つむじ風

旅の途中でひとりごと

吾は可もなく不可もな年仕舞い

2019年12月30日 | Weblog

今年は、黒ネクタイの出番がなく終わった。

私、家内の兄弟姉妹も、当たり前のことだが

高齢になっている今、良しとすべきだ。

 

世情は何時の時代も混沌として、無能な吾は

ひたすら片隅で棲息をしている。

 

可もなく不可もなく流れ過去った一年。

両親の墓前に花を手向け、そちらに逝くのは

もう少し日があるようですと語りかけた昨日。

 

来る年も、春に菜の花、夏に入道雲、秋に枯れ葉と

巡り合えるか定かではないが、その日まで煩悩と共に

生きてゆく・・・。

 

すべての人に穏やかな日が続くことを願いながら

さらば 亥年 2019年

            合掌

 

        

 

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暮れてゆく中で

2019年12月26日 | Weblog

今年も僅かな時間を残すのみとなった。

人それぞれに記憶を積み重ねながら暮れてゆく。

続いて往くであろう日々に、賽の河原に石を積む如く。

行く先に何を見ているのだろう。

明るい日が見えているのだろうか。

吾の先は、霞が懸かり見えぬ鵺の姿のよう。

          合掌

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アヘ総理、終焉か

2019年12月24日 | Weblog

メディアよってバラつきがあるものの

アヘ内閣の支持率は低下傾向のようです。

桜の狂宴醜態ブローが効いて来たのか。

やっとこさ、平和ボケの国民も目が覚めたか。

一日でも早く、嘘つき、今だけのアヘ総理には

散り去ってほしいものです。

驕れるものは久しからず。

           合掌

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働けよ払えよそしてころり逝け

2019年12月22日 | Weblog

昨夕からの雨も今朝方には止み、青空が広がり

暖かい日差しのわが棲息地。

 

過日、新聞の川柳欄に下記が投稿されていた。

 働けよ払えよそしてころり逝け

死ぬまで働き税を払い、医療費をあまり使わず

そして死ねと云うことかな。

人は、高齢になれば否が応にも肉体の劣化と共に

脳の働きも衰えるのが自然の理。

よしんば、能力を維持していたとて労働市場の現状を

見れば、地域差もあるが就業口が簡単には見つからない。

わが町など、シルバー人材センターに登録するくらいより

ない。年金だけでの生活は厳しいゆえ働きたいとは思うが。

また、患い長い闘病で医療費(個人負担、保険給付)を使う

認知症で家族周囲を患わせる。

誰しも望んだことでなく避けえるものなら避けたいが。

神のみぞ知る。そう腹を括って日を重ねる吾が季節の

移り変わりの中に佇んでいる。

            合掌 

 

 

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アヘ総理散るか・・・。

2019年12月20日 | Weblog

今年も残り少なくなった。

日差しの中にも一抹の寂しさを覚える。

 

我らが嘘つき、誤魔化し、バラマキ アヘ総理。

麻生副総理と共に梅が咲くまでに散るか。

せめて、散り際ぐらい好きな桜の如く散るが宜し。

         合掌          

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暮れの空気模様

2019年12月18日 | Weblog

師走と云うのに暖かい日のわが生息地。

 

今頃になると、世間の空気もざわつき

時に急かされる様に落ち着かなくなるが。

わが心の感度が劣化したのか、普段と変わらなく

流れている様に見える。高齢者が4割近い現状の

故か。それぞれの家庭の懐が厳しさが増している故か。

人々の多様な思いが交差するなか、時だけは寂寥を

纏い年の瀬に向かって流れてゆく。

            合掌

 

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わが原風景

2019年12月12日 | Weblog

今年も終わろうとしている。

メディアの一年の出来事を振り返る報道が

目立つようになり、否応にも暮れが迫ったことを

突き付けられる。

人並みに吾も来し方を振り返る。年毎いの事だが

想いは幼少の頃へとタイムスリップする。

その地は、西から東の灘へ落ち込む南向きの斜面に

あった。その集落の戸数は10軒ほどで、今でも住んでいた

人達を記憶している。当初は電灯もなく石油ランプの灯りで

暮らしていました。電気が通じたのは小学2年か3年頃だったと

記憶している。昭和30年初めの頃のことです。

インフラの貧しさが有ったものの、自然は抱変えきれぬ程

あり文字どうり山裾がテリトリー。みかん、柿、スモモにビワ

栗、ニッキの木などもあり黙って頂戴する時代でした。

たまには、日の丸弁当ぶら下げて500m程の頂上まで一番乗りを

競ったり、途中で陣地作りをし失敬した獲得物を食べたものです。

学校から帰ると、母が畑で自家用の野菜を作っている上を、暖かい、

涼しい、冷たい季節ごとの風が吹き抜けてゆく。

終着が見え隠れする齢の今、過ぎた日の想い出ばかりが駆け巡る。

吾の原風景・・・。

              合掌

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オリパラ関連費用3兆超え

2019年12月07日 | Weblog

今日は日差しが無く肌寒いわが生息地です。

 

今更、オリンピックがどうだこうだと云っても

詮無いことだが、金に縁のない爺には唖然とするのみ。

会計検査院によると、3兆円を超える金が使われ、

なかには大会との関連性が低いものをあるようだ。

懐が膨らんだ輩も相当数いるのだろう。何せ相手は

税金だ、アホな国民は自分の懐が直接痛むわけでなしと

思っているのかな。

 

金喰い虫と云われて久しいオリンピック。近い将来には

開催地立候補が無くなるやも・・。

祭典後の施設の維持管理にも、馬鹿にならない維持管理費が

要るだろうし、運営収益でだけではペイしないこと明白だと

思うがさてさて・・。

             合掌

 

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拙ブログ12歳

2019年12月01日 | Weblog

初冬の弱い日差しだが暖かい師走の始まり。

これと云って、やらなければならない事の無い吾には

日々変わらじ。何時もより少しばかり丁寧に身の回りを

掃除するくらいだ。

 

07年1月に始めたブログ12歳になる。記事の投稿は

約900平均すると週一のペースということになるが、

振り返ってみれば赤面至りの内容だ。まあ、己の能力を

超えたことを成しえる訳はないので分相応と開き直る。

これからも好きな時に気ままに投稿して行こうと思っている。

拙ブログを訪れてくれている方達、今後もよろしゅう願います。

               合掌 

   平地の紅葉も散りはじめて 

   

 

 

 

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