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【ソニー】開発順調なEV「VISION-S」は独ボーダフォンと5G通信をテスト中!

2021年05月04日 07時49分28秒 | NEWS・業界情報

ソニーグループは4月から、ボーダフォン・ジャーマニーと『VISION-S』プロトタイプの5G走行試験をドイツ・アルデンホーフェンにあるテストコースで開始した。(21日発表)VISION-Sプロトタイプは、ソニーが自社開発した電気自動車(EV)のコンセプトカー。今回のテスト車両には、5Gネットワークへの接続機能を搭載しており、車載システムとクラウドが常につながり、データや制御信号の同期、OTA(オーバー・ジ・エア)による無線でのソフトウェアアップデートが可能。走行試験では、車両から取得する各種センサーデータのクラウドへの低遅延伝送や、クラウドから車両に対するリアルタイム制御の可能性を検証する。ソニーは、VISION-Sの取り組みを通じてオープンなパートナーシップを拡張し、グローバルに様々な技術・ノウハウを持つ企業とのコラボレーションを積極的に推進するとしている。



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【長城汽車】ビートルが4ドアで復活する!? EV「パンクキャット」を上海で世界初公開!

2021年05月01日 07時40分29秒 | NEWS・業界情報

長城汽車(GWM)は、中国で開幕した上海モーターショー2021において、「ORA」ブランドの新型EV『パンクキャット』をワールドプレミアした。長城汽車は現在、タイ、ロシア、インドなどに工場を保有している。また、世界60か国以上で500以上のディーラーによる販売ネットワークを確立し、ロシア、オーストラリア、南アフリカ、中南米、中東の主要都市でコアとなるビジネス地区をカバー。海外市場で70万台以上の車を販売してきた。長城汽車は傘下に、HAVAL、WEY、ORA、GWM PICKUP、TANKの5ブランドを擁する。このうち、ORAブランドが上海モーターショー2021で初公開したのが、新型EVのパンクキャットだ。このパンクキャット、メディアの間で、フォルクスワーゲン『ビートル』に似ていると話題になった。オリジナルのビートルの直系モデルとなる『ザ・ビートル』は2011年春、上海モーターショー2011でワールドプレミアを飾った(2019年7月に生産終了)。今回、上海モーターショー2021において、10年ぶりにザ・ビートルが復活デビューか、と注目されたのだ。丸型ヘッドライトやボリュームのあるフェンダーに、フォルクスワーゲンとの共通点が見いだせるパンクキャット。ただし、ボディが4ドアとなっている点は、フォルクスワーゲンとの違いだ。



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【レクサス】ハンドリング性能を向上させた改良新型「ES」に”Fスポーツ”を初公開!

2021年04月30日 07時28分21秒 | NEWS・業界情報

レクサス(Lexus)は、中国で開幕した上海モーターショー2021において、改良新型『ES』の「Fスポーツ」を初公開した。ESのスポーティバージョンが、Fスポーツだ。改良新型には、専用の19インチホイールを採用した。新デザインのフロントグリルの黒色とマッチするように、19インチホイールにはつやのあるブラック塗装を施した。Fスポーツには、レクサスのロゴ入りオレンジ塗装キャリパーを追加設定している。Fスポーツの改良新型のインテリアには、ホワイトを新設定した。また、ホワイトとフレアレッドのシートクッションとシートバックには、ブラックの配色を加えて、スポーティさを追求している。改良新型ESのFスポーツは、新開発のアクチュエータを用いた最新のリニアソレノイド式「AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンションシステム)」を採用した。油圧制御用ソレノイドのオイル流量制御バルブの流路を拡大し、低減衰力にも対応するとともに、減衰力の可変幅を拡大することで、乗り心地と操舵応答性や安定性のさらなる両立を目指している。改良新型には、ドライバー異常時対応システムを採用した。レーントレーシングアシスト制御中に、ドライバーの無操作状態が継続した場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促す。さらに、ハザードとホーンで車外に異常を知らせながら、車線内に減速停車し、事故の回避や事故被害低減を支援する。停車後は、ドア解錠や「ヘルプネット」自動接続による救命要請も行う。また、駐車場などにおけるアクセルとブレーキのペダル踏み間違い時の衝突や、接近する後方車両との接触事故による被害の軽減に寄与する「パーキングサポートブレーキ」、車両周辺の安全確認をサポートする「パノラミックビューモニター」なども導入している。デジタルアウターミラー、インナーミラーともに、カメラの性能を向上させた。明暗が混在する場所の視認性を改善するため、ノイズ低減処理を施しノイズ感の少ないクリアな映像を追求。LEDライトのちらつきによる煩わしさを低減させた、としている。



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スズキ SUBARU ダイハツ トヨタ マツダ 次世代車載通信機の共同技術開発に合意

2021年04月29日 12時58分30秒 | NEWS・業界情報

スズキ、スバル、ダイハツ、トヨタ、マツダはの5社は、より安全で快適なコネクティッドサービスの早期提供に向けて、5社で次世代の車載通信機の技術仕様を共同で開発し、通信システムの共通化を推進することに合意したと発表した。トヨタが開発した車載通信機技術をベースに、スズキ・SUBARU・ダイハツ・マツダが保有する技術を盛り込みながら、クルマからネットワーク、車載通信機センターまでの接続仕様を共通化した次世代のコネクティッドカー向けのシステムを構築する予定。車両と車載通信機センター間の通信品質がこれまで以上に安定し、お客様とオペレーター間の通話がよりクリアに、接続スピードもより速くなるなど、お客様により快適なコネクティッドサービスを提供するとともに、各社の開発工数を低減し、システム運用や機能追加を含むバージョンアップなどを簡素化する。志を同じくするその他のパートナーとの連携についても、つねにオープンに検討。

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【メルセデス】上海モーターショー2021で「Cクラス」のロングホイールベース”L”を初公開!

2021年04月29日 06時23分34秒 | NEWS・業界情報

メルセデスベンツは、中国で開幕した上海モーターショー2021において、新型『CクラスL』(Mercedes-Benz C-Class L)をワールドプレミアした。同車は、新型『Cクラスセダン』をベースに、ホイールベースを延長した中国専用モデルだ。メルセデスベンツは2014年春、北京モーターショー2014において、メルセデスベンツ『Cクラス』に、初のロングホイールベースを発表した。中国では、富裕層の間でロングホイールベース仕様に対する需要が根強い。もともと中国市場では、中型プレミアムセダンクラスのロングホイールベース車が主流だった。しかしその後、ひとクラス下の小型プレミアムセダン分野にも、この流れが波及した。アウディ『A4』をはじめ、BMW『3シリーズ』、インフィニティ『Q50』(日本名:日産『スカイライン』に相当)、ボルボ『S60』などが、ロングホイールベース車を投入。メルセデスベンツも、このトレンドに従い2014年、Cクラスセダンに初めて、ロングホイールベースを設定している。新型のデザインは、メルセデスベンツの最新デザイン哲学「センシュアルピュリティ(官能的純粋)」に沿ったものだ。短いフロントオーバーハング、長いホイールベースとリアオーバーハングを組み合わせて、ダイナミックなプロポーションを追求した。パワードームを備えたボンネットは、力強さを表現する。フロントガラスとパッセンジャーセルは、従来型に対して後方に移動している。側面から見ると、精巧に彫刻された表面が独特の光の効果を生み出した、と自負する。デザイナーはラインを最小限に抑え、「キャットウォークライン」やショルダーラインをさらに強調することを狙った。ワイドなトレッドや、モダンなデザインのアルミホイールも、スポーティな外観を生み出している。新型のフロントグリルは、欧州仕様車ではすべてのモデルに、「スリー・ポインテッド・スター」が配置される。一方、新型CクラスLでは、ボンネットの先端にスリー・ポインテッド・スターのフードマスコットを配置したメルセデスベンツの伝統デザインも用意される。2種類のフロントマスクは、中国の顧客の嗜好を反映させたものだ。フロントグリルの形状も、両仕様で異なっており、ボンネットの先端にスリー・ポインテッド・スターのフードマスコットを配置した仕様では、フォーマルな印象を強めている。新型CクラスLの後席足元の空間は、欧州向けの新型Cクラスセダンよりも広い。ラグジュアリー仕様のヘッドレストや、ワイドな収納スペースを備えた大型アームレスト、USBポート、カップホルダーなどが、後席乗員向けに装備される。 その他、中国の顧客の好みを反映させて、サスペンションは快適性を重視したチューニングとした。静粛性を引き上げるために、追加の遮音対策も施されている。新型CクラスLは、メルセデスベンツと北京汽車の中国合弁、北京ベンツで現地生産される予定だ。Eクラスのロングホイールベースとともに、中国市場のニーズに対応していく。



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【トヨタ】2022年発売へ。新型EVクロスオーバーSUV「bZ4X」をついに初公開!

2021年04月26日 07時46分28秒 | NEWS・業界情報

トヨタは4月19日、上海モーターショーにて新型フルEVクロスオーバーSUV『bZ4X』をワールドプレミアした。急成長するクロスオーバーEVセグメント市場に投入されるbZ4Xは、スバルと共同開発された「e-TNGA」プラットフォームを採用する最初のモデルとなり、「さまざまな車種と用途に適合する幅広いバッテリーと電気モーターの容量」を備え、前輪駆動、後輪駆動、及び全輪駆動にアジャストしていく。エクステリアを見ていくと、フロントエンド下部に薄型六角形のエアインテーク、コーナーに直角のインテークを装備しているほかはに開口部はないようだ。また幅の狭いヘッドライトには、それぞれ4つのLEDエレメントと上向きに登るLEDデイタイムランニングライトストリップを備えていることがわかる。サイドビューでは、複雑に彫刻されたキャラクターライン、左フェンダーに充電ポート、ショルダーラインに沿って走り、キックアップされるセクションを確認できる。また急勾配のCピラーやリアウィンドウにより、シャープなクーペスタイルに仕上げられている。リアエンドでは、流行りの全幅LEDストリップライトを採用、未来的テールライトが完成している。キャビン内では、全く新しいステアリングホイールを装着、その奥には画面の眩しさを防ぐデザインのフルデジタルインストルメントクラスタ、センターコンソール上部にはワイドなインフォテイメントディスプレイが確認できるほか、その下には、HVACシステムを操作するボタンがある。センターコンソールには、ドライブモード用のコントローラー、アシスタントシステムを切り替えるボタン、そして青い光を放つ未来的インフォテイメントタッチディスプレイパッドを装備している。「bz」の名称は「beyondzero」の略で、トヨタが次世代EVファミリーに採用する名称でもある。同社ではすでに「bZ1X」から「bZ5X」、さらに全輪駆動でなないと見られる「X」の文字を省いた名称が商標登録されていることが発覚している。さらにトヨタは、2025年までにbzファミリーを7車種拡大、それらは合計15台予定しているフルEVモデルの一部となる。さらに、ハイブリッド、PHEVなども含めると合計70台もの新型モデル(ピックアップトラックを含む)を計画しているという。bZ4Xの発売は順調に行けば2021年内に実現しそうだ。



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【フーニガン・レーシング・ディビジョン】ケン・ブロックがスバル「WRX STI」でARAに参戦!

2021年04月25日 07時00分59秒 | NEWS・業界情報

フーニガン・レーシング・ディビジョンと米国の人気ドライバー、ケン・ブロックは、スバル・モータースポーツUSAから2021年のアメリカン・ラリー・アソシエーション(ARA)にスバルWRX STIで参戦することを発表した。チームメイトのトラビス・パストラーナ、ブランドン・セメナックとともに、今季のARAを戦う。コ・ドライバーはアレックス・ゲルソミーノが務め、初戦は4月24〜15日のオリンパスラリーとなる。「今年、フルタイムでラリーマシンに復帰すること、そして再びスバルに乗ることは本当にうれしい。最高のシンメトリーだよ!」とブロック。「フルで選手権を戦うのは2013年以来となるし、新世代のWRX STIに慣れるまで時間はかかると思うが、テストでのフィーリングは自分好みだったし、オリンパスのステージを走ることが待ち切れない! トラビスと自分は長い間ライバル同士だったし、先月の100エーカーウッドでもいいバトルができたので、同じマシンで真っ向対決に臨むのは最高だ。いい戦いになると思うよ」subaru.com/rally。スバルとブロックとのつながりは05年にまでさかのぼり、DCシューズの共同創設者として、スノードリフトラリーにインプレッサWRX STIでラリーデビューを果たしたことから始まる。ブロックは初めてのラリーで総合4位に食い込み、同年のSCCAプロラリー・ルーキーオブザイヤーを授賞した。09年もチームメイトのパストラーナとともにスバル・ラリーチームUSAから参戦し、米国国内戦で10勝をマーク。Xゲームではメダルをふたつ獲得したほか、ラリーアメリカのドライバーズ選手権はポディウムに3回上がった。この間、07年にはWRCデビューも果たし、グループN仕様のインプレッサWRX STIでメキシコとニュージーランドに参戦している。競技での活躍に加え、スバルのマシンでオリジナルのジムカーナ動画を公開。4年間続いているこのシリーズは、好評を博している。530馬力の2006年型WRX STIを使ったオリジナルのジムカーナレッスン動画は多くのアクセスを集め、その後、2008年WRX STIハッチバックを使ったジムカーナTWO、ジムカーナ2.1も公開している。ブロックは2010年に国際ラリーおよびラリークロスの第一線を退いたが、2020年、フーニガンのトップであるブロックとスバルはジムカーナで再びつながり、スバルが製作動画のフランチャイズとして再びブロックのフーニガン・メディアに依頼。長年の友人でありライバルであるトラビス・パストラーナを起用した動画を製作した。このふたりは今後、10年を経て再び、同じマシンでラリーでの勝利を争うことになる。また、パストラーナのコ・ドライバーであるリアノン・ゲルソミーノは、ブロックのコ・ドライバー、アレックスと、コ・ドライバーズ選手権で夫婦対決に挑むことになる。オリンパスラリーの後、ARAは6月にサザンオハイオ・フォレストラリーを迎える。ブロックはスケジュールが埋まっていたオレゴン・トレイルラリー以外の今季の残り全戦に参戦する。



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【日産】上海モーターショーにて新型「エクストレイル」を発表!2021年下期に発売へ!

2021年04月24日 07時25分02秒 | NEWS・業界情報

日産自動車は4月19日、上海モーターショー2021の出展概要を発表。新型『エクストレイル』や新型クロスオーバーEV『アリア』など、最先端の技術や高度なコネクティビティを搭載した多彩なラインアップを出展する。エクストレイルは、ダイナミックな動力性能とユーザーのライフスタイルをシームレスにサポートする数々の技術が高く評価され、中国におけるSUVセグメントの最量販車種の一つとなっている。新型エクストレイルは、斬新なデザインで最新テクノロジーの採用により進化したインテリジェント・ドライビングやコネクティビティを搭載。従来のSUVとは一線を画す日産ならではの新たな魅力を提供すべく、中国市場へ2021年下期に投入する予定だ。日産ブースでは、他にも最新のEVや電動化戦略における数々のイノベーションと取り組みを紹介する。日産は中国市場にて、2025年までに9つの電動化モデルを投入する予定で、新型クロスオーバーEVのアリアは、その中核をなすモデル。ニッサンインテリジェントモビリティの新たな象徴として、圧倒的な存在感を放つデザイン、パワフルな動力性能、そして最先端のコネクテッド・テクノロジーを備えている。また、中国における最量販セダンである『シルフィ』を皮切りに、6車種には最新のe-POWERを搭載。高いエネルギー効率を実現するe-POWERにより、中国政府が策定した新エネルギー車のロードマップ推進への貢献を目指す。さらに100%電気自動車の先駆者である『リーフ』も出展するほか、100%EVによる公道レース選手権であるフォーミュラEの取り組みも紹介する。今回の日産ブースは、日産のルーツに敬意を表し、日本独自のデザインの美しさを具現化した新しいデザインを採用した。プロパイロットを搭載した『アルティマ』や『キャシュカイ』などを際立たせながら、EVの草分けである『たま』や歴代のEVコンセプトカーなど、日産の70年にわたるEVの歴史をデジタルウォールで表現。来場者はインタラクティブなデジタルウォールによって、何十年もの歴史の流れを行き来しながら、魅力的なEVの隣に自らの姿を重ね合わせ、楽しむことができる。 



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【アウディ】初のコンパクトEVセグメント新型「Q4 e-tron」をデジタルワールドプレミアした。

2021年04月22日 06時15分11秒 | NEWS・業界情報

Q4 e-tronは、アウディ『e-tron』に続く電動SUVだ。アウディが、コンパクトEVセグメントに投入する最初の市販モデルがQ4 e-tronとなり、アウディの電動化戦略にとって、非常に重要なモデルになるという。Q4 e-tronは、アウディのEVのデザイン言語を、次のステップへと進化させることを目指した。短いフロントオーバーハング、大径ホイール、アスリートを連想させる筋肉質なボディにより、表現力豊かなプロポーションを創出しているという。オプションでマトリクスLEDヘッドライトを装備することができる。このヘッドライトは、他の道路ユーザーを幻惑することなく、路面を明るく照らし出す。「デジタルライトシグネチャー」は、世界初の機能だ。ドライバーは、「MMIタッチオペレーションシステム」を操作して、4種類のライトシグネチャーを切り替えることができる。リアは、ライトストリップが左右のテールライトをつなぐデザインとした。ボディカラーは、新色のメタリックシェードオーロラバイオレットを含む8種類のカラーが設定されている。4590mmの全長に対して、ホイールベースを2760mmと長めに取り、駆動コンポーネントをコンパクトなスペースに搭載した。これにより、室内長はフルサイズクラスのSUVに匹敵し、後席足元には充分なゆとりを持たせているという。収納スペースは合計で約25リットル。荷室容量は、520リットル以上とした。2種類のバッテリー容量と3種類のグレードが用意されている。「35 e-tron」グレードは最大出力170psの電気モーターを1基、「40 e-tron」グレードは最大出力204psの電気モーターを1基搭載し、後輪を駆動する。35 e-tronには、正味エネルギー容量52kWh(総容量55kWh)のコンパクトなバッテリーを搭載する。40 e-tronは、正味エネルギー容量77kWh(総容量82kWh)の大容量バッテリーを積む。40 e-tronの場合、1回の充電で最大520kmの航続を可能にする。最大出力125kWの急速充電では、10分の充電で約130km(WLTP計測)を走行することができる。「myAudi app」を使うと、スマートフォンを利用して自宅に居ながらにして充電を開始し、走行前に車内の空調をコントロールすることも可能だ。最上位グレードの「50 e-tron クワトロ」は、2基の電気モーターが最大出力299psを引き出し、電動4輪駆動システムと組み合わせる。0~100km/h加速は6.2秒、最高速は180km/h(リミッター作動)の性能を発揮する。50 e-tron クワトロには、正味エネルギー容量77kWh(総容量82kWh)の大容量バッテリーを搭載する。50 e-tron クワトロでは、効率を高めるために、フロントアクスルのモーターは、高い出力や強力なグリップが必要な場合にのみ作動する。ナビゲーションや地形のデータを考慮したインテリジェントな回生機能によって、エネルギー効率を追求している。バッテリー容量に応じて、交流(AC)または直流(DC)で充電することができる。蓄電容量52kWhのバッテリーは、最大出力7.4kWのAC充電と最大出力100kWの直流急速充電に対応している。蓄電容量77kWhの大容量バッテリーは、最大出力11kWのAC充電と最大出力125kWの急速充電に対応する。「アウディe-tron」充電サービスは、欧州26か国の約21万か所の公共充電ステーションで利用可能。そのうちの4400か所は急速充電ステーションで、1枚の充電カードで簡単に充電できる、としている。 



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【メルセデス】究極のセダン「マイバッハ」を公開!ファミリー唯一のV12搭載モデルを公開!

2021年04月21日 07時09分44秒 | NEWS・業界情報

メルセデスベンツは2020年11月、究極のエクストラロングSクラス『マイバッハSクラス』をワールドプレミアしたが、新たに設定されるV型12気筒エンジン搭載モデルの登場を予告した。マイバッハは1921年『22/70 HPW3』を発表、今年で生誕100周年を迎える。このV12モデルは100周年を祝い発表されると思われる。コードネーム「Z223」と呼ばれるマイバッハSクラス新型のフロントフェンダーには、「V12」のロゴを装着、パワートレインは最高出力530hpを発揮する6.0リットルV型12気筒ツインターボエンジンが期待されている。また0-100km/h加速5秒、最高速度250km/h(電子リミッター作動)のパフォーマンスが予想される。メルセデスAMGでは、「S65」がV型8気筒プラグインハイブリッドの「S73e」へと置き換えられ、マイバッハ「S650」がV型12気筒エンジンを提供するSクラスファミリーの唯一のバージョンになることを意味している。発売されれば、ベントレー「フライングスパー W12」、ロールスロイス「ゴースト」、アウディが開発中とみられる「A6 ホルヒ」とV12モデル市場で争うことになるだろう。またマイバッハSクラスにV12が追加されたことにより、クロスオーバーSUV「マイバッハ GLS」にも同様の期待がかかるが、現段階でその情報はない。しかし近い将来、フルエレクトリック版「EQS」にマイバッハが設定される可能性があるという。



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【トヨタ】噂のクラウンSUVモデルを上海モーターショーで初公開へ。車名は「クルーガー」!

2021年04月20日 07時10分23秒 | NEWS・業界情報

中国トヨタは、4月19日から開催される上海モーターショーにて、『クラウン』のSUVバージョンを初公開すると発表すると同時に、その車名が『クルーガー』であることがわかった。初代クラウンは1955に発売、長年同ブランドのフラッグシップセダンとして君臨、「いつかはクラウン」のキャッチコピーとともに、日本を代表するモデルへと成長してきた。今回は中国市場を睨み、人気SUVにクラウンの知名度を融合させた形だ。また「クルーガー」は、トヨタが日本市場で2000年から2007年まで発売していたモデル(海外では現在もハイランダーとして販売)で、14年振りにその車名が復活する。情報によると、今回初公開される「クラウン クルーガー」は、「ハイランダーXSE」と酷似したデザインだといい、ハイブリッドモデルとなるようだ。パワートレインは、2.5リットル内燃エンジンと、ハイブリッドでシステム合計の最高出力は192psを発揮すると予想されている。中国市場では、クラウンセダンは2020年春をもって生産が終了しており、この「クラウン クルーガー」が実質後継モデルとなると思われる。一方日本では昨年、次期クラウンはSUVスタイルになると報道されており、このクルーガーとの関連性が注目される。 



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【ホンダ】4月28日の公式デビュー直前に新型「シビック」セダンが突如世界初公開!

2021年04月18日 07時48分09秒 | NEWS・業界情報

ホンダの主力4ドア、新型『シビック セダン』市販型の画像が、ワールドプレミア直前に突如初公開された。第10世代である現行型は2015年に発売、2020年には大幅改良がなされており、いよいよ第11世代へと進化する。スペックに関しては4月28日まで待たなくてはならないが、エクステリアがプレビューされた。公開された画像は1枚のみだが、L字型LEDデイタイムランニングライト、水平基調のグリルパターン、リアクォーターウィンドウのキックアップされたフリックなど2020年11月にはプロトタイプからそのデザインをほぼ継承している様子が伺えます。しかし唯一、コーナーエアインテークが修正されているようだ。市販型インテリアの画像は未公開だが、「すっきりとしたデザイン、シンプルな人間工学、そして並外れた視認性」を特徴とすると明言、プロトタイプでリリースされたスケッチからはダッシュボードの高い位置に配置された9インチのインフォテインメントスクリーンを備えるシンプルでエレガントなインテリアが公開されている。カナダのオンタリオ州・アリストンにあるホンダ工場では、シビック新型を量産する準備が整っているといい、同社による新型シビックは今夏にはディーラーショールームに登場する予定だという。ハッチバックは数カ月後に登場するとみられ、ホンダのインディアナ工場で生産、高性能「Si」、「タイプR」も後に続くだろう。予想されるパワートレインは、マイルドハイブリッドと組み合わされる1.5リットル直列4気筒「VTECターボ」、2.0リットル直列4気筒エンジンなどのラインアップだ。ワールドプレミアは4月28日、「LiveNation」の「Twitchチャンネル」、及び「HondaStageYouTube」のライブ・ストリーミングで行われる。 



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【メルセデス】AMG初のEVモデルを年内発売へ!「i-Booster」で0-100km/h加速4秒以下

2021年04月17日 07時40分03秒 | NEWS・業界情報

メルセデスベンツが誇る高性能部門AMGは、ブランド初となるフルエレクトリックモデル2台を、近い将来発表すると示唆、そのうち1台は2021年内にデビューすることを発表した。発表の中で同社は、「EVはAMGの43や53シリーズのパフォーマンスセグメントにおける、新時代の大使です」と表現しており、それらをベースに開発が進められている可能性もありそうだ。AMG EVは前後に2基の電気モーターを備えており、400Vのリチウムイオンバッテリーには、パワートレインの追加のパフォーマンスを処理する独自ワイヤーハーネスがあるという。また電気的回復と油圧ブレーキの減速を組み合わせる「AMG i-Booster tech」を採用、現在の4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンモデルと同等の性能を発揮し、0-100km/h加速は4.0秒以下、最高速度は250km/hのパフォーマンスを誇るという。デザインでは、AMGトップスペックモデルのパナメリカーナグリルに似た、垂直グリルを備えた新設計のグリルを搭載するほか、バンパー、サイドシル、空力要素の変更などが予想されている。内部では、厚みのある強化シート、EV専用のスポーティなトリムを備える可能性が高い。またスピーカー、シェーカー、サウンドジェネレーターなどを微調整し、標準のEQモデルより高品質なサウンド「AMG サウンドエクスペリエンス」を備えるという。



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【トヨタ】エンジンはポルシェ製!? 『MR2』後継モデルの最新予想CGが公開された!

2021年04月15日 06時33分48秒 | NEWS・業界情報

トヨタがかつて販売していた、ミッドシップスポーツ『MR2』後継モデルを予想する最新CGを入手した。MR2 は1984年に日本初の市販ミッドシップモデルとして誕生、1989年の第2世代を経て1999年に製造中止となったが、現在でもブランド最高のスポーツカーの1台として語り継がれている。残念ながら、現段階ではトヨタにとって「最優先事項ではない」ため、短期から中期計画においてその後継モデルを復活させるつもりはないようだ。ただし、いつかはMR2新型を構築したいと考えていることは間違いなく、2019年には海外自動車ニュースサイト「Autoindustriay」のインタビューにて、同社チーフエンジニアである多田哲哉氏が「スープラ」ではBMWとタッグを組んだが、MR2ではポルシェとパートナーシップを組むことが理想だと語っている。デザイン予想を協力してくれたのは、おなじみデザイナーのRain Prisk氏だ。フロントエンドからCピラーへ滑らかなボディラインを持ち、スリムなLEDヘッドライトを搭載、第2世代より大幅に高価なイメージが感じられるデザイだ。もしポルシェと共同開発するならば、パワートレインは、ドイツ・シュトゥットガルトで開発されたポルシェ製の高性能シングルモーターRWD電気システムが搭載されるかもしれない。今後、MR2後継モデルの開発車両が出現することを祈りたい。《情報元:Spyder7》


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【トヨタ】スバルと共同開発した電動SUVのフロントデザインのティザーイメージを公開!

2021年04月14日 07時28分48秒 | NEWS・業界情報

トヨタは、4月19日に開催される上海モーターショーにて、ワールドプレミア予定の新型フルエレクトリックSUVのティザーイメージを初公開した。まだ車名も発表されてないが、スバルと共同開発で進められているSUVだと思われる。この新型SUVは、「e-TNGA」プラットフォームを採用するBEV(Battery Electric Vehicle)で、「さまざまな車種と用途に適合する幅広いバッテリーと電気モーターの容量」を備えている。前輪駆動、後輪駆動、及び全輪駆動にアジャストし、ベースモデルがシングル電気モーター、高性能モデルにデュアル電気モーターが搭載されると予想される。公開されたティザーイメージでは、クローズドグリル、シンプルなフロントバンパーデザイン、ワイドな下部エアインテーク、両サイドの折り目、LEDヘッドライト、フードの青いコーポレートグリルが確認できるほか、薄っすらとサイドミラーのデザインも見てとれる。ボディサイズは「RAV4」とほぼ同じとみられ、フロントとリアオーバーハングうを切り詰め、ホイールベースを長く設計、トヨタのZEV工場で製造されるグローバルモデルとなる。トヨタ版が上海モーターショーで発表された後、「e-TNGA」を共有するスバル版「Evoltis」(仮称)が公開予定となっている。 



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