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和泉の日記。

気が向いたときに、ちょっとだけ。

夢の話。(2008/06/11)

2008-06-11 23:59:55 | 和泉優の見る夢。ブログ版。
場所は、自宅の寝室。
腰の抜けた僕の正面には、ナイフを持った幼女。
その顔は、怒ったような、憎らしいような、恨めしいような――そんな顔でした。

幼女は、無言のまま動けない僕の咽喉を突き刺しました。
痛くはないけれども――皮膚の裂けるような、血管の切れるような、
気持ちの悪い息苦しさが僕を襲うのです。
しかし、僕は死にませんでした。

否――

「これで一回殺した、、、、、

どうやら、一度死んだらしいです。
続けざまに、今度は横に咽喉を裂きます。
それから、何度も、何度も・・・執拗に僕の咽喉を
突き刺す、
掻き切る、
引き裂く。
おぞましい形相のままで。
僕を、何度も殺すのです。

ああ、痛くはないけれども。
不思議とざらりとしたこのナイフの感触は、耐えられないなあ。

そんなことを思っているうちに、ゆるゆると目が覚めました。
――咽喉が、痛いほどからからに渇いていました。