たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

トマトジュース

2017年02月26日 | 日記
右手の指の間接痛に加え、このところ両膝がますます痛くなってきた。

年齢と共にあっちもこっちも痛くなってきて困ったもんだ。

更には前から私は血圧も血糖値も高い。

仕事の極度のストレスを卒業して、気持ちに余裕ができたから、これからは自分の健康を真剣に考えなくては。


ここ数日間だが、私はトマトジュースを一日2~3杯飲んでいる。

トマトは血圧にも血糖値も良いらしいが、トマトその物よりトマトジュースが良いのだそうだ。

以前テレビで見て知っていながら、まだあまり飲んでいなかった。

でも3日前から飲み始めた。

そして昨日今日と血圧の薬を飲み忘れていた私は、薬を飲まない状態でさっき血圧を測ってみた。

128-73。

おぉ!正常値ではないか!

まさか早くもトマトジュース効果?

それともまあ、超ブラック施設から解放され、心身がリラックスされたからかな?


とりあえずトマトジュース効果を信じて飲み続けてみよう。




大学受験

2017年02月25日 | 日記
今日は東京に住む姪っ子が、国立大学の受験に挑んだ。

ゆ○かちゃん、そして妹よ、とりあえずお疲れさま。


来年はうちの番だ。


間もなく息子も高3となり、受験勉強も本格的に始まる。

息子はS大学というところを目指している。

だが、

母としては地元の大学で良いのにと、密かに思っている。


第一、経済的にうちは厳しい。

第二に、離れて暮らすことになるのは、私としてはやはり寂しいし張り合いがない。


でも、目標に向かって動き出してる息子には言えないな、この母心は。








望まれている処へ

2017年02月24日 | 日記
超ブラック施設を辞めて4日目。

最初の二日間は辞めた実感もわかず、嫌な思い出の瞬間瞬間の場面が蘇ってしまっていた。

昨日は姑のことで少し忙しかったこともあって気も紛れていたかも。

今日は、あの施設の日々は夢を見ていたような気さえしてきた。

悪夢だったけど。


もう行かなくていいんだ。


4日目にしてやっと実感。


血圧も安定してきた。

ストレスでずっとベ○ピだったのも改善されてきた。

超ブラック施設のせいで自律神経失調症になってしまったけど、この調子なら大丈夫。

順調に、あと少し休んだら、また始動しなきゃ。


と、思っていたら派遣会社から電話が。

「次の派遣先なんですが…」

「あ、はい」

正直前回の施設のせいで介護職はトラウマになりそうだが、働かないわけにはいかない。

「去年行ってたビ○○○なんです」

え?

そこは障害児のデイサービス施設。

あの個性派キャラ、金太郎と一緒に働いていた所だ。

「○○さん(社長)が、たかぽんさんにまたお願いしたいとの指名なんです。たかぽんさん、お願いできますか?」

なんか…

ジワーときた。

あそこを辞める時も、社長と上司は残念がってくれてありがたかったけど、

まだこうして待っていてくれてたなんて。


正直そこを辞めたのは、賃金がとても安かったことだった。

それでもこんな私を望んでくれてるなら、裏切られないな。

しばらくはその気持ちへの恩返しも含めて、またあそこへ行こう。






なぜそこでミエを張るかな

2017年02月23日 | 日記
今日は姑の付き添いで病院に行ってきた。
介護保険の認定のための受診だった。

昨年は大金の紛失で警察騒動も起こした姑。

このところいろんな事も忘れてきている。

離れて暮らしていると心配だ。

こうなったら介護度を高くつけてもらい、受けれるサービスを受けさせたい。

待ち合い室で姑に、

「お義母さん、今朝は何を食べました?」

と聞いた。

姑は、

「なんだったかな…あ、せんべいと牛乳だ」

と答えた。

「え、朝ごはんがせんべいですか?」

「ごはん作るのがおっくうで…」

「お昼はいつもどういうのを食べるんですか?」

「お昼は…あまり食べないなあ…」

「夜は?」

「夜…何か買ってきたものを適当に食べてる。弁当とか。まあ、何も食べない時もある」

確かに姑の家の様子を見渡すと、何かを作って食べてるなんて様子はない。


少しして、名前を呼ばれ診察室に入った。

先生がいろいろ姑に質問をしてきた。

「お婆ちゃん、一人でご飯は作れてる?」

「はあ?」

姑は、耳もかなり遠くなってきている。

待ち合い室では私もかなり大きな声で姑に話していた。

先生は大きな声で聞き直した。

「ご、飯、は、自分で、炊、い、て、る、の?」

「ああ、はいはい、自分でご飯は作ってます」


はあ?

姑よ、アンタなぜミエを張る。


その後も、あれもこれもデキてます話をしやがった。

あれもこれもデキてないじゃないか姑よ。


ハラハラさせられながら受診が終わった。

まったくもう…

来月始めには今度は市の職員との面談がある。

今回の受診と、面会によって介護度が決まる。

面会の日はまた私も駆けつけなくては。

そして前もって姑にミエを張る話しはしないように言っておかなければ。

前もってそういう段取りをしても、数分後は忘れるんだろうなあの婆さん。




風邪

2017年02月22日 | 日記
昨日から鼻がグスグスすると思ってたけど、やっぱり風邪をひいてしまっていた。

おとといの夜の長時間の雪かきがたたったか、はたまた風邪ひきの利用者さんのお世話をしたからうつったか。

まあそれほど大した風邪じゃなさそうだから大丈夫。

それに、「体調管理がなってない!」とあの鬼女に怒られることも、もうない。

それにしても思い出す。

勤務中に血圧が高くなり過ぎ、鼻血まで出て、頭痛もするから休ませて欲しいと言ったのに、

あの鬼女、「体調管理がなってない!」と、休ませてくれなかったなあ。

ほんと信じられない上司だった。

一人の利用者さんが風邪をひいた時、

「誰か風邪を持ってきたんじゃないの!?」

と、職員をまるで犯罪者か何かの疑いで見てたし。

あの時もきっと、『うちの職員にそんな体調管理ができない人はいないはずっ』とばかりに、派遣の私のせいだと言いたかったんだろうね。

逆に私の方が利用者さんからうつったわい、鬼女め。


そうだ、もう風邪も自由にひける。

自由にひけるってのも変だけど。


あ、

そうだ、

明日は姑を病院に連れて行くことにしてたんだった。

明日大丈夫行けるかな。

姑にうつさないようにしなきゃ。


ああそれにしても、あの鬼女、風邪ひかないかな!血圧も上がれ鬼女!

他人の痛みを少しは知れっ!