たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

ダメな私に雨が降る

2018年10月03日 | 日記
今日は職場で月に1回の会議があった。

正職員以外で会議に出ることになっているのは、パートでは一番長い私。

今日もそうだった。

そして利用者の子供たち一人一人についての話し合いが終わり、ふと雑談にセキトリの話題になった。

「セキトリさんの休み希望が多過ぎてシフトを作るのが大変」

と社長が言った後、マミさんが、

「シフトにもっと自分を入れて欲しいと言いながらも休み希望が多いなんて、なんなんでしょうね」

と言ったその流れで、つい、

そう、ついだ。

「来ても座ってばかりで何をするでもなく、私がなになにお願いしますねと言うと不満そうにしますし、」

と、私は積もり積もっていたものを言い出してしまった。

「この前なんか…」

とか、私の口が止まらない。

私の話を聞いて副社長、ちょっと目を丸くして、

「セキトリさんには一度言わなきゃならないとは思ってた」

と社長を見た。

社長、なんかボヤ~としてる。

「聞いてる?」

と副社長。

「うん、聞いてる…」

とボーッとしながら返事をする社長。

相変わらずボンヤリした上司だが、それはそうと私はまるでセキトリの悪口を言ったようでだんだん後悔してきた。


言い過ぎた。

上司達はパートの私を信頼して会議に呼んでるくれてるのに、こうやってベラベラと自分の後輩パートの悪口を言うなんて、ダメだな私。


会議が終わり、通常の仕事。

トイレ介助の必要なモモカちゃんが来たので、いつものようにトイレに連れて行った。

しかし今日はとんでもないことが起きた。

「はーいモモカちゃん、パンツを下げるね~」

と、パンツを下げたその時だった!

便座に座る前にオ○ッコをジャーッと出してしまったのだ!

床はもちろんオ○ッコだらけ。

モモカちゃんのパンツを下げた直後で中腰になっていた私もオ○ッコを少し浴びてしまった。

まるでシャワーか雨のように。


これは会議で失言した私に罰があたったのか。

いい年して大人げない言葉はもう慎もう。

反省反省。