たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

おばちゃん、慌ててオリンピックの感動を語る

2016年08月22日 | 日記
リオデジャネイロオリンピックの感動を、書こう書こうと思いつつ時間が経ってしまった。

期間中は感動でよく泣いていたのだが、時間が経つにつれ、その気持ちを忘れつつある。

急いで何か書いておこう。

日本の活躍については周知の通りだから、まあ書かなくてもいいかな。

私が特に泣けたシーンでも書いておこう。

選手達の頑張る姿やインタビューを聞いて、ティッシュで涙をふきながら、ウンウンとうなづきながらテレビを見ていた私。

そんな私が特に泣いたシーンが3つある。

まずは卓球団体女子が銅メダルを取った時の福原愛ちゃんの言葉。

「本当に苦しい…苦しいオリンピックでした」

それ見てドワーッとオバチャンは涙があふれた。

勝てる試合を、勝たなければならない試合を落としたり、それでもキャプテンとしての重圧を背負い頑張ったんだなあと。


そして吉田沙保里選手が決勝に敗れたあと、母親の所に駆け寄り、子供のようにワーワー泣いたシーン。

吉田選手のお母さんが、

「泣かんでいい。よく頑張った」

と娘を抱きしめてる姿は、オバチャンかなり泣けた。


そして陸上男子400メートルリレー決勝。

仕事中だったから生放送では見れなかったのだが、後から見て、桐生選手に泣けた。

それは桐生選手がケンブリッジ選手にバトンを渡した後のシーン。

走っていくケンブリッジ選手に、

「いけーっ!」

って何度も叫びながら手を上げてる姿はなんか感動して涙が出た。


まあ、その他にもいろいろ感動のシーンはあったが、この三つが思い浮かんだ。