山里の米作り

山里で楽しんで米作り、それに家庭菜園

つじつまが合ってない話

2014年04月27日 | 米作り日記


  (写真) コシヒカリ苗用、いもち予防・害虫予防剤です  



          


 昨日のコシヒカリの里は好天に恵まれました。

 日柄も良く(笑)、縁起を担いで手を付け始めました。予約したおいた幼苗も11時過ぎに

 届けて貰い、いもち予防と害虫予防を兼ねた薬剤を散布、薬効が出る間に昼食を(何と段取

 りの良い事 )済ませました。

 休憩後作業開始、一年間のブランク、肩に足にと負担も掛かり「ハ・ヒ・フ」で植え付け終

 了しました。後は機械が残す端の部分と言いたいところですが、植代後の水管理不足か?

 土壌が異常に起きてしまい、余りにも醜いので、土をならす意味で田内を歩き移植の補足も

 兼ねて廻りました。お陰で綺麗に納得行く仕上げとなりました。

  PS

 (小声) 苗到着を待つ間、御近所の方との雑談の中で、自分が日柄の話をすると「うちの

 お父さんは余り気にしない方なのでと言う割には、何故か本日「大安日」と力説していまし

 た  。



 旨く、育苗したものだと感心致します 



 まァまァー の仕上げと評価します 




 - 残りも知恵を出し頑張りま~す -








 
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まるで鏡面仕上げの様です

2014年04月25日 | 米作り日記



         


 月曜日の21日、この日からコシヒカリ移植の植代田作業を予定してたものの、何と前日迄の

 予報をあざ笑うかの様な小雨、午後からは一時的に強雨にもなりました。思いって諦めはし

 たものの、この時点で本当の諦めに変わりました  。

 それまでは、御近所の仲間と約束していたので、このときは、安堵の気持ちでいっぱいでした

 (後の話では、雨足の速い地域で珍しく小康雨状態での終日だったそうです )。

 翌日は好天、早朝から出掛け  精一杯仕事しました。例年では、妥協勝ちしていた作業

 も、今年度は完璧にやり遂げました (成るほど、仕上げは綺麗になるんだと実感さえ感じま

 した )。


 植代作業 始めまーす 
 



 完成しました 
 



 - 次は、移植作業です 頑張るゾー  - 


 



 

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こんなに人家近くまで

2014年04月18日 | 米作り日記



           

 昨日は良く晴れました。

 そして、予報通り夜明け前から降り出しました。これで乾燥注意報も解消され水不足の

 心配も緩和されそうです。

 いつまで経つても心配なのが鳥獣被害、益々エスカレートしてきました。先日には、猿

 一群れが現れ春キャベツが全滅したと聞きました。此の時は、さすがに猟友会が出動し

 普段は、威嚇発砲で済ますところ、そうはしなかったと聞きました。

 そして、我が地域の山田を見て下さい。最近は、民家(農機具倉庫)近くまでちかより

 やりたい放題、そのために農家は見栄え関係無く防御に専念しています。


    

 写真の大外周囲には、鳥獣防護電柵を施し、万全を気すしては居るのですが、かい潜って

 網下を掘り進入する横着者、そして、はるばる川を渡り遠方から時間を掛けて進入して来

 ると言う状態です  。


 


 - 鳥獣も必死らしいが、困った問題です ・・・ ?  -




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移植前、地味な作業

2014年04月16日 | 米作り日記



          


 朝からの好天、行ってきました ・・・。 コシヒカリ栽培の里へ

 冬季間に耕し、土作り完了後、昨日入水し出来るところから荒耕し、そして本日、残り分を

 植代前の重要作業、荒耕しをしました(銭には、程遠い作業を何故出来るのか疑問  )。

 バカを言わずに、とにかく前進、一歩一歩からです  (ヨッ 大統領)  。

 でも、連日の作業・・・アッ~ 本当に疲れました~  。


     本日の出来栄えの報告です。

 サアー 開始 水量も豊富文句なしです 



 損得なし   収穫の秋を目指して頑張るゾー 



    - 稔りの秋が結果 頑張りま~す  -









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コシヒカリ栽培の開始

2014年04月15日 | 米作り日記



            

 4月15日、朝から好天、早朝からコシヒカリ里へ耕作準備へと出掛けて来ました。

 冬季間、荒耕し、土壌改良剤を投与、待ちに待った早春の本日、早朝から耕作田へと変

 身 ?  させます。

 冬季間に耕し、自然寒暖差を利用し、土を砕き、更に雑草を枯らし終えた水田に水を入

 れ、いよいよ、我が地域では、本番  です(他地域では既に始まってますが?)。

   

 御近所の農家と打ち合わせし、現場到着順から互いの耕作田へ入水し準備に掛かりまし

 た  。


 今年度、入水開始、記念すべき瞬間でした  

 


 - いよいよ 本番です  -


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