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Sound of KYOTO~すきま~ミュージック・ライブラリーと音楽エッセンス

iTunesStoreをはじめ多くの配信サイトで配信中の音楽紹介や、環境音楽として役に立つヒントを京都からお届けします。

環境音楽コンセプト15-地域による音楽の違い

2025-08-29 09:24:55 | 京都の環境音楽

音楽にはその地域特有のイメージがある、

ブロティッシュロック、アメリカンロックハワイアンサウンドシャンソンインド音楽邦楽J-POPなどなど、
日本ではこれらの全ての音楽をごちゃ混ぜに聞いている、

それらの音楽の中から働いている人の背景や環境に流す音楽を考えると、
沢山の種類の音楽の中から日本人に理解出来る、
あるいは不安感を抱かない環境音楽部分を取り出して、
それらを再編成し独自の環境音楽として作る事が必要な音楽だと考えた、

=次回に続く=             by きしかなん
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迷宮/守人

2025-08-27 09:11:23 | 守人


(アルバム紹介)
守人の4thアルバム、

ギターの能力を最大限まで引き出し、その音色は心の壁を揺さぶる、まさに、アコースティックの醍醐味、
究極のスーパー・アコースティック・アルバム、

(annyのコメント)
3曲目の大人の秘密がこのアルバムを一番わかりやすく表現してくれていると思う、
それは守人の成せる技か、
時折寄り道をしながら、音が私たちを迷宮へと誘ってくれます、
迷い込んだら最後、あなたもいざ迷宮へ、

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守人
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お盆過ぎ お茶の通りの風景

2025-08-25 11:24:24 | 京の風景
お盆も明けた8月17日にお茶の小川通を通ってみました、以前も何回か記事にしています、

4月に桜を見に行った本法寺付近からですが、



こちら裏千家の今日庵兜門では、忌中のお札が貼ってあります、
先日、千玄室さんがお亡くなりになりました、謹んでご冥福をお祈りします、
ある大学で客員として教えておられて、お姿を拝見したこともありました、

小川通を南に下がると、

こちらは、表千家の不審庵入口ですが、

千利休の石碑もあります、

そして、この板塀ですが、どこに扉があるか分かりますか、

両開きの扉と、

片開きの取っ手のついた扉がありますが、

パッと見ると全てが板塀のように見えます、景観も大切にした粋な作りですね、

ここで空に、飛行機雲が見えました、


もう少し南下すると百々橋広場がありますが、



応仁の乱の百々の辻という礎石が残されています、
この通りは好きな場所なので、ちょくちょく散歩させてもらっています、

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まぼろし/亜矢羽

2025-08-23 09:51:16 | 亜矢羽


(アルバム紹介)
キーボードの魔術師亜矢羽、第4作目、

目を閉じれば、シンセサイザーのゆらぎが、ピアノのフレーズが、心を新しい世界へ運んでくれる、ネオ・スーパーアコースティック・アルバム、

(annyのコメント)
亜矢羽が作る音にはどこか故郷の懐かしさを感じる、
山、川、京都の町並みに魅せられ、誰もが思わず昔を思い出すそんなアルバム、

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五山送り火 妙法の火床

2025-08-21 10:58:34 | 京の祭り
8月16日の五山送り火当日の午前中、松ヶ崎妙法の火床を観察に行きました、
昨年、妙の字はくっきり見えましたが、こちらの法の字はわかりますでしょうか?
場所はこちらからです、

分かりにくいので、近づいて駐車所の中から写しています、


まだ分かりにくいのでより近づいて、大黒天の参道から観ています、

近づくとより分かりにくいですが、こちらの法の字を参考にしてください、


そして、宝ヶ池自動車教習所のそばから妙の字を写しましたが、こちらはやはり分かりやすいですね、
20時からの五山送り火は少し雨がありましたが、くっきりと夜空に浮かび上がりました、
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宇宙の子守唄/陣内昭男

2025-08-19 09:03:55 | 陣内昭男


(アルバム紹介)
陣内昭男、第4作目、
                    
ニュー・エイジ、宇宙時代の始まりに向けて贈る、心優しきアナログ・シンセとアコースティック・ギターのデュエットで綴る、
ネオ・スーパー・アコ-スティック・アルバム、

(annyのコメント)
宇宙から舞い降りてきた―アルバム名そのまま、音が空から降ってくる、そんなアルバム、
1曲目、2曲目のバースI,IIや4曲目青い空と海の星が作曲者の音への愛情を感じる心地よいサウンド、

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環境音楽コンセプト14-日本人と欧米人の音の感じ方の違い

2025-08-17 10:04:40 | 京都の環境音楽

日本の生活においては、サウンドスケープは常に重要な役割を担って来た、

「茶の宗匠は釜で音楽を奏で、庭師は水の戯れを耳に心地よく響かせるために庭に水車や共鳴壷を仕掛けると言う、
このような感性がどのようにして培われたかをあれこれ考えているうちに、
おそらくそれは、和紙を使った壁と窓で出来た家に住んでいる為だろうという結論に至った、           
 
和紙の窓は、ガラスの窓とは全く違う、
ガラスは音を遮る、
けれども紙ならば漏れ聞こえてくる、
紙の窓には耳の意識が働いているのだ、

西洋音楽は、石とレンガの壁によってサウンドスケープから遊離されて来た、
これに対し、日本の精神は今なお音楽と環境の融合を味わうことが出来る、
「世界の調律 サウンドスケープとは何か」R.マリー・シェーファー:著、鳥越けい子他:翻訳、p22-23より抜粋)

シェーファーが分析した様に日本では環境の中に音を取り込む文化を持っていた、
日本人が元来持っている感性を発揮するためにも、西洋文化で育った我々が聞く現在の環境音楽が必要ではないのか、

=次回に続く=             by きしかなん
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OUT OF TIME/イースト・スノーマン

2025-08-15 09:30:36 | イースト・スノーマン


(アルバム紹介)
独特のアコースティックギター音で魅了するイースト・スノーマンの第2作目です、

監督「アンウォー・カワドゥリ」の映画に触発されて、京都は北山の自然の中で、レコーディングされたアコースティック・ギターの組曲。2,3,4でコーロギの声を聞くことができます、

(annyのコメント)
月明かりに照らされて、夕涼みしながら縁側で晩酌する二人。そんな情景が浮かびそうな2曲目秋が収録されたアルバム、
元々は古学者がなぞを解き明かすアクション映画『アウト・オブ・タイム』に触発されて作成されたものだが、
京都北山でのレコーディングにより、日本美と古代が融合した音になっている、

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えいでん修学院車庫 界隈を散歩

2025-08-13 09:06:39 | 京の風景


6月の事ですが、えいでん修学院駅の東側道路で車庫入れの電車に遭遇しました、


ちょっと東に戻って、こちらがえいでん技術事務所ですか、


そして車庫方面を見ると、線路の修理に使われるのか特別な車両もあります、


この電車は出ていくのかと思ったら、路線を変えたのかまたバックして行きました、

しばし車庫の方を眺めていると、また違う黄緑の車両が出てきました、





そしてまた路線を入れ替えたのかバックして行きました、


踏切を渡って、

修学院駅と車庫を見ると、車庫に入る線路は一本なのですね、


踏切を渡って、駅方面に線路伝いにいくと、




前も記事にしたアコシャンがあります、

Luupなんかも置いてあって、





えいでんひえいなどの車両が行き来しています、
久しぶりにじっくりえいでん修学院駅界隈を観てみました、
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地中海スケッチ -Part2-/原公一郎

2025-08-11 10:55:03 | 原公一郎


(アルバム紹介)
TV・ラジオCM出演、ギター・コンサート、作曲家として活躍中の気鋭のギタリスト原 公一郎の3ndアルバム、「地中海スケッチ」の第2弾、
地中海にまつわる風景、人々の生活などをピュア-なギターの音色で綴った極上のアルバムです、

(annyのコメント)
細かいギタータッチが聞いていて心地よい原公一郎の「地中海スケッチ-Part2-」、
イタリア、スペインetc地中海の旋律を奏で、切なさを感じさせながらも熱い魂を演出している、
パエリア、サグラダファミリヤ、羊飼い―、

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Red & Blue/永野光浩

2025-08-09 10:06:56 | 永野光浩


(アルバム紹介)
Red Category・・・・ポジティブな音楽、
Blue Category・・・・やさしさの音楽。Red&Blue、
音楽が私たちに与えてくれる大切なパワーです、
時には立ち上がる力となって、また時には心に広がり「やさしさ」という最強のパワーとなるのです、

TVのテーマ音楽、環境音楽など多くの舞台で活躍する作曲家、永野光浩待望の3作目、
美しいオーケストレーションで魅了する彼の世界をお聞きください、

(annyのコメント)
壮大な世界観を耳だけで体感できる作品、
伸びゆく音の幅はどこまで広がっているのだろうか?
ポジティブ・やさしさという今回のキーワードに紐付けられた1曲ごとの奥行きを堪能してほしい、

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8月のTGさんの京都御苑写真館

2025-08-07 09:26:01 | 今月のTGさんの京都御苑写真館
桔梗

珍しい実を見つけました 木蓮の実

今年はたくさん咲いています 鬼百合


真夏の百日紅(さるすべり)

柿の実が大きくなってきました

松の木が突然真ん中から折れていました

九条池
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annyがニュープロダクツのために クラウドファンディングを開始しました

2025-08-05 09:25:48 | お知らせ
  
annyが始めた新事業michi incense..の事は以前の記事でお知らせしましたが、

今回、ニュープロダクツ製作のために、クラウド・ファンディングを始めました、

9月30日までのようです、

ご賛同される方は、是非応援を宜しくお願いいたします、
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檻の中のピンクのお地蔵さん

2025-08-03 10:03:03 | 京のお地蔵さん
大きな屋敷の角かと思ったら、GooglMapでは物流センターの敷地のようですが、

先日書いたポスターの記事反対側の場所に、このお地蔵さんです、


全体的にピンクな感じですが、檻の中なのに扉には鍵がかかっていてお目にかかれないお地蔵さんでした、
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「若菜集」~くれないの詩~/HALNEN

2025-08-01 09:14:49 | HALNEN


(アルバム紹介)
プロの作曲家として多くの作品を提供してきたHALNENが、特別に書き下ろした美しい曲の数々を自らのシンセサイザー演奏で収録!!
島崎藤村の詩の世界を音楽にかえてHALNEN独自のメロディを奏でる!!
「若菜集」を片手にやさしく素直で美しい音と詩の世界に遊べば、日々の喧騒から遠く離れた先人の想いへとあなたの心は飛び立ちます、

ヒーリング・ミュージックとしても絶品のHALNEN第3作目をお楽しみください、

(annyのコメント)
懐かしいふるさとを思い出すアルバム、
美しいシンセサイザー音、HALNENのメロディが自然の音と融和して心の中に染み入ってきます、
久しぶりに里帰りしてみませんか?

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HALNEN
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