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【アルピナ】X7に”M”はいらない!?600馬力オーバーの「XB 7」がスクープ!

2019年08月18日 07時24分21秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMW車をベースとしたチューニングカーを手がける自動車メーカー「アルピナ」の最新SUV『XB7』と思われるプロトタイプを初めて捉えた。現在アルピナは、BMW『X7』をベースとした2つのモデルを開発している。1台は最高出力450ps程度を発揮する、3.0リットル直列6気筒クワッドターボディーゼル搭載の『XD7』。もう1台は最高出力600ps以上、最大トルク800Nmを発揮する4.4リットルV型8気筒ツインターボガソリンエンジンを搭載するXB7だ。このうち、XD7については開発車両を2018年11月にスクープしている。今回捉えたプロトタイプは、琥珀色のサイドマーカーから判断して米国仕様と思われるため、ディーゼルではなくガソリン仕様のXB7の可能性が高い。カモフラージュが軽くなっており、フロントスプリッターが確認できるほか、22インチと思われるマルチスポークホイール、巨大なブレーキなどアルピナらしいエクステリアが見てとれる。キャビン内は撮影できなかったが、ニュルブルクリンクでの試乗会に招待された顧客によると、高級レザー、専用トリムカラー、ホイールオプションなど、内外装のオーダーメイドの予約も可能だという。アルピナXB7のワールドプレミアは、最速で9月のフランクフルトモーターショーだが、2020年以降の可能性もある。



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【ジャガー】次期型「Fタイプ」はBMW製V8を搭載。ニュルで560馬力を開放!

2019年08月15日 07時20分56秒 | スクープ!NEWモデル!!

ジャガーが2013年から販売する2ドアスポーツクーペ/カブリオレ、『Fタイプ』次期型プロトタイプがニュルで高速テストを開始した。ビデオが捉えた開発車両は、未だ重いカモフラージュで包まれている。しかし、薄くシャープに刷新されたヘッドライト、新グラフィックに再設計されたテールライトの一部が見てとれる。また今回は2台のプロトタイプと1台のカブリオレを捉えている。動画前半に撮影されたテスト車両は、排気口が以前捉えたセンター出しと異なるクワッドエキゾーストパイプを装着しており、高性能「R」の可能性が高い。パワートレインは、これまで搭載ジャガーブランドに搭載されてきたフォード製5.0リットルV型8気筒との決別し、BMW製4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンへ変更、最高出力は560psへ向上すると噂されている。また2.0リットル直列4気筒エンジン、及び3.0リットルV型6気筒エンジンが引き続きラインアップするほか、プラグインハイブリッドなども予想されている。ワールドプレミアは2020年が有力だ。



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【BMW】次期型「7シリーズ」は電動化が加速、650馬力オーバーの「i7」設定!?

2019年08月13日 07時28分45秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWはフラッグシップ・4ドアセダン、『7シリーズ』次期型においてICE(ガソリンエンジン)をはじめ、プラグインハイブリッドやフルEVなど電動化を加速させる可能性があることがわかった。BMW専門情報サイト「BMW blog」によると、ガソリンエンジン、EVの両方に対応する第5世代プラットフォームを採用することにより実現するものとしている。また車名には『i7』が有力だという。同社電動モデルの象徴である「i」に既存モデルの車名を合わせて統一させる手法は、メルセデスベンツの「EQ」+既存モデルの車名(EQAなど)と同じだ。i7には、2つのバッテリーパックが用意されるといい、1つは『i4』や『iNEXT』と共有する80kWh、もう1つは120kWhユニットで、最高出力650ps以上、航続距離は驚異の434マイル(700km)を可能にし、駆動方式は全輪駆動が噂されている。7シリーズ次期型のワールドプレミアは2021年後半、発売は2022年前半と予想されており、i7は2022年から2023年に登場が期待できるという。


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【レズバニ】1,000馬力の新型SUV「タンク」を予告!心臓部をデーモンから移植!

2019年08月12日 07時03分52秒 | スクープ!NEWモデル!!

米の新興メーカー「Rezvani」(レズバニ)は、大幅に改良された2020年モデルの発表をティザーイメージとともに予告した。最初の衝撃は2017年。それまでスーパーカー「ビースト」で有名になった同社は、近未来クロスオーバーSUV『タンク』を突如発表した。パワートレインには最高出力500psを発揮する6.4リットルV型8気筒エンジンを搭載し、地球上で最強と言われた。それから2年、ほぼフルモデルチェンジレベルの2020年型が満を持して登場する。新型では、ジープ『ラングラー』JK世代プラットフォームから、最新のJL世代を採用して完全に生まれ変わる。公開されたティザーイメージでは、複雑なデザインのボンネットフードやフロントエンド、全く新しいグラフィックのLEDデイタイムランニングライトなどが見てとれる。新型のパワートレインは、ダッジ『チャレンジャーSRT デーモン』から流用される、6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載、最高出力は現行型の倍となる1,000psに達する。主な装備としては、ライフル弾防御ガラスやパネルはもちろんのこと、上空で核爆発を起こし、広範囲で都市機能をも破壊する電磁パルス攻撃にも耐えうる性能を備えているといい、まさに令和最強SUVの誕生だ。すでに2,500USドル(約26.5万円)のデポジットにより予約がスタートしており、今冬よりデリバリーとなる。新型のワールドプレミアは、最速で一週間以内に行われる可能性もあるようだ。



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【ポルシェ】911風テールで2019年内デビューか「パナメーラ スポーツツーリスモ」

2019年08月08日 06時43分02秒 | スクープ!NEWモデル!!

ポルシェ『パナメーラ』の派生シューティングブレーク『パナメーラ スポーツツーリスモ』改良新型を、再びカメラが捉えた。スポーツツーリスモは、2017年にパナメーラ第2世代に設定されたシューティングブレーク(ワゴン)モデルで、これが初のフェイスリフトとなる。7月に捉えた赤い開発車両は、現行型のテールライトに偽装パネルを装着しただけのプロトタイプだったが、今回は改良新型の変更部分をカモフラージュした市販型テスト車両と見ていいだろう。捉えた車両は、フロントバンパーにカモフラージュが施されており、コーナーエアインテークに見える2本のLEDデイタイムランニングライトはフェイクだ。フロントバンパー部分が丸ごと刷新され、『911』や『カイエン』最新型にみられるスクエア基調のデザインが採用される可能性もある。さらにテールライトも偽装されており、グラフィックが再設計される可能性が高い。またキャビン内ではステアリングホイールにカバーがされていることから、新デザインが予想される。パワートレインのラインアップは不明だが、いくつかのアップデートが期待できるほか、CO2排出量低減のために粒子フィルターを導入するという。改良新型の発表は、2019年内にも実現する可能性がある。



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【日産】インフィニティ次世代コンセプト一挙3台、ペブルビーチで同時出展へ!

2019年08月06日 07時46分49秒 | スクープ!NEWモデル!!

日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティ(Infiniti)は米国で8月16日に開幕する「ペブルビーチ・オートモーティブ・ウィーク2019」において、3台の「インスピレーション」コンセプトカーを、初めて同時に出展すると発表した。インフィニティのインスピレーションコンセプトカーは、インフィニティの次世代デザイン&テクノロジーを採用したコンセプトカーシリーズだ。最初に登場したのが、『Qインスピレーション』で、インフィニティの将来のミドルセダンの方向性を提示したコンセプトカーだ。また、インフィニティの新デザイン言語を導入した最初のモデルでもある。Qインスピレーションは、ダイナミックかつ明確で、シンプルなボディラインが特長だ。クーペのようなフォルムと細長いシルエットにより、このセグメントでの新しいデザインビジョンを表現した。インテリアは、「ヒューマンセントリック」がテーマだ。無駄をなくし、クリーンかつシンプルなデザインを目指した。4名乗りの室内は、前後をフローティングコンソールが貫く設計だ。ホワイト仕上げのシートは、乗員のショルダー部分に新デザインを取り入れた。また、Qインスピレーションには、次世代パワートレインの小型4気筒エンジン、「VCターボ」を搭載した。VCターボエンジンは、ピストンの上死点の位置をシームレスに変化させることで圧縮比を自在に変化させ、最適なパワーと効率をもたらす新技術だ。ターボ付きガソリンエンジンのパワーと、ディーゼルエンジンやハイブリッドが持つ高い効率性を追求している。続いて登場したのが、『QXインスピレーション』だ。インフィニティブランド初のEVクロスオーバーを示唆した1台となる。インフィニティは2025年までに、グローバル販売台数の半数以上が電動化車両になると想定しており、QXインスピレーションで電動化の方向性を提示した。QXインスピレーションでは、新開発のEVプラットフォームを採用する。ラウンジのようなインテリアを備え、最新の先進運転支援システム(ADAS)も装備した。EVパワートレインの詳細は公表されていないが、前後にモーターを採用し、「e-AWD」と呼ばれる電動4WDシステムで駆動する。大容量のバッテリーを、車両の床下に搭載している。3台目のインスピレーションコンセプトカーが、『Qsインスピレーション』だ。インフィニティの将来の電動スポーツセダンを提示するコンセプトカーとなる。インフィニティは今後、先進パワートレイン搭載モデルを順次市場に投入していく。Qsインスピレーションには、インフィニティの最新DNAを導入する。電動化に取り組むインフィニティの生産モデルをプレビューするデザインとなっており、存在感のある新しいエクステリアが特長だ。インフィニティによると、このコンセプトカーの柔軟なアーキテクチャーは、高性能の電動パワートレインを搭載できるよう設計されているという。インテリアは、ドライバー重視のコクピットと、乗員がリラックスできるキャビンスペースの2つの異なるゾーンを持つ。また、ドライバー正面のメーターとセンターコンソールに、大型ディスプレイを配置したデジタルコクピットも採用した。ラウンジのような広いインテリアは、伝統的な3ボックスセダンデザインを再解釈したものだ。また、Qsインスピレーションには、電動全輪駆動のe-AWDシステムを搭載する。まったく新しい柔軟なアーキテクチャーは、高性能電動パワートレイン向けに専用開発されたもの。インフィニティによると、Qsインスピレーションは、瞬時の加速と長い航続でドライバーを興奮させる低重心パワートレインと、強力なe-AWDシステムが特長になるという。

 


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【ブガッティ】初クロスオーバーSUVモデル「スパルタカス」は誕生するのか!?

2019年08月05日 07時37分23秒 | スクープ!NEWモデル!!

数年前から、ブガッティがクロスオーバーSUVを開発するという噂があるが、その最新の予想CGを入手した。同社初のクロスオーバーSUVに関して、CEOステファン・ヴィンケルマン氏は、SUV開発の否定をするコメントをするかと思えば、これまで手がけなかった分野にも挑戦したいと述べるなど、曖昧なコメントを繰り返しているほか、ポルシェやランボルギーニも、『カイエン』『ウルス』を発売前にSUV開発を否定した過去があることからも、発売の可能性は否定できないだろう。実際、海外複数のメディアも数年前から報じている。最新の予想CGを提供してくれたのは、デザイナーのSajdin Osmancevic氏だ。『スパルタカス』と名付けられたモデルは、重厚なフロントマスク、スポーティなリアエンド、フローティングAピラー、ミラーカメラ、デュアル・パノラマルーフ、そして同ブランドの象徴「Cシェイプ」を持ち、まさに同ブランドが唱えると噂される「クーペユーティリティ・ビークル」と合致すると言える。実現性は不透明ながら、親会社VWグループには、ベントレーを始めランボルギーニやポルシェなど高級SUVを持つブランドが多く存在することは大きな力となるはずだ。



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【メルセデス】ベンツ最高級EVモデルの「EQS」は2021年デビューへ!

2019年08月02日 07時22分01秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツの電気自動車ブランド「EQ」の頂点に君臨すると思われる『EQS』(仮称)開発プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。EQブランドは、2016年のパリモーターショーで初公開した『ジェネレーションEQ』に端を発する。その後2018年3月のジュネーブモーターショーでは、その市販版として『EQC』をワールドプレミアし、EQシリーズ第一弾として発売。日本でも販売を開始した。EQCは、最大出力408ps、最大トルク765Nmを発揮し、航続距離はWLTCモードで400kmとされている。同社では、2022年までに10台の電気自動車を発売する計画をもっており、EQCの後は、既存のモデルをベースとした『EQA』、『EQE』、そして『EQS』が続く。今回初めて捉えたEQSの開発車両は、トランクリッドへ伸びる、かなり滑らかなルーフラインをもっており、『Sクラス』とは異なる5ドアファストバックスタイルが見てとれる。またフラットなフロント部には大型のヘッドライトを装備、ショートノーズ&ロングホイールベースも特徴的だ。Cピラーは偽装されているが、その下には第三のコンパクトウィンドウが隠されている可能性があるほか、サッシュレスドアや格納式と思われるドアハンドルも確認できる。プラットフォームにはダイムラーの最新EV専用モジュール式アーキテクチャ「MEA」(Modular Electric Architecture)を採用。各車軸には1基ずつ、2つの電気モーターを装備し、最高出力は500ps程度が予想されている。ワールドプレミアは2021年と思われる。ライバルはポルシェ『タイカン』を筆頭にアウディ『e-tron GT』やテスラ『モデルS』を想定、今後激しいハイエンドEVセグメントの戦いが予想される。



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【BMW】新型PHV「X5」は第4世代バッテリーを搭載しEVモード航続3倍に!

2019年08月01日 07時45分35秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWは新型『X5』(BMW X5)のプラグインハイブリッド車(PHV)、「xDrive 45e」グレードの生産を8月から開始すると発表した。BMWブランドでは現在、『2シリーズ・アクティブツアラー』や『5シリーズ』などに、PHVグレードの「iPerformance」を用意する。X5では、先代モデルにPHVグレードとして、「xDrive 40e」がラインナップされていた。新型X5にPHVが設定されるのは、今回が初めて。xDrive 45eは、先代よりも高性能なPHVに位置付けられる。PHVパワートレインのエンジンは、先代の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボから、直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ(最大出力286hp)に変更。このエンジンにモーター(最大出力112hp)を組み合わせて、システム全体で394hpのパワーと61.2kgmのトルクを引き出す。トランスミッションは8速「ステップトロニック」で、4輪を駆動する4WDとなる。動力性能は0~100km/h加速が5.6秒と、先代に対して1秒以上短縮。最高速は235km/hに到達する。モーター単独で走行するEVモードの最高速も、先代の120km/hから140km/hに引き上げられた。二次電池は、蓄電容量が増した第4世代のリチウムイオンバッテリーだ。EVモードの航続はおよそ80kmで、先代からほぼ3倍に伸びた。この効果もあって、欧州仕様の環境性能は、燃費58.8km/リットル、CO2排出量39g/kmを達成している。BMWは8月から、この新型X5のPHVの生産を、米国サウスカロライナ州スパータンバーグ工場で開始する。すでに、同工場における高電圧バッテリーの生産能力を2倍に引き上げ、新型の生産開始に備えている。



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【テスラ】コンパクトSUVの新型EV「モデルY」を2020年秋までに生産開始へ!

2019年07月31日 07時11分38秒 | スクープ!NEWモデル!!

テスラは新型EVの『モデルY』(Tesla Model Y)の生産を、2020年秋までに米国カリフォルニア州のフリーモント工場で開始すると発表した。モデルYは、『ロードスター』、『モデルS』、『モデルX』、『モデル3』に続くテスラのEVだ。モデル3の車台をベースにしたコンパクトな電動SUVになる。モデル3の販売好調で勢いに乗るテスラが、主力の米国市場で量販が見込まれる小型の電動SUV市場に参入する。モデルYの米国仕様には、複数のグレードを設定する。モデルYのベースグレードの「スタンダードレンジ」は、モーターをリアに1個搭載し、後輪を駆動する。動力性能は0~96km/h加速が5.9秒、最高速は193km/hとなる。バッテリーの蓄電容量はシリーズ最小として、価格を抑えているのが特長だ。それでも1回の充電での航続は、最大で230マイル(約370km)を確保している。モデルYの「ロングレンジRWD」グレードは、ベースグレードと同じく、モーターをリアに1個搭載し、後輪を駆動する。動力性能は0~96km/h加速が5.5秒、最高速は209km/hとなる。バッテリーの蓄電容量はベースグレードよりも大容量化。1回の充電での航続は、最大で300マイル(約483km)に到達する。テスラによると、483kmの航続は、現在市販されている電動SUVで最長という。モデルYの「ロングレンジAWD」グレードは、モーターを前後に搭載し、4輪を駆動する4WD。動力性能は0~96km/h加速が4.8秒、最高速は217km/hとなる。1回の充電での航続は、最大で280マイル(約450km)とした。モデルYのトップグレードが、「パフォーマンス」グレードだ。モーターを前後に搭載し、4輪を駆動する4WD。動力性能は0~96km/h加速が3.5秒、最高速は241km/h。1回の充電での航続は、最大で280マイル(約450km)となる。充電については、最新の「スーパーチャージャー」が利用できる。およそ270km走行分のバッテリー容量を、約15分で充電することを可能にしているモデルYのデザインは、車台を共用するモデル3と共通イメージだ。前後マスクは、モデル3のモチーフを色濃く受け継いでいる。一方、モデル3よりも背の高いデザインを採用した。これは、上級の『モデルX』を思わせるデザインだ。ただし、モデルYには、モデルXのようなガルウイングドアは採用されず、リアドアは一般的なヒンジ式となる。ホイールは18インチまたは19インチで、トップグレードは20インチとなる。また、フロントシートは12方向に電動調整でき、ヒーター機能が付く。後席は3座席を独立して折り畳むことが可能だ。乗車定員は5名だが、オプションでサードシートが選択でき、乗者定員は7名となる。14スピーカーのプレミアムオーディオを標準装備する。リアゲートは低い位置から開口し、荷物の積載性に配慮した。テスラはこのモデルYの生産を、2020年秋までに米国カリフォルニア州のフリーモント工場で開始する予定だ。同工場では2019年第2四半期(4~6月)から、モデルYの生産開始に向けた準備に着手した。テスラは、SUVの市場規模が大きいことなどから、モデルYはモデル3よりも収益性の高い製品になると見込んでいる。



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【マクラーレン】新型ハイパー・スピードスターを計画か。予想価格は2億円!

2019年07月29日 07時34分12秒 | スクープ!NEWモデル!!

マクラーレンが、2人乗りの新型ハイパー・スピードスターを開発していることを、英Autocar誌が報じた。同誌によると、アルティメット・シリーズの新型モデルで、「セナ」より軽量であり、最高速度400km/hオーバーの『スピードテイル』と並ぶハイエンドモデルになるという。イメージ画像は「X-Tomi」デザインに協力を得た『マクラーレンGT』ベースのCGだが、市販型ではバタフライドアを採用し、エレガントで流麗なデザインと特徴としたオープンロードカーが期待されており、正式車名は明かされていない。パワートレインは4.0リットルV型8気筒ツインターボガソリンエンジンが予想されており、「スピードテイル」のような電動化モデルでない可能性が高いようだ。サーキット専用「セナ」とことなり、ロードカーのため最高出力はセナの800psより控えめと思われるが、アルティメット・シリーズに恥じない高性能が約束されている。また駆動方式はFRで、トランスミッションはDCTが採用される見込みだという。カーボンファイバーを多用し、同社ロードカーの中では最軽量になると思われ、限定500台以下で価格は2億円レベルと伝えられている。ワールドプレミアの時期は不明だが、2019年内には行われる可能性が高いだろう。


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【BMW】ヘッドライトが変わった「5シリーズセダン」改良新型はここが進化!

2019年07月27日 07時06分26秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWのミドルクラス・4ドアサルーン『5シリーズセダン』改良新型プロトタイプを、「ツーリング」に続いてカメラが初めて捉えた。キャッチした車両は、フロントドアとリアバンパーに貼られた「Hybrid Test Vehicle」のステッカーからハイブリッドモデルであることがわかる。BMWは、7月にPHEV『530e』の改良新型を欧州で発売予定だが、新たに『545e xDrive』の設定が噂されている。これは『7シリーズ』に新たに設定されたPHEV、『745e』のパワートレインの流用だ。745eは往来の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン+電気モーターではなく、3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンを軸にした新たなPHEVシステムとなる。システム合計出力は389psを発揮するが、新たに加わる「545e xDrive」では微調整され、最高出力375psが予想される。エクステリアでは、LEDデイタイムランニングライトがワイドに広がっており、『3シリーズ』新型に似たデザインが予想される。またキドニーグリルが大型化されるほか、エアインテークを含むバンパーを刷新し、よりスポーティで存在感のあるフロントマスクとなるだろう。リアエンドでは、バンパー、テールライトのグラフィックも再設計されるはずだ。またこの開発車両がブルーブレーキキャリパーを装着していることや、フロントフェンダー下に貼られた黒いテープの下にはMバッジが付くと予想されることから、「Mスポーツモデル」である可能性が高い。キャビン内では、最新のデジタルインストゥルメントクラスターとiDriveインフォテインメントシステムの搭載が期待されており、おそらく5シリーズLCIの全ラインナップに実装される可能性が高い。5シリーズセダンのワールドプレミアは、最速でも2020年前半と見られる。



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【ホンダ】新型EVクーペを開発か!? 特許画像も流出!

2019年07月24日 07時22分12秒 | スクープ!NEWモデル!!

ホンダは、「グッドウッドフェスティバルオブスピード2019」にて新型EV『ホンダe』の最新プロトタイプを初公開、そのスペックを公表したばかりだが、そのクーペ版と言えそうな2ドアEVスポーツが開発されている可能性が高いことがわかった。ホンダは2017年の東京モーターショーにて、EVクーペ『スポーツEVコンセプト』を発表した。丸眼ヘッドライトにロングノーズ&ショートデッキを持つレトロチックな2ドアEVクーペだが、そのデザインを継承するモデルとなりそうで、ホンダはすでに特許画像を申請していることがわかった。スクープサイトSpyder7では、その流出画像をベースに市販型予想CGを制作発表した。ヘッドライト、ホイールなど所々のパーツは「ホンダe」と共有する可能性もありそうだ。フロントエンドは、グリルデザインをよりスポーツ性を強調させたシャープなデザインとなり、バンパー部分は両端に切れ込みを入れることで立体的な印象に。フロント、リアのハウス部分は大胆とも言える大きな膨らみを持つ。スポーツバージョンであるための走りのイメージが強調され、ミッドシップ風ボディスタイルが特許画像からも確認できている。スペックは不明だが、「ホンダe」の150psを大きく超える可能性もある。またこのボディスタイルなら、「タイプR」をイメージさせるスポーツモデルが設定される可能性もありそうだ。



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【BMW】最小の4ドアクーペ「2シリーズグランクーペ」のプロトタイプがスクープ!

2019年07月22日 07時32分35秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMW『2シリーズ』ファミリーに新たに加わる、BMW最小の4ドアクーペ『2シリーズグランクーペ』のプロトタイプをスクープサイトSpyder7のカメラが捉えた。
これまでハッチゲートを持つグランクーペは、『4シリーズ』『6シリーズ』そして『8シリーズ』に設定されていた。最小の2シリーズグランクーペが加わることで、SUVを含めたほぼ全サイズに4ドアクーペが出揃うことになる。紫色のド派手なカモフラージュに身を包んだ最新のプロトタイプからは、ヘッドライト形状、メッシュグリル、バンパーエアインテーク、テールライトのアウトラインのデザインまで確認できる。ほぼフルヌードと言っても良い状態だ。ただし注意すべきは、これが通常の2シリーズグランクーペではないことだ。わずかにローダウンされたボディにMロゴのブルーブレーキキャリパーを装着、『M135i 5ドアハッチバック』同様のグリルパターン、アグレッシブなコーナーエアインテーク、スクエア基調のツインエキゾーストパイプが装備されていることから、高性能バージョンの『M235i』と見て間違いない。ド派ボディのフロンドドアには、QRコードがプリントされ、アクセスすると2シリーズグランクーペ専用ページにたどり着く。そこには「TAKE A FIRST GLANCE AT THE ALL-NEW 2 SERIES GRAN COUPE FROM 24th OF JULY ON THIS PAGE」のメッセージがあり、7月24日には大きな進展が見られそうだ。しかし、BMWは2シリーズグランクーペの公開を2019年11月と公式発表、発売を2020年の春としていた。この段階での発表が何を意味するのか…ぜひスマホから読み取ってみて欲しい。2シリーズグランクーペは、『2シリーズグランツアラー』やSUVの『X2』から流用される「UKL2」プラットフォームが採用され、駆動方式がFRからFFへ変更される。パワートレインは、最高出力142psを発揮する1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン、最高出力150psを発揮する2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジン、今回捉えたM235iには、最高出力306ps、最大トルク450Nmを発揮する、2リットル直列4気筒ターボを搭載し、0-100km/h加速は4.8秒が加速力が予想される。また遅れて1.5リットル直列3気筒ターボ+電気モーターのプラグインハイブリットも期待できそうだという。



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【BMW】次期型プロトタイプの「4シリーズクーペ」カブリオレの開発車両がスクープ!

2019年07月21日 07時55分41秒 | スクープ!NEWモデル!!

BMWの次期型『4シリーズクーペ』プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。カブリオレの開発車両が先行して目撃されていたが、クーペはこれが初めてだ。4シリーズクーペは、『3シリーズクーペ』の後継モデルとして2013年に登場。翌年には、最強モデル『M4クーペ』やオープンモデル「4シリーズカブリオレ/M4カブリオレ」を発売、さらに『6シリーズグランクーペ』に続く2台目の4ドアクーペ『4シリーズグランクーペ』が誕生し、現在に至る。キャリアカーで輸送中のプロトタイプは、薄く切れ長のヘッドライト、これまで見たことがないテールライト・グラフィックの一部など、早くも市販型パーツが装着されていることがわかる。また、3分割されたアグレッシブなフロントエアインテーク、ルーフエンドからトランクリッドまで流れる流麗なフォルムは、まさに「ベイビー8シリーズ」と言えそうだ。キャビン内の画像はカブリオレのスパイショットだが、ワイドな高精度ディスプレイをセンターに配置し、デジタルクラスタ、スポーティな3スポーク・ステアリングホイールを装備し、3シリーズに似たレイアウトが見てとれる。パワートレインも3シリーズと共有し、新開発の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ、最高出力258psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボ、最高出力388ps、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジンをラインアップするほか、遅れてプラグインハイブリッドも用意する。頂点には最高出力510ps、最大トルク598Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジン搭載、M4クーペの設定も濃厚だ。ワールドプレミアは最速で2019年内、遅れれば2020年前半となりそうだ。



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