たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

明日は卒業式

2018年02月28日 | 日記
ついこの前入学したと思ったら、もう3年。

51歳だった私も、54歳になりました。

て、例える年齢がババア過ぎて、大して変わったイメージもないが。


それにしても高校生じゃなくなるなんて、学ランを着なくなるなんて、なんだか寂しい。

ヤバイな。明日卒業式の最中に、泣くの我慢できるかしら。

思い起こせば一番泣けたのは幼稚園の卒園式だった。笑

あれから12年。

42歳だった私も54歳になりました。

お、さっきよりは年月をハッキリ感じるぞ。

出だし早くもなかなかのババアだが。


さてさて、明日の卒業式、しっかり見届けて来よう。


ていっても、あさってから入試の合格発表まで、後期対策の小論文講座にまだ引き続き学校に行くんだけどね。





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祭りのあと

2018年02月26日 | 日記
スポーツの祭典ピョンチャンオリンピックも昨日で終わり。

毎日感動と喜びの連続で、本当に楽しませてもらった。

終わっちゃって、なんだか寂しい。


ピョンチャンオリンピックと共におわったのが息子の受験生活。

合格発表までは万が一の場合の対策、小論文の勉強で明日からまた学校だが。

それでも小論文だけだし、まあ受験、無事におわったといっていいな。

あとは結果を待つのみ。


そんなこんなで私の休みも今日で終わり。

明日からまた仕事。

行きたくなーい。このままもっと休んでたーい。


てわけにはいかないか。

頑張ろっと。







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大学受験

2018年02月25日 | 日記
ついにこの日を迎えた。

息子の国立大学二次試験。

本日、晴天なり。

インフルエンザなどかかることもなく、無事に今日を迎えられたことに感謝。

当の息子はそれほど特別な日を迎えた雰囲気もなく、試験に向かう車の中ではリラックスしてスマホを見ていた。

そして大学のすぐ近くにある息子の塾の駐車場を使わせてもらった。

今日は保護者向け説明会があるので、私も息子と一緒に大学に行った。

大学の門をくぐり、雪を踏みしめながら息子の後ろから歩く母。

まだ少し時間があるので、待機室になっている学生食堂に入った。

わっ。

スゴい人の数。

いろんな制服の受験生たちが黙々と勉強していた。

親もたくさん居た。

あまり席が空いてない。

空いてる席も少しあるのだが息子は積極的に入って行こうとしない。

ていうか息子を見たらさっきまでのリラックス感はなく、カチンコチンになっている。

息子は人混みが苦手。

知らない人がたくさん居るとこう。

「ほら、あそこの端っこならいいんじゃない?」

隅っこに一つ空いてたから、小さい声で息子に教えた。

「うん」

と言って席に向かって歩く、ぎこちない動きの息子。

ちょっとさあ、大丈夫かこの息子。

知らない人だらけって、私は楽。

幼稚園、小学校、中学校と、親の付き合いは気が疲れた。

高校はみんなバラバラになったし、そもそも親同士が関わることはほとんどなかったから楽になった。

ましてやこの大学は県外から入ってくる人が多い。

待機室に居て、右を見ても左を見ても知らない人ばかり。気を使わなくていいって楽ち~ん。

なんて思ってたら時間が来た。

ぞろぞろと受験生達が会場に向かって行った。

「じゃあ頑張って来て」

と息子に声をかけた。

「うん」

ちょっと笑顔で返事をして、やっぱりぎこちなく歩いて行った息子。

おい。

頼むよ。


そして私は学生生協の保護者向け説明会へ。

資料をあれこれ渡され、いろいろな説明があった。

まあ結局、いろいろ購入しなきゃならないという金銭面の話が主だった。

自宅外通学生の住まい関連の話もあり、生協の人が、

「学費を含め自宅外の場合は、4年間でだいたいトータル800万円かかります」

と言った瞬間、間違って私は持っていた資料をバサバサッと床におとしてしまった。

ゲッ!
何でこのタイミングで。

ちっ。会場がシーンとして説明を聞いていたのに目立ってしまった。

これじゃ800万と聞いて驚いて資料をおとしたみたいじゃないか。

なに食わぬ顔で資料を拾うおばちゃん。


それにしても800万円かあ…

それでも少なく見積もってのことなんだろうなあ。

つくづく自宅生で良かったよ。

てゆうか大丈夫受かるよねぇ?


説明会が終わっていったん家に帰り、
試験時間が終わる頃、また迎えに行った。

どんな顔で戻って来るのかドキドキしながら車で待っていた。

あ、見えた。

同じ高校らしき人達と笑顔で話しながら歩いている息子が見えた。

こりゃ大丈夫だったな。

ホッとする母。

そして車に戻った息子。


「どうだった?」

「まあまあできたけど、思ったより今年のは難しかった」

「え。手応えはあるでしょ?」

「わかんないよ!わかるわけないじゃない。答え合わせができないんだから」


ちょ、何よその態度。感じわるっ。

ムカついたけど我慢した母。


とにかくおわった。

明日は息子の学校も私の仕事も休み。

目覚ましかけないで寝たいだけ寝るぞー!












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持ってるね!

2018年02月24日 | 日記
高木菜那選手の今日の金メダル、ビックリ!
こういう競技もあるんだー。スピードスケートとショートトラックが混ざったような競技。
この新種目の初代金メダリストが日本人て、スゴいな~、嬉しいね~。

それとカーリング女子!

いろいろ話題を提供してくれて、すごく注目されていて、今大会の日本のメダルを締めくくって、更には勝ち方も絶対ピンチのシーンで相手のミスで勝ちがつくなんて、

この女子カーリングチーム、持ってるわ。


さて、感動と興奮とドラマチックだったピョンチャンオリンピックも明日でおしまい。

そして明日は息子の国立二次試験。

なんだかのんびりしてた息子だから、自信あるんだなと安心していた。

だが、今日の午後はやけにトイレに行ってる息子。

「なんか、お腹痛い、ユルい」

と言いながら。

そして「もう寝る」と言って早々と二階に上がって行った。

ちょっとさあ、やめてよここにきて。

入試は明日だよ。なんなのよぉ。

結局なんだかんだ言っても明日が入試だと思ったら緊張してるんだろう。

今まで体調も何も問題なくきて、入試前日に体調崩すとは、ある意味持ってるわ息子。










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川の流れのように

2018年02月23日 | 日記
今日は数週間振りに姑の家に行った。

天気が悪かったり道が悪かったりで、なかなか行けなかった。

でも姑の住んでいるとこの市役所にも行かなければならない用事もあって、今日は姑のとこに行ってきた。

姑の家まで冬は道が悪く、車で片道2時間半かかる。

やっと姑の家に着き玄関に入った。

ん?

ザーッと激しく水の音。

姑はいつものようにベッドで寝ていた。

「お義母さん、久しぶりに来ましたよ。なんか水の音がするんですけど…」

姑は目を覚ました。

「水の音?聴こえないなあ」

いやいやスゴい音じゃないか姑よ。

嫌な予感と共に、私は恐る恐る台所に行った。

ゲッ!

なんじゃこりゃあああ!

信じられない光景!

水道の蛇口が全開で、大量の水が床まで溢れて辺りいったい水浸し!

バシャバシャバシャ!

私は水浸しになりながら急いで蛇口を閉めた。

なんなの?

なんでこうなってるの?

わけがわからない。

姑もオロオロするばかり。

すると電話が鳴った。

ガス会社からだった。

ガスの警報器が作動したという。

何かありましたか?と聞かれ、事態を伝えた。

おそらく警報器が濡れてショートしたと思われますとのことだった。

ガスが使えなくなっていると思うので今行きますという。

ガスはどうにかなりそうだがこの水はどうすればいいんだ。

とにかく姑と二人で少しでも水を掃き出し、新聞紙をたくさん敷き詰めた。

なんなんだ。

ほんとこれはなんなんだ。

今日私が来なかったら、水は台所どころか他の部屋にも流れ入っていただろう。

ハァー…

まあいいさ。あとは自然乾燥を待つだけ。


まったくほんとにもう、姑の家の中、まるで浅い川状態だった。

♪あ~あ~川の流れのようにぃ~

だ~いどころ中~水が流れ出てたあぁあ~








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