
6月27日にNetflixで観ました。
最寄の映画館でも片道25km以上のドライブしなきゃならないのもあり
自宅でいろんな動画配信サービスを利用して映画鑑賞というのが手軽で気楽で、コロナ禍のお陰ですっかり定着しました。
当ブログは1983年末に偶然出会ってしまったトライアスロンへの挑戦の記録の足跡を
少しでも残そうと2011年3月に始めたのものです。
が、2018年あたりから大会への参戦が激減したこともありトライアスロンに関連する記事も減っています。
トライアスロン・ライフとしてのトレーニングはそれなりに継続中ではありますが
トレーニング記事も飽きたというか、アンテナ低く目新しいことがなくマンネリ化したため中断しています。
トライアスロンはまだまだやめないので、気まぐれに、そのうちに復活? って感じです。
なので今ではシニアライフとして趣味の記事がメインになっています。
今日も映画(たまにTVドラマ、アニメ)鑑賞の記録(個人的な鑑賞備忘録)となります
初めて自分のお金で、映画館で観た映画は1971年
「小さな恋のメロディ」、、、音声が英語で日本語字幕が初めてで驚いた記憶です。
あれから半世紀以上経った今でも思い出の映画としてはこの作品がナンバーワン。
ジャンルに拘わりませんが、気楽に観れる娯楽作品が好きです。
ちょっとホラーならなんとか観れますが、マジ怖いホラーは苦手になってしまいました。
コメディ、ユーモアのある作品で笑える作品が多くなってきたのは歳せいなのかな?
アドベンチャーやアクション満載の作品も大好きです。
今はサブスク動画配信での鑑賞がほとんど。
Amazon Prime、Netflix、Disney+、U-Nextを主に利用しています。
定額でいくらでも、どこでも気軽に観れることが当たり前のテクノロジーの進化、充実に感謝です!
映画では登場人物の人生を疑似体験したり、
頭の中のおんぼろタイムマシーンで時と空間、場所を移動し
感動、衝撃のバーチャルな旅を楽しみたいと思っています。
元来、作文はとても苦手です。
乏しい筆力をYOUTUBE(予告編)で補い
あらすじは手を抜いてFilmarksやAmazon Prime Video等から
作品情報はジャケット写真と共にFilmarksからコピペ、貼り付けております。
一段と手を抜いたレビューとなっております。
🔸Film Diary🔸
No.43 タイラー・レイク 命の奪還2 (2022年制作の映画)
(管理NO:230627)
(出典:Filmarks よりコピペ
の数はFilmarksでの平均評価です)
鑑賞した日:6/27
本年鑑賞通し番号:2023-043
個人的な好み度(評価): (4.3点/5点満点)
感想: ときどきネタバレあるかもなので・・・注意してください
前作でてっきり死んだと思っていた主人公のタイラー・レイク ( クリス・ヘムズワース)
どっこい、しぶとく息を吹き返していた。
瀕死の状態で川岸に流れ着いているのを地元民に救出されて応急処置からの緊急搬送、
奇跡的に命拾いしたシーンから始まる。
序盤は、もう身体はかなりの重症、歩くことさえ出来ない、、入院先のリハビリで苦悶の日々。
そして傭兵としての任務、救出(命の奪還)依頼が再び、、、
そこから復活を懸けてのトレーニングの様子をサクッと早回し的だったけど魅せてくれた。
こういうトレーニングを積み上げていく訓練をする過程のシーンを観るのは凄く好き。
身体を鍛える行為そのものを個人的に好きだから、凄く興味があるのだろう。
次第に超人的パワーが蘇り、大怪我をしていたことなんか嘘のように元の身体に戻っていた。
早っ!あり得ないけど、映画だからね、許す。
前作の泥臭いリアルな戦闘アクションの方が好きなんだけどね、
アクションの派手さでは前作を遥かに超えていて見応え抜群だった。
刑務所に監禁されているとある家族(ギャングの妻子)を救出してからの脱出シーンは
緊迫感があり、迫力ある格闘の連続で凄すぎ。
ここは一番の見どころだったかもと、、一番強烈な印象。
脱出後も、カーチェイス、逃走列車での攻防、脱線、銃撃戦、なんでもあり。
潜伏先の高層ビルでの攻防戦やら、最後まで息つく暇がなく見応えあり過ぎってくいらいで
前作同様に人質救出を成しえた後の守りながらの困難な逃走劇をメインに描いていた。
前作では後方支援的な役割だったニック( ゴルシフテ・ファラハニ)が
タイラーと共に救出に向かい活躍した。
ほぼ満点の内容だなあと思いながらも、救出した子供の一人がクソガキで、
彼の行動にちょっとイライラ、彼の浅はかな行動がこうなるんじゃないと危惧した悪い方向に、
結果的に救出チームに大きなダメージ、取り返しがつかん、、今ごろ悔やんでも遅いよ!
そこは作品として不可欠な要素なんだろうけど、悲しかった。
ハッピーエンド作品好きとして、個人的にそこは大きなマイナス要素。
この「2」ではタイラー・レイクとニックはもう完全にバディ、運命共同体というくらい、
ここまで信頼し合えるのは凄いなと思い、これからの二人を見守って観ていきたいと思い、
話の続きはまだ有りそうな終わり方だったので、「3」を期待しようと思う。
タイラーがしばしば過去を振り返り思い出すようなシーンがあった。
幼い息子を亡くした後悔のような葛藤か?
ラストは刑務所、、元妻、ミアが面会に来てタイラーに語った事に救われる思いがした。
死にゆく息子が最後に見た父の姿は、自分を見捨てた父の姿ではなかった。
命を懸けて困ってる人を助けに行く勇敢な父の姿だった。
「あの子が最後に見たのは
世界を救いに発つ姿
あの子 最後まで勇敢で
パパみたいに勇敢になりたい」と。。。泣けた。
あらすじ:Filmarksより引用、コピペ
前作でかろうじて命を取り留めた特殊部隊のオーストラリア人傭兵レイクは、ジョージアの残忍なギャングの家族が監禁虐待され、彼らを救出するという危険な任務に再び挑む!
Netflix映画「タイラー・レイク 命の奪還2」6月16日より独占配信
予告編:YouTube動画
🔸Note(参考:Wikipedia、映画com.からコピペ)🔸
『タイラー・レイク -命の奪還-2』(原題:Extraction 2)は、2023年に配信されたアメリカ合衆国のアクションスリラー映画。
アンデ・パークス(英語版)、ジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ、フェルナンド・レオン・ゴンサレス、エリック・スキルマンのグラフィックノベル『Ciudad』を基に、ジョー・ルッソが脚本を担当し、サム・ハーグレイブが監督を務める。
本作は、2020年に配信された「タイラー・レイク -命の奪還-」の続編にあたる。
(Wikipedia)
クリス・ヘムズワース扮する凄腕の傭兵タイラー・レイクの過酷な戦いをリアルなアクション演出で描き、Netflixで大ヒットを記録した「タイラー・レイク 命の奪還」の続編。
「アベンジャーズ エンドゲーム」などでスタントコーディネーターを務め、前作で長編初メガホンをとったサム・ハーグレイブが今作でも監督を務め、ヘムズワースと再タッグ。同じく前作から引き続き、「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズや「グレイマン」を手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が製作、ジョー・ルッソが脚本を担当。共演は前作から続投のゴルシテ・ファラハニのほか、「007 慰めの報酬」「ブラック・ウィドウ」のオルガ・キュリレンコ、「スカイライン 逆襲」のダニエル・バーンハードら。Netflixで2023年6月16日から配信。
個人的お気に入り度 :映画の優劣というより自分の好み優先評価
レビューの点数(5点満点)はその時の気分だから曖昧、少し甘めで個人的好み。
作品の優劣じゃない、どれくらい楽しめたかが大切。
ハラハラ、ドキドキ、ワクワク感、没入感、驚いた感、
観終わってすっきり爽快感、ほっこり感、、大どんでん返し等。
涙が溢れてしまったとかもね。
何度めだろう?またまた点数を少しいじりました。。2023/3/19以降の鑑賞作品より)
シンプルにしました。
ちょっと厳しくなったかも、、、
過去鑑賞記録作品は当然この限りではないので。。。
この評価(お気に入り度)の基準となる点数はブレブレに揺れていて、
いろいろなものに影響されて、変化しています。
4.6-5.0点 Outstanding! オールタイム マイベスト(殿堂)入り
4.0.-4.5点 Excellent !大好き、何度も観たくなる
3.5-3.9点 Good! 良かった 面白かった
2.5-3.4 点 Fair / Average まあ普通 暇つぶしなら
2.4点以下 Poor なんか合わなかった 観た時間を損した気分
付ける点数は観たその時々の気分やし、観る状況にもよるしね、、
もともと基準なんて曖昧で適当やから、こんな感じかなあ~という
それでも0.1刻みなんだけど、その微妙な差は説明できない、遊び感覚
よろしければ、興味があればNetflixで観てくださいね
映画鑑賞にはポップコーンですよね。
電子レンジで4分ほどで出来上がり。
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ご訪問ありがとうございます。
そして貴重な時間を費やし最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日も良い一日でありますように!
See you next time!
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