たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

言い間違い

2018年10月15日 | 日記
昨日、高校時代からの友人から電話が来た。

この友人がまた天然で面白い。

ポロっと出るしゃべり間違いがよくある。

昨日の話では携帯を7年ぶりに買い換えたと言うので、

「おお!ついにスマホにしたんだ!」

と言ったら、その友人、テンポよく即答。

「ガラガラ。あ、ガラケー」

ガラケーと答えようとしてガラガラに、私はお腹を抱えて大笑いした。

この友人ならではの言い方があるので余計可笑しくて。

なんか久しぶりに腹筋がツラいほど、お腹を抱えて笑った気がする。

いつもありがとう。

なんだか感謝。



言い間違いといえば、私は昔、とんでもない言い間違いをしたことがある。

いくらなんでもウソみたいな言い間違い。

いくらなんでも失礼な言い間違い。

それはまだ小さかった息子と、ちゃんと働いていたダンナと、認知症ではなかった姑と、私の4人で焼肉屋に行った時のことだった。

皆でメニューを見ていて、姑はビビンバを食べると言った。

店の人を呼び、私が注文の品を言っていたのだが、言いながら姑の顔が私の視界に入り、姑の顔がやけに老けたなあと頭によぎったもんで、

「あと、ビビンバ」と言おうとして、

あろうことか、

「あと、ババンバ」と言ってしまった。

いや、言い切ってはいない。

「あと、ババン…」までで止めれた。

「あと、ババン…ビビンバ」とごまかして言い直した記憶はある。

まだ認知症ではない姑の前で「ババン」と言ってしまった焦り。

あの後、誰も笑うでもなく、何事もなかったような雰囲気が余計気まずかったが、あれは確かにヤバかった。


♪ババンバ、バンバンバン
歯磨けよ

♪ババンバ、バンバンバン
言い間違いに気を付けろよ







姑のこれから

2018年10月14日 | 日記
姑は、ショートステイ先の部屋の空き状況の関係で、今月は出たり入ったりと落ち着けないことになっている。

明日はまたショートステイを出て、その後は23日にショートステイに戻る。

それで私も度々姑の所に行かなければならないので、やはり落ち着けない。

でも次に23日にショートステイに入ったら、ひと冬居れることになった。

とりあえず安心。


87歳。認知症。

腸閉塞で去年も今年も入院をした姑。

今まではヘルパーさんやデイサービスを利用し、私と義理の妹で遠距離介護をしてきたが、

姑の一人暮らしはいよいよ限界だろう。

施設といっても有料老人ホームやグループホームに入れるお金は厳しい。

入る施設は姑の年金で払える特別養護老人ホームになるだろう。

以前、1ヶ所だけ特養の施設をケアマネさんと見学してきたことがある。

大きな施設だったが、入居者も満員だった。

施設を案内してくれた職員の人の説明では、入居待ちの予約者もたくさん居て、長い人は3年待ちになっているとのこと。

ただ、現在一人暮らしとなるとそんな何年も待たなくても入れる可能性があると言う。

「予約していきますか?」

と聞かれたが、

なんだか此処は違うな、とピンとこなかったので辞めた。

あまり大きな施設には入れたくない。

こじんまりして静かで綺麗な施設に入れたい。


前々からそんな話をケアマネさんにしていた。

そして今月初めにケアマネさんに、

「早く特養を決めたいのでまたいろいろ見学したいんですけど」

と相談すると、

「わかりました。新しい特養もありますので予約を入れておきますね」

と言っていた。

日時が決まったら電話をするとのことだった。

しかし、連絡がなかなか来ない。


こりゃ忘れてるなケアマネさん。

待っていてもしょうがないので、こちらから電話をした。

ケアマネさんは慌てたように言い訳をしていたが、

ただ単に忘れていたのだろう。

でもケアマネさんが忙しいのは理解できるから、まあ忘れられていたのはしょうがない。


ケアマネさんの都合と、私の休みで合う日が30日になった。

30日に施設の見学に行く。

今度こそピンとくる施設だといいな。

そして、ピンときたら予約をしようと思う。

でも予約をしても入れるのはいつになるやら。

1年先かもしれないし、2年、3年先になるかもしれない。

それまでは、入る日のそれまでは、

姑よ、ウチで暮らそう。

私と暮らそう。孫と一緒に3人で暮らそう。


そう決めた。
























ナイスコンビ

2018年10月13日 | 日記
今日は施設に来る子が少なかったので、職員も3人だけだった。

私と、

ヒロキと、

セキトリ。

何この組み合わせ。

私は1階で、身体の不自由な中学生の女の子のお世話が担当だった。

2階はヒロキとセキトリが他の元気な子達を担当。

普段は他人任せで何もしないヒロキとセキトリ。

仕事に対する似た者同士のヒロキとセキトリに、何ができるのやら。

と思っていたら、やはりどうしたらいいかわからなかったようで、子供達とドライブに行ってしまった。

ヒロキはいつもこう。

ドライブに連れて行って、会社のお金を遣ってお菓子を買って来るパターン。

会社のお金を遣ってどさくさに紛れて自分のお菓子も。

もちろん会社の車。

今はガソリン代も高いのだ。

ただ車で子供達を連れ回して時間をつぶすのではなく、近くの公園でおもいっきり遊ばせて来ればいいのに。

遊んであげるのなんてヒロキにはめんどくさいのだろう。言うまでもなくセキトリも。

ほんと、アンタ達、

ナイスコンビだよ。












小さく可愛らしいくつ下

2018年10月12日 | 日記
昨日はまたしてもモモカちゃんにやられてしまった。

トイレに関しては全介助が必要な6年生のモモカちゃん。

いつものようにモモカちゃんをトイレに連れて行き、便座の前に立たせ、

「はい、モモカちゃん、パンツ下げるよー」

と優しく声を掛けてからパンツを下げたのだが、

下げると同時にジャーッ!とオ○ッコを出してきた。

これで何度目だ…

私は今回は服より足に直撃された。

私の足はモモカちゃんのオ○ッコでびしょびしょ。

とりあえずモモカちゃんをトイレでパンツ交換をし、他の職員を呼んでモモカちゃんを連れて行ってもらった。

その後はトイレを拭き掃除をして自分の足も拭いた。

トイレから、くつ下を脱いで裸足で出てきた私をパート職員のアイさんが見た。

「たかぽんさん、ちょうど私、子供のお下がりのくつ下をここに寄付しようと思って持って来たんですよ。たかぽんさんなら履けるかも」

とアイさん。

アイさんの娘さんは確か小学4年生。

小さくなったから寄付しようと持って来たというくつ下は、さすがに私にも小さいのではと思ったが、裸足でいるのもなんなので、履いてみた。


あら。履けた。


ちょ、余裕で履けたではないか。

あひるさんとお花のついた可愛らしい小さなくつ下が。

「ありがとう。今日は借りますね」

私の足は確かに小さい。

22、5㎝だ。

サイズ的には私に合ったが、あひるさんとお花の可愛らしい柄は、なんだかおばちゃんの私を情けなく見せた。

今日もモモカちゃんのトイレ介助がある。

気をつけよう。

でも、気をつけるったってどうすりゃあいいんだい。

話しても意思疏通ができないモモカちゃんには罪はない。

これも仕事だ。

覚悟して自分の着替えを持参していこう。

頑張れ自分。











お菓子売り場のおばちゃん

2018年10月11日 | 日記
「たかぽんさんたかぽんさん、森○のチョコフレークが製造中止だそうですよ」

と、職場のマミさんが教えてきた。

「そうなんだー」

と答えておいたが、その話をマミさんから聞いたのはこれで3回目だ。

いろんな人に言ってるから誰に言ってるかわからなくなっているんだろう。

まだマミさん、二十代なのに。

マミさんはあちこちのスーパーやコンビニを見て廻ったが既に売り切れだったらしい。

「製造中止となるとやっぱ欲しくなりますよね」

とマミさんが言ってたので、

「確かにそうだよねぇ」

と、心にも無い返事をしておいた。

チョコフレークが無くなろうと私の人生には何の支障も無いのだが、ちなみにネットを見たら、やはり森○チョコフレークは5倍ほどの値段になって出回っていた。

中にはどさくさに紛れて日○のチョコフレークも高値で出ていて、まんまと騙されて買った人がいた。

無くなるのは森○のチョコフレークであって、日○のチョコフレークは普通にこれからもあるのに。


カル○ーのカールの時も、今回のチョコフレークも、きっとスーパーのお菓子担当の人はいくつかは品出しをしないで自分が買ったんだろうな。

もし私だったらそうしたであろう。チョコフレークが無くなろうと関係ないと言ったくせに。笑


3年前までの3年ちょっとの期間、私はスーパーのお菓子売り場を担当していた。

仕入れの発注も全部一人でやっていたので、新商品が出ると各メーカーさんが「食べてみてください」とお菓子を持ってきてくれたものだ。

たまに紙袋でいっぱいのお菓子をもらい、「ありがとうございます」とまあ食べるのも仕事だし、もらっておきます的な雰囲気で真面目くさってお礼を言いながら、心は「おお!今回は何かしら~」と小躍りしていた。

あ、しかし言っておくがもちろんパート仲間達と分け合って食べた。

特にパート仲間のSさんにはたくさんあげたし、Sさんは飲料担当で、メーカーさんから試飲品をもらうと私にもくれた。

このおばちゃん達。笑


スーパーでの仕事は朝早いし、ハードだった。

お菓子担当ではあったが、早朝は大量の豆腐や牛乳といった日配の品出しをしていたので、かなりの運動量だったと思う。

もともと体力もなく、自分の力以上の仕事だったせいか、体重もどんどん落ち、ついには39㎏を切ってしまっていた。

そのくせ血圧はどんどん上がるという状況で、

もう私はスーパーの品出しはやっていけないなと思って辞めた。


あれから数年。

今は精神的にはいろいろあるが、体力的には全然楽な仕事をしていて、今度は体重も体脂肪も増えてきている。

そして血圧よりも血糖値がヤバイ。

スーパー時代は動いていたから、お菓子を食べていても血糖値は大丈夫だった。

それにこのお腹はなんだ!

いったい誰のお腹だ!

私のだ…


先日ランチをした元同僚のSさんは、相変わらずお腹も引き締まっていた。

Sさんに、

「私、お腹こんなに出てきてさあ」

と言ったら、

Sさんに、

「あ、本当だ…」

と言われてしまった。

「そうでもないじゃない」と言われるのかと思いきや。


いっそまたスーパーの仕事に復帰してお腹を引き締め、血糖値を下げたいところだが、もう無理だ。

手の指の治らない関節炎になってしまったから、重い物はもう持てない。

できる仕事が限られてきてるなあと、ちょっと切なく感じている。