軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

夏にできない自慢話

2019年12月09日 | お店のこと
こんばんは、シェフの梅田です。
軽井沢はここ数日、寒い日が続き、ちょっと気分が下がり気味なので
皆様と対話するような気持ちでブログを連投しています。

たまたま先日、箕輪農園からクレイジーピーが届いた事もあり
今日は、夏の間には中々お伝え出来ない
うちのメイン農園、佐久の箕輪農園のお話しを。


(クレイジーピー・綺麗でしょ)

この箕輪農園の若奥様は、うちの元スタッフさんなので
うちの仕事は良く知っています。
彼女が寿退社で農園に嫁いで以来ずっと、本業のトマトとお米、
農園内の自家用スペースで採れる無農薬野菜を分けていただいています。

セルフィユ、バジル、オレガノ、タイム、ローズマリー、ディル、パセリ
ヴェルヴェーヌ、レモンタイム、アマランサス、レッドソレル、イタリアンパセリ
クレソンアレノア、デトロイト、ヴェトラーブ、ラディッシュ、レモンバジル
フェンネル、チャイブ、セージ、コモンセージ
ルッコラ、マスタードリーフ、ミント、赤青の紫蘇、四角豆、ズッキーニ
オクラ、茄子、胡瓜、たくさんの品種のじゃがいも、たくさんの品種の南瓜
アリッサム、ボリジ、ナスタチウム、マリーゴールド、矢車草
他にも色々あったけど種類が多過ぎて。
これが一軒で揃います。しかもほぼうち専用。安心安全の無農薬。

あれが欲しいと言えばあれ、これが欲しいと言えばこれ
何でもチャレンジして作ってくれます。
こういう緊密な連携は元スタッフさんならでは。
特にハーブ類とエディブルフラワーはすごい品揃えで
これがうちの強みだなと思う事もしばしば。
同業者が泣いて悔しがるレベルです。

そこに先日、新たにクレイジーピーが届いたというお話しです。

おまけに箕輪農園のトマトが美味し過ぎて
本当に神レベルで美味しいので
来シーズンはなんとかしてトマトだけで満足のいく一皿を構築したいと
密かに企んでいます。

野菜のシーズンはもちろん夏ですが
温室で作られる冬の野菜も少しずつ届いています。

ルボンヴィボン軽井沢にお越しの際は是非
お皿の上の野菜たちにもご注目ください。
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