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【テスラ】次期型「モデルS」はレベル5の自動運転で航続900kmを実現!

2019年01月16日 07時03分12秒 | スクープ!NEWモデル!!

米テスラの4ドアクーペ、『モデルS』次期型に関する情報が入ってきた。それに伴い、デザイナーのEmre Husmen氏の協力のもと、予想CGを入手した。2003年に創設されたテスラ社は、2008年に「ロータス」のアーキテクチャを採用した、初の生産モデル『ロードスター』を発売。そして2012年、満を持して発売された4ドアクーペが「モデルS」だ。大型テールゲートを持つそのルックスから5ドアハッチバックに寄ったデザインを特徴としている。「モデルS」は発売から6年が経過し、次世代型の開発が進められているようだ。予想CGでは、フロンマスクに新デザインのLEDデイタイムランニングライトを装着。フロントスプリッター、サイドスカート、リアディフューザーなどを装備し、強力なダウンフォースを生む。またより流麗なフォルムによって空力向上が大幅に進化し、航続距離は1回の充電で900kmに伸びることが予想されている。これは現行『100D』の594kmから大幅な進化だ。技術面では、デュアルエンジンによる「インテリジェントトラクションシステム」を搭載。ドライバーは、FWD、RWD、AWDのいずれかをセレクトできる。コックピットには、湾曲した巨大な19インチOLEDスクリーンやデジタルクラスタを装備。注目はステアリングホイールに備えられるカスタマイズ可能なOLEDスクリーンだ。EV4ドア市場には、2019年以降メルセデスベンツ、ポルシェ、アウディ、BMWなど強力なライバルが参戦するが、それらを圧倒する性能を見せるに違いない。



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【プジョー】超小型クロスオーバーSUV「1008」の開発車両をキャッチ!

2019年01月15日 07時00分10秒 | スクープ!NEWモデル!!

プジョーが開発を進めている新型クロスオーバーSUV『1008』(仮称)開発車両を、再びカメラが捉えた。車名の通り、『108』(日本未導入)をベースとする同ブランド最小コンパクトSUVとなる。捉えたテスト車両は、これまでと同じ『208』をリフトアップしたテストミュールだ。フロントエンドにほとんど変化が見られないが、ボルトで固定されたフェンダーフレアがボディにフィットし、ボンネットのピンは消えているなど、テスト車両として進化はしているようだ。リアビューはより顕著で、ヒッチは削除され、エキゾーストパイプはシングルに収まっている。予想されるボディサイズは、全長3780mm、全幅1700mm、全高は1490mmと108より大型化され、オフロード色を強めたエクステリアになるだろう。パワートレインは、1.2リットル及び1.5リットル直列3気筒ピュアテックターボエンジンの搭載が見込まれている。ライバルはアウディ『Q2』やMINI『クロスオーバー』となる。市販されれば、コンパクトSUV人気に乗って日本市場への導入の可能性もあるかもしれない。ワールドプレミアは早ければ2019年、遅れれば2020年となりそうだ。



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【日産】開発テスト中の新型「デイズ(eKワゴン)」航続280kmのEVも!

2019年01月14日 07時54分38秒 | スクープ!NEWモデル!!

日産と三菱の合併会社「NMKV」が開発し、兄弟モデルとして発売されている軽自動車『デイズ』『デイズハイウェイスター』、及び『eKワゴン』『eKカスタム』新型のプロトタイプを再びカメラが捉えた。キャッチした開発車両は、サイドミラーまで偽装されたヘビーカモフラージュだ。昨年捉えた時とほぼ同じく、鋭く釣り上がるヘッドライトやVモーショングリルを装着。シングルグリル形状から、ベースモデルの試作車と予想されるが、「ハイウェイスター」ともども、軽自動車とは思えぬアグレッシブなフロントエンドが期待できそうだ。テールライトは現行モデル同様の縦型だが、湾曲しスポーティさを演出している。また、現行モデルのボディサイズは、全長3395mm、全幅1475mmだが、新プラットフォーム採用に伴い、わずかながらサイズアップも予想される。電動化されるパワートレインは、660cc直列3気筒+電気モーターのマイルドハイブリッドを搭載。最高出力は55psへ向上する。またターボモデルは64psから変更はないが、トルク強化が予想される。さらに、完全EVモデルの設定が噂されており、三菱にとっては実質『i-MIEV』の後継モデルという位置づけになりそうだ。航続距離は、強化バッテリーにより「i-MIEV」の164kmから280kmへ向上が噂されている。安全技術では、高速道路走行を自動運転によりサポートする「プロパイロット」が期待されている。搭載されれば、軽自動車初の設定だ。ワールドプレミアは、2019年3月。日産デイズ、三菱eKワゴンの同時発表が予想される。



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【ジャガー】初の改良新型「XE」はエンジン大改革!V6廃止直6を開発中!?

2019年01月11日 07時00分23秒 | スクープ!NEWモデル!!

ジャガーの欧州Dセグメント・セダン、『XE』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。2015年に発売された現行モデルにとって、これが初めてのフェイスリフトとなる。捉えた2種類のテスト車両のカモフラージュは重いが、フロントエンドのネットの下には、新デザインのコーナーエアインテークが確認できる。またヘッドライトも修正が施されているようだ。リアエンドでは、新テールライトの一部や往来と異なる、左右二本出しのエキゾーストパイプを備えるテスト車両もみられる。ハイライトは、パワートレインだ。同社では、直列6気筒インジニウムを開発していると噂されており、それが搭載される可能性もあるという。さらにV型6気筒エンジンは排除され、新たに48Vマイルドハイブリッドエンジンの設定が予想される。キャビン内にも大きな進化が見られそうだ。SUV『I-PACE』に採用された「Touch Pro Duo」インフォテインメントシステムの搭載が期待されている。2つのタッチスクリーンを持ち、インタラクティブドライバーディスプレイ、ヘッドアップディスプレイ、スマートフォンとのリンクまで、すべてがかつてない利便性と快適性を実現する。ライバルとなるメルセデス『Cクラス』はすでにフェイスリフトを終え、BMW『3シリーズ』は新型が発表されたばかりだ。またアウディ『A4』もフェイスリフトを控えており、「XE」にも大きな飛躍が期待される。ワールドプレミアは、2019年3月のジュネーブモーターショーと予想されている。



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【メルセデス】改良新型「Eクラスセダン」は367馬力のマイルドHV搭載!

2019年01月08日 07時45分10秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツの中核をなす『Eクラスセダン』改良新型プロトタイプが、摂氏マイナス40度とも言われる厳冬のノルウェーに姿を見せた。Eクラスは2018年8月にもPHEVを投入し小規模改良をおこなっているが、今回は大掛かりなテコ入れがされそうだ。ノルウェーで捉えた開発車両は、フルモデルチェンジ級のカモフラージュが施されている。しかし、強い光を放つLEDデイタイムランニングライトを備えるシャープなヘッドライトや、グリル形状は明らかに現行モデルと異なっている。恐らくフロントエンドは、『Aクラス』や『CLS』から継承される「プレデター」デザインへ進化するはずだ。テールライトは、完全に隠されているが、現行モデルより、薄型のデザインが採用される可能性もあるようだ。パワートレインの目玉は、3リットル直列6気筒+マイルドハイブリッド「EQ Boost」が新設定されるだろう。これは現在ラインアップされている3リットルV型6気筒ツインターボ『E450』に代わるもので、最高出力は367psを発揮する。そのほか、2.0リットル直列4気筒ターボの『E200』、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボの『E220d』、2.0リットル直列4気筒ターボの『E250』、そして2.0リットル直列4気筒ターボ+電気モーターの『E350e プラグインハイブリッド』はキャリーオーバーされるはずだ。キャビン内では、最新世代のインフォテインメントシステムを搭載する「MBUX」やタッチパッドを装備し、高度な学習機能を持つボイスコントロールも備えるだろう。セダンにともない、「クーペ」、「ステーションワゴン」、「オールテレーン」も改良新型に着手しているようだが、まずはセダンが2019年秋にデビューとなりそうだ。



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【トヨタ】復活へのカウントダウン「MR2」はハイブリッドで2021年に登場か!?

2019年01月06日 07時40分51秒 | スクープ!NEWモデル!!

トヨタのチーフエンジニア甲斐氏がインタビューで示唆したことから、現実味が帯びてきた『MR2』の復活。これまで検討段階だったが、GOサインが出たという噂も浮上している。「MR2」は、日本メーカー初の市販ミッドシップモデルとして、1984年にデビュー。1989年には2代目を発売し、1999年まで販売されていた人気2ドアスポーツだ。スクープサイトSpyder7では、デザイナーEsa Mustonen氏の協力を得て、予想CGを入手した。フロントエンドは、『カローラスポーツ』を彷彿させるキーンルックを、よりスポーティにアレンジ。曲面を多用した近未来的なボディシルエットを特徴とした。先日、スバルが新型ミッドスポーツを計画しており、コスト削減のために「MR2」新型とプラットフォームを共有する可能性があるとお伝えしたが、やはり今スポーツカーを生産するにはパートナーが必要であり、アーキテクチャの共有は大きな選択肢の一つと言えるだろう。有力なパワートレインには、2.0リットル水平対向直列4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッドが上げられている。発売が実現するならば、ワールドプレミアは最短で2021年、遅くとも2025年までの登場が予想される。



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【アウディ】新型クーペSUV「Q4」のリアエンドを激写!市販型初スクープ!

2019年01月05日 07時07分05秒 | スクープ!NEWモデル!!

アウディが開発を進める新型クロスオーバーSUV『Q4』(仮称)市販型プロトタイプを、カメラが初めて捉えた。以前捉えた開発車両は、現行パーツをまとい全体にマスクが施されていたが、今回は生産型パーツを装備していた。Q4は『Q3』と共有する最新の「MQB」プラットフォームを採用。ルーフ後端を寝かせたクーペスタイルのクロスオーバーSUVで、車格的にはQ3と『Q5』の間に位置する。全長は少なくとも177.1インチ(約4500mm)と推測され、Q3よりわずかに大きく、ライバルのBMW『X2』より余裕をもったキャビンスペースとなりそうだ。また、与えられる車名は「Q3スポーツバック」とも噂されているが、現状では断定できない。アウディらしいカモフラージュで現れたプロトタイプのリアビューは、Cピラーが寝かされたクーペルーフ、Q3と異なるテールライトが確認できる。バンパーのエアアウトレットはQ3より大型化され、かなりアグレッシブだ。またフロントエンドでは、Q3同様のヘッドライトが見てとれるが、グリルは『RS Q8』ばりのメッシュデザインを採用、コーナーエアインテークなど随所に専用のスポーティデザインが与えられている。予想されるパワートレインは、1.5リットル直列4気筒ガソリンターボ/ディーゼルターボエンジン、2リットル直列4気筒ガソリンターボ/ディーゼルターボエンジンなどのラインアップだ。また頂点には、2.5リットル直列5気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最高出力400psを発揮する「RS」が設定される可能性も高い。ワールドプレミアは2019年内と思われ、ハンガリーのジュエール工場で生産が予定されている。価格はエントリーモデルで3万2000ユーロ(約410万円)程度になるだろう。



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【ルノー】日産ジューク兄弟車「キャプチャー」のプロトタイプを初スクープ!

2018年12月28日 07時33分59秒 | スクープ!NEWモデル!!

ルノーのコンパクト・クロスオーバーSUV『キャプチャー』次期型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。2011年ジュネーブモータショーに、2ドアSUVとしてコンセプトモデルが初公開されたキャプチャーは、2013年に5ドアSUVとして初代が発売。プラットフォームには、日産『ジューク』と共有するFF専用「Bプラットフォーム」を採用した。捉えたプロトタイプは、かなり厳重なカモフラージュが施されている。しかし、よりシャープになったヘッドライトや、フィンを持つ立体感のあるコーナーエアインテーク、薄型のテールライトの一部が見てとれる。またCピラーの偽装が分厚く、大きなデザイン変更が予想される。アーキテクチャには、ジューク次期型と共有する最新世代の「CFM-B」プラットフォームを採用し、軽量化が図られるとともにホイールベースが延長される。また現行モデルより、リアウィンドウが寝かされ、ラウンドしたルーフラインも特長となる。キャビン内では、ダッシュボード中央にタッチスクリーンを配置。オプションではデジタルクラスタをセレクトできる可能性が高い。パワートレインは、ルノー・日産・ダイムラーの共同開発による1.0リットル、及び1.3リットルのターボチャージャーガソリン/ディーゼルエンジンをラインアップするほか、遅れてプラグインハイブリッドも設定されるだろう。ワールドプレミアは、日産ジューク次期型と同時期にあたる、2019年夏ごろが予想される。



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【メルセデス】近日発表の新型「CLAクーペ」ティザーショットを先行公開!

2018年12月25日 07時27分10秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツは、新型『CLAクーペ』(Mercedes-Benz CLA Coupe)を2019年1月、米国ラスベガスで開催されるCES 2019で初公開すると発表した。CLAクーペは2013年1月、デトロイトモーターショー2013で発表された。CLAクーペは、『Aクラス』の派生車種として開発された小型の4ドアクーペだ。ボディサイズは、全長4630×全幅1777×全高1437mmとなる。CES 2019で初公開される予定の新型CLAクーペは、2世代目モデルだ。初代のデビューから5年を経て、モデルチェンジを行う。新型CLAクーペには、最新のインフォテインメントシステムとして、「MBUX」(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)が搭載される。なおメルセデスベンツは、新型CLAクーペのティザーイメージを1点、公開している。


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【スバル】WRX STIの高性能モデル「S209」のティーザー映像を公開!

2018年12月24日 07時23分45秒 | スクープ!NEWモデル!!

米国スバルが『From Japan with Love(日本から愛を込めて)』というタイトルの短いティーザー映像を公開した。そこには標準モデルより少々ホットな、カモフラージュをまとった「WRX STI」がヴァージニア・インターナショナル・レースウェイを疾走する様子が映っている。一見すると、今年発売された「WRX STI Type RA」と間違いやすい。だが、そのエアロ・パッケージをよく見ると、さらに強化されていることが分かるだろう。 この動画が公開される数日前、スバルは米国特許商標庁に「S209」という名称の商標登録を申請しているため、このカモフラージュで覆われたクルマがそのS209ではないかと思われる。Type RAと見比べると、こちらにだけフロントにカナードが装着されていることに気付くだろう。Type RAにこのようなパーツは存在しない。このカナードをボディに組み込むために、前後のホイールアーチにフェンダーフレアが取り付けられたと思われる。これは他のWRX STI派生モデルとは明確に異なる特徴なので、このまま市販モデルにも採用されるのか、大いに気になるところだ。また、大型リア・ウイングの翼端板の形状もType RAとは違い、日本で昨年450台が限定販売された「S208」の「NBR CHALLENGE PACKAGE」に用意されていたカーボン・リア・ウイングと似ているように見える。カモフラージュ柄のラッピングで覆われているため、それがドライカーボン製かどうかは判別できない。このクルマがS209だと考えるもう1つの理由は、ビデオに添えられた説明文だ。「スバルテクニカインターナショナルの特別な1台が米国に初上陸します」とある。2000年に「S201」から始まったS20(X)シリーズは、これまで米国で販売されたことがない。STIによるこのコンプリートカー・シリーズは、標準のWRX STIより高いパワー、強化されたシャシー、サスペンション、エアロダイナミクスを備えることが恒例となっている。最近のS208 には最高出力329ps、最大トルク432Nmを発揮する2.0リッター水平対向4気筒ターボ「EJ20」型エンジンが搭載されていた。しかし、米国で販売されているWRX STIは、2.5リッターの「EJ25」エンジンが今も主力だ。S209ではそのEJ25型エンジンの最高出力が(米国で販売されているWRX STIの)305hpより引き上げられる可能性もあるが、現時点ではスバルの計画は明らかにされていない。はっきりと分かっているのは、ビデオの説明文に書かれているように、このクルマが2019年1月14日に北米国際オートショーで発表されるということ。


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日産「デイズ」三菱「eKワゴン」次期型を初スクープ!電動化で3月デビュー!

2018年12月22日 12時25分28秒 | スクープ!NEWモデル!!

日産の軽トールワゴン、『DAYS』(デイズ)次期型プロトタイプをスクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。太陽降り注ぐ、スペイン市街地でキャッチした開発車両からは、大刷新されるデザインが丸見えとなっている。デイズは、日産と三菱の合併会社「NMKV」が共同開発し、2013年に発売。三菱『eKワゴン』、『eKカスタム』とは兄弟車だ。発売から5年が経過し、いよいよ第2世代へ突入する。捉えたテスト車両は、日産らしいカモフラージュが施されているが、フロントエンドには、鋭く釣り上がるヘッドライト、Vモーショングリルを装備。かなりアグレッシブなデザインに仕上がっているようだ。サイドでは、リアウィンドウにキックアップデザインを採用。その後ろの盛り上がった偽装の下には、新デザインのリアクォーターウィンドウが隠されているはずだ。さらにリアエンドを見ると湾曲した縦型テールライトも見てとれる。現行モデルのボディサイズは、全長3.40m、全幅1.62mだが、新プラットフォーム採用に伴い、サイズアップも予想される。電動化されるパワートレインは、660cc直列3気筒+電気モーターのマイルドハイブリッドを搭載。最高出力は55psへ向上する。またターボモデルは、64psから変更はないが、トルク強化が予想される。発表時期は、2019年3月が有力。三菱eKワゴンとの同時発表となる可能性も高い。



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【日産】新型電動クロスオーバーを北米国際オートショーで公開を予告!

2018年12月21日 07時13分03秒 | スクープ!NEWモデル!!

日産の高級車ブランドであるインフィニティは、来年1月にデトロイトで開催される北米国際オートショー2019に、新型電気自動車用プラットフォームを使用した電動クロスオーバーのコンセプトを出展すると発表した。その技術やデザイン言語は、近い将来にインフィニティから発売される市販モデルを示唆しているという。実車の公開に先駆けてインフィニティから提供されたティーザー画像には、シャープなヘッドライトとエンブレム、そしてそれを囲むグリルが光っているクロスオーバー車のシルエットが写っている。大径のホイールとタイヤ、大きく張り出したホイールアーチも確認できる。インフィニティは2021年から電動化を推し進める予定で、それには完全電動パワートレインのほかにシリアル・ハイブリッドも含まれるという。シリアル・ハイブリッドとは、小型の内燃エンジンを発電機として搭載し、その電力によるモーターで走行する日産の「e-POWER」技術のことだ。2019年の北米国際オートショーは、インフィニティにとって大事なイベントになる。なぜならちょうど30年前の同ショーで、ブランドとその最初のクルマであるグリルレスのラグジュアリー・セダン「Q45」がデビューしたからだ。日産のグローバルデザインを担当するシニア・バイス・プレジデントのアルフォンソ・アルベイザ氏は、「30年前、私は観衆の中で24歳のデザイナーとして、インフィニティの誕生を直に目撃しました。現在、この象徴的な高級車の製造に関われていることを誇りに思います」と述べている。一方、インフィニティの2018年11月の売り上げはブランドの歴史において過去の同じ月の中で最も多かった。「デトロイトで発表する予定のコンセプトカーはインフィニティの新たな時代の始まりであり、我々がこのブランドと共に目指す方向を示しています」と、インフィニティのデザイン・ディレクター、カリム・ハビブ氏は語っている。また、前述のアルベイザ氏はハビブ氏の発言に賛同し、開発が進むバッテリーパックの小型化によって、電動化がいかにブランドの未来のデザインにインスピレーションを与えるかについて語り、「バッテリーパックが密度を高めて薄くなれば、それだけ車内に多くのスペースを確保することができ、デザインの自由度も拡がります」と述べている。


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【メルセデス】2021年登場!?新型「Cクラス」が豪雪のスカンジナビアに出現!

2018年12月19日 07時56分50秒 | スクープ!NEWモデル!!

メルセデスベンツの主力モデル、『Cクラス』次世代型プロトタイプが、厳冬のスカンジナビアに出現した。11月初旬に捉えたプロトタイプはサンルーフ付きだったが、このテスト車両には見られず、別の開発車両のようだ。但し、カモフラージュに変化は見られず、新デザインのヒントは少ない。だが、ヘッドライトは薄くシャープにつり上がった印象だ。またCピラーは丸みを持っているほか、リアクォーターウィンドウが偽装されていることから、大きなデザイン変更がある可能性が高い。「AMG GT 4ドア」のような、スポーティなキックアップデザインの採用も予想される。次世代型のプラットフォームには、『Eクラス』と共有する「MRA2」FRプラットフォームの最新バージョンを採用。ボディサイズはほぼ同じながら、軽量化が図られる。予想されるパワートレインは、直列4気筒ガソリン/ディーゼル、直列6気筒ガソリン/ディーゼルエンジンなどをラインアップ。目玉は直列4気筒エンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドで、EV走行だけで100kmを目指しているという。また頂点には『AMG C63S』の設定も濃厚だ。こちらは最高出力550ps以上も噂されている。ワールドプレミアは2020年内、発売は2021年が予想されている。



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【アウディ】新型「A3」は超攻撃的ランボルギーニ風なコックピットを採用!?

2018年12月17日 07時39分18秒 | スクープ!NEWモデル!!

アウディの高性能ハッチバック『S3スポーツバック』の次期型プロトタイプを、厳冬のスウェーデンでカメラが捉えた。また初めてその運転席の撮影に成功した。次期型『A3』シリーズでは、VW『ゴルフ8』と共有する最新世代の「MQB」プラットフォームの採用が予想され、軽量かつ剛性が向上する。現行モデルと比べ、ルーフラインがラウンドしてクーペ寄りのスタイルとなるのも特長だ。今回捉えたS3のフロントエンドでは、ハニカムメッシュの大型シングルフレームグリルや、カモフラージュされた大型エアインテーク、スポーティなのホイールなどが見てとれる。またリアビューでは、新デザインのルーフスポイラーをはじめ、ワイドなリフレクターを組み込んだテールライト、クワッドエキゾーストパイプを装備している。コックピットには、ランボルギーニを彷彿させる大型レジスターが見てとれる。はっきり確認はできないが、ステアリングホイールの奥には12.3インチのデジタル・インストルメントクラスタがあるはずだ。さらに10.1インチのMMIタッチスクリーンディスプレイを装備している可能性がある。キャビンにはクロームのドアハンドルなど、かなりスポーティなコックピットが期待できそうだ。現行パワートレインは、最高出力290psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載しているが、次期型では最奥出力が320ps程度まで向上すると見られている。ベースモデルの「A3スポーツバック」の登場が2019年前半と予想されており、「S3スポーツバック」のワールドプレミアは2019年内~2020年となりそうだ。



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【フォルクスワーゲン】北米市場向けの新型「パサート」のスケッチを公開!

2018年12月16日 07時01分11秒 | スクープ!NEWモデル!!

フォルクスワーゲン(VW)は米国仕様の「パサート」を完全に廃止するのではなく、2020年モデルで大幅に刷新すると発表した。北米市場のパサートは、日本や欧州で販売されている「MQB」プラットフォームを採用した現行型パサートとは異なり、2011年から一度もフルモデルチェンジすることなく販売され続けている。遂に米国にも最新プラットフォームを採用したパサートが導入されるのかと思いきや、どうやら違うようだ。 VWは来年1月の北米国際オートショーで予定されている正式発表に先駆け、新型パサートを披露。量産モデルの外観を描いたスケッチが公開された。フロント部分はスケッチに正確に描かれている。従来より大型で垂直のグリルを採用し、バンパー下部は左右のベントとその下を取り巻くように黒い樹脂製のモールディングが付けられている。VWによれば、ルーフ以外のすべてのボディ・パネルは新規もしくは大幅に手が入れられているという。全く新しいLEDヘッドライトは標準装備で、その下にフォグランプが装着されていてもよさそうに思える。派手な19インチ・ホイールを装着し、リア・バンパーの左右にはクワッド・エキゾーストのような物が見られるが、これはフェイクで、実は単なるプラスチック製インサートに過ぎない。実際のマフラーは左側にあり、見えにくい場所で下を向いている。インテリアは大幅に刷新されたわけではないが、これまでとは違って新しく見える。作り替えられたセンタースタックには、静電容量式タッチボタン式のアップデートしたVW製インフォテインメント・システムが搭載されている。ダッシュボードのデザインは革新的ではないが、シンプルで直線基調の堅実な路線にまとめようとしたことが分かる。だが、VWの「デジタルコックピット」は採用されない。これは北米仕様の新型パサートがMQBではなく、従来と同じプラットフォームを使用しているためである。パワートレインに関しては情報がほとんどなく、2.0リッター直列4気筒ターボ・エンジンの最高出力は174hpから変わらず、最大トルクは25.4kgmから28.6kgmに向上する。さらにパワフルなモデルの計画については「パサート GT」のようなモデルが登場する可能性もあるとの情報。パサート GTのV6エンジンは最高出力は280hp。トランスミッションは6速オートマチックで、FFレイアウトのみ設定。新型パサートは、運転支援機能も充実する。自動緊急ブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシストが用意される。


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