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和泉の日記。

気が向いたときに、ちょっとだけ。

趣味の範囲内。

2018-03-28 17:22:50 | いつもの日記。
いずみは、腐女子、いいと思います。

そういう趣味嗜好があってもいいんじゃない?

と。


いずみだって、他所様から見ればクソオタですよ。

それで腐女子がだめとは言えますまい。

逆に何がだめなの、と問いたい。


が、今世間では有名人が腐女子批判したとして

大騒ぎになっているらしいですよ。

有名人なんだから、その辺のデリケートな部分は

気をつけて発言しなきゃあねえ。

これはもう、迂闊としか言えません。


そういう人に限って変な性癖抱えてんでそ。

じゃなかったら酒タバコが好きとかギャンブル狂とか。

誰のこととは言わないよ。


とにかく、腐女子いいじゃない。

立派な趣味じゃない。

堂々と・・・するのはまあ、本人たちが嫌がりそうだけど、

とにかく他人がとやかく言うものじゃないでしょう。


いずみは腐女子を応援しています。

百合好きとして。

売上≠質。

2018-03-28 16:15:15 | いつもの日記。
二ノ国Ⅱの件でも思ったことなんだけど。


ゲームに限らず、アニメや洋画吹き替えの声などで

有名芸能人を起用することがよくあるじゃないですか。

あれが嫌いです。


声を当てるのは、専門のプロでも難しいことと思います。

それを、門外漢に任せるのはどういうことか。


まあ、中には上手い人もいて、それは素晴らしいんだけど。

大抵、ガッカリな出来になってたりしますよね。


でも、それで売上が伸びるから有名人起用してるんだよね?

となるとあんまり大きく文句も言えないかなあって思うの。

で、そういう結論になることにまたモヤモヤする。


作品の質って、あると思うんです。

質=売上というのはある程度認めざるを得ないけど、

それとは別に絶対的な価値基準ってあるんじゃないかな、と。


プロじゃない声優を起用することで、

売上は伸びるけど質は下がる、という現象はあると思う。

ジブリの映画なんかは大抵そう。

プロの声優を起用してればもっとよかったのに、

と思うことが何度あったか。

でも、もっと違うものを目指して有名人起用に走ったわけだ。


いずみはそういうのよくないと思うの。

いや、ジブリは例が悪いな。

宮崎駿はプロ声優嫌いなところがあるらしいし、

純然たる質のために非プロを使うフシがある。


まあ、とにかく餅は餅屋、と。

プロとアマチュアには天地の差があると思うのよ。

そこで、プロを起用しないというのは、もう

質の低下を容認したということなんじゃないかと。


二ノ国Ⅱも、これプロ声優だったらいずみは間違いなく買ってたね。

そういう層を、確実に取りこぼしている。

でも、それでも有名人を使った方がトータルで

得になると踏んでるんでしょ。

質の低下を敢えて選んでる。

それで売上が上がるんだから、ホントもう何も言えないんだけど。


それでも、いずみは、何か嫌だなあと思うんです。

読書。

2018-03-28 14:58:56 | いつもの日記。
読むべき本が溜まってて、

ちょっといっぱいいっぱいです。


「悲球伝」とか読まなきゃダメですかね?

悲衛伝みたいに、読まなくても大筋大丈夫、

みたいな感じになってませんかね?


悲衛伝は酷かった・・・。

あれ読んでる時間は無駄でしかなかった。


あと、「いまさら翼といわれても」があります。

〈古典部〉シリーズ。

これは読みやすいし面白いし、素敵です。

まだ途中。


というわけで、元気な時を見計らって

読み進めていきたいと思います。

元気な時じゃないと読めないってのが辛い。