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つれづれなる・・・日記?

日常思ったこと。興味/関心事を気ままに書いてます。

いまごろ・・映画版『電車男』感想

2006年01月15日 | 映画/DVD
やっと見ました。映画版の電車男。
お話については、もうご存知の方が多いと思いますし、あまりネタバレはしたくない性分なので割愛します。

全体的には映画の方がよかった気がします。

そりゃ、2時間(実際は1時間40分程度だったはず)と10時間弱とでベースが同じ話を作るわけだから
作り方も違ってくるだろうし、見る方の考えも違うとは思いますけど、お客さんが入るのはなんとなくわかる気はしました。

「お話」という点では映画の方が明確でよかったと思います。
もう10分くらい足してほしかった気もしないではないですが、ドラマと違ってよくまとめたもんだ。と思いますよ。

住人はやっぱりドラマ。
映画版の住人は個人的に好きな俳優さんが多数出ていましたが(木村多江さん・国仲涼子さんなど)
さすがに時間と数の暴力には勝てませんでした。
ドラマが強烈すぎ&時間もたっぷりかけれたので、比較するのもどうかと思いますけど。
でも悪くはなかったです。

メインの2人は圧倒的に映画。
やっぱり、エルメスたんのイメージは中谷さんが演じられたあんな感じでしょ。
少なくとも伊東さんよりは絶対にいかった。

電車は山田さんがかっこよすぎ。そこだけがちょっとひっかかったけど。
あとはよかったと思います。


『ハウルの動く城』感想

2005年12月14日 | 映画/DVD
あまりいい噂は聞いてませんでしたが、噂どおりの作品でした。(爆)

ちょっと毒つきます。

何がダメって・・・声優陣。

声とキャラがほとんどあってない。
あってるかな?って思ったのは、カルシファー(=我修院達也さん)くらいかな?
まぁ、ありかな?ってレベルを入れても、マルクル(=神木隆之介くん)くらい。

特に合わないと思った・・・の方は辞めとこ。
うまい、下手とかじゃなく、あう、あわないだから個人的な部分が大きいですけど、始まってその部分で「なんかなぁ~」って。
絵とか話はちゃんとしてるだけに、すごくもったいない気がしてなりませんでした。

できれば、声優さんを使って欲しいですね。
まぁキャラと合ってればそれでいいんですけど、わざわざ売れっ子役者を使う必然性は、今回は特に感じませんね。

絵と言えば、毎度のことですが、丁寧に書いてます。
最近のアニメ事情に、うといのであれですけど、時間と金があれば、ちゃんとしたものが
できるんだ・・・と宮崎監督作品を見るたびに思います。

お話はパス。
メッセージ的なものはわかったつもり。
特に何がどうって話でもなく、淡々と(ってもちろん盛り上がりはあったんですけど)進んだ感じです。
ただ、原作ってどんなんだろって疑問は持った。
たぶん、かなり取っ手つけてるような気がして。
どこまでが原作でどっからが追加の話なのかは知りたいなぁって。

お奨め度合いとしたら、お暇ならどうぞってくらいですかね。

「ラフ」映画化。主演に長澤まさみさん

2005年12月08日 | 映画/DVD
あだちさん作品なんで、ネタとしてあげます。

う~む。好きな作品だけに、心境は微妙なんですが。。。

記事を読む限りは飛び込みについてはお茶を濁してるみたいですが、それは無理でしょ?
一応、競技なんだからさ。
スピード競技ならごまかしは効くけど、見せる競技なんだから、CGを入れるか、吹き替えするかしないと。CGもつらいかも。

長澤さんの水着って映画では初めてか。
なんだかんだいいながら、「ロボコン」をはじめ、長澤さんの作品は見てるほうだとおもうんですが、いわれてみればそうかも。
でも、写真ではやってるから、まぁ、そんな大きな抵抗はなかろう。し、そっちがメインってのもそれはそれで問題だし。

東宝さんとしても、「タッチ」が思っていた以上に入った=「ラフ」もいけるという計算みたいですが、「ラフ」ってそんなメジャーでもないし、そこまで興行的にいけるのかどうか。ちょっと疑問。
長澤さんファンをベースにどこまで上積みできるかってところでしょうか。
最低限、昔よくあった、中身のないアイドル映画にするのはやめてほしいですね。

「タッチ」を映画館ではみてないものの、かなりのシーンは見てるので、だいたいイメージはつかめてるけど、長澤さんのイメージとしては南よりは亜美の方が近いかもしれん。

あだちさんが「とてもスクリーン栄えのする女優さん」とまで賞賛しているし、イメージ的にも外れてないと思えるので、どうこういうつもりはありませんが、圭介は誰なんだろう?そっちが気になる。
まさか、タッチの・・ってのは辞めてね。

ところで、記事の中で「ファンの中では最高傑作」ってありますが、誰が決めたんだ?(爆)少なくとも自分は違うし。

元記事:
長澤まさみ あだち充原作「タッチ」に続き今度は「ラフ」主演(スポーツ報知・YAHOO)

関連ネタ:
劇場版『タッチ』 当blog内 2005/05/08付

スターウォーズ3海賊版、早速出回る

2005年05月27日 | 映画/DVD
アメリカで公開された「スターウォーズ3」に早速、海賊版があらわれ、インターネット上に公開されました。
で、速くも、そのサイトは消されたらしいが、もう、ネット上ではうごめいている様子。

過去、「海賊版」というと劇場でカメラを回して、それをDVDに焼くケースが多かったが、今回はどうも、元からのコピーのようで、間違いなく内部犯行なんでしょう。
既に、ネット上では飛び交っているようで、中国、台湾でも、物が確認されているようです。

今週末、馬券を買いに難波WINSに行く予定ですが、日本橋周辺では、「海賊版」(というのが正しいのかどうか。)のDVDが1枚1000円であっちこっちで売られています。
基本的には上映中もので、中にはセットもののDVDが売られていたりします。
おいらは、買ったことはありませんが、結構売れているようです。

買う人は「映画が¥1000で見られる」という感覚で買っていると思うのですが、おいらはよう買いません。
まず、画質というかカメラで取られている可能性が高いので画質がお話になっていない点
さらに原価を考えるとあほらしくて買えない。ざっくりした計算ですが、安く作ろうと思ったら、人件費抜きで1枚¥100ちょっとで作れるはずですから。
当然、法律違反ってのもありますが。

一度、この件で逮捕者が出たことがあり、その時は一旦静かになったのですが、また、性懲りもなく出てきています。たぶん、行ったときには、もう並んでるんだろうなぁ。

話が完全にそれましたが、日本公開時には行くつもりではいますが、たぶん、かなり時間が経ってからになると思います。

劇場版『タッチ』

2005年05月08日 | 映画/DVD
HPをはじめてみました。
長澤さんの南は思ったよりイメージは保てそうかと。
それは安心しました。上杉兄弟はまだわかりません。
また、予告編が近々にUPされるだろうからそれをみてから。

映画ではどこまでするんだろうか?
まさか、交通事故で終わらせるわけには行かず。
かと言って柏葉を出して最後まで行くには時間がどう考えても足りないし。
34巻を2時間なんてのは無理ってもんだ。
新体操のシーンはなさそう(長澤さんがレオタードはなかろう。あったら話題になっとるだろうし)
また、柏葉がキャスティングされていないところを見ると、交通事故からかっ飛ばして甲子園って流れが本線か。
まさかまさか、Part2なんてことはなかろうし。

今回、キャスティングが相当無理が、一番の無理は原田正平にRIKIYAさんって。
まかり間違っても、高校生でっせ。平塚真介さんの孝太郎も相当厳しいものが。

全巻読んでいるおいらとしては、その辺が気になるところ。

と、うだうだ書いていますが、見るのはたぶん、来年の頭か?(爆)

電車男・山田孝之さんはまりすぎ!

2005年04月08日 | 映画/DVD
今朝、TVで記者会見を見たのですが、

山田孝之くん、はまりすぎです。笑いのツボに入っています。

山田さんも、せっかく、『セカチュー』や『H2』でかっこいい役どころやってんのに、イメージが壊れないことを祈ります。

でも、2ショットの写真がなんか、ほんわかしていていいです。
また、脇が結構豪華で、国仲涼子さん(ちゅらさん姉弟コンビ復活!)や瑛太さん、木村多江さん、佐々木蔵之介さんなどがキャスティングされたようです。
いっちゃあ悪いが、みなさん、チャットするようにはみえなんですけどね。

あと、中谷さん、いつものことながら、やっぱりおきれいでした。

元ネタ→山田孝之なりきり「電車男」

SWINGすっと~(SWING GIRLS主観)

2005年03月27日 | 映画/DVD
SWING GIRLSのDVDが発売になりました。

ぜひぜひ見てください。まじでお勧めです。
特にJAZZを聞かない方

逆によく聞く方はつらいものがあるかも・・・

邦画はほとんどみませんが、(と、いいつつ去年はめずらしく、セカチュー・いまあいと3本みたんですけどね。洋画は年2桁程度)
めずらしく、3本とも当たりですけど、人にお勧めするなら、

1.SWING GIRLS
2.いま、会いに行きます。
3.世界の中心で、愛をさけぶ

の順です。

ネタばれは好きでない人なので、詳しく書きませんが、考えないで楽しめる映画です。
JAZZを知らない人でも大丈夫です。
ウォーターボーイズを見た人はあのままだと思ってもらえれば・・。あたらずとも遠からじかと思います。

自分はJAZZを聞くこともあるくらいの人ですが、十分に聞けましたよ。
全部、出演者の生演奏ということで、よく聞くとわかると思います。

思いっきり主観ですが、この映画の主役は上野樹里さん(ファンの皆様すいません)ではなく、絶対に本仮屋ユイカさんです。
話の主役は上野さんですが、この映画のキーとなるキャラは間違いなく関口(本仮屋さん)です。
ちなみに、好きなシーンの1つに最初の方で「できる楽器は?」と聞かれて無言でリコーダーを差し出すシーンがあります。
あれが関口を象徴するシーンとしてすごくいいと思っています。
本仮屋さんの話はいずれ、ドラマ『ファイト』が始まったら書くつもりです。