山里の米作り

山里で楽しんで米作り、それに家庭菜園

玉葱収穫

2018年04月28日 | 家庭菜園


      4月27日(金) 

        今朝から爽やかな五月晴れに恵まれました 

 お向かいさんの庭には、大きな大きな鯉のぼりが泳いでいます 



    


  猫の額程の我が菜園の玉葱が収穫時期となる茎折れが目立ち始めたのでこの時期とばかり、

  好天の元収穫作業(猫の眉間のシワ程の土地ですが)しました。

  無農薬モットーの菜園ですから出来栄えに驚く事、もったいないと感じる事、なんでヤ~ッと思う事が山ほど

  に感じられ実の大小の出来収穫に至福の時を過ごします  。

  引き抜き半日程乾燥させ夕刻に束ね軒先に吊るし保存しました 


     


    忍  見れば草ばかり、今日まで我慢、ガマンしました 何が・・・草抜きの事です

  

    この中に玉葱が自然と向き合い育ったんです 

  

    ・・・

  

    ・・・     草と生存して来ました 

  


     PS

   柑橘類の花芽は開花始めほのかな香りを漂わせ始めて来ました 


  


     - 田植えも一段落し、間もなく八十八夜を迎えます 夏野菜のシーズンを控え頑張ります  -





  
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夏も近づく 

2018年04月20日 | 家庭菜園


    4月20日(金)

      夏も近づく  、夏季に近い気温の一日でした 


  

   柑橘類は新芽が吹き、花芽が付き始めてきました。

  


   気候はこの処夏日です。

   こんな日の夕食にビール が美味しい、肴の一品にスナップエンドウを収穫しました  。

   菜園では今の処スナップエンドウのみってとこかな、他の野菜は董が立ち旬を終えました  。

  

  


  


  


       -  お疲れ様でした   -



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圃場事情

2018年04月15日 | 米作り日記


    4月15日(日) 

     昨日もコシヒカリの里へ出掛けてました

        里は、真に兼業農家  集団、週末と言うことも有り若集がこぞって従事、此の日は

        主だった作業を避け兼業に譲ることに、補水だけを目当てに出掛けたのですが ・・・


   

  4日前に荒代を済ませた圃場、一昨日帰省時間間際まで給水してきた圃場はまる一日が過ぎ訪れた際に確認すると、

  2日目の荒代圃場との差が歴然と判明する。

  昨日は状況確認と補水を目的に出掛けたのですが、その補水水が一斉に手掛けた若集作業とオーバーラップし不足

  気味、時間を置いてから補水に入った為に早々の帰省を予定していたが、結局普段通りの時間帯になった 。 


   
   

   
    荒代後5日目、減水はしているものの水持ちが良い

  

  

    荒代後3日目、減水の差が歴然とする

  


   - 人里離れた三重の山間部の圃場、こんな物です 幸い昨夜からの降雨で今日の日曜日はリラックス出来てますが -




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植代

2018年04月11日 | 米作り日記



      4月11日(水)

       昨日の報告です( 今頃~  )


   

  コシヒカリの里へ出掛けました。今期の米作りの第一歩いや第五歩ぐらいになるかな、圃場に水を入れ植代

  へと手掛けました。

  未だ少し時期的に早いのか里はその気も有りませんでした、出掛けた上は前に進めるのが信条の持ち主です。

  マイペース、マイペースで面白いほど進捗出来ました  。

  お陰で昨夜はバタンキュー、そして本日、昼食の後ついついうたた寝で過ごしました  。

  明日も予定してます  。


   

      トラクターも爪交換

  

          ↓

  

      
      山間部の圃場です

  

          ↓
  
  



  

          ↓

  



  

          ↓

  



         -  こんなもんです 山間部の米作りの現状です  -



  
  


  
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春キャベツ

2018年04月05日 | 家庭菜園



     4月5日(木)

      明日から天気は下り坂との予報、今期の稲作圃場の段取りに出かけて来ました 


   

  里は未だその気も無しで静かその物、時折鳴く鴬の鳴き声を久しぶりに聞いて来ました 

  先ずは、畦草刈りと進め順調な運びです。

  次に、冬季間解放してた排水口を閉め明日からの雨水が溜まる様にし、植え代作業に備えます 

  先日、樋普請共同出会い作業で整備した樋は既に清水が通っていました。真に山からの湧水の集合水です。

  その樋から早速水を引き入れ様子を見る事に、その間にトラクターの擦り減った爪、ロータリ爪の交換に

  掛かりました。そこへ通リがかった高高齢者の農家の住人が「自分で交換できるのか?」との声かけです、

  話する中、交換は業者に依頼し作業費が高額らしい、こういった事例も農家離れの原因かなと感じました。

  夕刻前には予定が終了し、早々に帰宅出来ました。

  帰宅すると、降雨の前に痛まない内に食べようと春キャベツの収穫を終えてました。


      
            

   小振りですが  、一生懸命手掛けました

  



             - 次週からは農繁期の始まり、始まりといった処かな  -


  
  

  
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