つむじ風

旅の途中でひとりごと

煩悩まみれの のこり旅

2015年11月28日 | Weblog

暖かい地方のわが町も、ようやく初冬の兆しが感じられる様になってきた。

 

過ぎゆく刻と共に年の瀬が追いかけてくる。
後悔、寂寥、不安、欲望、もろもろがごった煮に老体を覆う。
まさに、煩悩まみれの のこり旅。

閉塞感が巷を覆い息苦しさえ感じるこの頃。

                 合掌

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バラまきと益税野放し

2015年11月27日 | Weblog

師走が近づいた今日、風が吹き時雨て冬らしい日になってきた。

 

あちこちの国に出かけてペラペラと、外遊ぼけのノー天気首相。

またしても、選挙を目論み、給付金のバラまき愚策をやろうとしている。

低年金者救済というが、どの辺で線引きするのか知らないが一時のみの

場当たり策に過ぎないと思う。

厚生年金を欠かすことなく40年余り掛けて、生活保護に毛が生えた程度の

受給額の身から見ると割りきれぬ思いがしないでもない。

 

また、消費税軽減税率でも益税に手を付けず、中小企業に負担が大きいと

インボイス方式をお得意の先送り。今でも5.000億からあるのに更に膨ら

み不公平だ。ITのご時世に事務負担が大きいも糞も無いと思うが・・。

 

保身のみの政治屋と官僚達が、ああでもないこうでもないと国民の真意は

次の次。

                 合掌

 

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断捨離をしよう・・。

2015年11月24日 | Weblog

雨が上がっていい日になりましたが、晩秋にしては気温が高く

なにかしら落着かない心もちです。

 

暮が近づくと1日が普段にも益して短く感じます。

かみさんと2人暮らしになって久しい今、身の丈に合わせ必要不可欠な

物だけにし、片づけ処分して行こう。

先ずは、自分の物から。

長い年月の間に、それなりに溜るものだ。衣類、本、パソコン関連の紙ファイル、

工具などだ。それと、若かりし頃の想いが詰まったJAZZのLPが100何枚か。

さあ、気合いを入れてひとつひとつ捨てて往こう。

LPレコードだけは最後の最後まで置いておく事にするか。

                     合掌

 

                 

 

 

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裁判員候補者名簿登録が

2015年11月21日 | Weblog

明け方は雲が多かったですが、今は流れ去って行き、青空が広がり

晩秋の日射しが爽やかなわが町。

 

先日、裁判員候補者名簿への記載のお知らせが届いた。

裁判員制度O&A(DVD)と調査票が同封されています。

70歳以上か、裁判員又は補充裁判員の職にあったことがあるか

選任裁判員であったことがあるか

検察審訴員又は補充員の職にあったことがあるか

学生又は生徒であるかの5項目と

自身の重い病気又はケガにより裁判に参加がむずかしい場合の事由記入の

6項目があります。

自分は若い頃の怪我の後遺症があり、右足の筋力が弱く歩行が完全でない

のでコールセンターに問合せてみました。できるだけ詳しく記入して下さ

い裁判所で判断しますとのことです。さっそく記入し投簡しておきました

診断書等の添付が有りませんから、所管の裁判所から問合せがあるかも。

それで良しと成れば国民の義務は果たそうと思います。

 

宝くじは当たりませんが、こう云うものが当たるとは・・・。

                 合掌

 

 

 

 

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非正規がもたらす影

2015年11月18日 | Weblog

晩秋とは思えない気温の高い日が続いている。

年金生活者にとっては光熱費が少なく済み助かります。とは云うものの

時節なりの色合いが恋しい一面もありますが。

 

共同体の最小単位である家族、家庭の在り様が変りつつあるように思う。

労働形態の変質により、世帯主が真面目に働けば大半の人々が、生活をなんとか維持できた日々は過ぎ去った様だ。

 

非正規労働者が4割に達し、所得が正規の6割程度と云う今の社会。すく

なくとも、同じ働きをすれば同じ賃金を得られる環境を、早急に整えなけ

ればならないと思う。安心して家庭を築き子を育て、悠久の時の流れの

中で次に繋げる責を果たす為に・・。

 

競争社会であるが故に格差は避けえないが、あまりにも拡大すれば社会が

不安定に、そして治安が悪化、疑心暗鬼不安の日常が常態化しささくれだ

った事件が多発し悲しい社会になってしまう。

貧困による不安定社会、世界に目を向ければ見える。

必ずや来る食糧危機、水不足、環境汚染わが国だけが圏外ではない。

                                                        合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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旅立ちを見送る

2015年11月14日 | Weblog

昨夜から晩秋の雨が静かに降っている。

肌寒さはあまり感じられず過し良い週末だ。年金生活者の身には

週末も週明けもどこ吹く風ですが。

 

今年も、否応なく残りの日を数える頃となった。

元職場の同僚、近所の人、友人のつれあいと5人の人達が病気で

彼岸へと旅立った。3人は自分より年下です、万人が行き着く先とは

云え、やり切れなさに殺伐として気が沈む。

生老病死 避けえぬ事ならば、定めと共に淡々と季節の声を聴きながら

暮して往こうと思う下流老人のつぶやき。

              南無釈迦牟尼仏  合掌

 

 

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光陰のごとく

2015年11月08日 | Weblog

日いち日と秋が深まって往く。伴い、身も心も秋色模様。

 

さしあたっての予定も無く朝が明ける。

いち日が長い。

されど、年月は足早に流れ去る光陰のごとく。

              合掌

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