たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

パパパのバババァ

2018年08月14日 | 日記
gooブログを開いたら、「ブログ開設から888日」と出てきた。

8は好きな数字だし、更にゾロ目となると、今日は何か書いておかなきゃ。


まずは私の血圧は、今は安定した。

180近い数値が出た時は体調が悪かった。

しかも薬を飲んでもあまり下がらず、不安でしょうがなかったが、

病院で頭のCTを撮って、脳梗塞の兆候は無いと知ってホッとした。

仕事を休んだのは結局1日だけだったのに、次の日に職場である施設に行ったら子供達が喜んでくれた。

子供達がこんなに私を慕ってくれると、ああこれだからこの仕事を辞めれないんだ私は、とあらためて思った。



そして姑。

昨年の夏と同様に、また腸閉塞だった。

今も入院しているが、手術はしなくて良い状態になってきた。

多分、今月中には退院できるだろう。



さて、明日の仕事が終われば二連休。








多分しばらくブログはお休み

2018年08月05日 | 日記
昨日、仕事中なんとなく体調が悪くて家に帰って血圧を計ったら、上が178下が105もあった。

薬を飲んで寝る前は130まで下がったのだが、今日は今また160ある。

明日の仕事はなんとか休ませてもらえることになったのだが、

ショートステイに居る姑も昨日から体調が悪くなり吐き続けていたようだ。

そして、今連絡がきた。

姑は入院になってしまったと。

保険証やら何やら私が持っているし。

行かなきゃ。姑の所へ。

ああでも、まずは私が病院だな。

私が倒れたらどうにもならない。

姑よ、頑張っててね。


一字違いは大違い

2018年08月02日 | 日記
友人から、

「郷ひろみコンサートのチケット二枚もらったんだけど行く?」

とラインがきた。

行く!

と心で叫びながらシフト表を見た。

ガーン!

その日は仕事になっていた。涙

しかもその日は希望公休を取ってる職員が多くて、私とヒロキの二人だけが出勤になっている。


「悔しいことにその日は仕事だったから行けないー(ToT)」

と、友人にラインを返した。


ハァー・・

友人の誘いに一瞬、ひろみぃー!とテンション上がったのに、

シフト見て、よりによってヒロキ・・といっきにテンションが下がってガックリきた。

ひろみ様と一字違いだなんて図々しいわヒロキ。

月とすっぽん、雲と泥、永遠のアイドルと永遠に会いたくない便所コオロギカマドウマ。

それくらい違うわヒロキ。


あー!それにしても悔しいー!




愛と誠

2018年08月01日 | 日記
1974年に西城秀樹が主演した映画、「愛と誠」をこの前BSでやっていたので録画をしていた。

そして今日、仕事から帰って来てから見た。

当時小学生だった私は郷ひろみファンだったからか、ヒデキの映画もゴローの映画も見てなかった。

しかしながら小学生だった私は「愛と誠」、気になってはいた。

そして44年の時を経て、今日、やっとこの映画を見ることに!

ワクワク、さあ!

最初に、当時の予告編が出た。

・・・あれ?

ちょ、待って、いきなりツッコミどころ満載なんですけど。

誠役は青春の男、西城秀樹!

て、字幕が出てるんだけど、青春の男って紹介何?笑

そして映画本編、さっそくいろいろ笑えるんですけど。

幼少の早乙女愛が、かなりいいとこのお嬢様なのに、別荘地でなぜに一人でスキーをしてるの?

しかもリフトとか無くてスキー場じゃないとこでどうやってこんな高いとこに行けて滑り降りて来れたの?笑

そしてスキーで止まれなくなって危険な状態になって滑り落ちていくんだけど、突然(笑)どこからか幼少期の誠がスキーで追いかけて行って、しかも顔のアップは子供なのに、滑る後ろ姿は大人笑

そして愛を助けて誠は額に傷を負うんだけど、これがまた笑

映画フィルムにあとから赤く塗ったのかしら?とってつけたようにやけに不自然な真っ赤。

そして自分の意志で助けたくせに、その時の額の傷を「誰のせいでこんな傷を負ったと思ってるんだ!」って高校生になった秀樹、いや、誠は愛をせめるという笑

その高校生になった時の愛と誠の再会シーンがこれまた。

同じコマ送りをしつこく何回も。あと突然どアップだったり笑

雪が降る中、誠が愛に冷たく言い放つ時、突如バックの景色が赤くなったり、

そして高校のボクシングの試合なのに血を吐いてもレフリーストップもなく壮絶過ぎだったり。

そもそも高校生達がまるでおっさん。老けすぎ。

そして愛を慕うヒロシくんがこれまた可笑しくて笑

いつも後ろにいたり、ストーカーでしょ。

「これに僕の気持ちを書いた。読んでくれたまえ」

とか言って渡したラブレターの文章が笑

あと、学校で他の生徒達が居るところで誠が、

「愛お嬢様はこの俺に惚れてるのさ」

と言って愛が、

「否定はできないわ」

と言ったとたん生徒達の反応がまた笑える。

そこまでかい?てほどスゴい驚き様で、それぞれの生徒達の画面が止まるほど。

そして「あんな野蛮な人を好きだなんて」とかヒソヒソされるんだけど、いいでしょうよ大きなお世話でしょうよ笑

黒板に相合い傘を書かれると、ヒロシくんが急いで消して、「君たち、こんなことをするのはやめたまえ!」て。

いやもうまだいろいろあったけど、衝撃的だったわ「愛と誠」。

え?突然ここで終わるの?ていう終わり方が昔の映画ならではで笑


ごめんヒデキ、懐かしさに浸るつもりが、ツッコミどころが多くて笑ってしまったわ。

あ、でもやっぱりカッコ良かったよヒデキ。

あと早乙女愛も今見るとかなりの美少女。

さすが4万人近い応募の中から選ばれただけあるわ。

そっか、今はこの方もいないんだ。何年前だったかな?まだ若かったはず。


「愛と誠」、愛も誠も、今はもういないんだ…。

さんざん笑っていながら締めはしんみりにこじつけるという。














ソレは暑い部屋に残っていた

2018年07月30日 | 日記
姑は今ショートステイに入っている。

予想を上回る猛暑のこの夏、やはりショートステイに入れて良かった。

姑がショートステイに居るのは、7月20日から8月20日までの一ヶ月間の予定。

その間、介護保険認定と介護保険負担限度額認定が更新の時期になるので、今日は朝から姑が居る街に行ってきた。

市役所に行って限度額認定の更新の手続きをしたり、ショートステイで介護保険認定の審査に立ち会い、そのあと姑を病院に連れ出し認定のための診察を受けた。

こういうのって面倒なのだが、介護を受けるためには必ず毎年やらなければならないこと。

離れて暮らしていても姑には私がついているからいいが、身寄りがない年寄りは、こういう何かと面倒ないろいろは、どうやっているんだろう。


さて、今日は10日間留守になっている姑の家の様子も、私ひとりで見に入ってきた。

誰も居なかった姑の家、

なんか開けるのが怖い…

何か出てきたりして…

合鍵で開けて中に入る。

開けたとたん、モワ~ッと熱気。

姑の家は、築60年近い。

暑くて古くて汚いこの家から、何が出てきても不思議ではない。ましてや10日間も人が居ない状態なのだ。

おそるおそる中を歩いて行くと…

ギョッ…!

何かデカイ虫が5匹ほど床を跳び跳ねていた!

こ、これは…カマドウマ!別名、便○コオロギではないかっ!

人の気配に驚いたようでピョンピョン跳ねて逃げようとしていた。

えええい!逃がしてたまるかぁ!

シューーーー

と殺虫剤。

しかしなかなか効かない。

薬にというより、液体でベチャベチャに濡れて伸びた。

そのあと掃除機でいっきに吸い取ってやった!

よし!

あとは何か敵は居ないか!?

周りを見渡す嫁たかぽん。

・・・!

み、見たくない物を見てしまった嫁。

それは普段とっている宅配弁当。

宅配弁当は、ちゃんと食器に入って来る。

部屋にその宅配弁当が残されていた。

茶碗、お椀、おかず二種、いつも一つ一つに蓋がされてくる。

今、この嫁はその蓋を取るのが恐ろしいと思ったのであった。

どうぞ中身が空っぽでありますように…

まずは一個、蓋を取る…

シェーッ!!

カビカビがカピカピ!

次の一個、蓋を取る…!

ムハァ~←ニオイ

クサイーッ!クサイクサイクサイ!

次の一個も次の一個も姑が半分ぐらいしか食べてなく、どの器の中も得体の知れない物体と化して、悪臭を放っていた。

オエーッ!オエーッ

何度も吐きそうになりながら宅配弁当の器を洗う嫁。しかもゴム手袋がなかったので素手で。


そして戦いは終わった。


便○コオロギと、得体の知れない状況になった器との戦いは終わったのであった。