たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

「ありがとうございました」

2016年10月31日 | 日記
溶連菌になったとはいえ、いつまでも何もしないで寝てるわけに行かず、今日は買い物に出た。

熱もほぼ下がり、少しふらつきがある程度で具合もそんなに悪くはない。

ここまでになったら、人様に遷すこともないだろう。

とりあえずマスクはしっかり着けて買い物へ。

知ってる人にバッタリ会いたくない気分なので、近くのスーパーではないもっと行った先のスーパーへ。

適当にサッサと買って現金自動支払い機で清算して、袋につめていた。

「ありがとうございました」
「ありがとうございました」

何台かある現金自動支払い機がしゃべっている。

「ありがとうございました」

どこからか男の子の声。真似してしゃべってるんだな。

そんなことを考えながら袋に入れていた。


あれ?・・・


聞き覚えがある・・・


何回も「ありがとうございました」と言っている男の子の声の方を見る。


ユウトくん!


ユウトくんは先日まで勤めていた先の5年生の利用者。

家が遠いからたまにしか来れない子だったので、私も働いていた期間、3回しか会ったことがなかった。

まさかまさか、今ここで会うなんて。

ユウトくんは自閉症で耳に入る言葉をオウム返しをする。

自動支払い機の「ありがとうございました」の音声に言葉を返していたのだろう。

側にはお父さんらしき背の高い40歳ぐらいの男の人がいて袋につめていた。

どうしよう。

「ユウトくん」て、話しかけたい。

でも万が一溶連菌を遷すことになったら。

第一、ユウトくんは私のことは覚えていないだろう。

私は袋に入れながら何気にユウトくんの方に目をやっていた。

お父さんが、スーパーの袋を持ち歩き始めた。

ユウトくんもトコトコとついて行った。

物静かそうな、優しそうなお父さんだ。

良かった。

純粋で可愛いユウトくん、元気に成長してね。



前の職場を終えた後は他のスーパーで石田さんにバッタリ再会したし、今回はこうやってユウトくんに再会して。。

縁て不思議。

ほんと不思議。











闘いの夜

2016年10月30日 | 日記
昨日はあの後熱が38℃に上がったので病院に行った。

結果、溶連菌。

ガビーン。。

人生5回目の溶連菌。しかもすべて大人になってから。

模試、新人戦、定期考査、修学旅行と続く息子にうつさないようにしなくては。

そして昨夜はどんどん具合が悪くなり、息子にはボ○カレーを自分で準備して食べるように言って寝た。

前回溶連菌になった9年前より具合悪い。歳を取ったせいだろうか。

ああ、今頃テレビで日ハムと広島カープの日本シリーズをやってるのに見れないなんて。

日本シリーズの闘い、私もこの具合の悪さと闘った夜。

吐きたくて何度もトイレにかけ込んだ。こんなに溶連菌で具合悪いんだっけ?

一晩中辛かった。

今朝、今布団。

昨日よりは良い。

日本ハム勝ったんだ。スマホで知る。

私も早く元気になりたい。




布団の中にて風邪引き中年女のつぶやき

2016年10月29日 | 日記
めったに風邪をひかない私が、どうやらひいてしまったようだ。

昨夜、あれ?喉痛いなと思ったけど、今朝起きたら更に痛くなり体がダルい。

熱を測ったら36、7℃。私の平熱は35、8℃ぐらいだから、36、7℃はこれでも私にとってはいちおう熱だ。

息子を部活に出し、さっきからまた布団に入った。

お昼に迎えに行ってどっかでお昼を食べて塾に送ることにしている。

夜は作らなきゃな。
寝ていたいけど。

もし娘だったら、

「お母さん、今夜は私が何か作るからゆっくり寝てて」

とか言ってくれるのかな。

あるいは優しいダンナが居たりしたら、

「俺が作るから何も心配するな」

とか言ってくれたりなんかして。

ダンナと一緒に住んでた頃、私が溶連菌で39℃の熱があるっつうのに、
「ええ!困ったな。明日の弁当どうすればいい?」
って、私より自分の弁当の心配をしたバカ男だったな。

あの時、わざと卵焼きに溶連菌の唾でもつけてやりゃ良かったな。

あ、だめだ。余計に病院代がかかる。

溶連菌といえば、あの年私は1年間に4回も溶連菌にかかった。しぶとい菌だったな。

え?もしかしてまた今回も溶連菌?

いやいや、これっぽっちの熱でそんなことはない。

土日で治らなかったら病院行こう。

月曜日に派遣会社の人から次の仕事のことで電話が来るから早く治したい。

あ~あ、それにしても何にも気にしないで2、3日寝ていられたらどんなにいいだろう。

誰か私に美味しい物でも作っておくれ。んでもって茶碗洗って洗濯もしておくれ。

ふー…

とりあえずこのトゥルースリーパーで1時間寝るか。














それじゃまた

2016年10月28日 | 日記
障害児のデイサービスの仕事も今日が最終日。

いつも私から離れない4年生のケンタくん、私が辞めるのを知ったら悲しむだろうな。。

黙って辞めるべきか、ちゃんと言うべきか。

でも、いつも私が休みの日、「たかぽんさんは?」「たかぽんさんは?」と職員の人達に聞きまくるらしい。

私が行かなくなったら、毎日毎日うるさく私のことを聞いて、職員の人達が大変だろうな。

何よりもケンタくんが、私が来るのを待ち続けて不安定な気持ちにさせてしまうだろう。

はっきり言おう。言わなくては。


私におんぶをされようと、背中に回ってくっついているケンタくんに言った。


「ケンタくん、たかぽんさんは、用事があって、明日からずっと来ないよ。」

「え?」と、いつも声の大きいケンタくんが、か細い小声を出して驚いた。

「たかぽんさん、辞めちゃうの?」

見つめるケンタくんの目を見て、「そうだよ」とは言えず、

「しばらく来れないの。またいつか来るかもしれないけど、いつ来るかはわからない」

と答えた。

「ふうん、そうなんだあ。。」


そしてそのあと、ケンタくんとたっぷり遊んだ。


そしてお別れの時間。


ケンタくん、泣いちゃうのかな。

泣きながら私から離れないのかな。

私もなんだか辛いよケンタくん。


と、想像して悲しい気分に浸っていたが、


「さよならあ」

と、さっさと帰って行った。


ええ?


何、そのあっさり感。


私のさっきの予想っていったい・・・


まいっか笑


二ヶ月間、一緒に遊んだり宿題をしたりお話をした子供達よさようなら。

ハンディを抱えていても、強くたくましい大人になっておくれ。

社長はじめ職員の皆さんありがとうございました。

皆さんの優しい雰囲気は、とてもリラックスして仕事をすることができました。


ではでは、またいつか会う日まで。












欲し金のワルツ

2016年10月27日 | 日記
今の派遣先の職場も、ついに明日が最後の出勤になった。

社長や職員の方々から、「ずっと居て欲しい」「辞めないで欲しい」とずいぶん言っていただいた。

本当に有難いと思うし気持ちが揺らぐ。

利用者である子供達の中にも、離れるのが気がかりな子達が居る。


う~ん・・

このままここに居ようか・・・


でもねぇ…

給料5万円ちょっとじゃあ、やっていけないのよ~泣


♪わかれ~るこ~と~はつらいけ~ど~
しかた~がないん~だせいかつ~のため~
わかれ~に~欲しい金の~ワルツをうたお~