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【トヨタ】2019年型「プリウス」をティザー公開!LAモーターショーで発表!

2018年11月14日 07時11分35秒 | NEWS・業界情報

トヨタ自動車の米国部門は米国で11月28日に開幕するロサンゼルスモーターショー2018において、『プリウス』(Toyota Prius)の2019年モデルを初公開すると発表した。トヨタは2015年9月、米国ラスベガスにおいて、現行プリウスをワールドプレミアした。4代目となる現行プリウスは、ハイブリッド技術をさらに進化させており、熱効率を40%以上に高めたエンジン、トランスアクスル、モーター、電池といった各ユニットを、よりコンパクトかつ軽量化し、優れた燃費性能を追求している。この現行プリウスがデビューから3年が経過して、ロサンゼルスモーターショー2018において、2019年モデルが初公開される。その詳細は現時点では明らかにされていないが、トヨタは2019年モデルのティザーイメージを1点、配信した。なお、2019年モデルのプリウスは11月28日11時05分(現地時間)から、ロサンゼルスモーターショー2018でワールドプレミアされる。


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【BMW】新型「8シリーズカブリオレ」が量産1号がラインオフ。発売は2019年3月!

2018年11月13日 08時00分55秒 | NEWS・業界情報

BMWグループは新型BMW『8シリーズカブリオレ』(BMW 8 Series Cabriolet)の量産第一号車がラインオフした、と発表した。2019年3月に発売される。新型8シリーズカブリオレは、クーペに続いて登場した新型『8シリーズ』の第2のモデルバリエーションだ。ルーフには、複数の層で構成されるソフトトップを採用しており、軽量化や静粛性が追求された。ソフトトップの開閉はフル電動式で、センターコンソールのスイッチ操作により、開閉は片道15秒で完了する。50km/h以下なら、走行中でも開閉できる。ソフトトップの色は、ブラックが標準で、アンスラサイトシルバーがオプションで用意される。新型8シリーズカブリオレには発売当初、欧州ではガソリンとディーゼルの1グレードずつを設定する。ガソリンエンジン搭載車が、「M850i xDrive カブリオレ」グレード。インテリジェント4WDシステム、制御式リアアクスルディファレンシャルロック、インテグレーテッドアクティブステアリング、アクティブロールスタビライザー付きアダプティブMサスペンションプロフェッショナル、高性能タイヤ付き20インチアルミホイールなどを装備する。M850i xDrive カブリオレには、新開発の4.4リットルV型8気筒ガソリンターボエンジンを搭載した。最大出力は530hp/5500~6000rpm、最大トルクは76.5kgm/1800~4600rpmを獲得する。トランスミッションには、8速「ステップトロニック」で、4WDの「xDrive」とリアアクスルディファレンシャルロックが、常にエンジンパワーを路面に正確に伝える。その効果もあって、0~100km/h加速3.9秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を実現する。この新型BMW8シリーズカブリオレの量産第一号車が、ドイツ・ディンゴルフィン工場からラインオフした。同工場では、柔軟な生産システムを導入しており、『5シリーズ』や『7シリーズ』と同じ製造ラインを使用して、新型8シリーズ カブリオレは組み立てられる。



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【ホンダ】軽商用車「アクティT」に青×白と赤×黒の2種類の特別仕様車を設定!

2018年11月12日 07時57分56秒 | NEWS・業界情報

ホンダの軽商用車「アクティ・トラック」に、「スピリットカラースタイル」と呼ばれる特別仕様車が登場する。これはホンダ初の4輪自動車として歴史に残る「T360」の誕生55周年を記念して設定されたもので、充実装備の上級グレード「TOWN」をベースに、T360をイメージした「ベイブルー×ホワイト」と、耕運機や発電機などの"パワープロダクツ"と呼ばれる製品のイメージカラーを採用した「フレームレッド×ブラック」という2タイプが用意される。ホンダによれば「働く人を支えるスピリットを象徴する2トーンカラーが、毎日を明るく個性的に彩ります。」とのこと。ちなみに現行型のアクティも誕生からもうじき9年が経つ。ルーフや荷台のアオリが2トーンで塗り分けられるほか、サイドには"HONDA"のロゴが入る(ホンダ販売店のトラックだと思われるのが嫌なら、ステッカーだから比較的簡単に剥がせる)。ちょっとレトロなベイブルー×ホワイトは、T360のボンネットに白で描かれていた"H"とスチール・バンパーをイメージした(と思われる)白いグリルにメッキ・モールが付き、ホイールもシルバーで塗装される。これに対し、フレームレッド×ブラックの方は、ホイールもホイールナットもブラックとなる。ベース車に標準装備されるフルホイールキャップは両タイプとも付かない。そしてベース車ではボディ同色だったドア・ハンドルは黒に、ドア・ミラーは白になる。内装はブルーのファブリック張りシートを含め、ベース車と変わらない。街乗りにも適したTOWNがベースなので、マニュアルエアコン、パワーウィンドウ、パワードアロック、CDプレイヤーは標準装備されている。エンジンは20年前から使われている自然吸気656cc直列3気筒SOHC12バルブ「E07Z」エンジンをミドシップに横置き。最高出力45ps/5,500rpmと最大トルク59Nm/5,000rpmを発生し、後輪または4輪を駆動する。消費税込み価格は、3速オートマチックの後輪駆動が121万680円、5速マニュアルの後輪駆動が113万5,080円、5速マニュアルの4輪駆動が126万4,680円。ベース車より5万5,080円ほど高くなる。発売は11月9日から。なお、T360と比べるとちょっと色が濃すぎるんじゃないかという気もするベイブルーは、実は他のグレードで用意されている標準カラーの1つだが、フレームレッドのアクティはこのスピリットカラースタイルだけ。"働く人を支える"だけでなく、遊び道具を積むクルマとしてカスタムのベースにも良さそうだ。

 


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【VW】荷台が拡張可能なピックアップ・トラック「タロック コンセプト」を発表!

2018年11月11日 08時52分16秒 | NEWS・業界情報

フォルクスワーゲン(VW)が新たなピックアップトラック・コンセプトを発表した。「タロック コンセプト(Tarok Concept)」と名付けられたこのコンパクト・トラックは、同社によると、このコンセプトと"ほとんど変わらない"ブラジル市場向けの量産モデルが続けて登場する予定だという。現在開催中のサンパウロ・モーターショーで公開されているタロックのコンセプト・バージョンには、エタノールとガソリンを混合して使用できる最高出力150psの1.4リッター・フレックス燃料エンジンと、6速オートマチック・トランスミッション、4輪駆動「4MOTION」システムが搭載されている。だが、市販モデルは同等の最高出力とより大きなトルクを発生できる2.0リッター・ターボディーゼル・エンジンを搭載することになるとVWは言っている。タロックで最も大きな特徴は、全長の長さを変更できる荷台スペースだ。後部座席を折り畳み、キャビン後方のリア・パネルを開けることで荷台スペースを拡張することができ、テールゲートを解放すればさらに長い物を積むことができる。最大積載重量は1,000kg。荷台の長さは最も短い状態で1,206mmだが、リア・パネルを降ろすと1,861mmまで引き伸ばされ、テールゲートを倒せば最長で2,775mmとなる。しかし、VWグループのピックアップ・トラックが調節可能な荷台スペースや可動式のキャビン・ウォールを採用したのはこのクルマが初めてではない。1990年代後半のシュコダ「フェリシア ファン」は、スライド可能なリア・ウォールと連携する折り畳み式の後部座席を持っていた。タロックは南米向けであり、市販化されても米国で販売する計画はないという。新型ピックアップ・トラックに関して、VWは他にもいくつか将来的な計画を持っている。ニューヨーク国際オートショーに出展された「アトラス タノーク」の市販モデルや、フォードとの提携によりVWバージョンが造られることになった新型フォード「レンジャー」だ。この中のどれかが米国には導入されることになるだろう。

 
VW Tarok Concept

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【トヨタ】ハイラックスにGR初のオフローダー!「GR SPORT」を初公開!

2018年11月11日 08時40分13秒 | NEWS・業界情報

トヨタ自動車はブラジルで開幕したサンパウロモーターショー2018において、『ハイラックス』の「GR SPORT」(Toyota Hilux GR Sport)を初公開した。「GR」は、もっといいクルマづくりを目指すGAZOO Racingが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなどのモータースポーツ活動を通じて車と人を鍛え、そこで得た知見やノウハウを注ぎ開発した新しいスポーツカーシリーズだ。エンジン内部にもチューニングを施した数量限定販売の「GRMN」を頂点に、GRMNのエッセンスを注ぎ込んだ量販スポーツモデルの「GR」、気軽にスポーツドライブを楽しめるGR SPORTを設定する。サンパウロモーターショー2018では、ハイラックスのGR SPORTがワールドプレミアされた。日本市場にも復活導入されている新型ハイラックスをベースに、スポーティな演出を施した。トヨタによると、GAZOO Racingブランド初のオフロードモデルになるという。外装は、フロントに専用のメッシュグリルを装着した。ブラックアウトされたグリルの表面には、「TOYOTA」の大型エンブレムが配される。ボディサイドには、オーバーフェンダーを装着した。ホイールは17インチのブラック。車体はブラックとレッドをアクセントに使ったGAZOO Racingカラーで仕上げている。インテリアは、ヘッドレストやプッシュスタートボタンなどに「GR」のロゴを配した。シートには赤いステッチが入る。限定車を示すシリアルナンバープレートも添えられた。足回りはサスペンションをチューニングし、オフロードでの走破性能を引き上げている。



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【三菱】新型「トライトン」はタイ・バンコクで世界初公開!タイで今年11/17発売!

2018年11月11日 07時59分38秒 | NEWS・業界情報

三菱は新型トライトン L200 2代目をタイで2018年11月17日から販売を開始する。日本での販売予定はない。2018年11月9日(現地時間)にタイ・バンコクで世界初公開した。新型トライトンL200は2018年11月17日タイで販売を開始し、今後約150カ国に順次販売を開始する世界戦略車である。最新の新世代「ダイナミックシールド」を採用。高いエンジンフードラインとライトがより高い位置に配置され、より強力で印象的な存在感を与えている。L200 4WDモデルには、Super-Select 4WD、またはEasy-Select 4WDのいずれかを選択できる。オフロードモード切り替えにより悪路走破性が向上。先進の予防安全・運転支援技術、衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM」・後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)「BSW/LCA」・後退時車両検知警報システム「RCTA」・誤発進抑制機能(前進&後退時)「UMS」を採用。そして最新のラダーフレームを採用し、強靭なボディをアピール、耐久性も向上した。

 
【情報元】 最新自動車情報2016

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実走もできるコンセプトカー「AKXY」が近未来デザイン独デザインアワード受賞!

2018年11月10日 12時05分14秒 | NEWS・業界情報

旭化成はGLMと共同開発したコンセプトカー「 『AKXY』(アクシー)が「ドイツデザインアワード Special Mention Category 2019」を受賞したと発表した。アクシーは旭化成が「自動車の安全、快適、環境への貢献」をテーマに開発した実走可能なコンセプトカー。安全運転をサポートする、ドライバーセンシングテクノロジー、快適な車内空間を創り出す繊維やコミュニケーションシステム、環境負荷軽減に貢献するさまざまな高機能樹脂など、36製品を搭載している。2017年5月の発表以来、国内外のさまざまな展示会や、顧客とのプライベート展示会で活用し、自動車関連企業と未来の自動車および自動車がもたらすソリューションについてディスカッションを行ってきた。今回の受賞では、「内外装すべての要素が調和し、先進的なデザインに落とし込まれている。その形状と機能は細部に至るまで印象的で、未来の自動車の姿を彷彿させる」と高い評価を得た。ドイツデザインアワードは、ドイツ経済産業省の後援で設立されたドイツデザイン協議会により、1969年から始まった国際的に権威のあるデザイン賞のひとつ。優れたデザインであると認められ協議会の推薦を受けた候補の中から選考される。


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【スバル】2020年WRC復帰へのシナリオ?新型ホットハッチを計画か!?

2018年11月10日 07時47分03秒 | NEWS・業界情報

スバルが、欧州Bセグメントの新型ハッチバックを開発しているという情報を、スクープサイトSpyder7が入手した。また2020年WRC(世界ラリー選手権)復帰へ向けた調整に入っている可能性があるという。メーカー関係者によると、同ブランドはWRC撤退以降、欧州のプレゼンス低下に悩んでいるという。そこでWRC復帰を果たしたトヨタ『ヤリス』を標的に、自身もWRC復帰を狙っているようだ。スバルは、WRCにおいて1990年代に、トヨタ、三菱と並んで上位を争っていた。しかし1999年にトヨタが撤退して以降、2005年には三菱が、2008年にはスバルが撤退をし、2009年から2016年までは国産車の参戦はなかった。しかし2017年にトヨタが復帰し、優勝するなど盛り上がりを見せている。2019年は全14戦が行われるが、開催を申請していた日本は残念ながら見送りとなっている。しかし、WRC日本ラウンド招致委員会は、オリンピックイヤーでもある2020年日本開催へ向けて活動しており、実現の可能性は十分ある。スバルはそこに照準を合わせ、新型を投入する可能性が高い。Spyder7スクープ班では、新型ハッチバックの予想CGを制作した。『VIZIVパフォーマンス』からインスパイアされたヘッドライトに、ロー&ワイドボディシルエットで迫力あるデザインを採用。サイドなど細部はスバル最新のデザインを盛り込んだ。パワートレインは、新型『レヴォーグ』に搭載予定の1.8リットル水平対向4気筒直噴ターボエンジンをハイチューンすると見られる。開発が順調に進めば、新型ハッチバック誕生は2019年内となるはずだ。


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【三菱】新型車をロサンゼルスモーターショーで新型車を初公開すると発表!

2018年11月09日 07時40分59秒 | NEWS・業界情報

三菱自動車の米国部門、三菱モータースノースアメリカは11月2日、米国で11月下旬に開幕するロサンゼルスモーターショー2018において、新型車を初公開すると発表した。現時点では、この新型車に関する詳細は明らかにされてない。三菱モータースノースアメリカは、ティザースケッチを1点配信しており、「三菱自動車の今後の方向性をお見せする」とのメッセージが添えられている。三菱自動車は1年前のロサンゼルスモーターショー2017において、『エクリプス クロス』の米国仕様車を初公開した。同社の米国新車販売は好調に推移しているだけに、今年のロサンゼルスモーターショーでは新たな北米戦略モデルを発表する可能性もある。なお、三菱自動車のロサンゼルスモーターショー2018のプレスカンファレンスは、11月28日14時45分(現地時間)から開催される。


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世界で最も検索された自動車ブランドは?国別データ日本で1位はBMW

2018年11月08日 05時59分52秒 | NEWS・業界情報

「世界で最も検索されている自動車ブランドは?」と考えたことはないだろうか。英国の保険会社Veygoがその答えを発表した。このデータは過去12カ月にGoogleで検索された自動車ブランド名を収集して国別に分けたものだ。画像の世界地図をご覧になればお分かりのように、米国、カナダ、オーストラリアなど多くの国で高い関心を持たれたトヨタが、調査対象となった全171カ国のうち57カ国で検索数第1位となった。第2位となったBMWは25カ国と、トヨタには大差を付けられた。これを僅差で追うのが、23カ国で第3位となったメルセデス・ベンツ。最近また話題のテスラは、7カ国で最も多く検索された自動車ブランドとなった。中でも検索数が顕著なのは中国だった。いくつかの例外を除いて、どの国も自国の自動車ブランドを検索しない傾向にあった。異国情緒的な魅力が好奇心を刺激するからだろうか。中には、日本のBMWに対する執着や、ヒュンダイに対するロシアの関心の高さなど、少々意外な結果もあった。自国の自動車ブランドを最も多く検索した国としては、メルセデス・ベンツのドイツ、ルノーのフランス、ボルボのスウェーデンがある。また、トヨタは月間平均検索数がどのメーカーよりも多い780万回だった。第2位のホンダはトヨタに引けを取らない700万回で、第3位はフォード(トップ10に入った唯一の米国メーカー)の640万回。Googleは昨年も「最も検索された自動車ブランド」のデータを公表しているが、2017年に第1位だったのはフォードで、トヨタは第4位に甘んじていた。昨年なぜか第2位だったレクサスは、今回は親会社であるトヨタに引き継がれたのか31位に沈んだ。唯一ランキング入りを果たしたスーパーカー・ブランドはランボルギーニで、中南米と共に主に南アジアで人気が高かった。コロンビア、ベネズエラ、パキスタン、バングラデッシュ、ブルネイなどの国で1位となっている。興味深いことにフェラーリが最も検索された国は1つもない。「最も検索数が少なかった自動車ブランド」もご紹介しよう。最下位はパガーニだったが、米国で販売されている量産車メーカーに絞った場合、アキュラが事実上の最下位ということになる。アキュラの次はクライスラーで、両者ともベントレーアストン・マーティンより少なかった。


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ベトナム初の自動車メーカー「VINFAST」はBMWのプラットフォームを使用!

2018年11月06日 07時46分28秒 | NEWS・業界情報

「VINFAST(ヴィンファスト)」という自動車メーカーを知っている人は、そう多くはないだろう。なぜなら、これまで独自の自動車メーカーのなかった国であるベトナムの、新興自動車メーカーだからだ。パリモーターショーでは『LUX A2.0』というセダンと『LUX SA2.0』というSUVの2台が公開された。開発はデザイン決定からなんと1年にも満たないほどの短期間でおこなわれたという。ヴィンファストの親会社となる親会社はベトナムで不動産から農業まで幅広く事業をおこない急成長している巨大企業グループ。2019年からの市販を目指しているという。興味深いのは、新しい自動車メーカーでノウハウがないにもかかわらず、どうして短期間で車両を開発できたのかということだ。デザインはピニンファリーナと共同とのことだが、デザインだけでクルマは作れるものではない。秘密は、技術転用にある。セダンもSUVもプラットフォームは他の自動車メーカーから知的財産権を購入し、それをベースに設計したと言われているのだ。そのメーカーとはBMW。セダンは1世代前の『5シリーズ』、SUVは1世代前の『X5』のプラットフォームを基本としているというわけである。そう言われてみると、シルエットは5シリーズやX5によく似ている。そしてインテリアも、たとえばパワーウインドウのスイッチやシート調整スイッチなどもBMWの面影を感じた。エンジンはどちらも2.0リットル4気筒ターボだが、それもBMWのN20型からバルブトロニックを外すなどデチューンしたものだという。「技術がなければ買えばいい」というわけだ。ただし公開された車両はまだ初期の試作車というレベルで、ウインドウはアクリルだし、ドア開口部の設計も鉄板のプレスを考えていない状況で、量産の水準ではなかった。ちなみにベトナムではトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、GM、ヒュンダイなどが現地生産をおこなっている。それらのメーカーと取引のあるサプライヤーを活用し、車両を製造する算段なのだろう。メガサプライヤーのボッシュやシーメンスとも契約を結んだとも報じられている。



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マクラーレン史上最強な『スピードテール』を発表!最高出力は1050馬力!!

2018年11月05日 07時42分18秒 | NEWS・業界情報

マクラーレンオートモーティブは10月26日、新型ハイパーカー、マクラーレン『スピードテール』(McLaren Speedtail)を発表した。マクラーレン「Track25」ビジネスプランに基づいて発表される18の新型車(派生モデルを含む)のうちの最初の1台となる。スピードテールは、マクラーレン『F1』の再来を狙う新型ハイパーカー。マクラーレン史上、最も豪華なモデルとなり、3シートのレイアウトが特徴だ。中央に運転席がある3シートレイアウトは、F1から継承される。スピードテールには、専用設計のカーボンファイバー構造、「マクラーレン・モノケージ」をベースに、オールカーボンファイバー製ボディ、アルミ製アクティブサスペンション、カーボンセラミックブレーキなどの軽量技術を搭載する。タイヤはピレリと共同開発。またスピードテールでは、最新のクラフトマンシップと素材、ビスポークのパーソナライゼーションを融合させた。ガソリンエンジンとエレクトリックハイブリッドパワートレインを採用することで、最大出力 1050psを達成。乾燥重量は1430kgに抑えられた。最高速はF1の391km/hを超えて403km/hとなり、マクラーレン史上最速のロードカーになる。また、0~300km/h加速は12.8秒。マクラーレンオートモーティブによると、マクラーレン『P1』の16.5秒を上回るという。403km/hの最高速を出すには、「ベロシティ」(Velocity)と呼ばれる走行モードを選択。このモードでは、高速走行のために、ハイブリッドパワートレインを最適化。アクティブエアロシステムの角度を調整する。デジタルリアビューカメラも格納され、空気抵抗をさらに改善。「ベロシティ・アクティブ・シャシー・コントロール」では、車高が35mm下げられ、全高は1120mmになる。スピードテールのデザインは、未来的な流線形が特徴。真上から見ると、ティアドロップ形に見えるという。格納式のデジタルリアビューカメラは、従来のドアミラーに取って代わり、空力性能を向上させる。カーボンファイバー製の20インチのフロントホイールエアロカバーは、ホイールアーチの周りの乱気流を低減。継ぎ目のないシルエットは、エアロダイナミクス性能の向上に貢献する。



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【レクサス】新型「LC Luster Yellow」は今年12月31日までの期間限定販売!

2018年11月04日 07時35分11秒 | NEWS・業界情報

レクサスは新型「RC」「RC F」のマイナーチェンジを行い2018年10月31日に発売した。2018年10月31日~12月31日まで2カ月間限定の特別仕様車「Luster Yellow」を発売した。価格:1435万円~1485万円。2カ月期間限定モデル「LC Luster Yellow(ラスターイエロー)」外板色にネープルスイエローコントラストレイヤリング、内装色に特別仕様車専用のラスターイエローを採用しました。新規開発した内装色ラスターイエローは、金環日食をモチーフに非日常的な室内空間をイエローのアクセントで表現。内外装をイエローでトータルコーディネート。専用スカッフプレート(CFRP)やシートステッチやシート表皮のパーフォレーションを有機的に配置、特徴的な幾何学模様のグラデーションを表現した。その他、・カラーヘッドアップディスプレイ・運転席助手席セミアニリン本革シート(特別仕様車専用パーフォレーションパターン、イエローステッチ、ベンチレーション機能、ヒーター付)&後席L texシート・運転席助手席10Way調整式パワーシート(運転席ポジションメモリー、運転席助手席電動ランバーサポート付)・上下電動調整式ヘッドレスト(運転席・助手席)・アルカンターラルーフ/サンバイザーピラー・ルーフサイドガーニッシュパッケージトレイ・21インチ鍛造アルミホイール(ポリッシュ仕上げ+ブラック塗装)・アクティブリヤウイング(格納式)・トルセンLSD・ギヤ比可変ステアリング[VGRS]・VDIM(アクティブステアリング統合制御付)・LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)を装備する。


【情報元】
最新自動車情報2016

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【日産】4ドアスポーツ改良新型「マキシマ」をLAモーターショーで初公開へ!

2018年11月03日 06時54分11秒 | NEWS・業界情報

日産自動車の米国部門、北米日産は米国で11月に開催されるロサンゼルスモーターショー2018において、『マキシマ』(Nissan Maxima)の2019年モデルを初公開すると発表した。現行マキシマは8世代目モデル。2015年春、ニューヨークモーターショー2015で初公開された。マキシマは、日産の米国市場における最上級セダン。現行モデルは、「4ドアスポーツカー」をテーマに開発。従来よりもシャシーを強化。北米日産によると、大型セダンの分野では、異例のスポーツカーのような加速とハンドリング性能を備えているという。VQ型3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンは、最大出力300hpを発生。トランスミッションは、「エクストロニックCVT」。高速走行時の燃費は、15%引き上げた。ロサンゼルスモーターショー2018では、現行マキシマがデビューから3年半を経て初の大幅改良を実施し、2019年モデルとして初公開される予定。フロントマスクは、ヘッドランプやバンパーのデザインを一新し、表情をリニューアル。6種類の先進運転支援システム(ADAS)を含む「日産セーフティシールド360」を採用する、としている。


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【スマート】EVオープン「フォーイーズ」を初公開!2020年には全車電動化へ

2018年11月02日 07時31分27秒 | NEWS・業界情報

スマート(Smart)はパリモーターショー2018において、EVコンセプトカーのスマート『フォーイーズ』(Smart Forease)をワールドプレミアした。フォーイーズはブランド誕生20周年を迎えたスマートが、2001年と2011年に発表した2つのコンセプトカーに敬意を示しつつ、2020年に予定しているブランドの全車電動化へのビジョンを明確に表現したコンセプトカー。スマートはジュネーブモーターショー2001において、コンセプトカーの『クロスブレード』を発表、他ブランドとは異なるスマートの独自性を印象づけた。2011年に発表されたコンセプトカーが、スマート『フォースピード』だ。現行スマート『フォーツー』を示唆したものだが、コンセプトモデルはロードスターボディが特徴だった。パリモーターショー2018でワールドプレミアされたスマート フォーイーズは、スマートの最新コンセプトカー。ベース車両は、スマートの市販EV、『EQフォーツー カブリオ』。ルーフを完全になくし、フロントウインドスクリーンを低くして、爽快なオープンエアが楽しめるEVを提案しているのが特徴だ。スマート フォーイーズでは、メタリックホワイトのボディカラーを基本に、バンパーやホイールなどに、ストリームグリーンのアクセントを追加する。シート後方には、2つのドームがデザインされており、万一の横転事故の際、乗員を保護する機能を持たせた。スマートを特徴づけるボディサイドの「トリディオン」と呼ばれるセーフティセルは、マットシルバー仕上げとした。インテリアでは、シートやステアリングホイールにグリーンのアクセントを追加。インストルメントパネルの中央上部のエアベントの代わりに、2つの円形ディスプレイを装着した。このディスプレイには、専用アプリの「ready to app」のコンテンツを表示するために使用できる。ドライバーは、友人とスマートを共有したり、その機能をモニターしたりすることが可能。オーディオシステムのスピーカーは、音楽を聴いたり電話をかけたりするのに最適なサウンドを提供。スピーカーは2シーターのシート間の後部に組み込まれており、クールなキャラクターを強調する。車体のリアには、最大出力81hp、最大トルク16.3kgmを発生するモーターを搭載。0~100km/h加速12.7秒、最高速130km/hの性能を発揮する。ダイムラー取締役会のディーター・ツェッチェ会長は、パリモーターショー2018のプレスカンファレンスにおいて、「スマートは20周年を経た現在でも、クレイジーさや斬新さを維持している」と語り、今後もスマートブランドの個性を大切にしていく意向を示している。



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