たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

前半戦終了

2018年06月30日 | 日記
なんとまあ、今日で今年も半分終わるんだ。

今年の前半戦の中でも更に前半は、息子の受験中心の生活だった。

そして前半戦の中の後半は、なんだかんだ言いながらも仕事頑張ったなあって感じだった。

さてと明日から今年の後半戦が始まる。

とりあえず、明日からはしばらく仕事を減らしているから、いろいろあった疲れも取れそう。

シフト表をもらったら、7月の勤務は週に2、3日になっていた。

これなら休みながら姑の所に行けるし、姑と暮らすための準備というか片付けも少しずつできる。

まあ、自分自身も休みたいし、しばらくは余裕を持った日々を過ごせそう。

働かない分お金に余裕はますます無いが。


ところでさっき社長からLINEが来た。

「○日○曜日が勤務になってない日でしたが出勤お願いできますか?」

え…

いやだなあ。

「はい、大丈夫です」

いやだなあと思ったのに良い返事をしてしまう私。

「それではお願いします」

「了解しました」

了解してんじゃないよ自分ー。

この調子じゃあ、絶対また違う日も出勤要請が来るよ。


でもとりあえず、明日から5連休!

ヤッホーい!

3日のサッカーも寝不足を気にしないで見れる~

ああでも未明の3時からってキツい時間帯だな。

4時ぐらいに起きて後半戦から見ようかな。


さてさて明日からの今年の後半戦、元気を出して明るく頑張ろうっと。





戦い方

2018年06月29日 | 日記
普段は全然サッカーを見てないけど、ワールドカップは見ている。

昨夜のポーランドとの試合は、ある意味これからも語り継がれていくんだろう。

試合に負けて、勝負に勝った予選リーグ最終試合。

最後10分間のボール回しの時間稼ぎ。

会場からの大ブーイング。

世界からの批判報道。

それでも決勝リーグには進んだ。

逃げるが勝ち。

批判なんて余計なお世話。

他の国だって、もし今回の日本の立場だったら同じことやっただろう。

この試合の戦い方は、何が正しくて何が正しくないとかはなかったと思う。

結局は、見る者それぞれの戦い方の「好み」なんだと思う。

でも、私の好みとしては、

最後の最後まで攻めて、侍魂を見せて欲しかったな。

たとえそれでまた1点取られて予選敗退になっても、最後まであきらめない感動の試合を見たかった。

それが私の好みだった。

でも、それが正しいとか正しくないとかじゃないし、結果は決勝リーグに進んだから、それはそれでいい。

ただ、大事なのは次のベルギー戦。

サッカーのこと知らなかったけど、ベルギーって優勝候補らしいじゃないか。

そりゃ怖い。

もしこの試合で大敗してしまうようなら、外国からだけじゃなく国内からも、ほら見たことかの叩かれ方をするんだろうなあ。

とにかくとにかく良い試合を、それが昨日の試合のモヤモヤを吹き飛ばすから。






さよならケンタくん

2018年06月28日 | 日記
昨日は久々の出勤だった。

しかし事務所に入ると社長がため息をついていて、副社長がそのワケを教えてきた。

「ついさっきケンタのお母さんから電話がきて、ここを辞めるそうです」

「え!」

びっくり。

最近情緒が不安定だったケンタくん、ケンタくんのお母さんが新しい環境にしてみたくて辞めるんだろうか。

と思ったら違った。

ケンタくんが、この施設に来て過ごしていた今までのことを、断片的にたくさん話したらしい。

しかしその内容が、○○さんに怒られた、○○さんが○月○日に怒った、という話を中心に、嫌だったことだけを話しているらしい。

それでケンタくんのお母さんがキレたようだ。


でも、それはないよケンタくんのお母さん。

あんまりだよ。

私たちは、少なくても私は、今までケンタくんに心を寄せて一緒に過ごしていた。

そりゃあたまには叱ったことはあったけど、必要があるから叱ったし、その何倍も何倍も一緒に笑って楽しく過ごしてきたよ。

あんまりだよ本当に。

今まで施設で私達がケンタくんと過ごしてきた思い出や時間はなんだったの?

なんだか悲しくなって急に涙が出た。

副社長が気がついたらしく、

「たかぽんさん、ケンタが4年生の時から一番一緒にいたもんなあ…」

と言った。


本当にそう。

そんな私が、まるでケンタくんとケンタくんのお母さんから否定された気持ち。


それにケンタくんの今後が心配になる。

もう6年生になって新しい施設に馴染めるのか、あのケンタくんならかなり難しい。

ケンタくんのお母さんはシングルマザー。

一緒に暮らすケンタくんのお父さん代わりの人は、時々ケンタくんに怒って家の外に出すと聞いたことがある。

いろいろ心配になる。

でも、もう私が、私達が口を出すことではない。

とにかく、ケンタくんと、ケンタくんのお母さんのことを、心の片隅で応援するだけ。











半端ない

2018年06月26日 | 日記
あれ?

そういえばこのところBが出てない。

ええと、いつからだ。

え!?

数週間出てないではないか。

まずい。

ハンパないBンピだ。






母の体調が悪いと聞いて、

2018年06月24日 | 日記
心配でおととい実家に帰ってきた。

そして病院に母を連れていくと、「胃腸炎」とのことだった。

なんか数日前から吐いていたらしい。

思えば私はこの前母の夢を見た。

いつもは明るい母が、とても寂しそうな表情で、なぜか車イスに座っている夢だった。

もしかしたらその時から母は体調を崩していたのかもしれない。

とりあえず病院でちゃんと診察してもらい、母も私も安心した。

病院で待っている時間や車に乗っている時、母と久しぶりにいろいろ話をした。

特に私の仕事のことを聞いてもらった。

すると母は、

「もうそこは辞めなさい」

と静かに言った。

しまった。

体調を悪くしてるのに母を心配させてしまった。

でも、なんだか母に「辞めなさい」と言われ、気持ちがスッとした。

嫌だから辞めるというのは、私はなんとなく悪いことのように思っていたし、逃げるようなことはしたくなかった。

でも、母に言われると、なんだか認めてもらった気分。

そうだ。

辞めていいんだ。


「でも、すぐは辞めれない。迷惑かけるし、夏の間は一番忙しい時期だから」

そう言うと母は、

「もうそこまで考えなくていいんだから。どうにかやっていくんだから」

と言ってくれた。

それでも私としてはそうもいかない笑

「うーん…、ああでも明日は休もうかな」

「休め。母が具合が悪いからって休ませてもらいなさい」

そうだね!

私は本当に翌日の仕事は行きたくない気分だった。

まるで母が私を休ませてくれるために体調を悪くしたかのよう。

さっそく職場に「母が体調を悪くして実家に帰って来てるので明日は休ませて欲しい」と電話をした。

すると電話の向こうで上司が困っていた。

確かに翌日の利用者は、ケンタくん始め、上司的には私に来てもらいたいメンバーだらけ。

ていうか困ってんじゃないよ上司!

私をアテにし過ぎ。

こっちは母が具合が悪いんだ!

「あの、すみませんちょっと、折り返し電話します」

と言われ、電話を切られた。

え?

なんなのよ、休めないの?私。

そして、ちょっとどころか1時間以上待たされやっと電話がきた。

ムカつく。どんだけ待たせるんだ。

「あ、セキトリさんが代わりに出てくれることになったので大丈夫です」

げっ、やだな、セキトリに借りができる感じ。

まあいいかそんなこと。


ということで、昨日は仕事を休んだ。


仕事を休むのは、おととし老人ホームで入浴介助をしていてギックリ腰をした時以来。

仕事を休むのは後ろめたさがあるし、迷惑をかけたくないけど、まあ、普段は私が職場から迷惑をかけられてるんだ。

後ろめたくない。

次の出勤は堂々と行こう。