けいた と おちぇの親方日記

わんこと暮らす、のんびり日記

連ドラ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジ・月曜よる9時)

2018-09-17 12:00:00 | ドラマ(2018)
2018年7月期の連ドラも最終回を迎えつつある。
今期観た作品の一つは、
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジ・月曜よる9時)。

上戸彩さん主演の前作から7年ぶりの続編。

脚本は、「破裂」(NHK・2015年10月期)、
「ナオミとカナコ」(フジ・2016年1月期)の浜田秀哉さん。



沢村一樹さん演じるは、元公安の井沢範人警部補。
本田翼さん演じるは、元生活安全課の小田切唯巡査部長。
平田満さんは、色々な課を渡り歩く、田村薫巡査部長。



伊藤淳史さん演じるは、
未然に犯罪を防ぐ未犯システムの実用化を目指す、
東堂定春・キャリアの警部。



柄本時生さん演じるは南彦太郎巡査長。



日頃は表面的にはへらへらとする井沢であるが、
奥さんと娘を惨殺された過去を持つ。



上戸彩さん演じる桜木泉警部補も最初と最後、
井沢親子殺害事件の理由にも絡む。



視聴率は全10話平均で10.59%と、まずまずの結果。
話が分散しすぎ、全体的には詰めすぎの感あり。
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連ドラ「ブラックペアン」(TBS・日曜よる9時)

2018-07-24 21:00:00 | ドラマ(2018)
今日は前期の連ドラ「ブラックペアン
(TBS・日曜よる9時)の話。

原作は、海堂尊さん。
脚本は、小さな巨人(TBS・17年4月期)の
丑尾(うしお)健太郎さん。



二宮和也さん演じる渡海征司郎は、
天才的な外科技術を持つ医師(実は努力家)。

そして、内野聖陽さん演じる佐伯清剛は、
東城大学医学部付属病院の総合外科学教室の
教授で、同じく、天才的な外科技術を持つ。



佐伯は、渡海の父親とは同学で元同僚。
「佐伯式」という画期的とされた術式で
世界的な評価を得ており、
日本外科学会の次期理事長の座を狙っている。

そして、タイトルの
ブラックペアン(黒い鉗子)を持っている。

研修医の世良雅志には、竹内涼真さん。
新人看護師の花房美和には、葵わかなさん。



東城大のライバルの帝華大学病院から
赴任してくるエリート講師・高階権太には、
小泉孝太郎さん。



高階の上司で、帝華大学病院外科教授、
西崎啓介には、市川猿之助さん。



西崎も次期理事長を狙っており、
理事長選で有利になる(らしい)
インパクトファクター獲得に苦心する。

医療専門誌『日本外科ジャーナル』の
編集長・池永英人役には加藤浩次さん。

元看護師で治験コーディネーター、
木下香織役には、元局アナの加藤綾子さん。



器械出しに長けた看護師・猫田真里役には、
趣里さん。



視聴率は全話(10話)平均14.3%でトップ。
最高は最終話の18.6%。

最後まで謎解きができず、楽しめた。
続編があれば、是非観たい。

このような出演陣の中で好演していてのは、
加藤さん(色々言われていたようであるが)。



今まであまり観たことがなかったが、
声といい、雰囲気といい、良い役であった。


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連ドラ「居酒屋ぼったくり」(BS12・土曜よる9時)

2018-07-14 12:00:00 | ドラマ(2018)
7月期の連ドラも始まり出しましたが、
今日は前期の連ドラの話。

少々マイナーであるが、BS12で放映された、
居酒屋ぼったくり」(BS12・土曜よる9時)。

主役の女性店主、美音(みね)役には、
片山萌美さん。妹の馨役には高月彩良さん。

原作は秋川滝美さんの小説。



常連のウメ役には大方斐紗子さん、
トク役には久保酎吉さん、
そして、シンゾウ役にはイッセー尾形さん。

商店街から一本入った路地に佇む、
『居酒屋ぼったくり』。
両親を亡くした美人姉妹が切り盛りする。



物語は、お客の抱えるちょっとした困りごとを
この姉妹と常連さんたちが旨い酒と美味い料理を味わいつつ、
解決していくとうもの。





ほっこりしたドラマで楽しかった。



続篇があれば、また観たい作品であった。

今日のおまけ。





ああ、可愛い。


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連ドラ「未解決な女 警視庁文書捜査官」(テレ朝・木曜よる9時)

2018-07-05 12:00:00 | ドラマ(2018)
前回に続き、18年4月期の連ドラの話。

波瑠さん主演の
未解決な女 警視庁文書捜査官」(テレ朝・木曜よる9時)。

脚本は、こちらもNHKの朝の連続テレビ小説
「あさが来た」(主演は波瑠さん)の大森美香さん。



波瑠さん演じる矢代朋は、
警視庁捜査一課第六係(通称、文書解読係)の刑事。



話としては、矢代が鈴木京香さん演じる、
「倉庫番の魔女」の異名を持つ鳴海理沙たちと
未解決事件を再捜査していくと、
現在の事件も解決されるというもの。

または、現在の事件を操作していくと、
過去の未解決事件が関係してきたりする。



脇(バイプレーヤー)は充実。



波瑠さんが主役なのだが、
鈴木京香さんが主役のようなドラマであった。



それなりに楽しく観させてもらった。

視聴率は、最高が初回の14.7%。
全8話と短かったが、全話2桁で全話平均は13.0%と、
18年4月期では2番目の成績であった。
さすがテレ朝。

今日のおまけ。



気持ちよさそ。

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連ドラ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(フジ・火曜よる9時)

2018-07-02 18:00:00 | ドラマ(2018)
今日は18年4月期の連ドラの話。
まずは、坂口健太郎さん主演の
シグナル 長期未解決事件捜査班」(フジ・火曜よる9時)。

脚本は、NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の尾崎将也さん。



坂口さん演じる三枝健人は、
米国でプロファイルを学んできた城西警察署の警部補。

三枝は、2010年にいる大山剛志警部補(北村一輝さん)と
古い無線機で交信し、未解決事件を解決していく。





吉瀬美智子さん演じる桜井美咲は、
大山の後輩で2010年に失踪した大山を探している。



渡部篤郎さん演じる中本慎之助は、
衆議院議員・野沢義男の手足となる見返りに
偉くなっていく。



当初は、そのタイトル通り、
女児誘拐事件など長期未解決事件を解決していくが、
途中からは、集団暴行事件の主犯とされ、少年院に入り、
そして、出所まもなく自殺した坂口の兄・亮太の話が
中心となっていく。



2010年や1997年など、いろいろな時点での大山と交信するため、
分かり難いところが多々あったが、それなり面白かった。



視聴率は、最高が初回の9.7%、全10話の平均が7.8%。
あまり成功とはいえない結果であった。
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