たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

姑のこれから

2018年10月14日 | 日記
姑は、ショートステイ先の部屋の空き状況の関係で、今月は出たり入ったりと落ち着けないことになっている。

明日はまたショートステイを出て、その後は23日にショートステイに戻る。

それで私も度々姑の所に行かなければならないので、やはり落ち着けない。

でも次に23日にショートステイに入ったら、ひと冬居れることになった。

とりあえず安心。


87歳。認知症。

腸閉塞で去年も今年も入院をした姑。

今まではヘルパーさんやデイサービスを利用し、私と義理の妹で遠距離介護をしてきたが、

姑の一人暮らしはいよいよ限界だろう。

施設といっても有料老人ホームやグループホームに入れるお金は厳しい。

入る施設は姑の年金で払える特別養護老人ホームになるだろう。

以前、1ヶ所だけ特養の施設をケアマネさんと見学してきたことがある。

大きな施設だったが、入居者も満員だった。

施設を案内してくれた職員の人の説明では、入居待ちの予約者もたくさん居て、長い人は3年待ちになっているとのこと。

ただ、現在一人暮らしとなるとそんな何年も待たなくても入れる可能性があると言う。

「予約していきますか?」

と聞かれたが、

なんだか此処は違うな、とピンとこなかったので辞めた。

あまり大きな施設には入れたくない。

こじんまりして静かで綺麗な施設に入れたい。


前々からそんな話をケアマネさんにしていた。

そして今月初めにケアマネさんに、

「早く特養を決めたいのでまたいろいろ見学したいんですけど」

と相談すると、

「わかりました。新しい特養もありますので予約を入れておきますね」

と言っていた。

日時が決まったら電話をするとのことだった。

しかし、連絡がなかなか来ない。


こりゃ忘れてるなケアマネさん。

待っていてもしょうがないので、こちらから電話をした。

ケアマネさんは慌てたように言い訳をしていたが、

ただ単に忘れていたのだろう。

でもケアマネさんが忙しいのは理解できるから、まあ忘れられていたのはしょうがない。


ケアマネさんの都合と、私の休みで合う日が30日になった。

30日に施設の見学に行く。

今度こそピンとくる施設だといいな。

そして、ピンときたら予約をしようと思う。

でも予約をしても入れるのはいつになるやら。

1年先かもしれないし、2年、3年先になるかもしれない。

それまでは、入る日のそれまでは、

姑よ、ウチで暮らそう。

私と暮らそう。孫と一緒に3人で暮らそう。


そう決めた。