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【BWM】次世代型「7シリーズ」の最新プロトタイプに上下二段のスプリットヘッドライトを確認!

2021年09月21日 07時40分14秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWは現在、フラッグシップ・4ドアセダン『7シリーズ』次世代型を開発中だ。その最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。これまで、角度が付けられた縦スラットを備えるバンパーが露出したプロトタイプが目撃されていたが、今回ミュンヘン近郊で撮影した車両は、初めてヘッドライトに市販型コンポーネントが装着されている。上部にインジケーターとLEDデイタイムランニングライト、下部にメインヘッドライトが装わるスプリットタイプとみられ、次期型『X7』で採用されるものと同じ配置と思われる。また後部は、ボディサイドまで回り込むスリムな市販型LEDテールライトを初めて装備。トランク開口部やバンパーが刷新されている様子も確認できる。市販型では、『iNEXT』や『i5』を支えるアーキテクチャに類似した新設計のプラットフォームを採用し、幅広いパワートレインを提供する。ラインアップはディーゼルの「735d」、ガソリンの「740i」、プラグインハイブリッドの「745e」、そして「M750e」などが予想されている。電動バージョンの新シリーズ『i7』は「i740i」、「i750i」、そして頂点には最高出力660psとも噂される「i7 M60」が設定されるようだ。i7 M60では少なくとも2つの電気モーターを搭載、1回の充電による後続は400マイル(644km)を超えると思われる。また735dと740i以外のモデルは全て全輪駆動「xDrive」を搭載する。BMWは1986年に発売された「E32型」第2世代以降、すべてのモデルにV型12気筒エンジンを搭載してきたが、ついに終焉を迎えることも濃厚だ。最上級レンジを求める顧客は「i7 M60」へ移行することになるだろう。7シリーズ次期型とi7はほぼ同時の公開が期待されており、最速で2021年内、遅くとも2022年初めにはワールドプレミアが予想される。 



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【BMW】4シリーズ最強モデル「M4 CLS」がスクープ!後輪駆動で540馬力で発売か!?

2021年09月17日 07時07分31秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWは現在『4シリーズ』最強モデルとなる『M4 CSL』を開発しているとみられるが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。第二世代となる現行型4シリーズ(G22型)は2020年にデビュー、その後ハードコアモデル『M4クーペ』が投入された。2021年にはさらなる強化モデル『M4コンペティション』が導入されたが、それら凌駕する最強スペックを持つのがこの「M4 CSL」だ。捉えたプロトタイプは、存在感のある新しいグリルを装備しているほか、ヘッドライトをカモフラージュ。以前目撃した開発車両とは僅かに異なっており、それらが専用デザインに変更される可能性がありそうだ。そのほか、さらにアグレッシブなフロントスプリッター、ウィングレットが取り付けられた大口エアインテークなど、サーキット指向のエアロパーツが見てとれる。またこれまで捉えたプロトタイプの後部には、より大きなトランクリッドスポイラー、ディフューザー、チタン製とみられるデュアルエキゾーストシステムがインストールされている。スペックに関しての最新情報も入ってきた。パワートレインは3.0リットル直列6気筒エンジンを搭載し、M4コンペティションでは最高出力503ps、最大トルク650Nmを発揮するが、M4 CSLでは540psまで向上するという。また動力性能は、0-100km/h加速3.4秒のM4コンペティションに対し、CSLでは3.3秒以下となる。後輪駆動のみで、マニュアルは設定されず、オートマチックギアボックスのみが組み合わされると予想される。なお市販型の車名は「M4 CSL」が有力ながら、「M4 CS」も候補の一つとなっているという。 



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【メルセデス】2022年に発売を予定している次世代ミニバンのベンツ「Tクラス」の正体とは!?

2021年09月15日 07時42分58秒 | スクープ!NEWモデル!!

『Tクラス』というメルセデスベンツのモデルを知っている人はそう多くないだろう。なぜなら、まだ発売されていないからだ。メルセデスベンツのアナウンスによると、発売は2022年前半。「ターゲットをファミリー層とし、アクティブなレジャーにも対応するコンパクトMPV」という。このクルマには特徴がふたつある。ひとつは背の高いパッケージングでスライドドアを組みわせていることだ。かつて、2003年から2005年にかけて『Aクラス』のプラットフォームを活用したMPVの『バネオ』というコンパクトワゴンが存在したが、その現代版と言っていいだろう。もうひとつは、ルノー日産三菱アライアンスとの共同開発だということ。ストレートにいえば、ボディも含めてルノー『カングー』の構造を活用したモデルである。8月25日、メルセデスベンツは欧州で『シタン』というスライドドア付のMPVを発表したが、これは新型カングーの「ベンツ版」となるビジネス需要中心の商用モデルだ。Tクラスは、それをより上級に仕立てた乗用モデルという位置づけで、商用ではなく一般向けとなる。「アクティブなユーザーがはじめてメルセデスベンツの世界に足を踏み入れるモデルを目指す」のだそうだ。注目すべきポイントは、スライドドア付のモデルを乗用車として一般ユーザーに向けて売っていこうというメルセデスの新しい戦略。日本市場では登録車ではトヨタ『アルファード』などのミニバンが売れまくっているほか、気が付けばハイトワゴンのトヨタ『トール』が販売上位の常連となっている状況。その背景にあるのは、多くの人が実用性を重視したクルマ選びをしているからだろう。ある意味、そのトレンドがちょっと遅れて欧州にも起ころうとしているのかもしれない。



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【アルピナ】新型「B4グランクーペ」はM440iを強化し462馬力で、2022年3月導入へ

2021年09月06日 07時24分23秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWをベースとしたハイエンドカーを手がける「アルピナ」が開発中の新型モデル『B4グランクーペ』市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。B4グランクーペは、9月にドイツ・ミュンヘンで開催される「IAAモビリティ2021」で出展予定のBMW『M440i xDrive』をベースに開発されている。開発初期段階と見られるプロトタイプは、一見特別なものには見えない。ただしよく見ると、カモフラージュされたリアバンパーとクワッドエキゾーストパイプがインストールされていることがわかる。市販が近づくにつれ変更箇所が増えてくると思われ、アルピナブランドのフロントバンパー、専用デザインのホイールやボディカラー、スポーツチューンサスペンション、改良されたデジタルインストルメントクラスタ、アルピナステアリングホイールなどが装着されるはずだ。パワートレインは、4シリーズグランクーペのパフォーマンスモデル「M440i xDrive」に基づいていることが示唆されている。搭載される3.0リットル直列6気筒ターボチャンジャーエンジンは、最高出力387ps、最大トルク500Nmを発揮。0-100km/h加速4.4秒で駆け抜け、最高速度250km/hのパフォーマンスを持つ。これがアルピナB4グランクーペでは、最高出力462ps、最大トルク700Nmまで強化されると噂されており、0-100km/h加速は3.8秒に短縮、最高速度は303km/hへ向上すると期待されている。アルピナB4グランクーペは、2022年3月に導入されると予想されている。



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【ランドローバー】8人乗り「ディフェンダー」に”130”導入確定!Gクラスより227mmロングに

2021年09月01日 07時53分09秒 | スクープ!NEWモデル!!

ランドローバーの本格クロスカントリーモデル『ディフェンダー』に、最大モデルとなる「130」が登場する可能性が高まっている。現在は3ドア・ショートホイールベースの「ディフェンダー90」と5ドア・ロングホイールベースの「ディフェンダー110」がラインアップ。130は第3のボディタイプとなる。市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。「ディフェンダー130」のプロトタイプはフルカモフラージュされているが、そのエクステリアは90や110から大きく変更されることはなさそうだ。注目はボディサイズで、130では全長が5100mm(201インチ)まで延長されると予想されており、これは110より342mm(13インチ)長く、メルセデスベンツ『Gクラス』より227mm(8.9インチ)長いフルサイズとなる。インテリアは撮影できていないが、130では他の大型SUVのようにラグジュアリー路線で2列目のフットスペース拡大に焦点を当てるのではなく、110と同様に3列目シートを備える。最大8席まで収容可能で、110よりかなりプレミアムな価格を設定、最上位トリムレベルが予想される。パワートレインは、ディーゼル、ガソリン、ハイブリッド、PHEV、そして最高出力550psを発揮するV型8気筒スーパーチャージャーエンジンをラインアップ。写真のプロトタイプは、最高出力360psを発揮するマイルドハイブリッド+3.0リットル直列6気筒ガソリンエンジンを搭載している可能性があるという。「ディフェンダー130」のワールドプレミアは、2022年夏ごろと予想される。 



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【BMW】7人乗りミニバンへ成長。次期型「2シリーズ アクティブツアラー」はニュルで最終高速テスト!

2021年08月27日 07時04分43秒 | スクープ!NEWモデル!!

BWMは現在開発中のコンパクトミニバン、次期型『2シリーズ アクティブツアラー』。その最新プロトタイプをカメラが捉えた。ニュルブルクリンクに出現したプロトタイプは、これまでで最もカモフラージュが軽く、ワールドプレミアの準備が整っているように見える。2シリーズ アクティブツアラーは2014年に発売。その後、第2世代となる次期型の開発車両を2019年9月に初めてスクープに成功した。それ以降、プロトタイプは徐々にカモフラージュを落とし現在に至っている。最後にプロトタイプを目撃したのは今年始めだが、それと比較するとグリルデザインがより拡大されていることがくっきりとわかるほか、フロントバンパーのコーナーには縦スリットのインテークも見える。新形状のLEDデュアルデイタイムランニングライトを装備。さらにサイドミラーがAピラーからドアへ移動し、視界の良さが向上しそうだ。リアエンドではバンパー、L字型テールライト、バックフォグランプも生産仕様を装着していると思われる。次期型では、現行モデルの特徴的MPVシルエットを維持しながら、モダンで、筋肉質、かつスポーティなデザインに進化。7人乗りの「2シリーズ グランツアラー」が廃止される可能性が高く、アクティブツアラーに3列シートが設定されると予想されている。次期型のアーキテクチャには「UKL」プラットフォームのアップグレード版を採用。これは次世代の『X1』、及び『X2』もサポートするとみられる。パワートレインには、最高出力140psを発揮する1.5リットル直列3気筒ガソリンエンジン、最高出力150ps及び190psを発揮する2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジン、プラグインハイブリッド(PHEV)などがラインアップされるだろう。PHEVは、現行「225xe」で見られるものの進化系で、1.5リットルエンジンとリアにマウントする電気モーターを組みあわせ、最高出力224psを発揮、全輪駆動となる。また10kWhリチウムイオンバッテリーを積み55~57kmのEV航続を実現する。2シリーズ アクティブツアラー次期型のワールドプレミアは、まもなく9月にドイツで開催される「IAAモビリティ 2021」が有力だ。 



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【アウディ】車内も激写!名称不明の新型EVクロスオーバーのLEDテールライトが初露出!

2021年08月26日 06時01分07秒 | スクープ!NEWモデル!!

アウディが開発中の新型電動クロスオーバーSUV、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。このモデルは、上海モーターショー2021で公開された『コンセプト Shanghai』の市販型で、アウディと上海汽車「SAIC」の合併会社「SAICアウディ」から発売される中国専売モデルとなることが予想される。市販型では、VWグループの「MEB」プラットフォームを採用、全長4.87メートル(191.1インチ)となり、4.8メートルのVW『ID.6』とほぼ同じとなる。捉えたプロトタイプは高いノーズを備え、滑らかなヘッドライトからは吸気口が伸びているように見えるなど、全体的に上海でプレビューされたデザインを継承していることがわかる。また後部は、これまで隠されていたLEDストリップライトを備えるテールライトが初めて確認できる。パワートレインは、VW『ID.4』といくつかのメカニックコンポーネントを共有する可能性が高く、デュアルモーター、全輪駆動により最高出力302hp、最大トルク310Nmを発揮、航続は560km(347マイル)と予想される。またシングルモーター、後輪駆動のレイアウトを備えるエントリーモデルの設定も想定される。デビューは2021年終わりから2022年初頭とみられ、「e-tron」のお手頃バージョンとして発売されるはずだ。 



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【BMW】次期型「X1」プロトタイプが新ヘッドライト装着!豪華カーブディスプレイにも期待!

2021年08月20日 07時58分47秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWが開発中のエントリー・クロスオーバーSUV、『X1』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。初代X1はブランド最小SVUとして2009年に登場、現行型2代目(F48型)は2015年から販売されており、これが7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。BMWテスト施設で撮影された最新プロトタイプは、これまででもっともカモフラージュが軽く最終デザインが見えてきた。フロントエンドは『4シリーズ』ほどではないが、より拡大されたグリルを装備、『3シリーズ』に似たLEDデイタイムランニングライトを備える市販型のスイープバックヘッドライト、その下にはハニカムメッシュの給気口とX字型のアクセント、そして両サイドには垂直のエアカーテンが追加されている様子がうかがえる。サイドでは際立つホイールアーチと角張ったショルダーライン、フラッシュマウントドアハンドル、新設計されたリアクォーターウィンドウが確認できる。また後部には、流線型のバンパーとスプリットタイプのルーフスポイラー、新設計のリフトゲートやL字型のテールライトが備わる。内部には、同ブランドのハイエンドな湾曲ディスプレイの搭載が期待されている。これは12.3インチのデジタルインストルメントクラスタ、14.9インチのインフォテイメントシステム、およびBMWオペレーティングシステム8で構成されるだろう。車内コード「U11」と呼ばれる新型X1は、燃焼エンジン、プラグインハイブリッド、そして「iX1」と呼ばれるフルエレクトリックの3つのバージョンが用意される。EVバージョンに関しては、中国市場向け第一世代のX1をベースにした電動モデル「Zinoro1E」が存在していたが、次期型ではいよいよグローバルモデルとして発売される。今回のプロトタイプには電動化を示すイエローステッカーが貼られていないため、内燃機関バージョンと思われる。次期型X1は、EVモデルの『iX1』とともにドイツのレーゲンスブルク工場で生産され、2022年に発売される可能性が高い。 



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【VW】初のフル電動SUVクーペ「ID.5 GTX」のプロトタイプを9月ミュンヘンで初公開へ!

2021年08月19日 06時55分57秒 | スクープ!NEWモデル!!

フォルクスワーゲンは、9月にドイツで開催される「IAAモビリティ2021」において、『ID.5 GTX』(Volkswagen ID.5 GTX)のプロトタイプを初公開する。フォルクスワーゲンが発表したID.5 GTXは、フォルクスワーゲンブランド初のフル電動SUVクーペだ。フォルクスワーゲンの新世代EVの「ID.」ファミリーの中では、電動SUVの『ID.4』のクーペ版に位置づけられる。また、「GTX」はパフォーマンスとデザインを重視し、「GTI」やプラグインハイブリッド車(PHV)の「GTE」と並んで、フォルクスワーゲンのEVのトップパフォーマンスモデルに位置付けられる。ID.5 GTXは、すでに欧州で発表されているID.4 GTXに続く、GTX第2弾モデルとなる。ID.5 GTXは、フォルクスワーゲングループの新世代EV向け車台「MEB」をベースに、デュアルモーター4WDシステムを搭載する。フル電動SUVクーペとして、エレガントなデザインと強力なツインモーター+4WDを採用しているのが特長だ。また、ID.5 GTXはフルコネクテッドEVを標榜しており、無線でソフトウェア更新を受信できるという。車両が他車やインフラと通信を行う「Car2X」テクノロジーも搭載している。ID.5 GTXは、エレガントさやスポーティさを追求する。短いオーバーハングと大きなホイールがその強い特徴を際立たせているという。フロントには、インテリジェントに制御されたハイビームを可能にする「IQ.Light」と呼ばれるLEDマトリックスヘッドライトが採用された。フロントグリルには、ライトストリップを装備する。フロントバンパーのグリルは、ハニカムパターンとした。フラットに傾斜したAピラーは、ルーフラインにエレガントな流れを与える、と自負する。リアには、ワイド感を強調するライトストリップを装備した。3DデザインのLEDテールライトによって、高級感を追求している。ID.5 GTXが2022年、欧州のディーラーに到着すると、スポーティなGTXブランドの2番目のモデルとなる。2030年までに、フォルクスワーゲングループは自動車1台あたりのCO2排出量を30%削減することを目標に掲げる。フォルクスワーゲングループは2030年までに、新車販売の50%をEVにする計画だ。欧州では同年までに、新車販売の70%をEVにすることを目指す。2040年には、世界の主要市場の新車のほぼ100%がゼロエミッションになると予想する。遅くとも2050年までに、フォルクスワーゲングループは完全にカーボンニュートラルに移行する予定、としている。 



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【フェラーリ】開発中の5番目となるスパイダ「296GTB」のプロトタイプを初スクープ!

2021年08月17日 07時36分06秒 | スクープ!NEWモデル!!

フェラーリは7月、「モーターバレーフェスト2021」にて新型ハイブリッドスポーツ『296GTB』をワールドプレミアしたが、そのオープンモデルとなる『296GTB スパイダー』のプロトタイプ車両をスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。296GTBは、最高出力663psを発揮する3.0リットルV型6気筒エンジン+電気モーターを搭載するハイブリッドスポーツだ。8速デュアルクラッチ「F1」と組み合わされ、そのシステム合計の最高出力は830ps、最大トルク740Nmを発揮。0-100km/h加速2.9秒、最高速度330km/hのパフォーマンスを持つ。イタリア市街地で捉えたプロトタイプは、クーペが発表されているにもかかわらず厳重なカモフラージュをまとっている。しかし、ルーフ部分にクラッディングの線がはっきりと確認できることからルーフが取り外し可能であることは間違いない。そのほかルーフラインとシャットラインがわずかに異なっているいるようだが、ヘッドライトやテールライトなどは296GTBから引き継がれるはずだ。市販型では、従来のファブリックルーフに代わり、電動ハードトップが予想される。296GTBオープンモデルのデビューは、2022年初頭と予想され、車名は「296GTBスパイダー」、あるいは「296GTS」が有力だ。 



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【ポルシェ】謎の「パナメーラ」開発車両をスクープ!640馬力の「ターボGT」設定か!?

2021年08月16日 07時39分37秒 | スクープ!NEWモデル!!

ポルシェ『パナメーラ』謎の開発車両をカメラが捉えた。パナメーラは「S」「4」「4S」「Sハイブリッド」「ターボ」「ターボS」「ターボS E-Hybrid」など多彩なラインアップを誇るが、さらなるスペシャルモデルの可能性がありそうだ。南ヨーロッパで捉えた車両は、以前のスクープ時よりわずかにカモフラージュが削ぎ落とされており、開発プログラムが順調に進んでいることを示している。改良されたエアインテークを装備しているほか、フード先端、ナンバープレートのすぐ上にも給気口が追加され、後部にはあらたに円形のクワッドエキゾーストパイプがインストールされている。キャビン内はカバーで覆われ詳細は不明だが、インフォテイメントシステムの最新バージョンを搭載、センターコンソールのデザインが変更されている可能性もありそうだ。注目のパワートレインだが、クロスオーバーSUV『カイエンターボGT』から流用される4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載する可能性があることが新たに発覚した。これはアップデートされた8速ティプトロニックを介して4輪全てに動力を送り、最高出力640ps、最大トルク850Nmを発揮する。車名は「パナメーラターボGT」が有力候補の一つとなっている。市販型では、他グレードよりアグレッシブなサスペンションセットアップを装備し、トラックタイムが向上するだろう。ローダウンしたアクティブエアサスペンション、後輪ステアリング、より強力なカーボンセラミックブレーキ、アップデートされたトルクベクタリングなどが搭載される。ポルシェは電動技術を強化した第3世代パナメーラを開発しているとみられる。現行型の第2世代は2024年まで販売される予定で、今回のスクープ車両以外にもいくつかのテコ入れがなされるだろう。 



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【BMW】最高出力450psの新型「M2」のプロトタイプがニュルで高速テストを開始!

2021年08月04日 07時41分58秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWはコンパクト2ドアクーペ『2シリーズ』(220i/M240i)を発表したばかりだが、その頂点に君臨する『M2クーペ』新型の最新プロトタイプをニュルブルクリンクで捉えた。高速テストを行なっていたとみられる最新プロトタイプは、より大径のホイールやワイドなタイヤを収めるフレア加工されたフェンダーを装備。短いオーバーハングと組み合わされ、「E87」世代の『1シリーズ Mクーペ』を彷彿させる力強いスタンスが見てとれる。また生産型と思われるホイール、リアにはMブルーで塗装されたクロスドリルブレーキローターとキャリパーを備えている。そして後部には『M3セダン』/『M4クーペ』と同様の大型の円形クワッドエキゾーストパイプをインストール。トランクリッドスポイラーもより際立っている。M2クーペは「CLAR」プラットフォームを採用、心臓部にはM3セダン、およびM4クーペに搭載されている3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンのデチューンバージョンを搭載予定だ。アップデートされた最新情報によると、2シリーズクーペ新型に設定された高性能「M240i」では、最高出力374psを発揮するが、M2クーペでは最高出力450ps、最大トルク542Nmという圧倒的パワーを発揮するという。駆動方式は後輪駆動のみと噂される。トランスミッションはデュアルクラッチ(DCT)にくわえ、6速マニュアルトランスミッションも期待できそうだ。2シリーズクーペ新型のデビュー時期を考えると、M2クーぺのワールドプレミアは、早くとも2022年夏以降となる見通し。生産は2022年12月に始まり、2029年に終了と予想される。 



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【ホンダ/アキュラ】謎の「NSX」プロトタイプがスクープ!”タイプR”の可能性も!?

2021年08月03日 07時36分51秒 | スクープ!NEWモデル!!

ホンダ/アキュラが販売する2ドアスポーツカー、『NSX』の謎のプロトタイプをカメラが捉えた。現行型NSXは、1990年から2006年まで販売されていた初代NSXの後継モデルとして2016年に発売、2018年には改良モデルを発表している。撮影者「nsxjon」氏に提供してもらった画像は、オレンジイエローカラーで塗装されたNSXプロトタイプだ。後部ではダクト部分がスリムになり、ディフューザーが新設計されていることがわかるほか、バンパーコーナーに配置されるエアインテークも四角形状から縦基調の三角形に変更されている。テールライトとスポイラーは今後着手される可能性もありそうだ。フロントエンドは鮮明に撮影されていないものの、フロントグリルデザインがリフレッシュされ、下部エアインテークが2分割されているほか、コーナーエアインテークは現行型よりスリムに刷新されている。しかしLEDヘッドライトや、エッジに沿ってベントを備えるフードは変更されていないようだ。最大の注目はこのプロトタイプが改良新型なのかという点だろう。ご存知のようにNSXには「タイプS」や「タイプR」の登場が噂されており、その可能性も否定できない。通常の改良新型の場合は2021年内のデビューとなるだろう。


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PSAとの合併会社で開発された先代から一新。次期型「アイゴ」はトヨタ純正モデルで登場!

2021年08月02日 07時34分23秒 | スクープ!NEWモデル!!

トヨタは現在、欧州Aセグメントモデル『アイゴ』の次期型を開発しているが、その最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが鮮明に捉えた。アイゴは、PSAとの合併会社「TPCA」により開発されたコンパクトハッチバックで、初代は2005年に登場、プジョー『107』やシトロエン『C1』とプラットフォームを共有する兄弟モデルとなっていた。現行モデルは2014年に発売されており、これが7年振りのフルモデルチェンジとなる。次期型では、『ヤリス』や『ヤリスクロス』と同じ「GA-B」プラットフォームを採用。3月に公開されたコンセプトカー「アイゴXプロローグ」の市販型にあたり、トヨタのピュアモデルとして生まれ変わる。捉えたプロトタイプは、新設計のLEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライトを装備するなど、生産型ボディをまとい出現。非常に短いオーバーハングや後部ルーフラインなどコンセプトモデルとの違いが見られる。またホイールもコンセプトモデルより小さいほか、地上高もさほど高くないことから、当初予想されたクロスオーバーSUVではなく、従来のシティカースタイルが継承されている可能性がありそうだ。一方、リアはルーフから伸びるスポイラー、リアウィンドウの形状、縦型LEDテールライト、バンパーなどがコンセプトモデルと似ていることがわかる。内部は撮影できていないが、ヤリスとレイアウトやデザインを共有すると予想される。欧州トヨタのCEOであるヨハン・ファン・ゼイル氏によると、次期型はヨーロッパで設計、開発され、チェコ・コリン市にある現在の工場で生産されるという。パワートレインの詳細は不明だが、欧州トヨタ副社長であるマット・ハリソン氏は、「コンパクトセグメントは手頃な価格であるべきであり、フルエレクトリックが最適であるとは考えていません」と述べていることから、内燃機関モデルのみのラインアップと思われるが、遅れて電動化される可能性も否定はできない。 



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【ホンダ】電化されない最後のモデル新型「シビック タイプR」はセンター3本出しマフラーが!

2021年07月31日 07時51分23秒 | スクープ!NEWモデル!!

ホンダは、主力モデル『シビック』新型の発表と同時に、待望のスポーツモデル『シビックタイプR』の登場を予告した。スクープサイト「Spyder7」が、開発テストをおこなう最新プロトタイプ2台の姿を捉えることに成功した。昨年5月以来、1年以上ぶりに南ヨーロッパで捉えた最新プロトタイプは、どちらもボディが渦巻き状のラッピングと多数のクラッディングで覆われているが、フロントエンドにはメッシュグリル、LEDデイタイムランニングライトを備えるスリムなヘッドライト、ボンネットにはエアスクープも確認できる。サイドはフェンダー部分を厳重にカモフラージュ、1台のドアハンドル上部には分厚い謎の膨らみがある。足回りは20インチの大径ホイール、レッドブレーキキャリパーを装着していることがわかる。そして前回のプロトタイプとの最大の違いはリアだ。大型リアウィングはそのままだが、エキゾーストパイプがセンター3本出しのレイアウトに変更されており、先代モデルでは3本のうち中央が大径だったが、新型では両サイドが大径となっている。新型では、6速マニュアルギアボックスとリミテッドスリップデフを備えた前輪駆動レイアウトを維持、注目のパワートレインは2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載、ハイブリッドではない最後のタイプRになると予想されている。先代の最高出力は310ps、最大トルクは400Nmを発揮したがそれを超えてくることは間違いない。パワーの増加に加え、堅牢なシャーシと新開発のサスペンションセットアップを採用。より強力なブレーキ、電子制御のアクティブサスペンション、フロントアクスルに適切なリミテッドスリップデフを装備する。キャビン内では、ベースとなるシビック同様に、タブレットのようなフローティングタッチスクリーンを搭載、「タイプR」らしい多数の赤いアクセントも見られるはずだ。シビックタイプR新型のワールドプレミアは2021年内と予想される。日本への導入は2022年中となる。 



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