(株)ケイ・アイ・エム社長の”kimlog”

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【BMW】レクサス風のエキゾーストを装備した謎の「M4」はレーシング志向のGTSか!?

2020年09月21日 07時32分35秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWは、9月24日にもハイパフォーマンスモデル『M3セダン』『M4クーペ』新型を初公開する予定だが、さらなる過激モデルとなる『M4 GTS』らしきプロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。撮影に成功したプロトタイプは、レクサス「F」モデル風の斜め2連エキゾーストシステムをインストールしているほか、大型の固定リアウィングを装着している。またリアバンパーの外側コーナーや、張り出したサイドシル後部にはフィンが確認できる。フロントマスクも特徴的で、より大口のコーナーエアインテーク、フロントスプリッターなどが見てとれる。またメガ・キドニーグリルにも変化が見られる。ベースのM4クーペは、上部近くで外側に広がり、内側に向かって先細になるが、このプロトタイプは真っ直ぐに見える。ただし、カモフラージュのトリックや写真の角度による可能性もあり断定はできない。現段階でこのプロトタイプの正体を確定することは難しいが、トラック重視の「M4 GTS」の可能性が高いようだ。M4クーペのパワートレインは、3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンを搭載、最高出力は480ps、コンペティションバージョンでは510psを発揮するが、M4 GTSがそれ以上となるのは確実。軽量化されたシャーシに、より強化されたサスペンション設定、強力なブレーキを装備するはずだ。M4 GTSが「M tuned xDrive」全輪駆動か後輪駆動か、また6速MTか8速ATかも注目される。ワールドプレミアは、2021年以降と予想される。 



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【マクラーレン】新型ハイブリッドは600馬力以上のV6搭載が有力?プロトタイプをスクープ!

2020年09月18日 07時55分00秒 | スクープ!NEWモデル!!

マクラーレンは、現在エントリーモデルの「スポーツシリーズ」新世代となる『570S』後継モデルを開発中だ。その最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。キャッチした車両は、生産ボディの上から偽装パネルをかぶせるなど、かなりの厳戒モードだ。それでも、メッシュの下に新デザインのコーナーエアインテークが見てとれるほか、薄型のテールライト、リアディフューザー、テールライトの間に配置された「720」風のデュアルエキゾーストシステム、「570」より大型で長いサイドベントが確認できる。またフロントガラスの黄色いステッカー、後輪前に「HYBRID PROTOTYPE」のステッカーが貼られていることから、このプロトタイプがハイブリッドであることは濃厚といえそうだ。注目のパワートレインだが、V型8気筒ツインターボ+モーターのハイブリッドと予想する海外メディアもあるが、Spyder7スクープ班では、最高出力600ps程度のV型6気筒ツインターボエンジン+モーターを搭載するのではと報じている。この新型ハイブリッドのデビューは早くとも2021年後半となりそうとの情報。



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【プジョー】次期型「308」はこんなにアグレッシブなフロントマスク!プロトタイプがスクープ!

2020年09月17日 06時24分31秒 | スクープ!NEWモデル!!

プジョーの主力ハッチバック『308』次期型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。今回はキャビン内も撮影することに成功した。現行型308は2013年にデビュー。翌2014年には欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した人気モデルだ。2020年6月には改良新型を発表しているが、発売からすでに7年が経過し、次世代型へのバトンタッチが期待されている。ドイツにあるPSAのテスト施設付近で捉えたプロトタイプは、ボディをかなりローダウンさせ、ウィンドウまわり以外がガッチリとガードされている。ディティールは不明だが、薄くシャープなヘッドライト、『208』や『508』同様にフロントバンパーまで牙のように伸びるLEDデイタイムランニングライトを備えるアグレッシブなフロントエンド、高いショルダーライン、非常にコンパクトになったテールライトの一部などを確認することができる。次期型では、「EMP2」プラットフォームを採用することにより、マイルドハイブリッドや、フルEVの『e-308』、最高出力300ps超えも予想される強力なプラグインハイブリッドなど、様々なパワートレインへの対応が可能となる。キャビン内も大部分が覆われているが、デジタル・インストルメント・クラスタを備える「i-Cockpit」の最新バージョンが搭載されることは間違いない。またステアリングホイールに注目すると、通常のロゴではなく、パリモーターショー2018で公開された『e-Legend』コンセプトで初採用となった新世代のロゴらしきデザインが見てとれる。308次期型のデビューは、早ければ2021年内、あるいは2022年初めと予想される。 



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【メルセデス】EVも設定、ベンツ主力のSUVモデル次期型「GLC」のプロトタイプがスクープ!

2020年09月16日 07時18分49秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツのSUVラインアップの主力である『GLC』。その次期型プロトタイプに、カメラが大接近した。『Cクラス』のSUVバージョンともいえるGLCは、『GLK』の後継モデルとして2015年に登場した。2019年に大幅改良がおこなわれ、まだ新鮮さも失われていない中、すでに次世代モデルの開発が始まっている。大接近したプロトタイプは厳重なカモフラージュが施されているものの、いくつかの変更点を見つけることができる。ドア上部のキャラクターラインが削除され、ドアハンドルがかなり低い位置に配置されていることが見てとれる。さらにサイドミラーはAピラーからドア側へ移動されているようだ。水平なボンネットや低いルーフラインも確認でき、ヘッドライトとテールライトはプレースホルダー(ダミー)で、今後着手されるだろう。コードネーム「X254」と呼ばれる次期型では、アップデートされた最新の「MRA」プラットフォームを採用。ホイールベースは延長され、広いフットプリントを確保、初の3列7人乗りが設定される可能性が高い。現行型では、ランドローバー『イヴォーク』やジャガー『E-PACE』より1フィートも短いにも関わらず車重が重かったが、大幅な改善が見られそうだ。キャビン内を撮影することができなかったが、Cクラス次期型同様に最新のMBUXインフォテイメントシステムを備える大型スクリーンの搭載が予想される。パワートレインは、2.0リットル直列4気筒+マイルドハイブリッドのほか、プラグインハイブリッド、そしてフルEVモデルの設定など電動化が加速すると見られる。GLC 次期型のワールドプレミアは、2021年終わりか2022年の初頭となりそうだ。 



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【メルセデス】次期型ベンツ「Cクラス・オールテレーン」を設定!プロトタイプがスクープ!

2020年09月15日 07時26分54秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツは現在、主力モデル『Cクラス』ファミリー次期型を開発しているが、かねてから噂のあったクロスオーバーモデル「オールテレーン」市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。捉えたプロトタイプは、『Eクラスオールテレーン』と同様にボディをリフトアップ。ホイールアーチの周りにはクラッディングがあるように見え、ステーションワゴンより分厚いバンパー、ワイドなサイドシルなど、ライバルのアウディ『A4オールロード』、ボルボ『V60クロスカントリー』にも見られるクロスオーバー要素を持っている。ボディ側面のキックアップするキャラクターラインはより力強いイメージだ。市販型では、4MATIC全輪駆動システムを標準装備するだろう。またEクラスオールテレーンでは、4.7インチ(121mm)から6.1インチ(156mm)の地上高を可能にする3つの選択可能なエアサスペンションを装備しているが、それに準じた装備も期待される。キャビン内は、『Sクラス』同様にダッシュボードの中央に最新のMBUXインフォテイメントシステムが組み込まれ、HVACシステムのタッチコントロール、センターコンソールのデジタルインストルメントクラスタを装備。スマートフォンの収納スペースには、ワイヤレス充電パッドが付いてくるほか、ベースモデルと差別化される専用の室内装飾やトリムが配置される可能性がある。パワートレインのラインアップは現段階で不明だが、ガソリン、ディーゼルの直列4気筒、6気筒パワーユニットのほか、更新された「MRA」プラットフォームのおかげで、ハイブリッドの設定も濃厚と言えそうだ。メルセデスベンツは、Cクラスセダン新型を2020年後半、あるいは2021年初頭に発表予定。オールテレーンのデビューは、早くとも2021年後半となるだろう。



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【BMW】コードネーム”U11”次期型「X1」がテスト開始!巨大グリルを装備し2022年デビュー!

2020年09月14日 07時39分06秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWの最小クロスオーバーSUV『X1』次期型プロトタイプが、ついに公道テストを開始した。その様子をスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。南ヨーロッパで捉えた最新プロトタイプは、開発初期段階のため厳重なカモフラージュが施されている。現在わかっているのは、現行モデルよりワイドなキドニーグリルを装備し、強い傾斜を持つリアウィンドウによりクーペSUVに進化することだ。アーキテクチャには、次世代『2シリーズ アクティブツアラー』と同じ前輪駆動ベースのプラットフォームを採用する。また最新情報として『X5』風のテールライトユニット、シャープなグラフィックのヘッドライトの装着が予想されている。社内コード「U11」と呼ばれる次期型は、ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドのほか、プラグインハイブリッド「xDrive 25e」や、フルエレクトリック版『iX1』の登場など電動化が加速すると思われる。捉えたプロトタイプは、後部にエキゾーストシステムを装備していることからICE(内燃機関)搭載モデルの可能性が高く、その大きさから直列3気筒ガソリンユニットと思われる。インテリアの撮影はできなかったが、湾曲したデジタルインストルメントクラスタに、シンプルなエルゴノミクスを採用し、環境に優しい超ミニマリストのダッシュボードが備わっていると伝えられる。X1次期型のデビューはまだまだ先と見られ、2023年モデルとして2022年後半の登場が予想される。 



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【BMW】次世代EVセダン「i7」はシャークノーズを採用!プロトタイプが鮮明にスクープ!

2020年09月11日 07時34分59秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWのフラッグシップ・セダン、『7シリーズ』次世代型に設定されるフルEV版『i7』の最新プロトタイプを鮮明にカメラが捉えた。次世代型7シリーズは、4つの異なるパワートレインをラインアップする。電動化も加速され、現行型のプラグインハイブリッドに加え、新たにフルEVが登場する。それがi7だ。プロトタイプのヘッドライトやテールライトはプレースホルダー(仮のコンポーネント)を装着、ボディは完全にカモフラージュされ、ディテールは不明だ。しかしながら、その姿からは、キープコンセプトのシルエットを確認することができる。ライバルとなるメルセデスベンツのフラッグシップEV『EQS』がリフトバック形状を採用することが濃厚なのに対し、BMWは同じ道を進むことはないようだ。またヘッドライトが現行型より低い位置に配置されているほか、フロントノーズは現行型より全面に出ており、1994年に登場した「E38」を模したシャークノーズ・シルエットが予想される。フロントドアとリアバンパーには「Electlic Test Vehicle」(電気テスト車両)のステッカーが貼られ、閉じられたキドニーグリルを装備、エキゾーストシステムが排除されている点からもEVであることは間違いない。またドアノブが偽装されていることから、『i4』同様に手を下にスライドさせて開けるタイプのドアが採用されるだろう。BMWは、今後登場するラグジュアリークラスに90kWh、または120kWhのバッテリーパックを搭載することを明らかにしており、これがi7だと思われる。市販型には第5世代の「eDrive」テクノロジーを搭載。噂によると、i7の最高出力は、BMWの量産モデル史上最強となる650psを発揮、航続距離は最大400マイル(644km)に達する可能性があるという。i7のワールドプレミアは、早くとも2022年と予想され、メルセデスベンツEQSやジャガー『XJ』次世代型と市場で争うことになる。 



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【メルセデス】砂利道をワイルドに疾走するバンツ主力のSUV次期型「GLC」がスクープ!

2020年09月10日 06時20分19秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツが開発を進める主力クロスオーバーSUV、『GLC』次期型プロトタイプがワインディング・ロードを走行、その様子をビデオが捉えた。現行型GLCは、2015年に『GLK』後継モデルとして発売、2019年には大幅改良が行われたばかりだが、早くも次期モデルの開発がスタートしている。捉えたビデオには、ワインディング・ロードを力強く加速する様子や、砂利道をワイルドに走る様子などが撮影されている。カモフラージュはまだまだ厳重だが、ドア上部のキャラクターラインが削除され、ドアハンドルがかなり低い位置に配置されていることが見てとれる。さらにサイドミラーはAピラーからドア側へ移動されているようだ。水平なボンネットや低いルーフラインも確認できる。次期型では、アップデートされた最新の「MRA」プラットフォームを採用。ホイールベースは延長され、広いフットプリントを確保、初の3列7人乗りが設定されると予想されている。現行型では、ランドローバー『イヴォーク』やジャガー『E-PACE』より1フィートも短いにも関わらず車重が重かったが、大幅な改善が見られそうだ。パワートレインは、2.0リットル直列4気筒+マイルドハイブリッドのほか、プラグインハイブリッド、そしてフルEVモデルの設定など電動化が加速すると見られる。GLC 次期型のワールドプレミアは、2021年終わりか2022年の初頭となりそうだ。



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【BMW】次期型「M3セダン」がスクープ!巨大なキドニーグリルを纏い9月23日デビューへ

2020年09月09日 07時16分06秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWの主力モデル『3シリーズ』の頂点に君臨する『M3セダン』次期型の最新プロトタイプに大接近した。発表間近に捉えたその姿から見えて来たものとは。新型『M4クーペ』と共有するメガ・キドニーグリル、そしてフロントノーズ先端には2つの膨らみが見てとれる。また内部がフィンで二分割されたコーナーエアインテーク、市販型ホイール、ゴールドのブレーキキャリパーなどからもこのプロトタイプは上位のホットモデルと予想される。リアエンドでは、後部デッキにコンパクトなスポイラーを装備、バンパーのディフューザー内には2セットのデュアルエキゾーストパイプがインサートされている。またウィンカーが点灯している姿も押さえることができた。キャビン内には、全グレードとも最新のインフォテイメントシステム、スポーツシート、ステアリングホイール(オプションでアルカンターラ使用)、カーボンファイバートリムが装備される。パワートレインは、3.0リットル「S58型」直列6気筒ツインターボエンジンで、最高出力480ps、「コンペティション」仕様の場合、最高出力は510psまで引き上げられる。M3セダン次期型のデビューは9月23日が有力で、MTと組み合わされる後輪駆動モデルが先行発売された後、8速「Mステップトロニック」と組み合わされる4WDの「xDrive」が登場。さらに初のワゴン派生モデルとなる『M3ツーリング』の設定が確定している。



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【ランドローバー】次期「ディフェンダー」は500馬力V8のオールブラック開発車両が登場!

2020年09月08日 07時50分40秒 | スクープ!NEWモデル!!

かねてから噂のある、ランドローバー『ディフェンダー』最強のV8モデルだが、その市販型プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。キャッチした最新の車両は、これまでのプロトタイプとは異なるワイドなフェンダー、強力なモデルを示すレッドブレーキキャリパーや大径ホイールを新たに装着している。クワッドエキゾーストパイプに加え、オールブラック塗装で迫力が増しており、これが最終デザインに近いと予想される。パワートレインは、5.0リットルV型8気筒エンジンの可能性もあるが、BMW製4.4リットルV型8気筒エンジンを搭載し、ZF製8速ATギアボックスと組み合わされることが有力視されている。また標準でエアサスペンションを装備する可能性があり、これにより直線加速時の安定性や、曲がりくねった山岳道路でのオフロード性能が向上するとみられる。V8ディフェンダーは2021年後半にデビューが期待されているが、4ドアモデルの「110」のみの設定となるか、ショートホイールベースの「90」にも設定されるかは現段階で確定していない。 



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【ポルシェ】4ドアEVスポーツ「タイカン・クロスツーリスモ」市販型がニュルで高速テストを開始!

2020年09月05日 07時09分28秒 | スクープ!NEWモデル!!

ポルシェの4ドアEVスポーツ、『タイカン』に設定される派生モデル、「タイカン クロスツーリスモ」市販型がニュルで高速テストを開始した。クロスツーリスモは、基本的にはタイカンのワゴンボディバージョンであり、セダンのパフォーマンスを損なうことなく、実用性を求める顧客のために提供される洗練されたモデルだ。捉えた最新のプロトタイプは、ポルシェのアイデンティティとも言える4ポイントLEDを備え、タイカンと同じフロントマスクがみてとれる。しかし、テールライトとDピラー周辺はカモフラージュされており、デザインの差別化が行われる可能性もありそうだ。キャビン内では、タイカン同様の音声コマンドを備える10.9インチのインフォテイメントシステムを装備、助手席のディスプレイはオプションとなる。パワートレインは、「4S」「ターボ」「ターボS」が予想されており、時期をずらして登場するだろう。その最高出力は、4Sが571ps、ターボは680ps、ハイエンドのターボSでは761psのオーバーブーストを発生させる。また0-100km/h加速はそれぞれ4.0秒、3.2秒、2.8秒のパフォーマンスなどタイカンと同レベルが予想される。充電は、通常のEVの400Vではなく、800Vのシステム電圧を備えており、約5分で最大100kmの航続に必要な電力を充電できる。1回の充電での航続は、4Sが最大464km、ターボSが最大412km、ターボが450km(WLTPに準拠)となりそうだ。タイカン・クロスツーリスモのデビューは2020年内と予想されている。 



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【BMW】新型「M4クーペ」のプロトタイプがニュルブルクリンクで最終テストを開始!

2020年09月04日 07時40分57秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWが開発を進める『M4クーペ』新型の最新プロトタイプがニュルブルクリンクで最終テストを開始した。これまでメガ・キドニーグリルこそ露出していた開発車両は、リアクォーターウィンドウやサイドボディパネルを披露、新設計のドアハンドルやキックアップされアグレッシブになったキャラクターライン、さらに4シリーズクーペ新型同様に、ホフマイスター・キンク」処理されていないウィンドウのアウトラインなどが鮮明に確認できる。そのほか、バンパー両サイドにはワイドエアインテーク、フロントスプリッター、より筋肉質のボンネットフード、両側にカットアウトを備えたアグレッシブなフロントバンパーなどフロントエンドのデザインもベースモデルと差別化されていることがわかる。パワートレインは、最高出力480hpを発揮する3.0リットル直列6気筒「S58」Mツインターボエンジンで、「コンペティション」では最高出力510hpへ引き上げられる。後輪駆動のほか、遅れて全輪駆動「M xDrive」が設定され、トランスミッションは8速「Mステップトロニック」、および6速MTと組み合わされる。M3とM4新型のデビューは、9月中旬に予定されている。 



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【メルセデス】次期型はAMG専用モデルに!新型SLの頂点には800馬力のSL73!

2020年09月02日 07時44分38秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツは、現在2ドアスポーツカーSL次期型を開発しているが、その開発車両が公式リークされた。SLは1954年から発売されている同社伝統のオープンモデルだ。1963年には名車「300SL」が登場、現行型は2012年に発売、すでに8年が経過しており、新型モデルへの期待が高まっている。これまでSLはメルセデスベンツから発売されるベースモデルと、高性能AMGバージョンが別途設定されていたが、次期型ではAMG専用モデルとして開発、「メルセデスAMG SL」として発売され、SLにとって大きな転換期を迎えることになりそうだ。現在、開発車両はドイツ・エメンディンゲンにある同社のテストアンドテクノロジーセンターでダイナミック・ドライビングテストが行われている。次期型プラットフォームには、GTスポーツカーの「MSA」(モジュラー・スポーツ・アーキテクチャ)の基盤に乗り、1954年「300SL」から意匠を継承すると伝えられている。また電動格納式ハードトップではなく折りたたみ式ファブリックルーフを採用するとともに2+2シートレイアウトとなることが噂されている。パワートレインは、3.0リットルV型6気筒エンジンを搭載、最最高出力429psを発揮するAMG「SL43」、最高出力515psを発揮する4.0リットルV型8気筒を搭載する「SL 63」、頂点には最高出力800psを発揮する4.0リットルV型8気筒+電気モーターを搭載するAMG「SL73」などが予想される。SLクラス次期型は2021年内にデビュー、2022年モデルとして発売されることが期待されている。 



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【BMW】新型ミッドシップ・スーパーカーを開発中か!? 謎の8シリーズの正体とは!?

2020年09月01日 07時43分17秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMW『8シリーズクーペ』をベースとする謎の開発車両を、ドイツ・ニュルブルクリンク付近でスクープした。8シリーズクーペは、約2年前に登場したばかり。派生モデルとして「コンバーチブル」、4ドアの「グランクーペ」、高性能モデル『M8』など展開しているが、フェイスリフトには時期尚早だ。スクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた開発車両は一見、通常の8シリーズクーペだが、よく見るとフロントエンドのローグリル、インテークカバーが外され、インタークーラーが露出している。さらにリアサイドウィンドウが通気孔と偏光カバーに置き換えられているほか、背面ガラスも覆われ、その下の何かを冷却し、覆い隠そうとしている様子がうかがえる。その下の何か、とはズバリ「エンジン」だ。リアエンドでは、テールライト、及びバンパーやディフューザーが新設計され、クワッドエキゾーストパイプのカットアウトはベースモデルより大きく見える。足回りにはレッドキャリパーを備える高性能ブレーキシステムがみられることからも、「M850i」をベースにしたミッドシップ・スーパーカーの開発車両の可能性がありそうだ。BMWのミッドシップとして思い出されるのは、2019年に発表された次世代PHEVスーパーカー『ヴィジョン Mネクスト』だ。しかし、最新情報では市販化は見送られたと伝えられており、現段階でこの車両を特定するのは困難だが、まったく新しいスーパーカーを開発している可能性も高い。



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【メルセデス】次期型ベンツ「300SL」はデザイン継承。美しすぎるボディライン激写!

2020年08月26日 07時59分18秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツの高級オープンカー『SLクラス』次期型、最新プロトタイプをカメラが捉えた。現行型SLクラスは2012年に発売、2016年に大幅改良を受けたものの、ラインアップの中で最も古いモデルの一つとなっており、次世代型へのバトンタッチが急務とされていた。捉えたプロトタイプは、埋め込み式ヘッドライト、大胆なグリル、スリムな横型テールライト、流麗なクーペフォルムなどが見てとれる。メルセデスAMGのCEO、トビアス・メアース氏は次期型に関し、「はるかにスポーティ」であり、1954年に発売された初代SLクラス『300SL』から意匠を継承すると伝えられている。次期型では、AMGが開発に関与し、AMG『GT』とプラットフォーム「MSA」(モジュラー・スポーツ・アーキテクチャ)を共有すると予想されている。またルーフは、電動ハードトップを廃止、折りたたみ式ファブリックルーフが復活するとともに、2シーターから2+2シートレイアウトを採用、実用性が高められると予想される。パワートレインは、最高出力362psを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド「EQ ブースト」、最高出力440psを発揮するAMG「SL43」、最高出力558psを発揮するAMG「SL63」、頂点には最高出力800psを発揮する4.0リットルV型8気筒+電気モーターを搭載するAMG「SL73」などが予想される。SLクラス次期型は2021年内にデビュー、2022年モデルとして発売されることが期待されている。



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