「日航労組OB・OG会」の新ブログ

日本航空労働組合の組合員及び日本航空ユニオンの組合員として退職した者が加入している「日航労組OB・OG会」です。

12・6大集会にご参加を

2012-11-29 07:00:00 | JAL解雇撤回闘争
 12月6日より、東京高裁で口頭弁論(乗員裁判)が開始されます。また、12月14日には客上裁判も口頭弁論が始まります。
 12月6日、みらい座いけぶくろで「JAL控訴審 勝利をつかむ 12・6大集会」が開催されます。
 多くの皆さんの参加をお願いします。


           このチラシのPDFはこちら → 12.6大集会


 12月11日、「JAL契約制CA雇止め裁判から働き方を考える集い」が開催されます。


           このチラシのPDFはこちら → 12.11集会
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支援共闘ニュース 221~223号

2012-11-28 21:14:00 | JAL解雇撤回闘争
 JAL不当解雇撤回国民支援共闘会議からニュースが発行されました。

 JAL不当解雇撤回ニュース No.221(2012.11.22付)

  高裁への控訴理由書を解くシリーズ⑦と10月の一斉宣伝行動を紹介しています。


         ニュースのPDFはこちらです → ニュース221号


 JAL不当解雇撤回ニュース No.222(2012.11.25付)

  11月21日に夜の銀座パレードを行いました。


         ニュースのPDFはこちらです → ニュース222号


 JAL不当解雇撤回ニュース No.223(2012.11.27付)

  11月19日の学習会で、龍谷大学教授脇田滋さんから「財界のねらう解雇自由社会とJAL解雇撤回と嘘の意義」と題して講演がありました。


         ニュースのPDFはこちらです → ニュース223号
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第4回日東整裁判

2012-11-27 23:49:00 | JAL解雇撤回闘争
 11月26日、日東整不当解雇撤回の第4回口頭弁論が東京地裁で行われました。

 弁論前の地裁前宣伝行動および裁判には全体で65名の参加があり、当会からは9名の参加でした。
 被告から出された準備書面に対し、原告からは準備書面(2)を提出しました。
 詳細は「きずな」で報告します。

左から、原告の佐藤さん、SNW羽田支部書記長野口さん、原告の泉さん

地裁前宣伝行動

報告集会


 (報告:坂井さん、写真:名倉さん)
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「きづな」12月号を発行しました

2012-11-27 17:00:00 | 会の日常活動
 機関誌「きづな」12月号の発行作業を11月27日に行ないました。

 「きづな」は、「情報」12号と併せて、会員のご自宅へヤマト便で送られます。
 ネット配信会員には、フルカラーページで11月27日に配信しました。

 以下は、「きづな」12月号(No.188)の主な記事(見出し)です。 

1面 第8回文化交流会へ出展を(案内)
     2013年の七福神巡りは小石川へ(予告)
2面 第1回「女子会・・・Xmasランチしませんか」(案内)
      第4回健康麻雀道場(案内)
     ファミリースキー開催(案内)
     あじさいコーラス30周年コンサート(案内)
3面 世界一危険な大間原発建設中止を(投稿)
4面 会員訪問シリーズ(大関さん)
5面 チェコの世界異文化遺産巡り(投稿)
6面 AGS労組50周年集会(報告)
      シリーズ「みちくさ」#50 ベニバナボロギク
     新会員紹介
7面 シリーズ国内航空会社の現状(各社の賃金比較)
8面 11月の山歩き「衣張山」(報告)
     12月の山歩き(案内)

 スケッチは、シリーズ「みちくさ」#50 ベニバナボロギク(紅花襤菊)

    うつむいた花の先がレンガ色、綿毛も大きくきれいです。
    草丈は1m近くなる「食料野草の優品」。シュンギクに似た
    香りがありました。            (市川和弘)



                             以上
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宇都宮けんじさんの「4つの柱」

2012-11-24 11:09:00 | その他
 東京都知事選に立候補する予定の宇都宮けんじさんが決意表明を発表しました。
 「人にやさしい東京」を目指して(都政で実現を目指す4つの柱)という文書ですが、JAL不当解雇撤回裁判や学習会などでお世話になっている醍醐聡東大名誉教授から紹介がありましたので、以下にその全文を記載します。
 なお、当会は会員の選挙における投票の自由を保障する立場から、宇都宮けんじさんの推薦は決めていません。

「人にやさしい東京」をめざして

都政で実現をめざす4つの柱


 1300万の人たちが暮らし、働き、学び、育つ、東京。
 私は、東京の持つ大きなポテンシャルを考えたとき、都知事が本気になって人びとの生活と社会のために働けば、どれほど大きな貢献ができるだろうと考えてきました。

 さる11月6日に公表された「新しい都政の実現を求める声明」に、私は名を連ねました。私がつくりたいのは、まさに「人にやさしい東京」です。

 私は、多重債務の問題をはじめとして、弁護士として貧困の問題に長くかかわってきました。リーマン・ショックのあった2008年の暮れから翌年にかけておこなわれた「年越し派遣村」では名誉村長をつとめ、その後、完全無派閥の弁護士としては初めて日弁連会長となり、人権擁護活動や、東日本大震災と原発事故の被災者・被害者支援などに取り組んできました。

 やさしさこそ本当の強さだと、私は確信します。「上から目線」ではない、人にやさしい東京―。その実現のために、皆さんとともに働くことを、私は決意しました。

東京を変える4つの柱の実現をめざします。

(1)誰もが人らしく、自分らしく生きられるまち、東京をつくります。

 貧しい家庭で育った私は、誰もが人間らしく、そして自分らしく生きられる社会にしたいという思いで、弁護士になりました。「何が無駄といってまず福祉」という姿勢の前都政のもと、破壊されてきた東京の「生きやすさ」を、私は再建します。

 私は、若者もお年寄りも、女性も男性も、障がいのある人もない人も、みんなが参加できるまち・東京をつくります。雇用の拡大のための施策、失業時の所得保障を充実し、人間らしい働きかたのできる東京をめざします。

 私は、高齢者や収入のすくない人、自営業者にさらに負担を強いる消費税引き上げに反対します。東京にシャッター街は似合いません。

 大規模再開発などの支出を見直し、福祉・医療を充実できる財政を確立します。

(2)原発のない社会へ――東京から脱原発を進めます。

 絶対に繰り返してはいけない原発事故。大消費地として東京は、福島の原発事故にも少なからぬ責任を持っていると私は考えます。福島をはじめとする被災地への支援のために、自治体としてできるあらゆることをおこないます。これまでのように、事故などのリスクを他県に押し付けながらエネルギー供給を得てきた構造そのものの見直しを進め、再生可能エネルギーの普及など、脱原発のために東京都ができるあらゆることを、都民の参加と知恵を得ながら検討し、実施していきます。

(3)子どもたちのための教育を再建します。

 私は、自由と自治の気風があふれる東京の学校を再建します。教育現場が自由であるほど、子どもたちにとっても良好な教育環境と成果がもたらされることは、諸外国の例を見ても明らかです。前都政が進めた「日の丸」・「君が代」の強制によって、多くの教育関係者が言葉に表せない苦しみを強いられてきました。私は「上から目線」の教育の統制に反対し、自由で生き生きした教育をつくります。学校選択制などで競争をあおるのではなく、着実な教育インフラ整備をはじめとする、子どもたちにあたたかい教育行政に転換し、いじめ問題の解決に取り組みます。

(4)憲法のいきる東京をめざします。

 憲法は法律家としての私の原点であり、戦後日本の平和の基盤となってきた宝です。私は憲法「改正」に反対します。前都政では、アジア諸国をはじめとする都市との交流は停滞しました。私はそれをすぐに再開します。沖縄の人々とともに、自治をまもる立場からも、普天間基地の辺野古移転、欠陥機オスプレイの配備は認めません。米軍基地のない東京をめざします。
 憲法9条とともに、憲法25条は、「反貧困弁護士」としての私のライフワークです。

都民みんなの声に耳を傾けて、「東京の難問」の解決をはかります。

 4期つづいた石原都政のもとで、都政には課題が山積しています

 オリンピック招致、築地移転問題、新銀行東京、尖閣諸島買収で集めた寄付金の処理など、前知事が突然、放り出してしまった課題は、「強いリーダーシップ」という名のもと、都民の声に耳を傾けない強引な施策によって引き起こされてきました。

 「解決」を押し付けることは、本当の解決にはなりません。私は、パブリックコメントはもちろん、タウンミーティングなどを積極的に開催し、住民参加のもと、実質的な議論を丁寧に進めて、着実に解決していきます。それこそが、自治とコミュニティーの中で求められる本当のリーダーシップだと考えるからです。

 東京は変えられます。人と人が支えあう、もっとあたたかい社会に変えることができます。誰かが変えるのではなく、私たち自身の手で、変えることができます。それが今度の都知事選挙なのではないでしょうか。

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