JM3AVI 山と無線大好き

山に登ってアマチュア無線やってます  山ラン(山岳移動ランキング)の活動記録

頼政塚

2021-01-29 | 日記
2021年1月29日(金)
 国道9号の京都府亀岡市内に「頼政塚」という名前の交差点がある。今までに幾度となく通っていたがその由来については考えたことも聞いたこともなかった。先日たまたま仕事でその近くに行くことがあり、亀岡市立つつじヶ丘小学校の敷地内(?)に頼政塚があることを初めて知ったので寄ってみた。
 学校東側の住宅地から階段があり、登って行くと山頂部に頼政塚があった。その横には建物があり人の住んでいる気配も感じられた。
 頼政塚は平安末期の多田源氏源頼政の首塚 といわれている。江戸時代に近辺の僧侶が存在を疑って塚を掘り起こしてみたところ、石棺があったとのこと。(Wikipedia) より
頼政塚
牛松山や愛宕山方向の眺望が良かった
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自宅で過ごす

2021-01-24 | 日記
2021年1月24日(日)
 京都にも緊急事態宣言が発出されて不要不急の外出を控えることが多くなった。この土日は終日雨模様で散歩に出かける気にもならない。土曜は一日読書やテレビを見て自室で過ごしスマホの歩数は千歩にもならなかった。日曜も朝から雨だったが、夕方にようやく止んだので食材の買い出しをかねてちょっとだけ散歩をした。
 つれ合いが糖尿病で糖質制限をしているので、個食はつれ合いの目を気にせず糖質を食べたくなる(汗)先日から冷蔵庫に残っている食材を見ながら、スパゲティナポリタンや肉じゃがが食べたいなと思いながらチャンスをうかがっていた。今日は夕方からつれ合いが実家に出かけたのでナポリタンを作ってみた。
ちょっと色が足らなかったのでケチャップを追加した
 頸動脈狭窄の方は昨日受診し、2月2日から検査入院してカテーテル検査することになった。
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2回目の緊急事態宣言を早く

2021-01-12 | 日記
2021年1月11日(月)
 新型コロナの第三波が猛威を振るっている。東京を初め一都三県は二度目の緊急事態宣言が出された。大阪府の吉村知事もその頃は緊急事態宣言は必要ないと言っていたが、急拡大する感染者や医療の逼迫に急遽方針転換。京阪神の三府県で国に対して緊急事態宣言の発出を要請した。ところが国は数日様子を見たいとのらりくらりの対応。NHK日曜討論(インタビュー)に出た首相も、原稿が用意されているにもかかわらず質問にまともに答えられない無様な対応。それでも支持率は4割もあるという。本当に情けない限り。
 さて、仕事は在宅勤務の指示もなく当面は出勤を余儀なくされている。休日くらいはステイホームしようと自宅周辺を少しだけ散歩して過ごしている。
吉田山にここから入るのはたぶん初めて
北山はちょっと白い
デッキ階段の道
黒谷の会津藩墓所
黒谷墓地山頂から
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春日山を諦めて北見岳に登る

2021-01-05 | 日記
2021年1月2日(土)
 五字ヶ峰で今年の初山ランをやった後、太子町と羽曳野市の境界にある春日山(240m)に向かう。この山は地理院地図に名前は載っていないが、ヤマランに有効との情報で予定に入れていた。現地は上の太子観光みかん園の山頂でアスレチック広場となっているらしい。ネットによるとミカン狩りは11月末で終了しているようだ。上ノ太子駅から続く舗装路を登り山頂が近くなって来るが、山頂へ続くと思われるみかん園の中の道は何処もゲートで閉じられていた。立入禁止などの表示は見られなかったが、明らかに侵入を拒否する姿勢が感じられたので諦めて下山した。
路肩に車をおいてここから登った
比較的広い車道に合流
展望は良い
上の太子みかん園
山頂へ続くと思われる道はことごとく封鎖されていた

 もう一座予定していたのは北見岳(229m)。太子町総合スポーツ公園の東にある小ピークで、道があるとの情報で候補に入れていた。スポーツ公園は正月でお休みだったがグランド前の路肩に駐車。少し進んだところにある鉄塔の向かい側尾根にある関電の巡視路を入る。次の鉄塔までは整備された巡視路を登り、その先も明確な踏み跡をたどると北見岳山頂に到着した。やや藪っぽい山頂から430Mhzで堺市のJP3KPJと交信し下山した。
手前に車をおいてゲートの先に進む
火の用心の巡視路へ入る
プラ階段が続く
鉄塔の先には大師山(左)と春日山(中央)
途中から体育館の屋根と南阪奈道路
山頂には山ランのプレートもあった
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太子町の五字ヶ峰で山ラン

2021-01-03 | 日記
2021年1月2日(土)
 2021年の初山ランに大阪府の太子町まで行ってきました。京都から高速を使わずに一般道を走りましたが、午前中は道も空いていて2時間くらいで太子町の叡福寺に到着。
叡福寺前には太子ウオーキングコースの案内があった
 叡福寺は聖徳太子の御廟所があるところで、多くはないが入れ替わり立ち替わりお参りの人が訪れています。先ずは本堂にお参りして境内を散策。聖徳太子の御廟は境内の奥にありました。
山門を入る
叡福寺本堂

聖徳太子御廟は宮内庁所管
 五字ヶ峰への登り口が分からなかったのでとりあえず右手に進むと古い墓地がありました。しかしその先は道がなかったので左の方に適当に行くと山頂方向への道がありました。五字ヶ峰の山頂(105m)には宝篋印塔らしきものがあるだけで余り人が訪れている様子はありません。430Mhzで富田林市のJH3GVG局と交信し2021年の初山ランとなりました。
間違えた道にあった五輪塔群
五字ヶ峰への道を発見

五字ヶ峰山頂
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年の初めも吉田山から

2021-01-01 | 日記
2021年1月1日(金)
 皆様、明けましておめでとうございます。
 昨年は新型コロナウルス感染症のため大変な一年でした。大晦日にも過去最大の感染者数が発表され、医療・介護・自治体など関係者の方々のご苦労に心から感謝しております。
 さて、今日はゆっくり起き出して先ずは洗濯、その後新聞やネットニュースをチェックして過ごしました。お昼前からブランチでつれ合いと二人、おせちをいただく。実は昨夜も年越し蕎麦などをいただいた後で、夜遅くに一足早くおせちでワインや日本酒を飲んでいました😁(もちろん付き合いです) 
木屋町御池、割烹竹うちさんのおせちは初めて
 午後からはすることもないので散歩に出かけることにしました。登り初めで吉田山に登頂しその流れで吉田神社へ。私自身はそもそも初詣に行く習慣がないので、神社での人出を眺めて退散。その後も真如堂や哲学の道など付近をうろつきました。
先ずは吉田山へ今年の初登頂
吉田神社本殿の様子
こちらは大元宮
真如堂も人影はまばら


 ここのところ毎年正月には、山ランとアマチュア無線のニューイヤーパーティーで各地の低山を徘徊しておりました。実は今年も兵庫県の相生市辺りを予定していましたが、日名倉山が大雪との情報でキャンセルしました。そんなわけで明日か明後日、大阪の低山に一人ひっそりと行こうかと思っています。
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2020年登り納めで散歩

2020-12-28 | 日記
2020年12月28日(月)
 コロナ対策で年末年始の出勤者数を減らす取り組みもあって今日は休暇を取ったため、先週の金曜が仕事納めとなりました。土日はちょっと小掃除(笑)をしたり買い物がてらに散歩も行きましたが、今日はYAMAPの登り納めバッジをもらおうと思って吉田山と自宅周辺を散歩しました。
黒谷さんも人はほとんどいない

吉田山三角点
山頂広場から大文字山
吉田山は眺望は余りない、京大キャンパスと西山のやまなみ
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治療方針先送り、その間登山は・・・

2020-12-20 | 日記
2020年12月20日(日)
 11月の人間ドックで頸動脈狭窄を指摘され今月中旬に追加検査とそれを受けての診察に行ってきました。検査は頸部MRIとエコー、血液検査などです。翌日に診察があり外科的治療が必要との方向は示されましたが、頚動脈血栓内膜剥離術か頚動脈ステント留置術かは1月に追加検査(造影CT)を行って判断するとのこと。人間ドックの医師からは登山は控えるように言われたが脳神経外科の医師からはそういった話はありませんでした。(聞かなかったからか?) まあどちらにしても冬場で大雪のニュースもあるので、引き続きハイキング程度にしておこうと思います。
 今日は全国高校駅伝があったので、終わってから散歩をかねてちょっと買い物に出かけました。高校駅伝の応援も街頭では控えるように言われていたのに、テレビで見ると結構多くの人が出ていました。買い物もクリスマス前のためか人出が多かったです。

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藤塚山

2020-12-12 | 日記
2020年12月6日(日)
 見当山で山ランをやった後は藤塚山に向かう。藤塚山(73m)は津市の安濃工業団地の西隣にある山で、簡単に登れそうなので今回の移動の候補に入れていた。工業団地内の道路を通って山の一番近くまで行くと水道タンクがあり、その前に車をとめた。駐車場所から西に入る道を少しだけ進み山頂の南側から古い果樹園の中を歩くとすぐに山頂に到着した。山頂には三角点があり、その横にも今は使われていないであろう古い水道タンクがあった。430mhzでCQを出すと地元のJL2TPD局からお声がけがあった。これで12月初めの山ランを終えた。
道路行き止まりにある水道タンク
その前の道を入る

山頂の三角点、横に古い水道タンク
山名プレートもあった
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津市の見当山

2020-12-07 | 日記
2020年12月6日(日)
 本城山での山ランと初めての街で散歩をした後、これで帰ることも考えていたが一応付近で探していた低山に寄ってみる。
 見当山(53m)は津市一身田にある。地理院地図には道が描かれているが、事前のネット調査でははっきりした道がないような感じだった。時間も早いのでとりあえず山の西側にある新池まで行ってみる。まず南側の道取り付きを観察するが、道路との境界には番線が張られ「入るな」との意図が見て取れた。
南側の取り付き、こども園の園庭際の取り付きには番線が張られていた
 付近をウロウロ観察しながら北側の取り付きに行ってみる。工場のような建物の先から山道となり、イノシシの有害駆除のための檻を過ぎると竹藪となった。初めから山頂まで行くと決めずに来たので足下は登山靴でなくウオーキングシューズのままだ。道の分からない竹藪の中を、スマホで山頂の方向だけ確認しながら適当に歩きやすそうなところを選んで行く。山頂が近づくにつれ引き返す気持ちはなくなり前へ進む。
建物を過ぎると道が見えたので先に進む
有害駆除の檻の前を行く
 山頂手前にはシダの深い藪があったが構わずに突破すると禿げた山頂部に到着した。山ランは430Mhzで松阪市の高見山に登っているJN3PDW局と交信することが出来た。下山は道がないので適当に同じ方向に降りた。
山頂部は少し禿げていた
山名プレートも掛っていた
山頂部からの眺望

山の西にある新池、対岸の紅葉はまだ残っていた
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