山里の米作り

山里で楽しんで米作り、それに家庭菜園

糊塾期真っ盛り

2014年07月29日 | 米作り日記



      ↑ 夏野菜も毎日のように収穫出来てます 大変ですが楽しみです


 
             

 糊塾期を迎えて、生長真っ盛り  →  と言った進捗状況です。

 この後は、灌水状態保全維持に留意し水不足に気配り、更には灌水過剰になり圃場が緩み

 雷雨時等の強風、台風強風に依る倒伐防止と、予断の許されない時期です。

 それもこれも残す処1ヶ月余り、それが過ぎれば待ちに待った実りの秋、努力が実ったと

 笑みを迎える事が出来る筈です 

 しかし、南の海上では台風の発生とか、野獣の出没とか、今更ながら本当に身が痩せ細る

 季節です  。


 糊塾期を迎えた山村のコシヒカリです 無事に収穫期を迎えられるように祈ります 

 

 

 

 

 


    

 - 梅雨も明けて盛夏、いずれも仕事は大変ですが、自然相手の農作業も大変な重労働に思

   います 早目の水分補給で頑張りま~す  -





 

 
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昔、取得し「何とか・・・やらで」更に、向上の意思を

2014年07月24日 | 米作り日記
  


                    


 梅雨が明け、盛夏の連続日、自然はやはり正直でした (暑~い) 。

 私は本日、現生活の源、生活の基本に若戻り、取得の一種でも有る消防設備点検資格者第

 2種の更新受講日を迎え、講師の方のゼミ内容を楽しみに出掛けて来ました。過去の受講

 では、知人の講師と出会い楽しく過せた時代も有りました。

 本日は、流石に年も重ねたせいか若い方でしたが、内容はと言えば素晴らしくキャリアと

 さえ感じるほど聞き入りました。申請日時が早期だったせいも有り前列席、講義中の意が

 同調、後ろを振り向き雰囲気を確かめると、何 何と居眠りの方が殆ど・・・・・ 

 何 何とも勿体ない事と思うとともに(マジで物申せば、こんな者がこの責任重い仕事に

 従事し、飯を食ってるのかと思えば、近隣の国の不祥事ばかり非難してられないなァ~と

 恥ずかしくさえ感じた)情けな~いと、感じた時間でした 

 
    

  
 - 皆さん  時節柄、酷暑の時期です 我々の先祖は頑張ったのです 頑張りましょう - 






 
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順調な朝採り野菜

2014年07月23日 | 家庭菜園


       最初の収穫高です  ↑


       
暑中お見舞い申し上げます
酷暑を迎えるにあたり御身体を大切に お互い頑張りましょう 




 昨日の気象庁、梅雨明け模様との発報、時期は「大暑」、季語の如く自然とは力強い 

 と朝から実感しました。カンカン日照りの夜明けですが、日蔭は湿度が低いせいか涼しく心

 地良く感じました。野菜は、朝露を受け瑞々しく、見事に育った成果を頂戴しました。

 又、昨日は、コシヒカリの里へ出向き出穂の確認、更に風通が良く成る様にと畔周囲への

 除草剤散布、夕立と豪雨対応への(山間部では、天候の急変、豪雨が多いのです)圃場排

 水口調整を施し、穂揃い稔りを迎える準備を完璧に完了させて来ました 


  収獲出来た、ツルムラサキ・春菊・ピーマン・オクラ・キューリ・ゴーヤです




  - 悲劇なニュースも数多く聞く盛夏  ですが 、 負けずに頑張るぞ~  -




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本当に大長茄子でした

2014年07月19日 | 家庭菜園



           

       7月19日(土)曇り勝ち 一時の晴れ間で 始まりました

 本日から祇園祭、以前は既に梅雨が明け青空の元で祭りが開催された記憶も有るには有る

 のですが、近隣の市では花火祭り、子供の頃にその都度、雨又は台風での延期も記憶に残

 っているのを総合回想すると、平均的に昔と気候が変わって無いのかも知れません 

 何だ、歳か と、重ね過ぎの実感に ? なんでかと思い、複雑心境の朝です。

 まァ~その辺で話題を替え菜園の話と参ります。オクラは初収穫出来、茄子は例年長茄子

 栽培なのですが、今年から大が付いた大長茄子に品種変更しています。初生りから本日ま

 で特に何とも感じなかったのですが、今朝、さすがに  大が付く意味が分

 かり、名前通りなんだと思い知らされました。以下に紹介致します。


  本日の朝採り野菜の収穫です ○○¥で御座います  なんて~ 

 

 
 計測すると有に30cmを超えてます  

 


 - 段々と曇り空も増して暗くなって来ました 雨になるのかナ  -


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コシヒカリに初穂が

2014年07月18日 | 米作り日記



        

       7月18日(金) コシヒカリの里での本日の天候でした


 先週の12日(土)、そろそろ出穂~  と願い、追肥を入れ見守りました。

 そして本日、成果の見届けと共に塾感手段追加と思い出掛けて来ましたコシヒカリの里。

 案の定、走り穂も確認、背丈・株数も最適と状態確認出来て気分上々、更に生長遅れ気

 味と思う株へ更なるピンポイント追肥を施しました。そして、まれに見る、稗(ヒエ)の芽生え、

 さっそうと穂を出し先手を切り、生き抜こうとしていました(甘い)。そうは、イカの○○○○?

 ゆっくりと、コシヒカリの株に寄生し何も無く済ませようとする憎い奴、本命のコシヒカリの株を

 傷めない様に抜きとりました  。

 そして、焼けたアスファルトでレアー状態、杉の木の肥やしへと放棄しました 

 作業終了間近、にわかに暗く天候異変(よくある山間部の天候です)、雷と共に豪雨となり

 あの猛暑がどこかに消え去りました。丁度、時間も時間で本日の作業終了とすることにしま

 した 



 見るからに狭い山間部の米作りです(これでもこの地区では、先進地区なのです) 

 今年の出来栄えは(皆さんの言葉を借りると)例年に無く良く出来ている  との評価

 です

  ↓ 












 - 山間部で頑張る 米作り農家の実状です ・・・・・ -




↑  今なお生存する稗 餓鬼期を救った食べ物と聞きますが、現代には不必要です

     ゴメンナサイ  -












 
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