たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

減ってきたどころじゃないシフト

2021年10月19日 | 日記
え、やだ。
いつの間にか寝てた。

ただ今夜中の2時。

仕事から帰ってご飯食べて綾野剛の新しいドラマ見た後、うつらうつらし出し、途切れ途切れにニュースを見ていた時に、テレビの前で寝落ちをしたようだ。

変な時間に中途半端に寝て起きたから、こういう時っていつもこのまますぐには眠れないんだよねぇ…

ブログでも書いておこう。

昨日、来週のシフトが出たので、見たらびっくりだった。

私の勤務が二日間だけになっていた。

しかもたったの3時間の日と4時間の日。

1週間に7時間だけの勤務!衝撃の事態だ。

いくら何でも酷いじゃないかと上司にやんわり抗議した。

しかし「申し訳ないけど…」と増やしてもらえなかった。

それでも、直接雇用のパートの私はまだマシで、派遣のパートの人達は契約を切られてしまった。

どんだけ非常事態よウチの会社、と心配になる。

と言いつつ、正社員の勤務時間は増えていた。つまりは残業。

コウタさんなんか9:00から20:00までの日も何日かあった。11時間労働だなんてブラックじゃないか。

パートの勤務を削り、正社員の勤務は増やす。よくわからない。

パートも正社員もそれはキツい。

しかも私は職場が遠い。

車で往復1時間半かけて出勤して、3時間しか働けないなんて。

せめてコウタさんの残業分を、私に働かせてちょうだいよだ。

コウタさんも残業が増えた勤務時間を見て、滅入っていた。

いいように遣われてるなあコウタさん。

ワタシのことも遣っておくれ。

週7時間しか働かせてもらえないのはあまりにキツい。

こんなことが続くようじゃあ生活していけないじゃない。












勤務日数も勤務時間も減ってきている

2021年10月17日 | 日記
今日は10月17日。

ダンナと入籍したのは1994年10月17日だった。

27回目の入籍記念日。

まさかこんなにも早く、ダンナがいなくなってしまうなんて…

このところ、今さらのようにダンナの死を受けとめてきて、気がつけば涙が出てしまっている。

たぶん、仕事先の放課後デイサービスの利用者が少し減ってしまった影響もある。

特に、いつも元気いっぱいのミサコが居なくなってしまったのが大きい。

以前ならミサコや他の子ども達に負けないくらい元気を出して仕事をしていたから、ダンナの死の悲しさを紛らわせることができた。

でも、ミサコは児相に保護されてしまい今はもう居ない。

ミサコのことを考えると、ますます涙が出る。


今日も何も予定の無い休みで、一人でただ家に居た。

今日はパート先の事業所自体が休みなのだが、何気にこのところ勤務日数も勤務時間も以前より少しずつ減ってきた。

私はもっとこの仕事がしたい。

障がいのある子ども達に誠実に向き合い、元気に働きたい。

今の私には時間があるし、この寂しさを埋めたい。

ダンナだけではなく、二年前には遠距離介護をしていた姑も亡くなっている。

それに息子は今年の夏から一人暮らしをし出し、私が家族のことで忙しくするのは、もう何も無い。

このところ体にあちこち痛みなどきてはいるが、今の慣れた仕事ならまだまだやっていける。

いま職場は、ハタチの若い女性職員が来月で辞めるらしいし、他にもメンタル面のことで休養している職員が居る。

そうだ。それならもっと働かせてもらえるんじゃないだろうか。

自分の気持ちを奮い立たせるためにも、そしてもちろん収入のためにも、もう少し勤務を増やしてもらいたいと思い、社長に今日、LINEをしてみた。

返信はすぐ来た。

「このところ経営難で、正直増やすことは出来ないんです。すみません」

そっか…

仕方がない。

「増やすことはできない」というか、減ってきているんだけどね。

まあしょうがないけど…。


明日は仕事。

少ない勤務だけど、貴重な勤務。

頑張ろう。





私も脊柱管狭窄症になりつつあるのが判明

2021年10月15日 | 日記
左足の痛みが治らない。

痛み出して1週間。

以前も何度か左足の痛みを感じることがあったが、いつもいつの間にか治っていた。

だからまた治るのかな?と期待していたのだが全然治らない。

先週から、足の痛みの他に目の不調があったので、まずは目が心配だった。

でも眼科に行くと生理的なものだから…と特に異常は無いと言われた。

それでも翌日も心配でまた眼科に行って来たのだが続けて行ったのが気に入らないのか眼科医の感じが悪かった。

でもやっぱり気になって、実はその二日後、違う眼科に行って来た。

そこの眼科医は、「精密検査をしましょう」と、しっかり診てくれた。

結果は、網膜剥離の後遺症と、老化からくるものだった。

キチンと説明をしてもらい、やっと納得できた。

これからはこちらの眼科に通うことにしよう。

目は解決したのだが、今度は足の痛みだ。

そして今日、整形外科に行って来た。

足だけじゃなく、背中や腰のレントゲンを撮って医者から言われたのは、

「背骨が少しゆがんでいますね。骨と骨の隙間が狭くなってきて、神経に当たり、足に痛みが来ているのだと思います」。

ショックー!

シロウトの目で見ても私の背骨が曲がっているのがレントゲン写真でわかった。

私の母は、この症状が重症になり、10年以上前に手術をしている。

今もまだ完全には治らず、歩くのが大変そう。

母を見ていても痛々しかったのに、私も同じ道を辿るってこと?

ほんとショックー!

あと、リウマチの検査もしておきましょうと、血液検査もした。

次の仕事休みは来週の水曜日なので、その時に結果を聞きに行く。

足の痛みに関しては、ただ単に痛み止めの薬が出ただけだった。


ハァ…

なんかこのところ良いことがないや。

明日の仕事も子ども達が少なすぎて寂しい。

ミサコはどうしているかなあ。

心から笑っててくれるといいなあ。

足が痛い。

いろいろと、気持ちが沈む。




ミサコもレナも居ないなんて

2021年10月13日 | 日記
私の職場、障がいがある子のデイサービスに来ていた6年生のミサコ…

母親からの虐待により、救急車で病院に運ばれ、そのまま児相に保護された。

とりあえず二ヶ月間の保護で、母親の状態によっては完全に施設に入ることになるらしい。

悲しい。そして寂しい…

ミサコの母親は真の悪だとは思えない。

いつもちゃんと手作りのお弁当を持たせてよこしたし(たとえばレナのお弁当はいつもコンビニ)、連絡帳もちゃんと読み、毎日何か書いてよこした。そこに愛情を感じた。

本当は娘を可愛いと思っているはず。

母親もきっと何かを抱えて苦しんでいたんだろう。


いつも楽しそうに元気いっぱいだったミサコ。

ミサコがデイから居なくなり、すっかり寂しくなった。

ミサコはここの、おひさまみたいな子だったんだなあ。

会えないのは寂しいけど、どんなカタチでも幸せになって欲しい。


そしてデイ1手がかかるきかんぼう、レナ。

レナはウチのデイサービス以外に他のデイも使うようになり、あまりうちには来なくなってしまった。

自由に過ごすウチのデイサービスと違い、そこは時間のスケジュールがキチンとしているらしい。

あの自由奔放に振るまい、周りの人達に迷惑をかけるレナが、そんなキチッとした所でやっていけてるんだろうか。慣れないしくみに気持ちを縛られ、辛い気持ちで過ごしていないだろうか。心配になる。

私は我がままなレナをしょっちゅう注意し、それでもレナを少しは理解して接してきたつもりだ。

手がかかってもレナを相手にすることに働きがいを感じていた。

レナにもあまり会えなくなるなんて…

レナの母親は明らかに勘違いをしている。

レナに必要なのはキチンとしたデイサービスではなく、自分自身、母親の愛情なのだ。なぜ気がつかない!バカッて怒鳴ってやりたい!

ミサコの母親は連絡帳にちゃんと目を通していた。お弁当も作ってきた。

でもレナの母親は連絡帳を見ないどころか持たせてもよこさない。お弁当はコンビニ。あるいは何も持たせてよこさず、

「あとで支払うので何か買ってやってください」

と電話が来ることしょっちゅう。

買って、あとでレシートを差し出すと、お礼のひとこともなくお金をよこす態度の悪さ。

お金を払えば文句ないだろって考えなのだろう。

レナはコンビニ弁当が恥ずかしいのかもしれない。みんなから離れた場所に座って食べている。

レナがいつも荒れているのは母親のせい。

我が子に手をあげるミサコの母親も悪いが、母親としての優しい心の無いレナの母親の方がもっと悪い。本当に腹が立つ。


ミサコもレナもデイサービスに来なくなり寂しいのだが、更に2年生のマナトもあまり来なくなった。

マナトの母親もまた問題がありそうだ。

まだ二十代前半のシングルマザー。

いつも露出の多い服装で迎えに来るのだが、いつもマナトというよりウチの男性職員達に近づいて話しかけたり、時に体を触ったりしている。

普通、保護者は帰りの迎えに来ると玄関で待っているのだが、マナトの母親はズカズカと中に入って来る。そうして男性職員に話しかけるのだ。

そしてまたウチの男性職員達もデレデレを隠しきれないバカッぷり。

コウタさんだけはマナトの母親が近づいて来ても知らんぷりをしていてさすがだと思った。

マナトから時々「新しいお父さんが来た」という言葉を聞いている。

しかも新しいお父さんが少しの期間で次から次と変わる。

何かそういったことがマナトに影響し出したんじゃないかと感じている。

マナトがずっとデイを休んでいた。時に学校も連絡無しで休んだりしているようだ。

一昨日は職員のササキが学校に迎えに行くと、泣いて送迎車に乗らなかったそうで、結局自宅に帰ってしまった。

でも!昨日は来た!久しぶりにデイサービスに来た。

何か不安そうな表情のマナト。久しぶりに来たから緊張していたのだろう。

マナトが来たのが嬉しくて私は思わずマナトを抱きしめた。

「久しぶりだねー!来てくれて嬉しいよー!」

なんだか私は泣きそうだった。

ミサコもレナも、そしてマナトも居なくなったら悲しくて、もう私はやっていけないんじゃないだろうか。


ダンナを亡くして、息子はひとり暮らしし出し、仕事で元気な子供たちを相手にすることが私の気持ちの張り合いだった。

静か過ぎるこの職場では、私の気持ちが奮い立たない。

ここ数ヶ月間の悲しさが堪えきれず溢れてきて、なんだか胸に穴が開いた気分で、空しくなる。




アイアムアロッカー

2021年10月10日 | 日記
昨日はまた眼科に行って来た。

夜中にトイレに起きた時に気がついたのだが、右眼に映る視界のど真ん中に「C」の逆向きのような大きめの黒いモノが映っていた。

トイレの白い壁を見て気がついた。

私はかなりの飛蚊症で、他にもたくさん黒いモノがチラチラ見えているのだが、昨日から出てきたモノは大きいし、右眼の中心部に見えているからツラい。

そういえば…と気がついた。

昨年の10月、左眼に突然、眼底出血があった。

あの時は左眼の中心部に大きい黒いグニャッとしたモノが目に映り始め、今は昨年よりは薄くはなったが、まだ残っている。

今回の右眼は昨年の左眼の眼底出血の時とよく似ている。

ああ、また眼底出血してしまったんだー!

と焦り、社長に、今日休ませてくださいと連絡をして受け入れてもらった。

そして眼科へ。

前日も来て、「特に異常は無いから様子を見るように」と診断したのに、また来たことが、眼科医としてはプライドがあったのだろう。

明らかに医者は感じが悪かった。

「眼底出血も新たな網膜剥離も見当たらないから様子見て」

と、冷たい感じで言った。

「え?こんな或る日突然に大きな飛蚊症が出るもんなんですか?」

「出ることもある」

「じゃあ、昨日の光が走ったのが見えたのは何なんですか?」

引き下がらない私は質問をそう続けた。

すると面倒くさそうな表情で、眼科医は説明をした。

しかし、意味がわからなかった。

何やら専門用語も出てきてペラペラ喋っていたが、そんなの1回聞いて解るわけがない。

録音でもして、あとでゆっくり聞き返しながら解らない言葉は調べながらなら理解できるだろうが。

ただ、その時、耳に頭に残った言葉はあった。

「老化による生理的な現象」

結局またしても「老化」だってか…

手の指がヘバーデン結節になった時も病院で「老化」という言葉を聞いたし、あと何だっけ?なんかの時も聞いたよ。

まあ私の場合はヘバーデンも飛蚊症もどうやら他の人よりも強く出ているようだ。

ヘバーデン結節は、「ここまで酷く出る人は珍しいですよ」なんて整形外科で言われた。


ところで一昨日から左足が痛い。

ぶつけても捻ってもいないのに痛む。

何?

これも老化なの?

ローカ、ローカ、ローカ、
わたしゃロッカーか!


今の左眼の状態を表すと、

こう見えるはずが、↓


こう見えるという見づらさ↓


逆Cがジャマー。

そして左足が痛いー。