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【日産】7月16日に『マグナイト』発表へ!怒涛の新型モデルラッシュが始まる!

2020年07月09日 06時49分39秒 | NEWS・業界情報

日産は、7月15日に新型クロスオーバーSUV『アリア』をワールドプレミアする予定だが、新たにインド市場向け新型SUV、『マグナイト』を7月16日に初公開することを発表、そのティザーイメージを3点公開した。マグナイトは、B-SUVセグメントのクロスオーバーで、日本市場に投入はないとみられる。公開されたティザーイメージからは、発売されたばかりのe-POWER搭載『キックス』と酷似したヘッドライト、ブラック仕上げのワイドフェンダー、ダットサン『redi-GO』(レディ・ゴー〉風の八角形グリルや大きなL字型LEDデイタイムランニングライト、足回りにはオフロードタイヤを装備している。現在入っている情報では、パワートレインは2種を用意。1つはルノー『トライバー』から流用される1.0リットル直列3気筒エンジンを搭載、最高出力72hp、最大トルク96Nを発揮、5速MTと組み合わされるが、オプションでATも設定される可能性があるという。もう一つは、1.0リットル直列3気筒ターボチャージャーで、最高出力95hpを発揮、5速MT、またはCVTと組み合わされる。日産は2023年までに12の新型モデルを市場に投入する計画を発表。すでに6月15日に「ローグ」新型を米国で発表後、同30日に「キックス」を日本で発売、7月15日には新型EVクロスオーバーSUV「アリア」をワールドプレミア予定と怒涛の新型ラッシュがみられそうだ。 



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【メルセデス】ベンツ新型「Sクラス」の新たなティザーイメージ ”ビッグMBUX”を公開!

2020年07月08日 07時29分59秒 | NEWS・業界情報

メルセデスベンツは、フラッグシップ・4ドアセダン『Sクラス』新型の新たなティザーイメージを1点初公開された。公開された画像には、フロントマスクのほか、タブレットのような最新世代のMBUXインフォテイメントシステムも確認できる。コックピットの正式発表は、メルセデス・ミーのメディアオンラインプラットフォームで本日プレビューされた。以前スクープに成功したキャビン内には、タッチスクリーンが中心となるシンプルなダッシュボードを確認することができた。ディスプレイのサイズは不明だが、テスラ『モデルS』や『モデルX』の17インチセットアップと同レベルの可能性もありそうだ。ティザーイメージからもわかるように、下部に温度調節コントローラーを表示、上部にナビゲーションが配置される。もちろん、メーターパネルもフルデジタル化され、高度なヘッドアップ・ディスプレイを備えることが濃厚だ。フロントマスクの画像は5月にも公開されているが、スリムな3連LEDヘッドライト、ブーメラン型LEDデイタイムランニングライト、再設計されたグリル、クロームのアクセントのついたワイドエアインテークなどが見てとれる。パワートレインは、最高出力367ps、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒+マイルドハイブリッド、最高出力490ps、最大トルク699Nmを発揮する40リットルV型8祈祷位ツインターボ+マイルドハイブリッド、ハイエンドには最高出力630ps、最大トルク1,000Nmを発揮する6.0リットルV型12気筒も期待されている。Sクラス新型に関しては、9月にその全てが明らかになる。 


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【フォード】24年振りの復活!新型「ブロンコ」を先行チラ見せ!7月13日デビューへ!

2020年07月07日 07時58分14秒 | NEWS・業界情報

フォード伝説の本格オフローダー『ブロンコ』がいよいよ7月13日にデビューすることが決定、最新のティザーイメージを公式インスタグラムにて公開した。1966年に発売されたブロンコは、1992年に第5世代へバトンタッチされた後、1996年に生産終了となっている。しかし、2017年のデトロイトモーターショーにて、2020年に復活がすることを宣言、開発が進められてきた。公開されたティザーイメージからは、再設計されたLEDリングを備えるヘッドライトや、「BRONCO」のロゴが入ったワイドなグリルがみてとれる。また旧型ブロンコと合成された新型モデルの画像では、黒いトリムを備え、イエローにペイントされたボディ、車体から突き出たサイドミラー、分厚いフェンダーフレアが確認できる。またバンパーはかなり頑丈み見える。パワートレインは、2.7リットル直列4気筒「EcoBoost」エンジンで、最高出力270ps、最大トルク420Nmを発揮、10速ATと組み合わせが予想されるほか、3.5リットルV型6気筒モデルも噂されている。発売は2020年内、価格は30,000USドル(約324万円)からと予想される。 



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【キャディラック】8月6日に初のEVモデル「リリック」のワールドプレミアが決定!

2020年07月06日 07時54分28秒 | NEWS・業界情報

キャディラックは、ブランド初となるEVモデル、『Lyriq』(リリック)を8月6日午後7時(現地時間)にワールドプレミアすることを決定、ティザームービーを初公開した。リリックの詳細は明かしていないが、「ブランドの新しい章の始まりをし示すフルEVモデルであり、モビリティと接続性の境界と限界を再定義するものだ」と語っている。市販型では、縁取られたグリル、三角形のコーナーエアインテークが見てとれる。また短いフード、流れるルーフライン、フロントフェンダー後部には充電ポートを装備する。キャビン内では、『エスカレード』2021年型と酷似したレイアウトを持ち、34インチディスプレイ、照明付きウッドパネルと専用のパワーシートコントローラーを備えるドアパネルが与えられる。アーキテクチャには、『ハマーEV』と共有するGMのEVプラットフォームを採用、最新の『XT5』とほぼ同じボディサイズが予想されている。23インチのホイールを備え、50~200kWhの容量をラインアップする「Ultium」(アルティウム)次世代バッテリーを採用するという。これにより最大644km(400マイル)以上の航続を実現すると伝えられる。またDC急速充電に対応し、400Vのバッテリーパックと最大出力200kWの急速充電機能を持つ。さらに800Vのバッテリーパックと出力350kWの急速充電機能も設定される見込みだ。コロナウィルスの影響により、4月デビューが延期されていたが、いよいよワールドプレミアが実現する。



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【スズキ】欧州発売の新型SUV『アクロス』を発表!ベースはトヨタ「RAV4 PHV」!

2020年07月05日 07時55分39秒 | NEWS・業界情報

スズキの欧州部門は、新型SUVの『アクロス』(Suzuki ACROSS)を発表した。トヨタ『RAV4 PHV』のOEMとなる。スズキとトヨタは2017年2月、業務提携に向けた覚書を締結した。両車の業務提携の内容のひとつが、トヨタの電動化技術や電動車のスズキへの供給と、スズキの強みである小型車や小型パワートレインのトヨタへの供給だ。両社の業務提携の具体的成果として、欧州市場でトヨタはRAV4 PHVをスズキにOEM供給し、スズキはアクロスの車名で、欧州市場で販売する。アクロスのエクステリアは、RAV4 PHVとは一部のデザインを変更している。フロントマスクは、グリルが大型化された。ヘッドライトもスリムな専用デザインとし、フロントマスクの中央には、スズキの「S」マークが添えられる。バンパー下には、シルバーのガーニッシュが装着された。足元には、19インチのグロスブラックコーティング+ポリッシュ仕上げホイールと235/55R19サイズの大径タイヤを装着した。ボディカラーは全6色で、ホワイトパールクリスタルシャインをはじめ、シルバー、ブラック、レッド、グレイ、ダークブルーが設定される。インテリアには、大型9インチタッチスクリーンディスプレイを採用する。このタッチスクリーンディスプレイは、Apple 「CarPlay」やグーグルの「Android Auto」と連携する。アクロスのPHVパワートレインは、直噴2.5リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジンに、2つのモーターを組み合わせたものだ。2.5リットルの「ダイナミックフォース」エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジーにより、優れた動力性能や低燃費を追求した。直噴2.5リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジンは、最大出力185hp、最大トルク23.1kgmを発生する。モーターはフロント側が最大出力182hp、最大トルク27.5kgm、リア側が最大出力54hp、最大トルク12.3kgm。エンジンとモーターを合わせたPHVシステム全体で、306hpのパワーを引き出す。駆動方式は、電気式4WDシステムの「E-Four」とした。最新のE-Fourは、トヨタのAWD-iインテリジェント電動4WDシステムだ。電気で駆動する後輪の最大トルクを、増やしたのが特長。走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性を追求した。前後のトルク配分は、100対0から20対80の範囲で変化する。強力なPHVパワートレインを得たアクロスは、0~100km/h加速を6.2秒で駆け抜ける。最高速は180km/h。EVモード、自動EV/ハイブリッドモード、ハイブリッドモード、バッテリー充電モードの合計で4種類の走行モードが切り替えられる。また、トレイルモードでは、滑りやすい路面で優れたグリップと制御を可能にするオートLSDコントロール機能が作動する。このシステムは、グリップを失い始めた車輪にブレーキをかけ、グリップを維持している車輪にトルクを振り向ける。この機能は、スロットルとトランスミッションのシフトパターンも調整して、車両を走行させる。EVモードでは、最大75kmをゼロエミッション走行できる。この効果で、欧州での環境性能は、CO2排出量が22g/km(WLTP計測モード)に抑えられる。なお、アクロスは2020年秋、欧州市場に導入される予定、としている。



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【BMW】インディビジュアルの特別内装を纏い「M850i xDrive」に530hpツインターボ搭載!

2020年07月03日 07時46分49秒 | NEWS・業界情報
BMWは『8シリーズ』(BMW 8 Series)新型に「ゴールデンサンダーエディション」を欧州で設定すると発表した。ゴールデンサンダーエディションは、BMW独自のデザインと装備、機能によって、コレクターズアイテムになることを目指した特別モデルだ。2ドアクーペの『8シリーズクーペ』、2ドアオープンの『8シリーズカブリオレ』、4ドアクーペの『8シリーズグランクーペ』の各車に用意され、9月から生産と販売を開始する予定だ。ゴールドの専用アクセントと、エクステリアとインテリアにハイエンドの「BMWインディビジュアル」の装備を採用した。スポーティなセンスとラグジュアリーさの比類ない融合を狙ったという。ボディカラーは、サファイアブラックメタリックまたはフローズンブラックメタリック。ゴールドのカラーアクセントが、アスレチックさを強調している。BMWインディビジュアルのハイグロスシャドウラインを採用した。Mスポーツブレーキシステムは、ブラックのブレーキキャリパーが特長だ。ゴールドのアクセントラインは、フロントバンパーからサイドスカート、リアバンパーへと続く。ドアミラーカバー、Mリアスポイラー(8シリーズクーペのみのオプション)、ダブルスポークデザインの20インチMアルミホイールも、ゴールドで仕上げられた。インテリアは、前席ヘッドレストに「Edition Golden Thunder」の文字が刺繍された。BMW インディビジュアルのブラックのメリノレザートリムが装備される。8シリーズクーペと8シリーズグランクーペでは、BMW インディビジュアルのアルカンターラアンスラサイトルーフライナーを採用した。インテリアトリムフィニッシャーは、アルミメッシュエフェクトのゴールドだ。センターコンソールでは、ゴールドのパネルの表面に、エディションエンブレムが追加されている。また、「Bowers&Wilkins」のダイヤモンドサラウンドサウンドシステムを装備した。トップグレードのM850i xDriveには、直噴4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。Mパフォーマンスのツインパワーターボテクノロジーを導入しており、力強い出力特性を実現する。ターボチャージャー、直噴システム、熱シールドおよび冷却システム、イグニッション、エンジンエレクトロニクスなど、各所に改良が施された。フラップ制御式スポーツエキゾーストシステムが、官能的なサウンドを発するという。この新エンジンは、重量を変えることなく、従来型エンジンと比べて出力を68hp向上させ、最大出力530hp/5500~6000rpmを獲得する。最大トルクは76.5kgm/1800~4600rpmで、幅広い回転域で最大トルクを得られる特性とした。0~100km/h加速は3.7秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の性能を備えている。改良された8速スポーツAT「ステップトロニック」は、ギア比の幅を拡張するとともに、制御システムを最適化した。これにより、走行状況に応じたシフトタイミングがより正確かつ俊敏になり、効率性や快適性が向上しているという。さらに、マニュアル操作によるシフトチェンジ用に、ステアリングホイールにはパドルスイッチが標準装備されている。



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【メルセデス】次世代のAMGモデルにF1から生まれたテクノロジー電動ターボを搭載!

2020年07月01日 07時37分08秒 | NEWS・業界情報

メルセデスベンツの高性能車部門のメルセデスAMG(Mercedes-AMG)は次世代モデルに電動ターボチャージャーを搭載すると発表した。メルセデスAMGは電動化に向けて舵を切っており、この一部として、いくつかの効率の高いドライビングダイナミクス技術を組み合わせている。この組み合わせを最適な効果で実現するために、メルセデスAMGのエンジニアは、パフォーマンスを新しいレベルに引き上げる革新的なテクノロジーの開発に集中的に取り組んでいる。メルセデスAMGは、新たな技術の開発を通じて電動化を推進している。その一環として、モータースポーツから得られたノウハウを取り入れている。最新の成果が、電動ターボチャージャーだ。すでに開発の最終段階にあり、電動ターボチャージャーは将来、メルセデスAMGの量産モデルに初搭載される予定だ。電動ターボチャージャーは、メルセデスAMGとターボを手がけるギャレット・モーション社との提携によって開発された。このテクノロジーは、F1から直接生まれたものだ。レスポンスに優れ、比較的低いピークパフォーマンスを実現する小型のターボチャージャーと、ターボラグがあるものの、高いピークパフォーマンスを備えた大型のターボチャージャーの間の相反する目標を解決するという。電動ターボシステムのハイライトは、排気側のタービンホイールと外気側のコンプレッサーホイールの間のチャージャーシャフトに組み込まれている約40mmのスリムな電気モーターだ。この電気モーターは、排気ガスの流れを受け入れる前に、コンプレッサーホイールを駆動する。ターボチャージャーの電動化により、アイドリング領域からのレスポンスと、エンジン回転数全域でのレスポンスが大幅に向上するという。既存のターボチャージャーの課題のターボラグは、電気モーターによって解消される。その結果、エンジンはアクセルペダルの入力に対して、さらに反応が良くなり、運転フィール全体が大幅にダイナミックで俊敏になるという。さらに、ターボチャージャーの電動化により、低エンジン回転数で、より高いトルクが得られる。これにより、俊敏性が高まり、停止状態からの加速性能が向上する。ドライバーがアクセルペダルから足を離したり、ブレーキをかけたりした場合でも、電動ターボチャージャー技術によりブースト圧を維持できるため、常にダイレクトなレスポンスが可能になるという。電動ターボチャージャーは最大17万rpmの速度で回り、高速で空気の流れを作り出す。電動ターボチャージャーは、48Vの電気システムによって作動する。ターボチャージャー、電気モーター、パワーエレクトロニクスは、エンジンの冷却システムに接続されており、常に最適な温度環境を作り出す。メルセデスAMGによると、効率とパフォーマンスを向上させる電動ターボチャージャーが、パワートレインの電動化に向けた革新的なソリューションになるという。メルセデスAMGのトビアス・ムアースCEOは、「電動化された未来の目標を明確に定義した。この目標を達成するために、革新的なコンポーネントを開発する。最初のステップには、電動ターボチャージャーが含まれる。これは、F1テクノロジーを市販車に導入する好例だ。これにより、ターボチャージャー付きエンジンを、これまで達成できなかった高い俊敏性レベルへと引き上げることができる」と述べている。 



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【日産】2年9カ月ぶりの新型登録車「キックス」発売!国内販売低迷からの挽回へ

2020年06月30日 07時32分56秒 | NEWS・業界情報

日産自動車は新型コンパクトSUV『キックス』を発売した。国内で軽自動車以外の新型車を投入するのは、2017年10月以来、約2年9カ月ぶりで国内販売の低迷から挽回を目指す。「電動の走りに加えてプロパイロットも搭載した。価格も200万円台で、日産の主力のクルマになる」と星野朝子副社長は同日開いたオンライン発表会で述べ、「日産は電動化と自動運転技術のリーダーとして日本市場を牽引していきたい。キックスはその先陣を切る」と強調した。なにしろ日産の国内販売は悲惨だ。2020年は新型コロナウイルスの影響もあって、1月~5月の販売台数は19万6381台と前年同期と比べて25%減、約6万5000台も少ないのだ。さらに3年前の17年に比べると、33%減で10万台近くも減っている。販売店からは「売れるクルマがない」といった声も聞かれていた。文字通り、キックスは販売店にとって待望の新型登録車というわけだ。キックスは、同社自慢の電動化技術「e-POWER」の最大出力を約20%向上させ、中高速域の力強さを高めたことで、高速での追い越しや合流、ワインディング走行など、幅広いシーンにおいてパワフルできびきびした走りを実現した。また、アクセルペダルの踏み戻しで車速を調整できる「e-POWERドライブ」によって、ワンペダル感覚での運転が可能となるため、ブレーキペダルを踏む回数が減少し、楽に運転することができるという。先進安全技術については、高速道路での長距離運転と渋滞の2大ストレスを軽減する運転支援技術「プロパイロット」を全車標準装備し、ミリ波レーダーの採用によって、より遠くの先行車の状況を検知し、スムーズな制御を行うことで、ドライバーをアシストする。もしもの事故の際の自動通報はもちろん、あおり運転や急病などの緊急事態にも手動で通報できる「SOSコール」も全車標準装備。そのほか、前方の状況を監視し、車両や歩行者との衝突回避・衝突による被害軽減を支援する「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」も標準装備している。



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【BMW】今夏から欧州で新世代の48VマイルドHV直6クリーンディーゼル搭載へ!

2020年06月26日 07時16分03秒 | NEWS・業界情報

BMWは今夏から、新世代の直列6気筒クリーンディーゼルエンジンを欧州仕様車に搭載すると発表した。BMWの新世代の直列6気筒クリーンディーゼルエンジンは、より少ないCO2排出量で、より多くの出力を発揮することを目指して開発された。最適化されたBMWのツインパワーターボテクノロジーなどを採用している。新世代の直列6気筒ディーゼルエンジンは、効率的なアルミ製パワーユニットだ。排気量は3.0リットルで、48Vのマイルドハイブリッドシステムを組み込む。電圧48Vのスタータージェネレーターと第2のバッテリーを搭載することで、ブレーキエネルギーの回生量と電力量を大幅に増加させた。この電気エネルギーは、電装品に電力を供給するだけでなく、エンジンの負荷を軽減させたり、パワーを高めたりするためにも使用される。このスタータージェネレーターは、瞬時に11hpの電気ブースト効果を生み出し、追い抜きや追い越しがさらにダイナミックに行えるようになる。また、このパワフルなスタータージェネレーターは、定速走行時にエンジンを補助することで効率を高め、オート・スタート・ストップ時やコースティング機能により、走行中の快適性を向上させるという。また、新ディーゼルエンジンは、最適化されたターボチャージャーシステムに加えて、ピエゾインジェクターを備えた最新のコモンレール直噴システムにより、パフォーマンスと燃費の両方を追求している。インジェクターは1サイクルあたり最大10回の燃料噴射を、最大圧2700バールで行う。新世代の直列6気筒ディーゼルエンジンには、2種類のパワースペックが用意される。改良新型『7シリーズ』には、最大出力が従来比で21hp向上し、286hpとなった直6ターボディーゼルを積む。新エンジンには、BMWの直列6気筒ディーゼルエンジンとして初めて、マルチステージターボチャージャーと、低圧用の可変タービンジオメトリーが採用された。これにより、最大トルクは、63.2kgmから66.3kgmへ、3.1kgm向上した。最大トルクは1500~2500rpmの低回転域で引き出される。このトルクの強化により、たとえば、730dと730d xDriveの場合、0~100 km/h加速はそれぞれ0.2秒短縮され、5.9秒と5.6秒を実現している。もうひとつのスペックは、新しいディーゼルエンジンの強力版だ。「740d xDrive」と「740Ld xDrive」に搭載される。このエンジンは、X3 の「M40d」、X4の M40d 、『X7』の「xDrive40d」にも搭載される。マルチステージターボチャージャーシステムは、可変タービンジオメトリー付きの高圧と低圧ターボチャージャーで構成されている。その結果、最大出力340hp/4400rpm、最大トルク71.4kgm/1750~2250 rpmを獲得する。2つの新しいエンジンは、ディーゼル酸化触媒コンバーター、「DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)」、SCRコーティングなどの排気ガス処理技術を採用する。窒素酸化物(NOX)排出量を削減するために、エンジンのSCRシステムの出口に、2つ目のSCR触媒コンバーターが組み込まれた。その結果、新しい直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載したモデルは、欧州のEuro 6d排出ガス基準を満たす、としている。 



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【VW】価格は抑えめ!?新世代EV「ID.3」は9月上旬から欧州で納車開始へ!

2020年06月22日 07時47分55秒 | NEWS・業界情報

フォルクスワーゲンは新型EVの『ID.3』(Volkswagen ID.3)の欧州での納車を、9月上旬から開始すると発表した。発売記念車の「1st エディション」の受注を6月17日に開始し、ドイツ本国でのベース価格は4万ユーロ(約484万円)を下回る設定だ。ID.ファミリーとして、最初に生産を開始したのが、フルコネクテッド機能を備えたコンパクトEVのID.3だ。ロングホイールベースと短いオーバーハングが特長で、内燃エンジンが搭載されていないため、前後アクスルを車両のより外側に配置することを可能にしている。ID.3には、電動車専用に新開発された「MEB」(モジュラー エレクトリック ドライブ マトリックス)車台を使用する。モーターがギアボックスとともにリアアクスルに組み込まれ、後輪を駆動する。モーターからリアアクスルへのパワーの伝達は、1速ギアボックスを介して行われる。ID.3では、バッテリーが他のコンポーネントとともに、車両のフロア下に効率よく搭載される。蓄電容量は、45kWhの「ピュア」、58kWhの「プロ」、77kWhの「プロS」の3種類のグレードが選択できる。新しい燃費基準のWLTPモードにおいて、330~550kmの航続を実現している。エントリーレベルのピュアは、蓄電容量45kWh のバッテリーを搭載し、フル充電での航続は最大で330km(WLTP)。電気モーターはリアアクスルに搭載され、最大出力126psと最大出力150psの2種類の出力レベルから選択できる。プロは、蓄電容量58kWhのバッテリーを搭載し、フル充電での航続は、最大で420km(WLTP)だ。モーターは、最大出力146psと最大出力204psの2種類の出力レベルから選択できる。プロSは、蓄電容量77kWhのバッテリーを搭載し、フル充電での航続は最大550km(WLTP)。モーターは、最大出力204psを発生する。3種類のモデルはすべて、AC(交流)、三相交流、DC(直流)で充電できる。出力100kW の急速充電に対応したプロは、30 分の充電でおよそ290kmの走行が可能なバッテリー容量を充電できる。また、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載する。「レーンアシスト」、車線維持システムの「フロントアシスト」、車両周辺のモニタリングシステム、ダイナミック道路標識ディスプレイ、パークディスタンス コントロールなどが装備される。プロとプロSは、アーバンモビリティ/中距離走行向けのオールラウンダーだ。ピュアよりも大きなバッテリー容量、長い航続、DC急速充電による短い充電時間、より高い出力が特長になる。プロSは、ID.3ファミリーの最上位バージョンになる。そのスポーティな装備には、19インチのアルミホイールと「プレイ&ポーズ」のデザインペダルが含まれている。 



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【BMW】外装は史上最強モデル風MINI「JCW GPパック」を7月から欧州設定へ!

2020年06月18日 06時32分36秒 | NEWS・業界情報

MINIは「ジョンクーパーワークスGPパック」(John Cooper Works GP Pack)を7月から、欧州向けのMINI『ハッチバック』の「ジョンクーパーワークス」グレードにオプション設定すると発表した。ジョンクーパーワークスGPパックは、MINI史上、最強のモデルとして、世界限定3000台を生産するMINI『ジョンクーパーワークスGP』と共通イメージのエクステリアを、ジョンクーパーワークスグレードで可能にするパッケージオプションだ。MINIジョンクーパーワークスGPには、排気量2.0リットルの直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。MINI史上最強となる最大出力306hp/5000~6250rpm、最大トルク45.9kgm/1750~4500rpmを獲得した。トランスミッションは、8速スポーツATだ。これにより、0~100km/h加速5.2秒、最高速265km/hの性能を実現する。歴代MINIの市販モデルで、最速のパフォーマンスを発揮する。ジョンクーパーワークスGPパックは、モータースポーツへの情熱を表現することを目指して開発された。MINIによると、パッケージの内容は、ジョンクーパーワークスのデザインとキャラクターに完全に調和しているという。ボディカラーはジョンクーパーワークスGPと同じレーシンググレーメタリックとし、ルーフはコントラストカラーのメルティングシルバーメタリックで塗装された。ジョンクーパーワークスのリアスポイラー、ドアミラーカバーなどが装着できる。ブラックのエンジンフードスクープ、ブラックのドアハンドル、ブラックのフューエルリッドも採用する。ジョンクーパーワークスカップに由来するスポークデザインの18インチ軽量アルミホイールには、センターキャップに「GP」バッジが刻印された。ヘッドライトの周囲や、テールライトの内部パーツはブラック化。ピアノブラックブラック化されたヘッドライトも特長だ。ボンネットとテールゲートの黒いMINIのロゴ、「GP」ロゴが付いたエントリーストリップなども装備している。MINIジョンクーパーワークスGPは、リアシートを廃した2名乗りとし、フロントシートの後ろにクロスバーのみをシンプルに装備することで、レースの雰囲気を演出した。一方、ジョンクーパーワークスGPパックは、後席を残して4名乗りを維持する。また、ジョンクーパーワークスGPパックには、GPバッジ付きレザーダイナミカ仕上げの「ジョンクーパーワークススポーツシート」が含まれている。前席のフロアマットにもロゴが施されており、前後のマットは、赤ステッチで仕上げられた。ジョンクーパーワークスのレザーステアリングホイールは、GPパックの一部で、独自のコンセプトで設計されている。ステアリングホイールはウォークナッパレザーで覆われ、赤いステッチと12時の位置に3Dプリントされたメタルセンターマーキングが施される。8速のスポーツAT「ステップトロニック」トランスミッション装着車では、ステアリングホイールに「GP」ロゴが付いた金属製パドルシフトを装備した。このパドルシフトも、3Dプリントプロセスで生産される。なおMINI は、ジョンクーパーワークスGPパックの専用デザインが、限定車のMINIジョンクーパーワークスGPの魅力的なオーラを継承する、としている。 



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【トヨタ】改良新型の「ハイラックス」を欧州発表!7月から販売をスタート!

2020年06月16日 07時19分13秒 | NEWS・業界情報

トヨタ自動車の欧州部門は、改良新型『ハイラックス』(Toyota Hilux)を発表した。7月に東ヨーロッパ、10月に西ヨーロッパで、販売が開始される予定だ。改良新型では、新しいデザインの採用、パワフルな2.8リットルエンジンの追加、オンロードとオフロードのパフォーマンスの向上、快適性の向上、装備のアップグレードなどが行われている。改良新型の表情は、大胆でパワフルな3次元グリルと新デザインのフロントバンパーによって、イメージチェンジを図った。新設計のフロントとリアのLEDライトクラスター、新しいマシンフィニッシュ、ブラックの18インチアルミイホイールなども採用された。ボディカラーには3種類の新色として、エモーショナルレッド、ダークブルー、オキサイドが追加されている。アップグレードされたインテリアには、新設計のコンビメーターと、機械式ボタンとダイヤルを採用した新しい8インチのセンターコンソールマウントインフォテインメントスクリーンがある。Appleの「CarPlay」とグーグルの「Android Auto」も導入され、スマートフォンとの連携が強化された。改良新型には、スマートエントリー&プッシュボタンスタート、衛星ナビゲーション、オートエアコン、フロントとリアのパーキングセンサー、800Wの 8チャンネルアンプと「CLARi-Fi」テクノロジーを組み込んだJBL の9スピーカープレミアムサウンドシステムが装備されている。改良新型のパワートレインには新たに、より強力な2.8リットルディーゼルエンジンが追加された。最大出力は204hp、最大トルクは51kgmを引き出す。この新しいエンジンは、0~100km/h加速が10秒だ。2.4リットルディーゼル搭載車よりも2.8秒速い。燃費は12.8km/リットルで、CO2排出量は204 g/kmとした。新しい2.8リットルのパワートレインは、エクストラキャブとダブルキャブの2種類のボディに設定される。トランスミッションは、6速MTまたは6速ATから選択できる。



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【ホンダ】2022年までのロードマップが流出!MDX他「タイプS」が続々設定へ!

2020年06月11日 06時31分51秒 | NEWS・業界情報

ホンダが展開する海外高級ブランド「アキュラ」のロードマップが流出、Syder7が提携するドイツエージェント経由で入手したと公表した。再来年、2022年までのスケジュールが書かれたロードマップには、先日公開されたばかりの『TLX』、高性能『TLX タイプS』が記載されているが、2022年までにクロスオーバーSUV「MDX」新型、及びオールニュー・コンパクトセダン、そしてそれらすべてにハイパフォーマンスモデル「タイプS」の設定が予定されていることがわかる。1986年に設立されたアキュラブランドは、現在7種のラインアップで形成されている。MDXは同ブランドフラッグシップ・クロスオーバーSUVとして2001年に誕生、3代目となる現行型は2013年から発売されており、フルモデルチェンジが迫っている。パワートレインは3.5リットルV型6気筒エンジン、3.0リットルV型6気筒スポーツハイブリッドが設定されている。MDXは、昨年の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」で、排気量を3.7リットルへ拡大、最高出力400psまで向上させたスポーツハイブリッドで出走したほか、アグレッシブなタイヤ、クワッドエキゾーストシステムをインストールした開発車両が目撃されるなど、高性能モデルの設定は確実で、「タイプS」では、最高出力400ps以上のスポーツハイブリッドが有力と言えそうだ。もう一つの注目は、「New Compact Sedan」の存在だ。現在ラインアップされているコンパクトモデル『ILX』ではなく、まったく新しいセダンとなりそうだ。おそらく、先日公開されたTLXよりラグジュアリーなハイブリッドモデルが予想され、こちらにもタイプSの設定が確定している。まだ開発車両もスクープされていないが、今後注目していきたい。 



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【トヨタ】SUV初のプラグインハイブリッド「RAV4 PHV」がまもなく日本発売!

2020年06月10日 07時22分50秒 | NEWS・業界情報

トヨタは、新型『RAV4』のプラグインハイブリッドモデル『RAV4 PHV』をまもなく発売することを正式に発表した。EV走行距離95km、ハイブリッド走行で航続1300kmを実現。さらに最高出力306psを発揮するなど、最上位モデルにふさわしい走行性能も手に入れた。トヨタのSUVとしてプラグインハイブリッドシステムを搭載するのは初めて。RAV4は1994年に初代が登場、今年4月には世界販売1000万台を達成するなど国内外で高い人気を誇るクロスオーバーSUVだ。2019年4月に5代目となる新型RAV4が登場。力強いデザイン、3種類の4WDシステム、TNGAプラットフォームの恩恵による高い走行性能や実用性などが評価されている。2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞し名実ともに人気車種となった。RAV4 PHVでは、RAV4が目指した「Fun to Drive」をさらに突き抜けるべく、新開発のプラグインハイブリッドシステム「THS II Plug-in」を採用。RAV4ハイブリッドと比べ、フロントモーターとインバーターを高出力化、18.1kWhの大容量そして高出力の新型リチウムイオンバッテリーと組み合わせ、システム最高出力306ps(225kW)を達成。さらにEVモードでの「走りの楽しさ」を長く楽しめるよう、クラストップレベルのEV走行距離95kmを実現した。通常走行時はほぼEVとして電気の力のみで走ることができるため、ダイレクトでトルク感ある走りが楽しめる。さらにエンジンでアシストすることによって0-100km/h加速は6.0秒と力強い加速を実現している。TNGA(GA-K)の採用によって大容量のリチウムイオンバッテリーを車体中央の床下に搭載することで、さらなる低重心化、重量バランスの最適化を追求。上質な乗り心地と高い静粛性、優れた操縦安定性を実現した。



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コロナ禍で落ち込む新車販売!5月の速報値が発表されました!

2020年06月08日 10時56分30秒 | NEWS・業界情報

体感通りのショッキングな集計内容となっております
5月の新車販売は、登録車が日本自動車販売協会連合会(自販連)、軽自動車は全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が集計し、発表した速報値。

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