たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

ズルズル

2018年12月18日 | 日記
社長からLINEが来た。

「今週の土曜日、Mちゃんの施設利用時間が短くなったので、たかぽんさんは今週の土曜日お休みしてください」


またか…

こうやってパートのシフトを削るなんて、まあうちの社長はよくやることだけど、時間給で働く者のことを考えてくれ。

でももういいや。

辞めるし。

社長には、籍だけでも居て欲しい、人手不足の時は声をかけるので来て欲しい、と言われてまあしばらくはそれでいいやと思ったが、

ヒロキのせいで、もうそんな気も無くなった。

ヒロキのせいというのは・・・

ま、いいや。

今は書く気力も無い。


とにかく私は本当は、キリの良い今月いっぱいで、つまりは今年いっぱいで辞めたかったし、そう社長らに言った。

でもせめて1月までは来て欲しいと言うので、じゃあ週に1、2回程度ならと承諾していた。

しかし、また今日社長からLINEが来た。

「1月は休み希望の人が多いので、週に2回だけじゃなくもっと出てもらえないですか?」

はい、もらえません。

と、言いたいが、しょうがない。

「わかりました。ただ後半は週に2回までにしてください」


なんだかなあ。

こうやって結局いつのまにかズルズルと社長のペースに引き込まれてる気がする。

もうこれ以上は譲らないことにしよう!

雪道の運転で、遠い職場への通勤は本当にツラいし、

何よりヒロキのことがストレスで限界。

寝ても覚めてもムカつきがこみ上げてきてヒロキが許せない。

これ以上居たら体調崩しそう。













泣いた笑った最終回

2018年12月17日 | 日記
昨日は二つのドラマの最終回を見た。

一つは「西郷どん」。

いやあ泣けた。

鈴木亮平好きだわぁ。

ほんといつも真摯に役に取り組んでるのが伝わってくる。

圧巻の、魂の最終回だった。


もう一つは「今日から俺は!!」。笑

このドラマサイコー。

大笑いしながら毎週見た。

主役の賀来賢人はもちろんだけど、脇役もみんな面白い。

むしろ脇役達こそ面白かった。

第二弾やらないかなあ。



あぁぁ!それにつけてもバカヒロキよ。

私としたことが腹の虫が治まらない。

休みの日もこうしてヒロキへのイライラを思い出してしまうなんて、もったいないしバカらしいのだが。

あんな低レベル人間ヒロキと同じ職場に居ると、血圧が上がる。

サッサと12月も1月も過ぎてしまえ。

早く私はあの職場での最終回を迎えたい。
















小さなチカン?

2018年12月16日 | 日記
おとといの仕事の時、いつものようにおやつの準備をしていた。

準備といってもウチの施設のおやつは手作りとかではなく、買ってきたお菓子を子ども達に分けるだけなのだが。

おやつの準備をする時は、誰かひとりか二人、子どもに手伝わせている。

おとといは、2年生のタクヤくんと3年生のミサコちゃんを手伝いに呼んで、一緒に準備していた。

「さてと、今日はどのお菓子にしようかな」

と言いながら、私は戸棚の中を曲がって見ていた。

すると…

え!ちょ!

タクヤくんが、私のお尻に手をやり、サーッと前の方まで手を延ばしてきた!

「コラ!タクヤくん!」

タクヤくんは手を急いで除け、エヘヘという顔で笑っていた。

するとちょうど、若い職員マミさんが来て、

「どうしたんですか?」

と聞いた。

それで、今あったことを教えた。

それを聞いて驚いたマミさん。

「2年生とはいえ、そんなことまでするなんて。まだたかぽんさんだったからよかったものの…」


おや?

ちょいとマミさん、今なんと?

ええ、まあ、ワタシだったからよかったもののね、ババアだったからよかったもののね、

ええ、そうね、ええ、ええ。











Mちゃんには何て言おう

2018年12月15日 | 日記
今、また非常にヒロキにムカついている。

これまでのムカつきの比じゃないくらいのことがあった。

でももうあんなクソのことを語るのは論外ということにしようと思う。

とにかく一刻も早く辞めたい。


もう疲れた。


でも、あそこで出会った子どもたちと会えなくなるのは少し寂しい。

モリムラやアイさんなど、しっかりした職員達も居るから別に私が居なくても心配はしてないが、

やっぱりちょっと寂しい。


その中でも、特に中1のMちゃん。

Mちゃんは昔やってたドラマ、「1リットルの涙」の沢尻エリカが演じていた主人公と同じ病気を抱えている。

でも2年間Mちゃんを見てきたけど、悪化している様子は無く、むしろ良くなっている気さえする。

以前はまったく立てなかったのに、自分でつかまり立ちをできるようにもなった。

リハビリや、普段の努力を重ねているんだろうと思う。

たまにMちゃんは私につかまって立ち上がり、私の身長と比べてくる。

成長期。

二年前は小さかったのに、確かに大きくなったなあと思ってみている。

Mちゃんはよく笑う。どうも私をいじるのが楽しいようだ。笑

そしてMちゃんは私に対してとてもワガママ。

他の職員にはそんなことは無いのに私に対してだけワガママだし怒る。

それでいて私に一番甘えてくるのもMちゃん。


そういえばいつだったか私が車の修理に出して代車で仕事に来た日、

駐車場に私の車が無いから、私が休みだとMちゃんは思ったようだ。

でも玄関の扉を開けたら私が立っていたので、Mちゃんはびっくりして、連れてきたMちゃんのお母さんは、

「あ、たかぽんさん来てたじゃないM!良かったねー!」

と言った。

その瞬間、私は本当に嬉しかった。


Mちゃんと2年間関わらせてもらって、いろいろな思い出ができた。


車イスを押して出かけた公園で、「四つ葉のクローバーを絶対見つけたい」と言うので、長い時間私は這いつくばってなんとか四つ葉のクローバーを見つけてあげたり、

Mちゃんには絶対無茶なのに、Mちゃんは高いアスレチックの塀を上がりたいと言ってきかないので、Mちゃんを抱えて一緒に必死に上ったり、

折り紙で水族館を折りたいと言って一緒に折ったはいいが、上手くできなくて悔し泣きしながら私を何回も蹴ってきたり、

Mちゃんを抱えて二人で歩いてる時、バランスを崩して二人で転倒してしまったり、


…あれ?

ろくな思い出がないじゃん。笑


そんな出来事も、まあ今にしてみれば、笑える懐かしい思い出だ。

きっとそれはMちゃんにとってもだろう。


Mちゃんは普段、週に1度だけウチの施設を利用している。


私はあと何回Mちゃんに会えるだろう。
 

1月いっぱいで辞めることを職員達はみんな知ってるけど、子ども達は誰も知らない。


いつ言おう。

というか、言わなきゃならないのかな。

でも、言わないで居なくなるのもおかしいか。

やっぱりちゃんと言おう。















それはないと思うよマミさん

2018年12月14日 | 日記
おととい、施設に来てる1年生のヤンチャ王子が、私の似顔絵を一生懸命描いてくれた。

障害のため思ったように手を上手く動かせないのに、頑張って描いてくれた。

描いてる途中でのぞき込むと、「だめ!まだ見ないで!」と隠したヤンチャ王子。

「はいはい」と、私はわざと手で目を覆った。

「できたあ!たかぽんさん、できたよー!」

ヤンチャ王子はその絵を私にくれた。

わあ…!

メガネと笑った口、そしてたどたどしく頑張って書いた私の名前…

なんだか、なんだか、見ていて涙が出そうだった。

「ありがとおぉ!!大事にするねー!」

私はヤンチャ王子を抱きしめた。

その後、下の階の仕事があったので、1階に降りた。

下の階はいつも正職員のマミさんが担当している。

「マミさん見てー。○○くんが頑張って描いてくれたの」

と、絵を見せた。

「あ、本当だー」

と、マミさんは笑って見て、送迎の仕事に出て行った。


仕事が終わり、私は家に帰り、息子に絵を見せようとした。

カバンの中を探す。

え?ない!

ヤバい。職場に忘れてきた。

まあ、あの後マミさんが気がついてとっておいてくれてるだろう。

と、思い昨日の休みを挟み、今日出勤した。

そしてマミさんに聞いた。

「マミさん、私この前○○くんからもらった絵を忘れていったんだけどなかった?」

するとマミさん。

「あー、ありましたけど捨てました」


え…

捨てた?

その普通な言い方なに?

たとえば、『あ!必要だったんですか!すみません捨てちゃいました』

とか、

せめてハッとした表情や、しまった!とかいう雰囲気とかの反応はないのかい。

そもそも福祉の仕事をしていながら、障がいを持った子どもの頑張りと気持ちを思いやる「こころ」は無いのか。


本当に、残念な職場だ。