黒部信一のブログ

病気の話、ワクチンの話、病気の予防の話など。ワクチンに批判的な立場です。現代医療にも批判的で、他の医師と違った見解です。

予防接種拒否で親権喪失はおかしい

2016-06-09 17:38:22 | 予防接種、育児法
大変です。予防接種しないだけで、親権喪失したわけではないのですが、虐待と通報される恐れがあります。
もし、そんなことがあれば、私の本を見せて、「黒部医師の病原環境論または適応説による、育児と予防接種をしています」と答えて下さい。

私は、博士号ボイコット運動の中心にいましたから、博士号はありません。私は、戦後まもなくの東大小児科教授の詫摩武人先生の甥の息子です。私のはとこは、立場は反対で、予防接種推進派の、元感染症情報センター所長の、現在川崎の研究所所長で、予防接種関係の各種審議会の委員の岡部信彦です。
ですから、私は、詫摩先生とも、元日本小児科医会会長の内藤寿七郎先生とも、知己を得ていました。

もちろん、革新派で、原発反対です。若い時は、ノンセクト・ラディカルとも言われました。

元福島県知事の佐藤栄佐久氏の「日本劣化の正体」を読み、原発を推進すると監視社会になることが判りました。それど、今、予防接種批判派が監視され、強制を受けようとしていることが、明確になりました。今、日本中が管理され、監視されているのです。それは、原発を維持していくためには必要なことなのです。

もっと自由な社会に戻しましょう。予防接種批判派の人は、今度の選挙で、与党を落選させ、野党(残念ながら頼りないですが)を当選させましょう。

今の社会は、金で動いています。学問の自由も、私の母校の福沢諭吉先生の「独立自尊」もありません。金が、学問、特に医学、さらに特に薬やワクチンを支配しています。研究費をもらって、研究しているので、企業寄りの発言や学会発表が目立ちます。

残念ながら、アメリカ医学も例外ではありません。ヨーロッパでも、それが出ていて、WHOの委員が批判されています。何もオリンピックだけが金で動いている訳ではなく、学問すら、金で左右される時代になりました。TPPは、それに拍車をかけます。

詳しいことは、また書きますが、今日の新聞記事を見て、もうまだるっこいことは言っていられないと感じました。

病原環境論の歴史は、いつの時代でも、もちろん日本にはありませんので、ヨーロッパのことですが、少数派でドイツでもウイルヒョウという有名な病理学者が、議会に出て急進党でした。現代医学を批判して、ゲバラも北アフリカの革命家フランツ・ファノンも医師でした。アフガニスタンで中村哲医師も、水路をひくことで住民の病気を治そうとしています。しかし、日本の某革新派政党を支持する医師は、予防接種推進派です。歴史を知らない医師たちです。

今までこんなことは言いたくなかったのですが、言わなければならない時期にきてしまいました。

予防接種批判は、しっかりした理論武装をしなければなりません。今は、診療所の経営が苦しく、できるだけ患者さんを増やし、生協組織ですから、組合員を増やさないと、私が発言する場がなくなるので、練馬区内の方は、すずしろ医療生協の組合員になって下さい。区外は、東京都は認めてくれません。私の本も、買って下さい。今回は、半分自費出版で、つぎの本、つまり病原環境論または適応説の本を出すことに響きます。応援して下さい。

原発反対、監視社会反対、しかし、子どもたちや女性を犯罪から守らなければなりません。今、次の参議院選挙に行き、選択してください。
ベストではなく、今の与党を落選させるだけでよいのです。そして、今の社会を変えていきましょう。ジョン・レノンと一緒に、ムヒカ元ウルグァイ大統領と一緒に。

ちょっと感情的になりましたが、あなたが今できることをしていきましょう。私は、皆さんの理論的な支えになりたいと思っています。




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2 コメント

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練馬区民です (さいとう)
2016-06-16 13:44:45
為になるお話をいつもありがとうございます。
すずしろ医療生協の組合員!
なります!
先生、どこで加入できるのですか?
長文になりますが (うめはな)
2018-05-03 00:45:07
はじめまして
今ワクチンの強制をされてまして色々調べてたらこのブログを見つけたので、コメント欄から相談させていただきます。
私は予防接種は必要ないと信じて、子供にはワクチンは一度もうってません。
病気になっても出来るだけ薬に頼らず自然療法で治してきました。
ですが、最近の麻疹の大流行に伴い、6歳の娘が通っている保育園から予防接種のチェックが入り、予防接種はしてませんと答えると、麻疹のワクチンを打たないと登園できませんと言われまして、泣く泣く打ちに行きました。
そして今度は、役所から通知のあるワクチンはすべて必要ですので、打ってないものがあれば全部打ちに行ってください、母子手帳を確認しますので来週持ってきてください。
と言われてしまいました。
健康な娘にこれ以上ワクチンは打ちたくないのですが、うまく説明する自信がありません。
何かいい説明の仕方のアドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

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