どこで桜撮影をするか、公共交通機関で出かけられる場所として名古屋城に行くことにしました。
天守閣は耐震性能の問題で2018年5月から入場禁止になっているので、桜撮影は10年振りくらいになります。
その時の記憶を辿りながらの撮影でしたが、歩いているうちに過去の記憶が蘇ってきて、それと照らし合わせながら回っていました。
1)天守をバックにこれはシダレザクラですね。

2)堀に沿って見える桜を撮影。

3)天守の裏側に回って撮影。
間近で見ると老朽化していることを感じない訳にはいきません。

4)石垣をバックに

5)

6)一周してシダレザクラのところまで戻ってきました。

7)枝にカラスがとまっていました。

8)加藤清正像
後で知りましたが、名古屋城にはもう一体あるそうです。

9)アセビ

10)ムスカリ
金シャチ横丁に入るところで見かけました。

名古屋で満開が宣言されて10日、今日の雨で今年の桜も終わりですね。
そう言えば、昨日の新聞に2024年度の入場者数が過去2番目に多かったことが報じられていました。
過去一は世界デザイン博が開かれた1989年度ということで、場内で大きな行事がなかった年にもかかわらず多くの入場者があったということで実質トップの結果と書いてありました。
外国人観光客が増えて30%を占めるそうですが、天守閣への入場が禁止されているにもかかわらず増えているのは本丸御殿や金シャチ横丁などの観光客を呼ぶ取り組みが成功しているのだと思います。
耐震不足で2018年から入場が禁止された天守閣をコンクリート造ではなく木造で建て替える話が出ています。
賛否はありますが、個人的には木造で再建されることを望んでいます。
入場が禁止されてから早7年が経過、どういう結論になるとしても、できるだけ早く前に進んで欲しいと思います。





