山里の米作り

山里で楽しんで米作り、それに家庭菜園

桜も、咲き始めました

2015年03月30日 | 米作り日記


夏野菜収穫後の淋しい休耕菜園状態です   ↑



      

  3月30日(月)
 
    フゥー心地よい風、朝から好天、明日は更に好天とか。。。


 好天に誘われ、やっと我に戻りました。早朝から、冬季間休耕の菜園へ今年始めて鍬を入れ

 ました。冬季間放置したわりには、土壌も柔らかく雑草も大したことなく、さほど時間を掛

 ける事無く、又動力を使うことなく荒起完了しました。

 昼食後、そっと窓から眺めると、予想通り雀が何羽とも数えきれない程集まり、耕起後の土

 盛り後を探っていました。多分、好物の獲物にでも有り着いたんでしょうか?


    


 冬季間放置した菜園、やっと日の目を見る事が出来ます   
 
  (想像以上に土壌も柔らかく上々状態、この好天で更に乾燥し砕けると予想します ) 

 

 

 


  - 明日も更に気温上昇とか、幼草芽も乾燥、午後から拾い集めを予定しています -


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山間部の稲作現状

2015年03月29日 | 米作り日記



         

  3月28日(土)

 コシヒカリの里での天候でした。暫くは好天続き、と思いきや明日午後から雨の予報

 先日、幹事さんから事業総会の連絡を頂き、昨夜18:30から開始の事業報告会へ出席

 して来ました。

 山間部の耕作放棄地の拡大阻止を目的とするこの事業に積極的に取り組んで頂いてる幹

 事役員の方には感謝する次第です。もちろん、年老いた身に鞭打ち名を連ねる農家の殿

 方にもです 

 おまけに総会の後、反別割合での補助金を頂けるとの事なので、全員参加と思いきやそ

 うでも有りませんでした(労力の入る共同作業への出不足金支払不参加者、耕作存続放

 棄依頼家庭等々が理由、他、参加に出遅れる方も現存、色々有る様子で難しい難題と思

 いました  )。

 我が身ですが、先祖が残してくれた面積が、地域では少なくない部で助成金を頂き、早

 々、幹部衆にお礼を述べ退散、遠方からの帰着後、食事を待っていてくれた家族と雑談

 、近況報告も交えての雑談夕食でした。


       

  農業従事者の反別割等の資料と助成金を頂きました

     幹部さんお疲れ様です 是からもお力添えお願い致します 

 


   - 燃料費等の消耗品代に使わせて頂きます  -






 
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彼岸の入り

2015年03月21日 | 米作り日記



    先代が残してくれたシキビ田です  少し伸ばしすぎましたか?


        

  3月18日(水)

  天気予報では実家の有るコシヒカリの里は、午後から雨になるとの予報でした。

 この日から彼岸の入り、朝から出掛けて来ました。到着後、仏壇の花水交換、そしてご先祖

 様がお世話になる菩提寺様へのお参りとご挨拶、そしてご先祖様が眠るお墓参りを済ませて

 、お墓から戻る道中、親戚へ寄り近況を尋ね雑談後実家へ戻り、家屋の点検、掃除を済ませ

 終えた頃には既に午後、遅い昼食を早々に済ませこの先始まる農繁に備え、鳥獣防護柵の

 点検、高圧電圧装置を点検、電圧測定を済ませ異常無き事を確認後、しばし休憩、仏壇付
       
 近に飾った遺影写真を眺め思いふけって来ました  。
 

   

  にわかの花屋   菩提寺様、墓前用のシキビを採取、輪ゴムを使い整形しました
  
 

  
    -「暑さ寒さも彼岸まで」、気候は来週に寒波再来とか、変ですネェ~  -




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いよいよ、シーズン到来

2015年03月15日 | 米作り日記



       

   
   3月15日(日)

     本日の天候でした。

 先週の日曜日はコシヒカリの里での共同作業、そして本日、我がお世話になってる団地の皆

 様方との共同溝掃除作業と、不順天候時期の天候にも恵まれ無事済ませることが出来、本腰
      
 入れての稲作作業従事へと全力投球出来そうです(何事も無我夢中、パーフェクトで終えた

 時こそ「我の心情なり」なんです。私、失敗は気にしませんので )。

 昨日早速、農業共済申請書が到着しました。曰く付きの共済事務組合、従前に次記の様な、

 話も有り、組合員でもある役職の後輩知人が毎年特に気に掛けてくれているようです。

 訳は、専業農家さん方は、規約に無頓着(失礼かな)らしくて、締めきり期限切

 り前に提出されのが通常らしく、即日回答到着を無視したのかどうかわかりませんが、締め 

 切りが過ぎた2,3日後に「どうされます、この件」とかで問い合せの連絡を頂いた時には、

 呆れました。腹も立つ中、控えの番号と発送日時を控えめに教え、迷惑そうに調べる様子が

 手に取るように分かる態度で調べた結果、既に早期の到着の間違いに気が付きお詫びを頂き

 ました。何なら自宅までお詫びとの真面目な一面の有る方でもあり、私も遠方ながら一生懸

 命やっているので今後も宜しくと言って話終えた経緯が有ります。

 その様な事で今後、農繁と共にブログ報告も他編に渡り、山間の農家の実情を書き降ろす所

 存です  。


   


   農業共済申告書が届きました 

 


  - この辺で 御無礼致します  -








 

 



 
 
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共同作業

2015年03月09日 | 米作り日記


        ↑  幹事さんによる朝礼、工事班別、出席確認 



          


   3月8日(日)、風も無く好天、作業には最高の日和でした。

 例年この第二日曜日は、稲作農家にとって大切な共同作業日になります。稲作にとって最も

 重要な用水の樋(通水路)普請の完了と共に通水試験日です。8時集合、幹事さんによる班

 構成に始まり、長い長い樋路の補修、獣害による破損個所の修理、ゴミ掃除etcの大変な

 作業量となります。自分も微力ながら4時半に起床、準備し微力ながら参加させて貰ってま

 す。何と集合場所へは一番の到着結果でした。

 今回は、17名の参加、隣人に昨年も聞かされましたが、以前は30名参加でも「今回は少

 ない参加だナァ~」とさえ言っていたそうです 。

 整備開始後11時半になると昼食休憩、午後1時に再開と作業が続き、我が整備班が最尾樋

 迄辿り着いたのが3時過ぎ、既に放たれた通水が各所の排水口から枯れ葉等を流し、堰か

 ら堰へと通水する班が間もなく到着するということで小休止、待つこと40分余り濁水が到着

 し暫く濁水放棄を傍観、清水に変わる頃を見届けて終了しました 

 昔は完了後、皆が集合し酒盛りしたそうですが、時世が時世、参加者は缶ビールを頂き解散

 しました(本当にお疲れ様でした)。


 しばしの小休憩 のどかな陽差し 交流が高まります

 


 堰からの試験通水、濁流の放流傍観 





- 早い方は、今月から作業に入るとの事です  -


 

 

 

    
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