「三鷹事件 70年後の問い~死刑囚・竹内景助と裁判~」ETV特集 2019/8/24

2019-08-24 | 死刑/重刑/生命犯

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ETV特集「三鷹事件 70年後の問い~死刑囚・竹内景助と裁判~」 

初2019年8月24日(土) 午後11時00分(60分)
再2019年8月29日(木) 午前0時00分(60分)

番組内容 ETV特集「三鷹事件 70年後の問い~死刑囚・竹内景助と裁判~」

  ETV特集「三鷹事件 70年後の問い~死刑囚・竹内景助と裁判~」

1949年7月三鷹駅で無人電車が暴走し6人が亡くなった三鷹事件。当初検察は、国鉄の人員整理に反対する共産党員ら10人を起訴したが、東京地裁は党員9人を無罪とし、犯行を自白した竹内景助の単独犯行と認定した。その後、竹内は無罪を主張したが、最高裁で死刑が確定。再審請求中に病死した。2011年長男が新証拠を提出して再審請求を行ったが、東京高裁は認めなかった。事件の背景、竹内景助と長男の70年を見つめる。

チャンネル 初2019年8月24日(土) 午後11時00分(60分) 再2019年8月29日(木) 午前0時00分(60分) 

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〈来栖の独白2019.8.25 Sun〉
 番組中、被告人質問で竹内氏がペラペラと(饒舌)「自分がやった。複数でやったと言いましたが、一人(単独)で、やりました」と云っている表情が、何とも明るくて、奇異な感じを受けた。が、東京拘置所で面会した加賀乙彦氏が竹内死刑囚を「ヒステリア」の症状と云い、竹内死刑囚が自分のことを「人をすぐ信用してしまう。党だって労組だって、大勢でお前を全面的に信用するといわれれば、すっかり嬉しくなって信用してしまった」と話したそうで、理解できた。
 それにしても、長男・健一郎さんも云うように虚偽の「自白はまずい」、してはいけない。
 70年も前、まだGHQが駐留していた時代。再審請求した高見澤昭治弁護士さん。労、多いことだ。


三鷹事件再審請求棄却と「無実の死刑囚」竹内景助さんの長男が語った70年に及ぶ闘い 2019/7/31 篠田博之

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