軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

寒くなってきました

2019年12月06日 | お店のこと
こんばんは、シェフの梅田です。
この更新を書いている今、軽井沢は夕方で0℃近く。
寒くなってきました。

最近暇になってきたので
賄い用ですが、久しぶりに手打ちパスタを作りました。
こちらはフェットチーネで、シンプルなスペックとパルミジャーノ


2種のじゃがいもで作ったニョッキ
海老ときのこをバターでサッとソテーして
その香りの載った鍋にニョッキを絡めるだけ、仕上げにからすみのシャワー。


シンプルな仕上げ方はパスタの素材感が際立ちます。

これは豪華版のオマール海老とそのラビオリ(お客様用です)
帆立と鶏のダブルコンソメ。

ご存知の方も多いでしょうけれど
僕は昔、さんざん手打ちパスタを打っていましたので
たまに食べたくなって作る時があります。


話を本題に戻しまして、
先日発表したクリスマスコースのご予約も大分入ってきました。
今年はクリスマスが平日なので、まだまだお席の余裕があります。

同じく暦の都合上、今年は年末年始が混雑しそうです。
併せて年末年始のご予定も決めてみてはいかがでしょうか。

自分でこんな事を言うのもなんですが
うちのクリスマスコースはいつも採算は度外視なので
とても内容の濃いメニューになっています。

軽井沢はオンシーズンがあまりに強くて
通常の感覚でいうとクリスマスとか年末年始には
割高のコースをご提供する形になりますが、
この地では、オフシーズンの冬は割安にしないとお客様が集まらないんですよね。
なので、このところ毎年
レギュラーシーズンと同じ金額設定で、内容だけ濃くしています。

ご検討されている方がいらっしゃいましたら是非お電話ください。
年末年始スペシャルもほぼ同じコースを予定しています。

また、当店ソムリエが
今年から新設された「ソムリエ・エクセレンス」の資格に合格いたしました。
エクセレンスは「シニア・ソムリエ」からの呼称変更ですが
より一層国際基準を意識した、非常に難易度の高い試験となり
今回の第一期生は日本全国で22人しか合格しませんでした。
この資格の意義が、あまり伝わらないのがもどかしいですが
僕は良く分かっていますので
これから、お店で結果を出して証明していきたいとます。

このクリスマスコースでは
エクセレンスセレクトのワインペアリングも楽しんでいただけるよう手配してまいります。
ご期待ください。

さらに来年は、こちらのイベントへの参加も決定いたしました。
経緯はまた後ほどご紹介してまいりますが
#cookforjapanに賛同してニースからわざわざ
あのHANgoûtの神谷シェフが来日して
コラボディナーを企画してくださいました。

ご自身の新しいレストランも間もなく開店というタイミングで
それこそ開店直後の大事な時期にお店を休んでまで
日本に、長野に、来てくださる神谷シェフに
長野で働く我々が何かお役に立てないか。
正直、僕はその一心で参加を決めました。

興味のある方はぜひ神谷シェフのtweetを追ってみてください。


この件、まだ時間があるので度々アップしていきたいと思います。
精一杯やりますのでよろしくお願い申し上げます。

コメント   この記事についてブログを書く
« ノエル2019 | トップ | クリスマスメニューのご案内... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

お店のこと」カテゴリの最新記事