無駄記

徒然なるままにモニタに向かひて心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくれば死ねばいいのに。

2月分

2022年03月03日 11時56分08秒 | 感想
2月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:4363
ナイス数:31

同心亀無剣之介 消えた女 (コスミック・時代文庫)同心亀無剣之介 消えた女 (コスミック・時代文庫)感想
このくらいの時期の風野さんのが軽いけど、ハードって感じで、まぁ孫バカ爺さん元目付のも面白いけどw 今は割と読む自分も惰性になっちゃってる部分無きにしも非ずの耳袋シリーズも、やっぱり好きなのかなぁ。おっさん向け時代ライトノベルって軽いだけじゃなく、事件そのものはそこそこハードで、それ故に関わったひとや殺人者にも、ソコに至る経緯に損得勘定以外の何かしらかのものあがって、ってのがいい味になってると思うねぇ。
読了日:02月01日 著者:風野 真知雄
同心亀無剣之介―恨み猫 (コスミック・時代文庫 か 5-6)同心亀無剣之介―恨み猫 (コスミック・時代文庫 か 5-6)感想
久しぶりに読んで、未だに細々と継続中なのが、軽さが多くなった風野作品では嬉しいシリーズよね、の復習中w
読了日:02月04日 著者:風野真知雄
妖かし斬り   四十郎化け物始末1   (角川文庫)妖かし斬り   四十郎化け物始末1   (角川文庫)感想
この時は作品全体の軽さは味ではあったけども、もっとこうキャラのイケてなさみたいなんが逆張り的にあったのねーという今となってはの感慨w
読了日:02月05日 著者:風野 真知雄
百鬼斬り 四十郎化け物始末2 (角川文庫)百鬼斬り 四十郎化け物始末2 (角川文庫)感想
このシリーズは実際にはバケモノは出なくて、というか風野さんの作品全体でバケモノ絡みのタイトルがあっても、バケモノが出ることはほぼなくて、そういう不思議があってもおかしくはない世界観ではあっても、敢えて出さない選択をしてるのねってのがこの時期からあったのね。
読了日:02月06日 著者:風野 真知雄
幻魔斬り 四十郎化け物始末3 (角川文庫)幻魔斬り 四十郎化け物始末3 (角川文庫)感想
同心になってからの話も今となっては全然アリだけど、味見方っぽくはなっちゃうのかなぁw 耳袋シリーズとは案外被らなさそうだけど、タイトルがアレなのかな。でも続きはあってもよかったよねw
読了日:02月07日 著者:風野 真知雄
弾丸の眼―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎文庫)弾丸の眼―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎文庫)感想
これの1巻どこやっちゃったんだろw 図書館で借りるかー。
読了日:02月10日 著者:風野 真知雄
ふうらい秘剣―手ほどき冬馬事件帖 (コスミック・時代文庫)ふうらい秘剣―手ほどき冬馬事件帖 (コスミック・時代文庫)感想
割とこう、もうこれは途中ぶっちぎれよね・・・。設定は違うけど、冬馬と四十郎の役者は同じ人って感じw
読了日:02月11日 著者:風野 真知雄
燃える川―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎時代小説文庫)燃える川―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎時代小説文庫)感想
このシリーズもキャラ配置はいいんよな。シリーズ全体を貫く主人公の成長とと父ちゃんの話は、全4冊と考えればアリなんだけど、父ちゃんの話と幕府転覆の話を爺ちゃんが防ぐあたりのはちょっと詰め方が、味が混じっちゃって残念な気もしなくもなくなんだよね、もう少し間があればよかったのかしら。
読了日:02月12日 著者:風野 真知雄
青竜の砦―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎文庫)青竜の砦―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎文庫)感想
話のキリはソコソコよくて、この後に描かれた悪霊大名とか大名ヤクザの尻切れっぷりに比べれば、見切り観はなくて、予定の終わり方だったのかなーという感じ。なので続きはあってもよかったのかなーとは思うんだけど、妻はくのいちとか若様のみたいに、面白いけどなくてもよかったかも?という蛇足感も、今のとなってはありえなくはないので、やっぱりココで終了は正解だったのかなw でもラブ関係の辺りはもう少しキリよく片がついてもよかったかな。
読了日:02月13日 著者:風野 真知雄
女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)感想
主人公が後から登場って導入は、味見方に近いよね。引き継いだ血縁者が諸々それを背負ってくってところも一緒か。
読了日:02月14日 著者:風野真知雄
未練坂の雪 女だてら 麻布わけあり酒場2 (幻冬舎時代小説文庫)未練坂の雪 女だてら 麻布わけあり酒場2 (幻冬舎時代小説文庫)感想
フツーに諸々シェアワールドっぽさはあるんだけど、史実の鳥居も含めて、やっぱり結構世界設定は繋がってないんよね。
読了日:02月17日 著者:風野真知雄
夢泥棒 女だてら 麻布わけあり酒場3 (幻冬舎時代小説文庫)夢泥棒 女だてら 麻布わけあり酒場3 (幻冬舎時代小説文庫)感想
やっぱり星川の復活ってのが、大きいんよね。この時点で思ってるよりももっとこうシリーズ全体として。
読了日:02月19日 著者:風野真知雄
涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4 (幻冬舎時代小説文庫)涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4 (幻冬舎時代小説文庫)感想
編集部の意向か、風野さんのリクエストなのかわからないけど、このシリーズ味見方と極道大名の方でもカバー描いてる宇野さんがやってるんだけど、顔が全部見えないんだよね。何気に見てたら気が付かなかったんだけど、このカバーの江戸の町の明かりが、カメラの絞りの六角形になって滲んでる表現なんかも、読者の目を意識してるのかしら、などw
読了日:02月24日 著者:風野 真知雄
雨の刺客―手ほどき冬馬事件帖 (コスミック・時代文庫)雨の刺客―手ほどき冬馬事件帖 (コスミック・時代文庫)感想
雨の刺客のハードボイルド展開は面白いけど、これやっちゃうとキャラの方向性がアレしちゃうから、おあきと絡みにくくなっちゃったのかなぁと思った。話自体はいいと思うけど、動かし方とかが難しい話のあかなぁ、なんて。
読了日:02月27日 著者:風野 真知雄
逃がし屋小鈴 女だてら 麻布わけあり酒場6 (幻冬舎時代小説文庫)逃がし屋小鈴 女だてら 麻布わけあり酒場6 (幻冬舎時代小説文庫)感想
前巻からの時間経過ってのがちょっと分かりにくかったかなw
読了日:02月27日 著者:風野 真知雄
別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7 (幻冬舎時代小説文庫)別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7 (幻冬舎時代小説文庫)感想
徐々にクライマックスに盛りあげてく感じがある。とはいえ、この巻で舞台から去ったと思った北斎が・・・。爺ぃ!wってのは、こうあっさり流す風野さんらいいといえばそれまでだけどw
読了日:02月28日 著者:風野 真知雄

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