GW後半もあまり天気が良くない予報がでており、それに反して1日、2日の好天予報にじっとしていられず休みを取って行ってきました。
前回に続き今回は温室の中の様子です。
1)フクシア(アカバナ科フクシア属)
貴婦人のイヤリングと呼ばれる。

2)今からが見頃です。

3)いろいろな形、色の組み合わせがあります。
原種が100種もあるようで、園芸品種として改良されて多様になったようです。

4)ブルーエルフィン(シソ科ロテカ属)

5)蝶が舞っているような姿が見る人を魅了します。

6)ゲットウ(月桃、ショウガ科ハナミョウガ属)
形が面白いと思ったのですが、ハナミョウガ属と知りなるほどの形だと納得しました。

7)ハイビスカス

8)見ると、こんなふうにどうしても撮りたくなってしまいます。

9)ランも多種多様です。

10)ビカクシダ
株元に張りつくように出た「外套葉(貯水葉ともいう)」とシカの角のような形で、先端に胞子嚢群をつける「胞子葉]の2タイプの葉をもつことが特徴。
注目したのは前者にある葉脈です。

11)ヒスイカズラ(翡翠葛、マメ亜科に分類される常緑つる性植物、フィリピン原産)
何とも言えない色です。

12)密林の薄暗い中に見られる雰囲気が感じられるでしょうか。

13)ターネラ・ウルミフォリア

14)ティランジア・カクティコラ
好きな色合い。

15)エクメア・ガモセパラ(パイナップル科サンゴアナナス属)
色合いがとても綺麗です。

16)エクメア・ミニ・カル

17)ポリガラ・ミルティフォリア(ヒメハギ科ヒメハギ属、南アフリカ原産)

18)ユニークな花たち

温室内にはいつも不思議が詰まっています。