つむじ風

旅の途中でひとりごと

1枚のアルバムを選ぶとしたら

2018年01月25日 | Weblog

JAZZの日なんてあったんだ、この歳になるまで

知らなかったですよ。

 

20~30代に懸けての10年ぐらいの間、JAZZ三昧の

日を送っていた。なかでもよく聴いたのは、M・ディビスの

マラソンセッションと云われる「ウォーキン、クッキン、ワーキン

スティーミン」の4部作だ。

また、己が彼岸に旅立つ時もし可能ならJ・コルトレーンの

「至上の愛」を流してほしいと思うものである。

いつ聴いても心が震え、自然と頭が下がる。

アルバム1枚を選べと云われれば、迷うことなく手に取るアルバムである。

            合掌

 

 

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雪に想いを巡らせて

2018年01月24日 | Weblog

予報どおり寒い日です。

風花が舞って、気温も一桁。雪国の人たちから見れば

わが地方など南国の様なものでしょう。積雪にお目にかかる

事など滅多に無いのだから。

一面銀世界を体験したのは、独身の頃、毎年スキーに行って

いた頃だけだ。戸隠、志賀、御嶽鈴蘭など嬉々として滑ったが

あれから何十年の月日が流れ、板を履くことなど夢のまた夢。

想い出だけが雪原へといざなってくれる。

           合掌

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歯の劣化と老い

2018年01月17日 | Weblog

久しぶりに、しっかりと雨音がしている。

義歯が出来たので歯科で装てんを済ませた。

上の歯は半分が義歯になってしまった。

否応なしに老化のひとコマ、冷たい雨が降りかかる・・・。

           合掌

 

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寒餅の想い出

2018年01月15日 | Weblog

注連飾りを外して、ささやかに気分一新。

よく晴れて気持ちのいい冬日和だ。

この時期になると想い出す。日々の暮らしに

ゆとりなど無かった子供の頃だが、何故か

大抵の家庭で寒餅を付いていた。正月用が

無くなった頃の餅を嬉しく思ったものだ。

アラレやおかき用に一部を切り、一斗缶に入れて

保存した。菓子類などあまり口にできない頃の

懐かしい想い出であります。

         合掌

 

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人生百年時代糞くらえ

2018年01月11日 | Weblog

日本海側は雪との格闘に難儀している様だ。

雪こそ無いものの冷たい風が吹く寒い日だ。

加齢と共に年々寒さに対してこらえ性が無くなる。

 

昨今は、人生百年時代とか云われはじめた。

65歳で退職すると35年余り、現役だった年月と

ほぼ変わらない時間があると云う事だ。

年金施策もああだこうだと喧しいが、勤労所得が

無くなって年金頼みの生活を余儀なくされる様に

なり、体にガタがきてよろよろしながらの日が

長く続くと云う事だ。果たしてそれが幸せか、生きて

いれさえすればいいのか。医学の進歩でなかなか死なない

死なせてくれない。百年時代クソくらえと叫んでみた。

僅かな貯えとギリギリの年金生活者の遠吠え・・・。

            合掌

 

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利便性を求めた先はどんな社会か

2018年01月09日 | Weblog

朝の冷え込みもなく、風があるものの暖かい。

敏感なものでベランダで飼っているメダカ達も

暫くぶりに姿を見せて、ゆっくりと泳いでいる。

 

人の社会は、利便性や快適さを求めて留まる所を

知らず突き進んでいくようだ。AIだIoTだと騒がしい。

そのことが、豊かで幸せな社会が確実に約束されて

いるか如く。物事には可もあれば否もあるのは周知の事。

スマホひとつとっても弊害が云われている。

私には、何かを忘れている様に思える。それが、人の情念で

あり、又、温もりである様に思えるがさてどうか。

電子音ばかりの世に生きていたいとは思わない。

            合掌

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改憲鶏が騒がしい

2018年01月08日 | Weblog

 

年明け早々、一番鶏でもあるまいにカイケンカイケン

アヘと云う名の改憲鶏がけたたましく啼いている。

最早、啼きくたびれてくたばるのを待つしかないのか。

           合掌

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歯の治療が行動はじめとは・・・。

2018年01月06日 | Weblog

これと云った事もなく新しい年を過ごしている。

寒中ゆえか気温が低く冷たい日です。

 

先ほど、暮れに抜歯し義歯にする歯の型取りを終えた。

保険適用外のものにするかどうか迷ったが、余裕のない

我が家、多少の見てくれの悪さは我慢し費用を抑えるべく

決めました。遠くない先、総入れ歯になるだろうと思っている。

歯や目、否応なしに老化が進み人は段々と枯れてゆく。

加齢がなせる現象、避ける術は無しだ。

           合掌

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旧友の入院

2018年01月02日 | Weblog

生存確認状になっている年賀状。

青春時代を技能訓練期間を3年、その後現場で1年余り

共にした友人。会いたいなとお互い云いながら半世紀経つ。

その友が、昨年2月にひと月程入院したと記してありました。

なんの疾病かは定かではないのですが・・・。

退院後、家具職人の仕事をリタイヤし毎日が日曜と。

知った途端、腰が据わらなくフワフワし落ち着きません。

お互いいい歳なのだから気を付けようと添書きをしたのですが。

お互い、生きているうち会いたいと思ってばかりで叶っていません。

細心の注意をして残り少なくなりつつある時間を過ごす事を

願うばかりです。積年の念願を遂げたいと思いつつ時ばかり

流れてゆく。

             合掌

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新年が明けて

2018年01月01日 | Weblog

   新年あけまして
      おめでとうございます 

 

穏やかに晴れて2018年が始まりました。

何度となく迎えた正月ですが、年々、晴れやかさとは

縁遠くなり常日頃と変わらぬ元旦です。

体が消耗品だと思えば、中古品も甚だしいわが身。

せめて気持ちだけは、今以上の劣化に抗いながら

四季と共にぼちぼち行くとしよう。

本年もよろしくお願いします。

         合掌

 

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