JM3AVI 山と無線大好き

山に登ってアマチュア無線やってます  山ラン(山岳移動ランキング)の活動記録

氷ノ山の三ノ丸まで

2020-10-27 | 日記
2020年10月24日(土)
 兵庫県最高峰の氷ノ山に登るルートで南の宍粟市側から登る途中に標高1464mのピークがある。ここが三ノ丸で宍粟50名山に選ばれている。地図で見ると鳥取県若桜町と兵庫県養父市の境界で、宍粟市の北端からちょっとだけ外れているようにも見えるが、現地には宍粟市の最高標高点の表示もあるので間違いないのだろう。
 国道29号の戸倉峠手前に広域基幹林道瀞川・氷ノ山線の入り口がありここを入る。いきなりのダートの林道で、路面状態も普通車で走るのが心配になるような代物だった。殿下コース登山口のバイオトイレ前を通過して、その先のショートカットできる登山口から入る。車は林道の路肩においた。
左の登山口から入る




 ブナの黄葉は今が盛りか。殿下コースの本流に合流してからも緩やかな登りが続く。途中からは笹原の中の道となった。
坂ノ谷コースと合流
笹原の中を行く
振り返って見ると
見返りの丘から
三ノ丸手前で若桜町からの道が合流
三ノ丸避難小屋
 三ノ丸山頂からは430Mhzで鳥取県智頭町移動のJA3WNI局と交信した。氷ノ山のヤマランは以前に行っているので、今日はここまでとしてきた道を引き返した。
三ノ丸山頂

山頂から氷ノ山を見る
黄葉を楽しみながら下山
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宍粟市波賀の城山

2020-10-26 | 日記
2020年10月24日(土)
 土日の天候が何とか持ちそうだったので、兵庫・鳥取県境の扇ノ山をメインに考えて山ラン有効ポイントを拾っていった。
 中国道山崎ICを降りて先ずは宍粟市波賀の城山(458m)へ向かう。宍粟50名山に選定されていて、たぶん12座目になる。波賀城史跡公園として整備されていて山頂近くまで車で行くことが出来る。
駐車場は広い
 駐車場に車をおいて波賀城への道を入る。途中にトイレや冠木門が有り、そこから掃除の行き届いた道を少し下って登り返す。山頂横には2階建ての櫓があり中は資料館になっていた。
トイレと冠木門
登城者記載所で記帳
冠木門から少し下る
山頂の櫓
内部は資料館、登山靴を脱ぐのが面倒で上がらなかった


山頂からの眺望はすばらしい
 祠のある山頂にアンテナを張り、7Mhzで大分県竹田市移動のJG1HUF局と交信した。駐車場に着いた時他に車はなかったが、その後何組かの観光客が訪れていた。
山頂はちょっと薄暗い
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ゲレンデを登って大岩山とブンゲン

2020-10-18 | 日記
2020年10月18日(日)
 米原市甲津原の奥伊吹スキー場からゲレンデを登って大岩山(1226m)とブンゲン(1260m)で山ランをする。昔はよくスキーも行ったが奥伊吹スキー場に来たのは初めてだ。スキーシーズン以外は広い何カ所もの駐車場がモーターパークとして貸し出されているようで、今日もドリフト走行する車で賑わっていた。きれいなセンターハウス横の駐車場に車をおいてゲレンデのリフト沿いを登る。
スキー場のセンターハウス
ゲレンデ内の道を登る
この先は中・上級コース
金糞岳
最後に天狗岩ペアリフト沿いを登る
 ゲレンデ歩きは趣に欠ける気もするが、終始視界が広がり高度も順調に稼げるのが良いところだ。4本のリフトをクリアした先が大岩山で、スキー場の最高点になる。ここまで登ると紅葉もいい感じになり、ほぼ360度の展望が広がって気持ちが良い。十分に景色を楽しみ、430Mhz・FMでCQを出すと愛知県豊橋市のJP2MYG局他から声がかかった。
途中から品又峠と日の出山の展望台
天狗岩
だいぶ登ってきた
大岩山山頂、別のリフトが来ていた



大岩山山頂からの眺望
ブンゲン方向には伊勢湾も見える
 大岩山を後にしてブンゲンに向かう。この先は県境の尾根沿い歩きとなるが、以前は笹藪だったらしいルートも笹が刈り払われ広い道が続いていた。小さなアップダウンを繰り返してブンゲン山頂に到着。誰もいない山頂で三角点に腰を下ろし、雪を被った御嶽山や乗鞍岳を眺めながら430Mhz・FMでCQを出す。愛知県知多郡のJF2BER局他と交信しランチをいただいて来た道を戻った。



ブンゲンの先には伊吹山
岐阜市方向
右から御嶽山、乗鞍岳、穂高方面(たぶん)
ブンゲン山頂
三角点
大岩山の先には白山が見える




景色を楽しみながら下山した
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鈴鹿の能登ヶ峰

2020-10-11 | 日記
2020年10月11日(日)
 先週に続いて鈴鹿方面へ。昨夜大阪まで出かけていて帰りが遅かったので、朝のんびり出て行けそうなところとして甲賀市の能登ヶ峰(759m)を選んだ。登山口は土山町鮎河。うぐい川公園の駐車場には車がいっぱい駐まっていて、地域の皆さんが公園の清掃をされていた。山登りのために駐車して良いか訪ねると快く了解いただく。どこの山に登るのか聞かれたので能登ヶ峰の名前を言うが、地元の方は分からないと笑っておられた。
うぐい川公園の駐車場
鮎河・山内集落の見所を紹介している
 駐車場からうぐい川左岸の道を進む。田んぼが終わった先は地道の林道となる。路面状態は良いが昨日の大雨のため路面を水が走っている。うぐい川や林道に沿って流れる支流も水量が多く、大きな音を立てて流れていた。林道終点手前から山道に入る。杉の植林地の中の道はフカフカしているが、湿っぽく靴をぬらす。途中で足が痛いなと思って見るとヒルが喰いついていた。登山中2匹に喰いつかれ、2匹を事前に引き払った。
うぐい川の両岸には桜並木が続く
林道のガードレールが切れたところから山道に入る
杉林の中の道を登る
山頂手前で初めて広葉樹が見えた
 三角点と真新しい山名板のある能登ヶ峰山頂から430Mhz・FMで栗東市のJG3UVN局ほかと交信することが出来た。山頂から北東に延びる尾根筋に「鹿の楽園」と名付けられた所があり展望が良いらしい。ここまでまったく展望がなかったので珍しく行ってみることにした。
能登ヶ峰山頂
鈴鹿50名山に選ばれているようだ

途中で見た変わった樹形の桧
 鹿の楽園は大きな樹木がなく、こんもりとしたアセビとススキ原が広がっていた。ネットで見たときはゴルフ場のような景色だったが予想とはちょっと違った。(どうやら核心部の手前までしか行っていなかったようだ。)
 開けたところでランチとする。下山は能登ヶ峰の山頂まで登り返さず途中の鞍部から迂回ルートを選んだが、道がよく分からずYAMAPの地図を見ながら適当に下った。
鹿の楽園手前でようやく展望が広がった

こんもりとした馬酔木の木とススキが広がる



ここでランチ、正面は綿向山かな?
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鈴鹿の黒尾山

2020-10-04 | 日記
2020年10月3日(土)
 東近江市の永源寺ダムの東にある黒尾山(949m)に登る。この山は鈴鹿10座に指定されている銚子ヶ口(1077m)との周回ルートとしてネットでも最近よく目にするようになったが、銚子ヶ口はすでに登っているので単純に一座のみの計画だ。登山口は道の駅奥永源寺渓流の里。国道を挟んで向かい側に登山者用の駐車場がありここに車を止める。登山口は駐車場の端にあり巡視路の「火の用心」のプレートがあった。
登山者用駐車場には多くの車が駐まっていた
駐車場の南端に登山口があった
 最初の内は巡視路のプラ階段を登っていく。右手に送電線の鉄塔を見た辺りから尾根筋の登りとなる。基本は踏み跡もわかりやすくテープもほどよくあるが、枝尾根に入りそうなところでは注意が必要だった。途中に劇登りを強いられるところが二カ所ほど有り、それぞれ標高で100mくらいは続いていた。
初めは巡視路を行く
丸山手前から岩の目立つ道となる
 予定より大分時間がかかって到着したP676には丸山のプレートが、その先のP687には庭戸山のプレートが架かっていたが、ここは山ランには有効ではない。ゆっくりと休憩し黒尾山に向かった。
P676の丸山
少しだけ眺望が

庭戸山手前で二つの鉄塔に出る
鉄塔切り開きから琵琶湖側
反対の鈴鹿側
庭戸山のプレート
永源寺ダム湖には水は少ない

P681
ちょっとだけ色づいた葉が

その先のやせ尾根
 登りはじめから3時間余りかかってようやく到着した黒尾山は展望もなくひっそりとしていた。三角点に腰をかけて430Mhz・FMを聞くと、ちょうど昼時のためかトラック局も余りいないようだ。CQを出すと麓の国道を自転車で移動しているというJN3WRD局他からお声がけいただいた。そうこうしているうちに雲が厚くなり空模様が心配になり出したので簡単におにぎりを食べて来たルートを戻った。
黒尾山山頂
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呉枯ノ峰と田上山

2020-09-28 | 日記
2020年9月27日(日)
 長浜市木之本町にある田上山(323m)とその北にある呉枯ノ峰(くれこのみね、532m)は周回コースが可能で、ネットでも多くの記録を見ることが出来る。高速代を節約し下道を通って行ってみた。登山口は県立伊香高校のそば。グランドの南の道を進むと終点に水道のタンクが有り、その手前に駐車スペースがあった。
水道タンクの正面から林道を入る
 林道を入ってすぐの尾根筋に取り付くと掘れた古い道があり、九十九折りに登って行く。P392.9の四等三角点手前からは草の被さる狭い道となった。P482で左に折れると後はほぼフラットな尾根道を山頂まで進む。呉枯ノ峰山頂には一等三角点があった。430Mhz・FMでCQを出すと、滋賀県豊郷町のJH7XWZ局他から声がかかり交信することが出来た。
右手の山に入る
最初はこんな道
標高392.9mの四等三角点
こんな表示が多かった
主尾根の道
山ラン先輩局のプレート
山頂の一等三角点
 呉枯ノ峰での山ランを終え北の管山寺に延びる道を進む。次の分岐にはよく分かる標識があった。田上山が近くなると道には木製階段なども現れて遊歩道のようになった。田上山は城跡の遺構が点在していた。本丸跡とおぼしき山頂で長浜市移動のJO3XME局と20年ぶりの交信を行い、後は掃き清められたような良い道を下った。
この分岐を左へ下る
ここを左に折れて田上山へ
田上山砦跡の説明
麓の焦点で登城記念の御城印を販売中
下山時に見えた景色はこのルート唯一の眺望
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伯母子岳と赤谷峰

2020-09-22 | 日記
2020年9月21日(月)
 4連休は天気の良い日が続きそうなので8月の東北以来の山に行くことにした。前々から行きたいと思いながら、アプローチが遠く先延ばしにしていた奈良の伯母子岳に行くことにした。日曜の夕方に自宅を出て先ずは五條市大塔の道の駅に向かう。五條市内で翌日の食料などを調達し道の駅で車中泊した。
 初めて訪れる野迫川村は県道とはいえ道幅の狭いところも多く、緊張しながら登山口の大股に着いたのは午前7時前だった。4台分の駐車場に先行する車は1台のみ。駐車場を心配していたがほっとする。ちなみに付近にも駐車スペースはあった。
駐車場とトイレ、登山届ポスト

小辺路の大股登山口からいざ出発

 登山準備をして小辺路の急な道を登り始める。小辺路は高野山から熊野本宮まで続く古道と言うことで世界遺産の一部になっている。最初の休憩ポイントは茅小屋跡。昔は数軒の茶店があったらしいが、今ではよく整備された避難小屋が建っていた。
民家の間の狭い道を登る
幅1mくらいの道が続く
朝は曇っていたが今日は天気が良さそうだ
茅小屋跡に到着
小屋はきれいでいろんな設備も用意されているようだった

 その後は桧峠、夏虫山分岐を過ぎて山頂下の十字路分岐へ。先ずは真ん中の道を進んで伯母子岳山頂(1344m)へ向かう。山頂は結構多くの登山者で賑わっていた。430Mhz・FMでXPOコンテストに出ていた名張市移動のJF3LCH局と交信した。
桧峠の標識、夏虫山分岐とは少し離れていた
こちらは夏虫山への標識
後半の道はなだらかなところが多かった
左・伯母子峠、右・護摩壇山、真ん中を山頂へ
伯母子岳山頂、正面に夏虫山

眺望は最高
こちらは赤谷峰
 次の予定は赤谷峰(1336m)。伯母子峠へ降りて東に続く尾根上にある。ところで小辺路は伯母子峠から十津川村へ降りていくが、途中の道が山腹崩壊で通行止めとなっており、伯母子岳から南へ延びる尾根に迂回路がもうけられている。伯母子峠へは直角に曲がって東に進む必要があるが、薄く字の消えかけた小さな標識があるだけで、うっかりすると迂回路をそのまま進んでしまいそうになる。
伯母子峠の通行止めロープ
避難小屋とトイレ
 伯母子峠からは尾根筋の踏み跡を忠実にたどる。赤谷峰山頂は南側に展望があった。同じく430Mhz・FMで高砂市移動のJF3VGN局と交信することが出来た。来た道を伯母子峠に戻り弁当を食べる。

伯母子峠先の鞍部、コノ谷からの作業道が来ていた
気持ちの良い尾根道
赤谷峰山頂、三角点があるが山名板は見当たらなかった
赤谷峰から
 伯母子峠からは小辺路を下る。途中夏虫山も予定していたが、後150mほどのアップダウンがしんどく思えてパスすることにした。その後も何度か休憩しながら駐車場に戻ったのは午後2時過ぎだった。
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初めての東北移動(まとめ)

2020-08-19 | 日記
2020年8月9日(日)
 3日に京都を出発した山ランの東北移動。今日は最終日で帰宅する日だ。予定では酒田市から日本海側を移動中に3つか4つ低山に登りながら帰る予定だったが、あいにく今日は朝から雨模様。あまり無理をせずのんびり帰ることに決めた。
 酒田駅前のホテルを出発し先ずは飯森山(42m)に向かう。最上川を渡った先にあり一帯は飯森山公園となっていた。公園内には土門拳記念館や体育館もあり広い駐車場があった。小雨の降る中、傘を差して遊歩道を歩く。こんな天気でも散歩している人はいるものだ。山頂には東屋がありその中から144Mhz・FMでのCQを出してみた。早速酒田市内のJG7IJM局から応答いただけた。感謝😂 
土門拳記念館の案内を見て遊歩道へ
ぼうけん広場を過ぎて行く
山頂へ続く遊歩道
山頂の東屋と三角点
山頂から北の眺望は最上川に架かる出羽大橋
公園内を少し散策



 次に向かったのは鶴岡市の天魄山(てんぱくさん、290m)。山頂まで車道があって車で行けそうなので候補に入れていた。酒田ICから高速に乗って終点のあつみ温泉ICで降りる。越路峠から山頂に向かう道には地震による山腹崩壊の復旧工事で通行止めの表示があったがゲートは開いていた。とりあえず先に進んでみる。日曜で工事もお休みなようで結果的に山頂手前まで行くことが出来た。山頂部だけは工事のため立入禁止となっていたが、その手前から144Mhz・FMで酒田市のJR7RVY局と交信することが出来た。

天魄山に着いたときは雨が強く少し待機した
 新潟県へ入った頃から雨が強くなり(大雨警報が出ていたようだ)その後の予定はパスしておとなしく帰宅した。結果、4日からの6日間で獲得した山ランポイントは、23座(17市郡)となった。
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特別な送り火

2020-08-16 | 日記
2020年8月16日(日)

 今日は京都五山の送り火。

 コロナ禍の今年は特別な送り火となり、我が家から見える大文字(如意ヶ嶽)は「大」の文字の筆画の端と交わる点の6カ所に火が灯された。

 我が家からは見えないが、あとの4山、「妙法」と「船形」、「左大文字」がそれぞれ1カ所、「鳥居形」は2カ所のみに火が灯されたようだ。 

 『太平洋戦争中の1943年から3年間、灯火管制や薪(まき)の不足で中止を余儀なくされた。代わって早朝の如意ケ嶽に浮かび上がったのは「白い大文字」。途絶えさせまいとする地元住民の呼び掛けで、小学生たちが人文字で描き出した。 』(「京都新聞」Webより)

 お盆に迎えた先祖の精霊送りとして長く続けられてきた伝統行事でもある五山の送り火。関係する皆さんのご苦労に感謝しながら、日中の猛暑が嘘のような涼しい風が流れるベランダから見つめた。

午後8時前、交わる点に火が灯された
その後6点に灯された(近すぎて樹木に隠れ右下の火は見えない)
ズームしてみたがスマホではこんな写真しか取れなかった
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日和山、寒風山、勢至山

2020-08-16 | 日記
2020年8月8日(土)
 岩木山での山ランを終えて今夜の宿泊地酒田市まで行く道中、沿道付近にある低山を幾つかセレクトしていたが、走行予定距離が約330kmとなるため時間の許す範囲で山ランを稼ぎながらの移動となる。鰺ヶ沢で日本海側に出て国道101号をひたすら南下するルートとなるが、日本海に沿って付けられた道は景色が良く長い道のりでも飽きることがない。
青森県深浦町の千畳敷で休憩
秋田県八峰町の鹿の浦展望所でまた休憩、海岸沿いに風力発電が続く
 最初の予定は秋田県に入って八峰町の萩台山(42m)だったが、取り付きと考えていたところに立入禁止の表示がありあえなくパス。次は能代市の日和山(33m)。大急ぎでHFのアンテナを張り、7Mhz・CWで茨城県ひたちなか市移動のJR4QED局と交信しすぐに撤収。
日和山公園の「能代出入り方役所 沖ノ口 御番所跡」
 次に向かったのは男鹿市の寒風山(355m)。ここは山頂まで車で行くことが出来るので外せない。山頂には回転展望台や売店などもあり、見晴らしの良い観光スポットとして駐車場は空いているものの次々と人が来ていた。同じく7Mhz・CWで岐阜県白川町移動のJH9DRX局を呼んで交信。
駐車場から階段を上がって山頂へ
山頂の回転展望台とレストハウス
男鹿半島・大潟ジオパークの説明
第二火口の先に男鹿半島
レストハウス屋上の無料展望台から、左に八郎潟調整池、右は秋田湾
 潟上市の桃ノ木台(10m)も予定していたが時間がないのでパスして昭和男鹿半島ICから高速に乗り一路にかほ市へ。最後の予定はにかほ市の勢至山(61m)。勢至公園の観音潟の北にある山だが、山頂への道は余り人が歩いている様子がなく蜘蛛の巣が張っていた。7Mhz・CWで東京都羽村市のJG7IJM局と交信して酒田市に向かった。
勢至公園の観音潟
勢至山山頂のお堂、ちょっと荒れている
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