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田口圭二のブログ

右脳開発とNLPのプロフェッショナル田口圭二の、きのう・きょう・・そして・・あさって

「こんな日は・・・」

2009-04-27 15:59:50 | Weblog
今日は朝から肌寒い。

昨日も肌寒かった。



4月末のこの寒さ

今の時期に「三寒四温」とは言わないでしょうし!!!

「寒の戻り」ともいわないでしょうし!!!



誰か教えて下さい!

この季節の この時期の

この寒さを「何と呼ぶのか」



さて、先日25日の土曜日

セミナー講師として、大分市まで行きました。



もうご存知ですよね!!!

高速道路の割引。



私が住んでいる熊本県荒尾市から

大分県大分市まで通常であれば片道4000円!!!

往復8000円(誰だって計算できる・・)



これが何と往復2000円(片道1000円。わかっとる・・)



いやぁ~!!!

ETCのゲートを通り抜けるまでは

「本当に1000円かなぁ~????」と

かすかな、と云うよりは相当な不安がありました。

(正直に打ち明けます)



その不安が料金表示の1000円を見て

一気に快感と言うか、喜びと言うか。

「はい、これは是非一度、体験をお勧めします」



それと、大分自動車道(高速道路のことです)の周辺景色、

運転しながら見る、見える景色ですが

これがなかなかグーな景色です。

(どんな風か?)

「はい、これも一度体験をお勧めします」



それよりも、最初に書きました

この寒さ!!!!!!



お昼を過ぎても暖かくならずに

益々、段々と温度が下がっていくような気がしますが????



気象庁に電話をすれば答えがわかるかなぁ~?



それとも、そんな言葉があるのかなぁ~?



「誰か教えて下さい」



「出会いと別れ」

2009-04-23 15:00:24 | Weblog
20年間お世話になった人
「七田 眞先生」が4月22日早朝に亡くなられました。


七田先生は、
幼児教育そして右脳教育についての
先駆者でした。


右脳については私のホームページにある
「NLPと右脳開発」無料レポートを参考にして下さい。


七田先生の右脳を利用した幼児教育理論に感銘を受け
その教育方法を実践する教室を20年前に開設しました。


20年間で沢山のお母さんや子供たちに右脳教育の大切さを
伝えてきました。


「右脳は愛の脳」
愛がないと右脳は開きません!!
優しさがないと右脳は開きません!!!


七田先生との出会いで沢山の、本当に沢山のことを学び
気づかせてもらいました。


この素晴らしい出会いがなければ、
NLPとの出会いも、私のホームページも
このブログも、変化できた今のこの自分も
はたして、あっただろうかと、
ただただ感謝するのみです。


出会いがあれば別れもあります。
いつかはやってくると、わかってはいますが
それでもやはり
師との死の別れは悲しくて辛いものがあります。


皆さんとの出会いを更に大切にして
今日一日を更に精一杯生きたいと思います。

「お礼と決意」

2009-04-20 22:12:02 | Weblog
ありがとうございます。

自分でも気付かない間に言っていたのでしょうね。
沢山の方たちからの
「Happy Birthday」のお言葉!!!!!!

4月20日。
そうです、今日。
私の誕生日!!!

何歳か? が問題ではなく、
青春しているか?
に焦点を当ててみましょう。


せっかくの誕生日。
ここで一つ、何か決意をしたいですね。

「ハイ。心に決めました」(何かは、一年後に発表)

それから、これも沢山の方からお言葉をいただきました。
「ご心配をおかけしました。
 気力、体力十二分に回復いたしました。
 さらに、パワーアップして皆さんとお会いしたいと思います」

そして、私のこの病気については
不思議な体験をしましたので
セミナーの中で、お話したいと思います。
どんな体験なのか聞いてみたい方は
是非セミナーへのご参加を・・・。

今日は、本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

そして、心配をしてくださった皆さんへ、
ありがとうございます。

最後に決意表明
「・・・・・・・・・・・・」 よし!!!!!!


「イチローのコメント」

2009-04-17 09:27:07 | Weblog
見ましたか?
読みましたか?

そう。今日の新聞(4月17日)
何新聞でもOKでしょう。きっと載っています。

イチローが安打日本最多記録に並んだこと!!!!

いやいや!!
このことそのものではなく
この時の「コメント」です。

知っている人はもう一度噛みしめながら、ゆっくりと。
知らない人は2度3度、噛みしめながら、ゆっくりと。

「数字を目標にすると、そこに達した後の気持ちの持ちようが
 難しくなる。 お金を目標にしても同じこと。
 でも、面白いからヤルという姿勢で取り組めば、そこには限界がない」

サッスガア~!!!!!!!
世界はスゴイ!!!!!!

NLPerだったらわかりますね。
「目標」と「メタアウトカム」の違い。

イチローはその違いを、明確に、的確に言っています。

「目標設定」の仕方がいかに大切か。

イチローさん!!!!
「ありがとうーーーー」

「花より団子」

2009-04-14 17:56:54 | Weblog
改めて気づいた。
こんなに多くの木や花の名を知らないことを。


昨夜から降っていた雨が上がり
近くをぶらぶら散歩してみた。

雨に洗われた木々や花々が
とても色鮮やかだ。

赤、ピンク、黄色に緑、
新緑の中には白い花が見え隠れ。


聞こえてきた。
放課後の中学校からブラスバンドの音。

おっ、あれは分かる!ピッコロの音だって。
そう、僕は音楽家だから。

ひときわ高い音が、ピロピロピロピ~。
(だからピッコロっていうのかなぁ…)


雨上がりの空に美しく響く音。


昨日までの暑さも冷め、
そよ風がすがすがしく気持ちのいい散歩だった。


名前を全く知らない木や花々。

まぁ、花より団子だからいいや♪


「1千億分の1」

2009-04-07 13:20:37 | Weblog
わいわい、がやがや、きゃー!!
久しぶりに耳にする子供達の楽しそうな声。

窓の外は春の温かい陽射しでいっぱい。
新学年を迎えた朝の通学路。

ピッカピカの一年生が、慣れない道を
一生懸命歩いてる姿が初々しい。

昔は、黒か赤だった
ランドセル。
今では、ピンクや青、オレンジ・緑・・・
いろんな色にカラフルに変わってきた

よっこい、どっこい、
ランドセルが嬉しそうに歩いてる。

いろんな色があって、すてきだね。

肌の色もいろいろ。
言葉もいろいろ。
心もいろいろ。

新聞にこんな記事が載っていた。
映画「2001年宇宙の旅」にこんな一節がある。
「時のあけぼの以来、およそ1千億の人間が地球上に足跡を印した・・・」


1千億の人間。

1千億の生き方。

1千億分の1のあなた。

最高の日和に・・・

2009-04-05 14:00:32 | Weblog
昨夜来の雨で、桜の花びらもちょっぴり減ったかな。
そして、青々とした桜の葉がちらほらと見え隠れ。

今日は日曜日。
この青空。
いいねえ~。
           
最高の・・・の日。
さぁ、あなたは、・・・にどんな言葉を入れるのでしょう?

まぁ、どんな言葉を入れるにしても、
楽しみましょう。

1度の人生だから。

「春のうたげ」

2009-03-31 17:44:57 | Weblog
ピンクの花びらがひらひらと
ビールのコップの中に。
または、おつまみ弁当の上に
ひらひらと。

春の風情を楽しんでいらっしゃる
みなさんの声が聞こてくるようです。
春を楽しむ「うたげ」にしてはちと寒いかな。

この春の肌寒さを、
NLPerである皆様は
どうリフレーミングして、
楽しんでいらっしゃるのでしょう。

寒がりの私としては、
キャンピングカーの中から
桜見を楽しませてもらっています。(ごめんなさい)

その代わり、桜の花びらはひらひらと
コップ中には落ちてはきませんけれどね。
うん、ちょっと残念か・・・

まあ、春風を避けて、
暖かさを選択した私には、まあ、しょうがないか。

「かんぱ~い!!」

え?何にだろう。

まあ、いいか。
何にでもいいじゃないッスか。

「感謝の土下座」

2009-03-23 10:39:11 | Weblog
目覚めと同時に窓に目をやった。
窓に太陽を感じない。

ベッドを降りてカーテンをあけた。
ぽつりぽつりではあるが、外は雨。

やはりこんな日はカラッとした天気が似合う、と
勝手に思い込んでいる自分がいる。

「卒業式」

今日は息子の大学の卒業式である。

4年間があっと言う間だった。
4年前の入学式のときは
桜が満開だった。

大学の広い構内、桜の木だけがあるような
そして、地面はストロベリーのアイスクリームが溶けたように
ピンクピンク、

入学式のお祝いに、
そう、まるでピンク色の絨毯が
学校中に敷き詰められているような日だっった。

何度も何度も見た。
学校名が入った正門をはさんで
親子一緒に写った写真!!!

誰がどう見ても緊張してるよね。とわかるほど
緊張して写っている息子の顔。

同じ場所の同じ位置で
写した今日の息子の顔。

誰がどう見ても、喜びに満ちた笑顔満面の顔。

4年間の時間の流れが
4年間の息子の成長がそこに写っている。

前夜、卒業のお祝い夕食会を
息子が借りて住んでいるアパートの近くの
イタリアンレストランでした。

4年間、一度は入ってみたいと思っていたが
高級で値段が高そうで、入れなかったレストランだそうだ。

確かに高かったが、また、おいしかった。

そうして、食事を楽しんでいるとき
突然、そう、突然である。

息子が椅子を離れて
私たち夫婦の前で土下座をして
「お父さん、お母さん、22年間、僕を育ててくれて、ありがとうございました。
 今からは、自分の力でしっかりと生きていきます。
 本当に、本当にありがとうございました」

思いもかけない、想像もしなかった場面展開である。

「大師、こちらここそ、ありがとう。
 大師のおかげで、とても楽しい子育てと
 わくわくした22年間でした。
 これからも、更に楽しませて下さい」

そう言うのが精いっぱいの瞬間でした。

私の両親は、もう死んでしまいました。
「60才になった自分が言えなかった言葉を
 22歳の息子から聞くとは・・・・・。
 こんな素敵な言葉を、素直に言える、表現できる息子を誇りに思え、
 また、大好きになった。ありがとう」


「最後だとわかっていたなら」

2009-03-09 13:40:18 | Weblog
弥生三月
沈丁花の花が咲き始め、
いい香りを漂わせています。
遠くには、うぐいすの鳴き声、
春ですね。

先日の「NLPプラクティショナーコース」の中で、
一人の再受講生の方が、
こんな素敵な詩を紹介してくれました。

☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~☆

「最後だとわかっていたなら」
     作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための 
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や
「許してね」や
「ありがとう」や
「気にしないで」を伝える時を持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

       『最後だとわかっていたなら』 (サンクチュアリ出版)より

☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~☆


明日のために、あなたは今日、何をするのでしょう。
あなたの周りにいる人に、どんな言葉を伝えるのでしょう。
あなたの周りにいる人に、どんな微笑をなげかけるのでしょう。

もし、あなたに、そんなゆとりがなかったら、
まずは、自分を癒す時間をもつ必要があるのかもしれません。