン・キッド
出演 ローラ・リニー 、トファー・グレイス 、ガブリエル・バーン 、マーシャ・ゲイ・ハーデン 、ポール・ラッド 、ロイス・スミス

「SAW3」

2007年05月19日 | 映画
斬新なアイデアと巧みなストーリー展開が話題を呼び、世界的大ヒットを記録したサスペンス・スリラー『ソウ』シリーズ第3弾。密室に監禁された者たちが凄惨なゲームに翻ろうされ、究極の恐怖を体感する。シリーズを生み出したジェームズ・ワンと、リー・ワネルのコンビが原案と製作総指揮を務め、前作に引き続きダーレン・リン・バウズマンが監督を担当。想像を絶する恐ろしい死のゲームの行方や、ついに明かされるジグソウの謎と運命に注目。

「SAW」「SAW2」に続く3作目のこの映画は、何故か納得。それは、ついに明かされたジグソウの意図が解明されたから。前の2作は、割り切れないもどかしさが残る作品だった。
でも、相変わらずコワイ!

おすすめ度   ★★★☆☆

原題 SAW III
製作年度 2006年
上映時間 108分
監督 ダーレン・リン・バウズマン
出演 トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデン 、バハー・スーメク 、ディナ・メイヤー 、J・ラローズ

「ブラック・ダリア」

2007年05月18日 | 映画
『L.A.コンフィデンシャル』の原作者としても知られるジェイムズ・エルロイの同名小説を『アンタッチャブル』の名匠ブライアン・デ・パルマが映画化。40年代のロサンゼルスを舞台に、女優志望の女性が惨殺された“ブラック・ダリア事件”を追う刑事ふたりの運命が描かれる。主演は『パール・ハーバー』のジョシュ・ハートネットと『アイランド』のスカーレット・ヨハンソン。残忍な事件の全ぼうが徐々に明らかになるサスペンスの醍醐味と、濃厚で艶めかしい人間ドラマが絶妙なバランスで絡み合う。

久しぶりにサスペンスを堪能した映画だ。最後の結末は、全く意外!想像も出来なかった。やられたって感じ。ジョシュ・ハートネットがかっこいい。ブラッド・ピットよりかっこいいと思うのはルイスだけ?

おすすめ度  ★★★★★

原題 THE BLACK DAHLIA
製作年度 2006年
上映時間 121分
監督 ブライアン・デ・パルマ
出演 ジョシュ・ハートネット 、アーロン・エッカート 、スカーレット・ヨハンソン 、ヒラリー・スワンク 、ミア・カーシュナー 、マイク・スター

「ザ・ロック」

2007年05月17日 | 映画
脱出不可能な天然の要塞アルカトラズ島を舞台にしたアクション超大作。VXガス搭載のミサイルを盗み、アルカトラズ島に立て籠もったハメル准将とその部下たちは、観光客81人とサンフランシスコ全土を人質に取り1億ドルの身代金を要求。FBI科学兵器処理班のグッドスピードは、アンダーソン隊長率いる特殊部隊と共に作戦参加を命じられた。彼らを島の内部に案内するのは、かつてアルカトラズ刑務所(通称ロック)から、唯一人脱獄したことのある元英国諜報部員メイソンだった……。

なんとも、痛快な映画だ。カーチェイスあり、水中シーン、爆破シーン・・・すべてが詰まったアクション娯楽映画だ。ニコラス・ケイジ 、ショーン・コネリーがハマり役。何回観てもスカッとする映画だ。もう3回目か・・・

おすすめ度  ★★★★☆

原題 THE ROCK
製作年度 1996年
上映時間 135分
監督 マイケル・ベイ
出演 ニコラス・ケイジ 、ショーン・コネリー 、エド・ハリス 、マイケル・ビーン 、ウィリアム・フォーサイス 、デヴィッド・モース

「ブルーズ・ブラザーズ」

2007年05月16日 | 映画
映画のコミュに「★スカっとする映画はこれだ!」というトピックを出したら、いろんな映画が紹介された。その中ですすめられた映画がこれ。早速、dvdを借りたしだい・・・
途中までは、それほどでもなかったが、後半はめちゃ面白かった。

黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った。彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが……。

とにかく、痛快な映画だ。音楽がゴキゲンなのは、本物のビッグな歌手がそのまま出演しているからだ。音楽に詳しい人なら感動ものだろう。
そして、カーチョイスが何とも痛快。何十台ものパトカーがぶっ潰れる。壊すこと、壊すこと。
びっくりしたのは、ツィギーが出ていたこと。きれいな女優だな~と思っていたが誰か解らず、エンドロールで解った次第。昔、大好きだった時期があるので、嬉しかった。

おすすめ度  ★★★★☆

原題 THE BLUES BROTHERS
製作年度 1980年
上映時間 133分
監督 ジョン・ランディス
出演 ジョン・ベルーシ 、ダン・エイクロイド 、キャリー・フィッシャー 、キャブ・キャロウェイ 、ジョン・キャンディ 、ヘンリー・ギブソン

「ブロークン・フラワーズ」

2007年05月15日 | 映画
19歳になる息子の存在を知った中年男が、まだ見ぬ息子とその母親を探し当てるための旅に出るロードムービー。監督は『コーヒー&シガレッツ』のジム・ジャームッシュ。主人公のダメ男を『ロスト・イン・トランスレーション』のビル・マーレイが哀愁とちゃめっ気たっぷりに好演する。淡々とした中にも、とぼけたユーモアと切なさを盛り込んだ絶妙な語り口がポイント。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した話題作。

主人公のビル・マーレイは、「ゴ-ルド・バスターズ」で始めて知ったが、一昨夜テレビで「チャーリーズ・エンジェル」を観てたら、ここにも出ていてびっくり。
さて、フラストレーションの溜る映画である。理由は観た人は解るはずだが、「ええっ、これで終わりかよ。」って感じになるはずだ。

おすすめ度  ★★☆☆☆

原題 BROKEN FLOWERS
製作年度 2005年
上映時間 106分
監督 ジム・ジャームッシュ
出演 ビル・マーレイ 、ジェフリー・ライト 、シャロン・ストーン 、フランセス・コンロイ 、ジェシカ・ラング 、ティルダ・スウィントン

2007年上半期「おすすめ映画ベスト3」

2007年05月14日 | 映画
2007年1月~4月までルイスが観た映画の中のおすすめ映画をご紹介。
観ていない映画が1本でもあれば、ぜひ観てほしいです。
すべて、星★★★★★です。


【洋画】
ディパーテッド 香港映画インファイナル・アフェアのリメイクだが原作を上回る出来。
16ブロック  ブルース・ウィルスの傑作ベスト5に入る。
プラダを着た悪魔  トレンディな新感覚を評価。


【中国映画】
墨攻(中国) アンディ・ラウの代表作になる。
玲玲の電映日記(中国) 中国映画の良さが堪能できる。
鬼が来た(中国) 異色映画だが、戦争の痛ましさを実感できる。


【韓国映画】
天軍(韓国)  韓国版戦国自衛隊。歴史の勉強にも
イルマーレ(韓国) ハリウッド版リメイクもヒット。原作も観ておこう。
王の男(韓国) 歴史物の異色映画。



【日本映画】
嫌われ松子の一生(日本) 久しぶりの傑作が出た。
大停電の夜に(日本) ロマンチックなストーリーが秀逸。
東京タワー(日本) リリー・フランキーの実話。泣かせる。


詳しくは、日記にも載せています。







「スパイダーマン3」

2007年05月14日 | 映画
“アメコミ界”のヒーロー、スパイダーマンが活躍する大ヒットアクション大作の第3作。前作から約3年、今度はスパイダーマンがブラック・スパイダーマンに変ぼうし、新たなる敵サンドマンらとの死闘を繰り広げる。監督は前2作に続き、名匠サム・ライミが担当。スパイダーマンことピーター・パーカーを『シービスケット』のトビー・マグワイアが続投する。最新VFXを駆使した迫力映像とヒーローの等身大の姿を描いた人間ドラマ、さらにはシリーズ初登場のニューキャラクターたちに注目したい。

公開日は満席で入場できなかった程の人気だ。やっと、先週の土曜日に観ることができた。
前作は、2002年、2004年だが、この3が一番いい。今回は素直に面白いと言える。
サンドマンは、最後にどこのいったの?とか、小さな疑問はいくつかあったが、もうどうでもいい。ヒロインのMJ(メリー・ジェーン)が不細工だ・・・という意見が多いようだが、時々、いい表情をみせる。(フォローになってないか。)

おすすめ度   ★★★★☆

原題 SPIDER-MAN 3
製作年度 2007年
上映時間 139分
監督 サム・ライミ
出演 トビー・マグワイア 、キルステン・ダンスト 、ジェームズ・フランコ 、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、トファー・グレイス 、ブライス・ダラス・ハワード

「ビー・クール」

2007年05月10日 | 映画
1995年に大ヒットした『ゲット・ショーティ』の続編で、音楽業界を舞台に裏社会の住人の巻き起こす騒動を描いたコメディ映画。“チリ・パーマ”役には前作で当り役となったジョン・トラボルタが再び演じ、共演は『パルプ・フィクション』で名コンビぶりを発揮したユマ・サーマンが務める。そのほか思いもよらないスターたちがカメオ出演しているので、一瞬たりとも目が離せない。

ジョン・トラヴォルタの主演映画はどれも失敗がない。という先入観がある。ブルース・ウィルスもそうだ。予想通り、この映画もそこそこ楽しめた。音楽業界の話なのに簡単に人が殺される。それが、じめじめしてなくて面白い。(よく考えると不謹慎かも)要はテンポがいいのだ。スカッとしたい時のおすすめ映画かもしれない。
ユマ・サーマンもまだまだきれいだ。
おっと、『ゲット・ショーティ』知らない。知ってる人、教えて。

おすすめ度   ★★★★☆

原題 BE COOL
製作年度 2005年
上映時間 120分
監督 F・ゲイリー・グレイ
出演 ジョン・トラヴォルタ 、ユマ・サーマン 、ヴィンス・ヴォーン 、ダニー・デヴィート 、ハーヴェイ・カイテル 、ザ・ロック

「ゆれる」

2007年05月09日 | 映画
『蛇イチゴ』の西川美和監督が兄弟を主人公に、家族のきずなや絶望からの再生を描くシリアスドラマ。旧知の女性が転落死したことをきっかけに、法廷で裁判にかけられる兄と弟の姿を見つめる。『スクラップ・ヘブン』のオダギリジョーが“自由人”の弟を熱演。その兄役に『バッシング』の香川照之。実際撮影中に意気投合したという2人の息の合った演技が素晴らしい。人間のどろどろとした感情やエゴとそこからの救いを描く。

兄は、殺したのか?事故だったのか?最後の回想シーンは?。
ラストシーンの兄弟の再会での兄の微笑?
最後まで、えっ、本当はどっちなの?と、迷わせてくれる。不思議な作品だ。
香川照之とオダギリジョーの正反対のキャラクターが面白い。最近観た中国映画「鬼が来た!」でも日本兵役で香川照之が好演していて、興味深く観ることができた。

おすすめ度   ★★★☆☆

製作年度 2006年
上映時間 119分
監督 西川美和
出演 オダギリジョー 、香川照之 、伊武雅刀 、新井浩文 、真木よう子 、木村祐一


「父親たちの星条旗」

2007年05月08日 | 映画
第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、アメリカ側の視点から描いた戦争映画。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第1弾作品としても注目だ。有名な“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”の逸話をもとに、激闘に身を置いた兵士たちの心情がつづられる。『クラッシュ』のライアン・フィリップら、若手スターが多数出演。第2次世界大戦の知られざる一面が垣間見られる。

「硫黄島からの手紙」は劇場で観たせいか、迫力があった。
「父親たちの星条旗」はDVDレンタルであり、比べるのは酷かもしれない。
自害した日本人の映像は、目を覆いたくなる場面もあるが、悲惨な戦争を充分に伝えている。星条旗を掲げた兵士の創られたヒーローの葛藤は、観ていて、あまり面白くはない。
しかし、この着眼点には脱帽だ。硫黄島の戦いを描いた映画というだけで日本人は感謝せねばならないだろう。


おすすめ度   ★★★★☆


原題 FLAGS OF OUR FATHERS
製作年度 2006年
上映時間 132分
監督 クリント・イーストウッド
出演 ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 、ポール・ウォーカー

「バベル」

2007年05月07日 | 映画
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、完成度の高い物語を作り上げた。名だたる実力派俳優たちが名演を見せる中、孤独な少女を演じ、海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子の存在感のある演技に、目がくぎ付けになる。

賛否別れる映画だと思う。菊地凛子の存在感のある演技(?)は、パンツ脱いでヘアーを見せるシーンと全裸のシーンが衝撃的だったが・・・これでアカデミー助演女優賞にノミネート?って感じもしないでもない。個人的には、ケイト・ブランシェットがおしっこするシーンの方が印象的だった。演出、構成、配役など、いろんな意味で衝撃的な映画である。バベルの意味をもっと説明してほしかった。

おすすめ度   ★★★★☆

原題 BABEL
製作年度 2006年
上映時間 143分
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル 、役所広司 、菊地凛子 、二階堂智

「インビジブル2」

2007年05月02日 | 映画
透明人間なった科学者の暴走を描いたSFホラー『インビジブル』の続編。軍の陰謀により透明人間にされた特殊部隊員、彼の行方を追う軍、双方から追われる女性科学者と彼女を守る刑事が、スリリングな追走劇を繰りひろげる。前作で監督を務めたポール・ヴァーホーヴェンが製作総指揮にあたり、監督は新鋭クラウディオ・ファエ。透明人間にふんしたクリスチャン・スレイターが、ほとんど姿が映らず声だけで感情を表す難役を熱演する。

2000年に創られたケヴィン・コスナー主演の前作は強烈だった。今回の「インビジブル2」は前作との関連性はあまりない。全く別の映画といっていい。透明人間との戦いが中心となっていて、透明になる過程とか苦悩などは描かれていない。前作のバージョンアップを期待すると裏切られるだろう。

おすすめ度  ★★★☆☆

原題 HOLLOW MAN 2
製作年度 2006年
上映時間 91分
監督 クラウディオ・ファエ
出演 クリスチャン・スレイター 、ピーター・ファシネリ 、ローラ・レーガン 、デヴィッド・マキルレース 、ウィリアム・マクドナルド 、ソーニャ・サロマ

「東京タワー」2006年

2007年05月01日 | 映画
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”に大泉洋、“オカン”にベテラン女優の田中裕子。昭和から平成を見つめてきた東京タワーをめぐる母子の深い愛情のドラマに胸打たれる感動作。

2007年に同名の映画が制作されているが、これは2006年制作のもの。何故、同じ映画を2年続けて撮ったのか?事情を知ってる方は、是非教えてくださいな。

オダギリジョーの2007年のものはまだ観ていないので、比べる事はできないが、この2006年の「東京タワー」だって充分感動ものだ。

おすすめ度  ★★★★★

製作年度 2006年
出演 田中裕子 、大泉洋 、広末涼子 、大塚寧々 、蟹江敬三 、加藤治子

「亀は意外と速く泳ぐ」

2007年05月01日 | 映画
三木聡監督の長編作品第二弾。主演は『スウィングガールズ』の上野樹里と『花とアリス』の蒼井優。主婦とスパイという意外なモチーフの組み合わせで独特の世界を描く。タイトルには「知っているはずの日常にもまだ知らない別の世界があり、それを知ることで少し幸せになる」という意味が込められている。
上野樹里の「何だ、こりゃ!」という台詞が多いこの映画は、映画自体が「何だ、こりゃ!」だ。

名作「スウィングガールズ」の上野樹里が主役ということで気になってた映画。最近上野樹里がテレビドラマ等に出演して、人気に火がついた感。色気は無いが不思議な魅力のある女優である。蒼井優と共に、目が離せない。

おすすめ度  ★★★☆☆

製作年度 2005年
上映時間 90分
監督 三木聡
出演 上野樹里 、蒼井優 、岩松了 、ふせえり 、要潤 、松重豊