けいた と おちぇの親方日記

わんこと暮らす、のんびり日記

サブレとガレット(エシレ)

2014-03-31 18:00:00 | 美味しいお店(首都圏)
先週の火曜、 訪問先から会社に戻る際、
うちのホワイトデーと職場への差し入れ用にサブレとガレットを買うため、
丸の内にある、エシレに立ち寄った。

14日のホワイトデーまでは混んでいると聞いていたので、
少し時期を遅れさせてみたが、
平日の開店直後だというのに店外まで行列ができていた。

(購入後の様子)


下の白い缶がサブレ、上の青い缶がガレット



香ばしい匂いがするのか、おちぇもクンクンしに来る。



これがサブレ。
豊島屋さんの鳩サブレも美味しいが、エシレのサブレもまた違った美味しさがある。





こちらがガレット。
今回のガレットは奥さんの妹へのホワイトデーなので、写真は以前購入した際のもの。



今回はサブレを食べたが、やはりエシレのサブレとガレットは美味しい。
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おとんとお留守番(おちぇ)

2014-03-30 09:00:00 | おちぇ(日常)
昨日は、奥さんが人間ドックに行ったので、おちぇとお留守番をしていた。







朝ご飯のときに呼んだら、すぐに降りてきて綺麗に食べてくれた。





いつも朝ご飯の後は、自分のところで寝るか、外に出たがるおちぇであるが、
昨日はリビングで静かにしていた。







しかし外で物音がすると、おかんかと思って反応していた。











しばらく帰ってこないので、お昼寝に誘ったらいい子についてきたが、
さみしそうに寝ていた。





おかんを迎えに行くのを伝えたが、寝起きでよく分かっていないようであった。



家に着いた車の音がしたので、
おちぇは帰ってきたのが分かったらしく、階段のところまで来ていた。







おかんが帰ってきたので、ほっとしたらしい。





お昼をみんなで食べて、いつものようにみんなでお昼寝をした。





おかんとはいつも一緒なので、いないときは不安になるらしい。
いい子でおとんとお留守番してくれて、ありがとね。




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連ドラ・14年冬

2014-03-29 09:00:00 | ドラマ(2014)
14年冬クールの連ドラも終わろうとしているが、
名作といえるような作品はなかったと思う。

今クールでは、「隠蔽捜査」(TBS・月8)、「福家警部補の挨拶」(フジ・火9)、
明日、ママがいない」(日テレ・水10)、「緊急取調室」(テレ朝・木9)、
私の嫌いな探偵」(テレ朝・金11.15)の5作品を観ていた。

自分としては、一番は「私の嫌いな」であった。
推理内容自体は大したことなく、視聴率も低調であったが、
本筋とは無関係のところ(一昔前のことの引用)で笑わせてもらった。
最後まで「わかりた」の出所が分からなかったのは残念であった。

「隠蔽」「緊取」は、警察の体質を非難するドラマで、
ご飯時に観るには面白かったが、再放送は期待していない。

「緊取」の裏にある話は、「アンフェア the movie」や「クロコーチ」と同じく、
警察組織の体質を変えるためや威信を守るために悪事をしている幹部を倒すというもので、
最近、よくあるテーマであった。

「福家」は、女版古畑を狙ったものと思われるが、
西村雅彦さん演じる今泉巡査や石井正則さん演じる西園寺くんなど、
味のある相棒がいないと、ちょっと面白くない。
二岡鑑識係役の柄本時生さんには申し訳ないが、相棒は鑑識ではなく、
刑事の方が良いと思う。

次クールのドラマは、まだあまりチェックできていないが、
何といっても、4月17日からスタートする、
岡田惠和さん脚本の「続・最後から二番目の恋」(フジ・木10)に期待している。
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たこ焼き(築地銀だこ)

2014-03-28 18:06:53 | 美味しいお店(首都圏)
私の好物にたこ焼きがある。
お好み焼きも好きであるが、たこ焼きのほうが好きさ加減が少し高い。

そのたこ焼きのなかでも、「築地銀だこ」が好きである。

銀だこにも色々メニューがあるが、
やはり「ぜったいうまい!!たこ焼」が一番。

私は辛子マヨネーズ、奥さんは普通のマヨネーズ。





1・2カ月に一度くらいの割合で食べたくなるので、
その都度買っていたら、今はスタンプカードはゴールドに。



また、8の付く日に買って帰ろう。そういえば、今日は28日であった。

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おちぇとの出会い

2014-03-27 12:00:00 | おちぇ(日常)
今日はおちぇとの出会いについて、少し書こうと思う。

おちぇと初めて会ったのは、2009年8月16日の日曜。
場所は江戸川の河川敷、ある動物愛護団体の譲渡会会場。



おちぇは、元飼い主によって
動物愛護センター(いわゆる保健所)に持ち込まれた子である。
それをこの団体のボランティアさんたちが救出し、
預かりさん(里親を探す人たち)が元気にしてくれたおかげで、
おちぇは私たちの家にやってきた。

センターに持ち込まれた、おちぇ。
自分の状況が理解できていないようである。





もう少し遅ければ、殺処分されていたかもしれないし、
救出されても感染症などで亡くなってしまったかもしれない。

おちぇもコクシジウムに感染しており、一時は危なかったが、
預かりさんたちの懸命な対応で元気になった。

そして、譲渡会に参加した。
黄色のバンダナはまだ里親候補の決まっていない子。
決まると、赤色のバンダナに。



奥さんが初めておちぇを抱いた時。








おちぇがうちの子になる前の写真。
(預かりさんの写真を転用させてもらいました)

救出された日のおちぇ。


預かりさん家でのおちぇ。












私たちの家に向かう車中のおちぇ。


2009年8月29日、こうしておちぇはうちにやってきた。

おちぇを救ってくださったボランティアさんたちに、
またうちにおちぇを託してくださった預かりさんに深く感謝。

おちぇが来てくれたおかげで、私たちは救われ、とても幸せになれた。
今度は、私たちがおちぇをたくさん幸せにしたいと思っている。

こんな可愛い子を捨てるなんてと思う人もいるだろうが、
現実には多くの子が捨てられ、殺処分されている。

犬を飼うことを考えている人は、
是非、こういった譲渡会での出会いも検討してもらいたい。


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