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【フィスカー】新型EVスポーツグランドツアラー『ローニン』を2023年8月に公開すると発表!

2022年05月22日 07時30分48秒 | NEWS・業界情報

フィスカーは5月4日、新型EV『ローニン』(Fisker Ronin)を2023年8月に初公開すると発表した。『オーシャン』、『PEAR』に続くフィスカーの3番目のEVになる。ローニンは、EVスポーツグランドツアラーとして開発される。大人4名とその荷物を運びながら、長距離ドライブに適した未来的なグランドツーリングスポーツカーが目標。軽量素材を使用し、航続やパフォーマンスなどの面でEVの新たな走行体験を実現することを狙う。また、ローニンには、アクティブエアロ技術と革新的なバッテリーを採用する。バッテリーパックは車両の構造に組み込まれるという。さらに、ローニンには、室内へのアクセス性を高めるドアと、新しいデザインの方向性を示すラグジュアリーかつ持続可能なビーガンインテリアを装備するという。なお、ローニンは2024年後半から、生産を開始する予定、としている。


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【ホンダ】新型クロスオーバーSUV『ZR-V』のロゴを発表!2023年欧州導入が決定!

2022年05月19日 06時15分49秒 | NEWS・業界情報

欧州ホンダは、新型クロスオーバーSUV『ZR-V』のロゴを正式発表すると同時に2023年から欧州市場に導入することをアナウンスした。ZR-Vは『HR-V』(日本名:ヴェゼル)と『CR-V』の中間に位置、ヴェゼルよりホイールベースを延長したCセグメントSUVとなる。ZR-Vに関して、これ以上の公式発表はされておらず、「HR-V」のハイブリッドパワートレインを使用するのか、電動シビックのより強力なハイブリッドを使用するのか注目されるが、シビックと基盤を共有することからも、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターの「e:HEV」を搭載、システム合計の最高出力184psを発揮するとみられる。スウェーデンエージェントから入手した中国市場向け「ZR-V」の画像では、スポーティなハニカムメッシュグリル、鋭いL時型LEDデイタイムランニングライトなどが確認できるが、欧州市場向けもこれに近いデザインが予想される。気になる日本市場への導入は発表されていないが、ディーラー筋からも、発売は有力との情報も入っている。


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【BMW】改良新型「3シリーズ」の動画を公開。新LEDヘッドランプを初披露!

2022年05月18日 07時59分43秒 | NEWS・業界情報

BMWは現在、主力『3シリーズ』改良新型を開発しているが、そのティザームービーが公式Twitterで公開された。7代目となる現行型3シリーズ(G20型)は2019年にデビューしており、これが初の大幅改良となる。公開されたティザームービーでは、カップ型のLEDデイタイムランニングライトが押しの強いコの字型へ新設計されているほか、下部にノッチ(くぼみ)を持たないヘッドライトのアウトラインがうっすらと確認できる。またキドニーグリルのサイズもほぼ変更はされてないようだ。キャビン内では、「iX」に採用されている「iDrive7.0」を搭載、センターコンソールの上には湾曲した巨大タッチスクリーンが配置されるはずだ。インテリアでは、センターコンソールの新素材、大幅改良されたインフォテイメントシステムなど最大のアップグレードが期待できるだろう。3シリーズ改良新型では、直列3気筒、直列4気筒ガソリン及びディーゼルエンジンのほとんどがキャリーオーバーされるが、それらすべてが48Vマイルドハイブリッドと組み合される。BMWは5月20日に「M4 CSL」、6月には「M3ツーリング」を発表すると見られており、3シリーズ改良新型のワールドプレミアも今後数週間以内と予想される。


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【DMC】デロリアン後継モデルが5月31日ワールドデビュー決定!ワイドなリアエンドを公開!

2022年05月14日 07時29分28秒 | NEWS・業界情報

DMC(デロリアン)は、DMC-12後継モデルとなる新型EVコンセプトモデルを実車公開前の5月31日にワールドデビューさせることを正式発表した。デロリアン(DMC)社は、1975年に当時GM副社長ジョン・デロリアン氏が独立、理想の車を目指し設立した。そして1981年、イタルデザインとロータス・カーズの協力により「DMC-12」が誕生している。その後世界的大ヒットした映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にタイムマシンベースカーとして登場、その存在を世界に知らしめた。これまで公開されたティザーイメージからは、1980年台のDMC-12よりはるかに曲線的で、オリジナルの象徴的ガルウィングを装備していることがわかっている。また今回公開された最新ティザーイメージでは、オリジナルと同じようにリアウィンドウにルーバーを装備、後部の全幅に広がるLEDライトバー、非常にワイドなリアエンドなどが初公開された。パワートレインの詳細は明かされていないが、イタルデザインにより設計されたフルエレクトリックモデルとなることが確定、「Williams Advanced Engineering」と提携してEVXモジュラープラットフォームを開発、EVスペックは、最高出力1,360psを発揮、航続は1,000km(621マイル)の動力性能を誇ると予想されている。デロリアン後継モデルは、5月31日にデザインを初公開、その後8月18日、米国で開催される「ペブルビーチコンクールデレガンス」のプレビューイベントでワールドプレミアされ、正式な車名が発表されるだろう。


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【BMW】2ドアクーペの頂点「M4 CSL」のティザーイメージが公開。5月20日デビュー決定!

2022年05月12日 07時07分42秒 | NEWS・業界情報

BMWは現在、ハードコア2ドアクーペ『M4』をベースとした最強モデル『M4 CSL』を開発しているが、そのティザーイメージが公式リリースされた。「Coupe Sport Lightweigh」を略した「CSL」は、BMW Mの2ドアクーペの頂点に位置するモデルとして受け継がれている。公開されたティザーイメージのフロントエンドには、新デザインのLEDデイタイムランニングライト、ベースモデルから追加された開口部、スプリッターなどアグレッシブなデザインがうっすらと確認できる。後部では、トラクリッドから突き出た大型スポイラーやLEDテールライトのグラフィックが確認できる。暗くて確認できないが、バンパー下部にはクワッドエキゾーストパイプが配置されているはずだ。市販型の内部は不明だが、これまでのスパイショットからは、より多くのカーボンファイバーで強化された軽量バケットシートを見ることができたほか、後部座席が排除された完全な2シーターであることも予想されている。パワートレインは、3.0リットル直列6気筒エンジンを搭載。「M4コンペティション」では最高出力503ps、最大トルク650Nmを発揮するが、M4 CSLでは550pと予想され、オートマチックトランスミッションが組み合わされる。しかしもっとも重要なのが、M4 CSLがベースモデルM4より大幅に軽量化されることだ。後輪駆動によるボディワークの軽量化と後部座席の削除により、220ポンド(100kg)以上の軽量化が実現すると思われ、この軽量化とハイスペックにより、並外れたパフォーマンスが期待できるだろう。M4 CSLは1,000台の限定販売になると予想され、CSLの後には、それほど多くの軽量コンポーネントを持たない『M4 CS』も計画されている。正式デビューは、5月20日、イタリア・コモ湖畔で毎年開催される「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」で予定されている。


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【ホンダ】新型「シビック タイプR」は7月1日に米国ミッドオハイオスポーツカーコースでデビューへ!

2022年05月10日 07時49分57秒 | NEWS・業界情報

ホンダ『シビック』に設定されるハイパフォーマンスモデル『シビック タイプR』新型が、7月1日に米国ミッドオハイオ・スポーツカーコースでデモンストレーションを行うことがわかった。ミッドオハイオ・スポーツカーコースはオハイオ州中北部にあるサーキットで、全長2.4マイル(3.86km)、15のコーナーを持つ時計回りのレイアウトを持っている。情報によると、7月1日から3日まで同コースで開催される「NTTインディカーシリーズ」イベントにて数周のデモンストレーションを行うという。しかし、フルヌードの最終市販型かどうかは不明で、おそらくこの画像に近いプロトタイプと予想される。シビック タイプR次期型のパワートレインは、2.0リットル直列4気筒ターボエンジンと電気モーターを搭載し、最高出力400psを超えるハイブリッドパワートレインとも噂されているが、確定はしていない。4月には、鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、新型『シビック タイプR』の最終的な性能評価のための走行テストを実施、FFモデル最速となる2分23秒120のラップタイムを叩き出すなど、世界的注目が集まっている。ミッドオハイオで市販型が公開されない場合でも、今夏には日本市場モデルが初公開されると予想される。


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【トヨタ】ハイパフォーマンスモデル「GRカローラ」にセダンバージョンが設定されるのと噂!?

2022年05月08日 07時48分54秒 | NEWS・業界情報

トヨタは、カローラのハイパフォーマンスモデルとなる「GRカローラ」を発表したが、セダンバージョンが設定されるのでは?という噂を入手した。ハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」に協力を得た予想CGは、GRカローラの3ボックスバージョンだ。フロントエンドはGRカローラと共有、AピラーからBピラーも変化はない。しかし、Cピラー以降、ルーフ形状やトランクルームが新設計されているほか、大型の固定リアウィングも装備されている。GRカローラは、「GRヤリス」に搭載されている1.6リットル直列3気筒インタークーラーターボエンジンをハイチューン、最高出力はGRヤリスの272psから304psへ高められている。またトリプルエキゾーストシステムを採用し、排圧低減にも効果を発揮している。セダンでは最高出力が320ps程度まで向上する可能性もあるだろう。さらにGRヤリスでも採用されたスポーツ4WDシステム「GR-FOUR」を搭載、最適駆動力配分により、圧倒的スポーツドライブを実現する。またボディサイズは全長4,410mm、全幅1,850mm、全高1,480mm、ホイールベース2,640mmで、フロント60mm、リア85mmワイド化している。

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【VW】デザイナーが示唆!復活ワーゲンバスに派生ピックアップトラックを計画か!?

2022年05月07日 07時44分30秒 | NEWS・業界情報

エレクトリックモデルとして復活したワーゲンバス、VW「ID.Buzz」に派生ピックアップトラックが設定される可能性があることがわかった。VWグループデザイン責任者であるKlaus Zyciora(クラウス・ジシオラ氏)は、「World Design Day」を祝い、自身の公式インスタグラムにて、ID.BuzzのピックアップトラックバージョンのレンダリングCGを投稿した。公開されたCGを見ると、フロントエンドはベースモデルとほぼ同じ様子がうかがえるが、側面では、スラディングユニットではなく、従来のヒンジ付き後部ドアが確認できるほか、ホイールも専用デザインとなっている。また後部スペースがカーゴベッドに変更、リアフェンダーには運搬するときの実用性をたかめるステップが配置されている。リアには、よりスリムなLEDアラウンドテールライトが装備されていることも見てとれる。ID.Buzzには複数のバリエーションが提供予定で、商用車、キャンピングカーが確定している。また2025年には、自律バージョンを構築、ロボタクシーとして機能すると予想されており、まずドイツのハンブルグで営業を開始、その後北米へと拡大される。ロボタクシーモデルは、ルーフにLIDAR配列、合計6つのLIDARユニット、予備11のレーダーパネルを備える。また米国には111kWhバッテリーパックを搭載する3列シートのロングバージョンが導入予定となっている。ID.Buzz派生ピックアップが登場するかどうかだが、VWでは、これまで複数世代のトランスポーターベースのピックアップトラックが開発されているほか、今回はVWデザイナーが制作したこともあり、可能性が高いと思われる。

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【GM】シボレー「コルベット」に史上初の電動モデル!全輪駆動で2023年登場へ!

2022年05月06日 07時09分44秒 | NEWS・業界情報

GMシボレーブランドは、2023年にもブランド史上初となる電動モデルを導入することを発表、そのティザームービーを公式リリースした。シボレー コルベットの約70年の歴史おいて電動化されるのは初めてとなり、大きな転換期となる。SNSに投稿されたショートムービーのプロトタイプでは、前輪と後輪の両方のタイヤが回転、AWD(全輪駆動)を示唆している。GMのマーク・ロイス社長は、モデルの名前を含む詳細を後日発表すると投稿している。GMの野心的EV目標に向け、シボレーがどのようにコルベットを電化するかについて、多くの憶測が飛び交っている。これまでの予想では、最高出力495psを発揮する6.2リットルV型8気筒「LT2」エンジンと電気モーターを組み合わせ、最高出力は650ps以上を発揮、昨年10月に導入された最高出力670psを叩き出す「コルベットZ06」に迫まり、EV航続は56kmと噂されている。市販型車名は「E-Ray」が有力とされており、コルベットにとって初の電動モデルになるだけでなく、全輪駆動の最初のコルベットにもなる。プラグインハイブリッドが導入された後はフルエレクトリックバージョンの登場が濃厚となっており、GMの「Ultium」バッテリー技術を使用してEVに電力を供給、最高出力は1,000psと噂されている。


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【BMW】公式デビュー直前か!クロスオーバーSUV次期型「X1」のティザーイメージがリーク!

2022年05月05日 07時06分21秒 | NEWS・業界情報

BMWは現在エントリー・クロスオーバーSUV『X1』次期型を開発しているが、そのティザーイメージがリークされた。意外なのは、このティザーイメージは、BMWが公式リリースしたものではなく、フランスのショレ市にあるBMWディーラーがFacebookにフライング投稿したものだ。Facebookの投稿によると、「5月2日の午後15時(日本時間3日)、ショレ市にあるBMWディーラーにてX1新型がワールドプレミアされる」と明記されているが、もしかすると顧客のみ対象としたプレビューの可能性もありそうだ。ティザーイメージは側面だけだが、シャープに切れ上がるLEDデイタイムランニングライト、コの字型のテールライト、現行型より緩やかに傾斜するルーフラインなどが確認できる。またプロトタイプからは、「M3/M4」のような縦基調の大型グリルではないものの、現行型より拡大されている様子が伺える。市販型では、2シリーズ アクティブツアラーを支える「UKL/FAAR」プラットフォームの進化版を採用、駆動方式は前輪駆動だが、パフォーマンスのバリエーションでは全輪駆動となるだろう。ハイエンドの「M35i」は、2.0リットル直列4気筒ツインターボエンジンを、「M135i」および「M235i」と共有する可能性がある。「M135i」では最高出力は最高出力306ps、最大トルク450Nmを発揮するが、「M35i」では最大350ps以上も予想されている。一般公開が5月3日に行われない場合でも、2022年内の世代デビューは濃厚といえる。


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【アウディ】ポルシェと車台を開発した新型「EVミニバン」の航続距離は700kmに!

2022年05月04日 07時21分39秒 | NEWS・業界情報

アウディ(Audi)はコンセプトカー『アーバンスフィア』に次世代のEVパワートレインを搭載すると発表した。同車は、大型EVミニバンを提案するコンセプトカーだ。アーバンスフィアの技術的ハイライトのひとつが、「PPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)」。アウディが主導し、ポルシェも開発に参画しているPPEは、EV専用に設計されているため、テクノロジーのすべての利点を最大限に活用することが可能という。PPEの重要な要素は、前後のアクスル間に搭載されたバッテリーモジュールだ。このバッテリーはおよそ120kWhのエネルギー容量を備えている。アウディは、前後アクスル間の車両ベースのほぼ全体を使用することにより、バッテリーをフラットにレイアウトすることに成功した。24インチの大径ホイールと相まって、このレイアウトは、デザインの観点からだけでなく、基本プロポーションの創出にも貢献している。主な利点のひとつとして、室内長にゆとりを持たせたことにより、前席と後席の両方に充分なレッグルームが確保されている点がある。また、ギアボックスカバーやセンタートンネルが存在しないため、EVならではの空間の快適性が生み出されているという。モーターは前後に合計2基搭載されており、最大出力401hp、最大トルク70.4kgmを発生する。パワフルなツインモーターは、市街地を走行するには充分なスペックという。さらに、アウディのハイパフォーマンスモデルに不可欠な4輪駆動システムの「クワトロ」も搭載している。前後の電気モーターを電子的に制御することにより、経済性と航続を考慮しながら、必要に応じて適切に4輪を駆動する。摩擦抵抗を減らしてコースティング時のエネルギー消費量を削減するために、必要に応じてフロントアクスルのモーターを停止できる。駆動システムの中心的要素は、800Vの充電テクノロジーだ。これにより、急速充電ステーションを利用すれば、最大270kWの出力で、バッテリーを短時間で充電することができる。充電時間は、内燃エンジン搭載車に燃料を補給する時間に近づいている、と自負する。300km以上の航続に必要なバッテリー容量を充電する時間は、10分。さらに、蓄電容量120kWh以上を備えたバッテリーは、25分未満で最大80%まで充電でき、1回のフル充電で最大700km(WLTPサイクル)の航続を可能にしている。これにより、エネルギーを大量に消費する都市や短距離の走行に使用する場合でも、予期しない充電を回避することが可能という。



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【ポルシェ】現行モデル最強のMT車「911・スポーツクラシック」を初公開!欧州で発売

2022年05月03日 07時17分20秒 | NEWS・業界情報

ポルシェは新型『911スポーツクラシック』(Porsche 911 Sport Classic)を欧州で発表した。新型911スポーツクラシックは、ポルシェが4モデルの導入を予定しているヘリテージデザインストラテジーにおける2番目のモデル。世界限定1250台が生産される予定だ。新型911スポーツクラシックは、ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャーによる1960~1970年代のスタイルを再定義した特別な限定モデルだ。2009年にデビューした「タイプ997」ベースの先代911スポーツクラシックは、1964~1973年に渡って生産された初代『911』と、1972年に発表された『911カレラRS2.7』にインスパイアされたモデルだった。4モデルのリリースを予定しているヘリテージデザインモデルからは、1950~1960年代のデザインエレメントを採用した『911タルガ4Sヘリテージデザインエディション』が、2020年に発売されている。新型911スポーツクラシックのリアには、「ダックテールスポイラー」が装着される。ダックテールスポイラーは、1972年の名車、911カレラRS2.7に採用されていたものだ。また、ダブルバブルルーフが新型911スポーツクラシックのハイライトだ。『911ターボ』のようなワイドボディも採用した。2009年にデビューした「タイプ997」世代の初代911スポーツクラシックは、初期のポルシェ『356』に見られたファッショングレーで塗装された。この特別色は、初代スポーツクラシックで初めて採用されたボディカラーだった。新型911スポーツクラシックでは、スポーツグレーの他に、ブラック、アゲートグレー、ゲンチアンブルーメタリックが用意された。パーソナルなカラーでのオーダーも可能。ボンネットからルーフ、リアスポイラーにかけて、スポーツグレーでペイントされた2本のストライプが、新型911スポーツクラシックのキャラクターを、より強調するという。3.7リットルの水平対向6気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力550psを発生する。駆動方式は2WD(RR)。トランスミッションは7速MTだ。ポルシェによると、新型911スポーツクラシックは、現行ポルシェのラインナップにおいて、最も強力なマニュアルトランスミッション搭載の911になるという。この7速MTは、シフトダウン時にエンジン回転数を調整する自動ブリッピング機能を採用する。標準装備のスポーツエグゾーストシステムは、よりエモーショナルなサウンドのために、専用開発された。サスペンションは911ターボや「GTS」シリーズをベースとして、911スポーツクラシックのハイパフォーマンスに合わせて最適化された。



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【日産】今夏発売予定の「フェアレディZ」の価格は524万1500円からと正式発表!

2022年05月02日 07時13分21秒 | NEWS・業界情報

日産自動車は4月25日、新型『フェアレディZ』の価格を発表。6速MTおよび9速AT各4グレードを展開し、価格は524万1500円から696万6300円となる。当初、6月下旬の発売としていたが今夏発売予定へと変更となっている。フェアレディZは、世界中のファンに愛され、これまでに世界で180万台以上を販売してきたスポーツカーだ。新型フェアレディZは歴代Zへのオマージュを感じさせるデザインをまといながら、先進技術がもたらすダイナミックパフォーマンス、心を震わせるサウンドで、フェアレディZファンへワクワクを提供する。なお、新型フェアレディZは東京オートサロン2022で発表した240台限定の特別仕様車「プロトスペック」とあわせて今夏に発売する予定だ。発売時期の変更について日産は「昨今の部品供給の影響」としている。供給状況により発売予定が前後する可能性があるという。新型フェアレディZは、最高出力405ps/最大トルク475Nmを発生する新開発の3リットルV6ツインターボ「VR30DDTT」エンジンを搭載。出力を大幅に向上させながら、シャープでスムーズなレスポンスを実現した。6速MTは大トルクのエンジンに対応するため、クラッチディスクとギヤトレインを強化。また、新設計のシンクロナイザーシステムの採用やシフトプロファイルの変更により、ドライバーの意のままのスムーズなシフトチェンジを可能とする。センタークラスターは、S30型の3連サブメーターとエアコン吹き出し口、コントロールスイッチ類を積み上げた操作性に優れたデザインを現代的な技法で再構築。また、インストルメントパネル上の3連サブメーター(ブースト計、ターボ回転計、電圧計)は歴代フェアレディZ同様、電圧計とターボの状態を把握できる2つのメーターを配置するなど、ヘリテージを感じさせるデザインとした。新設計のMTシフトノブは握りやすさと操作性を追求。深いスポークを採用したステアリングホイールは、伝統的な美しさを表現しながら、ドライバーが素早く操作できるようなデザインを施した。また、ステアリングホイールの位置調整が可能なチルト・テレスコピックステアリングを採用。より幅広い体型の人に最適なドライビングポジションを提供する。シートはNISMOの開発で培ったノウハウを活かし、ホールド性とフィット感を向上。シートバックにスエードを採用することで、身体の横ブレを抑えて快適なドライブを実現するとともに、コーナリング時の身体の動きも抑制する。




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5/10ワールドプレミア!次期型「レンジローバースポーツ」のティザーイメージを3点リリース!

2022年05月01日 07時44分31秒 | NEWS・業界情報

ランドローバーは、現在パフォーマンス・クロスオーバークーペSUV、『レンジローバースポーツ』次期型を開発しているが、そのティザーイメージを3点リリースするとともに、5月10日のデビューが濃厚であることがわかった。レンジローバースポーツ次期型は2020年2月に初めてスクープ、以降2年以上が経過し、ついにワールドプレミアの準備が整った。同社では、RRスポーツのデビューについて「グローバルな公開において劇的なデビュー」が待っていると述べている。リリースされたコックピットのティザーイメージでは、角度のある大型ディスプレイ、新設計されたギアシフターなどが見てとれる。現行型レンジローバースポーツは2018年3月、中国湖南省の天門山で99のカーブと999段もの石段を走破、究極の「ドラゴンチャレンジ」を成功させた初のモデルとなった。恐らく次期型では別の記録を引っさげデビューすると予想され、同社は「アドレナリンに満ちた暴露」と表現している。また次期型は「再定義され、紛れもない存在感、比類のないオンロード機能、最新の高度なデジタル及びシャーシテクノロジーをブレンドした」と述べている。最新情報によると、市場に応じて48Vマイルドハイブリッドなど電動化された直列6気筒ガソリン及びディーゼルエンジンをラインアップ。レンジトッピングの「SVR」では、BMW「X5M」から4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを移植、電動化され、最高出力は615psを発揮、0-100km/h加速は4.0秒のパフォーマンスを発揮すると予想されている。


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【メルセデス】Cクラスに設定されるパフォーマンスモデル「C43AMG」のティザーイメージが公開

2022年04月30日 07時40分41秒 | NEWS・業界情報

メルセデスベンツ『Cクラス』に設定されるパフォーマンスモデルAMG『C43』後継モデルのティザーイメージが公式リリースされた。公開された画像からは、上位モデル「C63」ほど過激ではなが、アウトラインが刷新されたパナメリカーナグリルを備え、より滑らかなデザインに新設計されたコーナーエアインテークを装備するなど、改良されたフロントエンドが確認できる。他の角度からは確認できないが、よりスポーティなサイドスカート、軽量ホイール、クワッドエキゾーストパイプ、新設計されたディフューザーを装備、キャビン内にはスポーツシート、専用トリムなども期待できるだろう。注目のパワートレインは、3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジンが、2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーに置き換えられる。ダウングレードのように聞こえるが、最高出力は421ps、最大トルク520Nmへ同等以上のスペックを誇る。また頂点に君臨する「C63」ではマイルドハイブリットシステムを組み合わせる可能性がある。このシステムは電動コンプレッサーとベルト駆動の電動モータージェネレーターを含み、後者はエンジンのスターターとして機能、高負荷時にブーストを提供し、ブレーキング時にエネルギーを回収する。ワールドプレミアが迫っているC43後継モデルの車名だが、「C43」のほか「C45」、「C53」などが有力候補となっている。


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