Husqvarna NorthTokyo ショップ通信

ハスクバーナ東京北からの情報発信Blog☆by RL-YOYO

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大瀧選手の挑戦!Husqvarna FE450 ジムカーナSP Vol.2

2017年01月30日 | ジムカーナマシン!FE450

YOです!

ん?え?そうなんだ(笑) 

そうなんです!大瀧選手(タッキー)のFE450が遂にYOYOに上陸しました。
PARTSが先に来て、肝心なバイクが1月30日に到着と言う事になりましたが、Mickey
これから急ピッチでHusky FE450 GKN Tackey-SP を製作していきます。

早速本日は、フロントホイールを17インチ化する為に、FS450のアルピナ16.5インチホイールと、
先日、大瀧選手から持ち込まれたDUNLOP アルファ13をフェイスさんへ送りました。
アルピナの17インチは諦め、今回はRKエクセルリムで組み上げる事になりましたが、今後の
レースの為にも、スペア―ホイールが必要だと思いますので、引き続きアルピナも含めた
ホイール探しをしていきます。

マシンはこれからナンバー取得の為に、保安部品などを組み上げ、先ずは車検を取得致します。
やっぱりこのマシンでツーリングにも行きたいですもんね!?(笑)
それは冗談ですが、でもセッティングやこれからジムカーナを始めようとする方と、少しでも
近い状態でレースを戦う事を目標としています!ETCも付けちゃおうかな^_^。

さてさて、休み明けから全開でマシン作りです!Tackey!助っ人も含めて応援宜しく!^_^。
え?海外出張!マジ~~!

2017年!何かが起こりますよ~!応援宜しくお願い致します。

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Husqvarna 701 SUPER MOTO Designer's Selection ホイール装着中!

2017年01月28日 | ハスクバーナ情報

YOです!

少し遅れ気味な、Husqvarna 701 SUPER MOTO Designer's Selection 日本導入16台の
希少なハスクバーナですが、本日前後のホイールをアルミホイールに交換しています。

これがそのキットで、ブラックカラーになります。

オプションとなりますが、ホワイトカラーやゴールドホイールも似合うと思いますよ。
個人的には黄色に近いゴールドがイイかな?^_^。

最終的にはホイールを装着して、ハスクバーナ東京北的には、ハスクバーナのリムステッカーの
追加と、リアースプロケットをブルーアルマイトされているアクセサリーに変更します。
Husqvarna 701 SUPER MOTO Designer's Selection & HNT仕様とでも言いますか?^_^。
ご期待ください!

もちろんこの仕様は2016年モデルをベースとした
Husqvarna 701 SUPER MOTO Designer's Selection ですが、2017モデルをベースに
パーツをチョイスしてカスタムすることも可能です。価格はお買い得な2016年に軍配が
上がりますが、新し物好きなオーナー様の為にも、様々なパターンでご相談させて頂きます。

完成車両は明日ご紹介します!待ち切れない方は店頭までぜひお越しください!

 

先日チョッと面白いことが・・・

実は、大滝選手がハスクバーナに乗り換えると同時に、KTMがらハスクバーナへのライディングギアーに
やはり変更する必要があり、先日大滝選手がオーダーしたAIROHのヘルメットが到着しました。

 


そして大滝選手に渡して、開梱したところ、なんと中身がKTMのAIROH 2.2AVIATORが出てきたんです!
決して発注間違いではないんですよ?品番は間違いなくハスクバーナ品番。でも中身はKTM・・・。(笑)

 

 

AIROH ヘルメットはMADE IN ITALY。食後に検品したのかなぁ~~(^^♪

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大瀧選手の挑戦!Husqvarna FE450 ジムカーナSP Vol.1

2017年01月26日 | ジムカーナマシン!FE450

YOです!

いよいよ始まります!と言うか、少々焦り気味の2017年大瀧選手が駆る
Husqvarna FE450ジムカーナ Special!略して、Husky FE450 GKN SPのマシン開発が
スタートします。

先ずはオフロードモデルのFE450を、ハスクバーナ2017でラインナップされている、
FS450モタードマシンの部品を取り入れながら、ロードバージョンに作り上げます。
ジムカーナでは現在、タイヤはダンロップのワンメーカー指定で、その中での最高峰として
アルファ13系の装着が必須となります。
今度発売される、アルファ14はどうなんでしょうか?今から楽しみです!

そして、今回入荷したのは、FS450の前後のホイールです。リムメーカーはアルピナと言う
メーカーで、マッドブラックに塗装されたチューブレスホイールです。
FS450はサーキット専用車両なので、標準でスリックタイヤを装着されていて、フロントの
リムサイズが3.5in幅×16.5inの特殊なサイズなんです。

 

それを17in化しないといけないのですが、RKやDIDをフロントに組み上げるのも・・・?と。
前後共に同じメーカーと言うのが理想ですが、アルピナのリムもチューブレスリムとしては
とても精密に出来ていて、スポーク自体でエアーが漏れない様に特殊なニップルを使用しています。

 

アルピナの17inチューブレスリムが有れば一番簡単な作業で、コスト的にも低く抑える事が
出来るのですが。。。さてさてどうしますか・・・。

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大瀧選手!2017はハスクバーナに変更決定!マシンはFE450

2017年01月23日 | ハスクバーナ情報

YOです!

ビックニュースです!3年目をKTM690DUKEで戦う予定だったジムカーナ大瀧選手が、
2017年はハスクバーナでYOYOから全戦エントリー!KTMからハスクバーナへの劇的な
スイッチを致します!

 

トランポステッカーもこの通り!でも・・・大瀧選手のトランポは黒だったよなぁ~

2011年/2013年では、赤色のハスクバーナ(イタリアン)で戦い、ジムカーナジャパン1位を
獲得したジムカーナの達人!その大瀧選手が2017年再びハスクバーナへ戻って参りました!

ハスクバーナモーターサイクルズジャパンの協力を得て、YOYOより再び頂点を目指します!

現在はマシン準備に追われている毎日ですが、いよいよスタート!これからが本番です!
応援宜しくお願い致します!(^_-)-☆

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まさしくレーシングバイク!ギンギンに高回転までぶち回せ!SM250R入荷です!

2017年01月19日 | ハスクバーナ情報

YOです!

戦うマシンとして生まれて来たオートバイは、どこを見ても綺麗だし、只者じゃないオーラを
放っていますよね。ここに紹介するハスクバーナSM250Rもその1台です。

このモデルは2010年型ハスクバーナで、当時の生産国はイタリアとなりますが、モトイタリヤ時代の
赤いハスクバーナは、ライバルのKTM社他に果敢に挑んで開発されたスペシャルなマシンばかり。
この250シリーズは、本国ではTE250として、オフロードモデルのみのラインナップですが、
敢えてJAPANからの特別オーダー車として、スーパーモタード仕様のSMシリーズとして、
日本限定モデルとして販売されました。

それ程に珍しく、貴重なオートバイだと思います。そのTE250をベースにしているだけあって、
真のレーシングカーなんですね。ハッキリ言うと繊細なバイクなので、定期的なメンテナンスや、
消耗Partsなども、小まめに点検・交換が必要。そしてオイル管理は他のモデルよりしっかりチェックが
必要なマシンなんです。

実際には、毎回のレース後にエンジンを開けて、メンテナンス等は当たり前ですが、一般公道を
走行するSMの場合は、2次減速比なども調整され、全開全開のレースとは違いロングライフではあります。
しかし、このマシンを所有するにはルールがあります^_^。

そのルールを守りつつ、真のレーシングバイクを操る!そんな夢が叶うのもYOYOだからこそ!
楽しい事を長く続けることをサポートさせて頂きます!

SM250R 2010model 中古車として入庫しています!どんなことでもお問合せ下さい!
お待ちしています!

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限定モデル Husqvarna 701 SUPER MOTO DSが完成まぢか!

2017年01月14日 | ハスクバーナ情報

YOです!

昨年末に、ハスクバーナ701シリーズに限定モデルが発売されました。

その名は Husqvarna 701 SUPER MOTO Designer's Selection !限定16台のスペシャルなモデルです!
YOYOは2016 701SMをベースの限定車となりますが、701ENDUROをベース車としてチョイスも可能です。
その場合は更に希少な7台の限定モデルとなりますので、所有感も最高ではないでしょうか?^_^。

詳細は12月22日のBlogを参考にして頂くとしまして、大きな特徴は、アクラボビッチのチタンサイレンサーと
ホイールがキャストホイールに変更されるというとても嬉しい仕様です。

今回は、ホイール変更は間に合いませんでしたが、それ以外のパーツはほぼ組み込みました。
そしてホイールをいち早く組み込んだ、ハスクバーナ山梨さんの画像も入手!ホワイトカラーのホイールが
とてもカッコイイ仕上がりになっています!

価格は黒のキャストホイール仕様で、¥1.280.000税込とノーマルの5万円アップでこの仕様です!!
2017モデルは¥1.300.000税込で、この仕様にするにはプラス33万円が必要なんです(工賃別)

 

こちらはノーマルの701SMです。ノーマルでも魅力たっぷりですよね!

 

この車両が、徐々にカスタムされていきますよ!

 

さてと並べてみました!これだけのパーツを組み込んでいきます!今回はホイールが間に合っていなく、
リアースプロケットは未装着です。

 

 ブルーアルマイトが施された、アルミビレットパーツの数々。荷重方向に回転するピポットペグ等も採用。

 

触媒が内蔵されたアクラボビッチのチタンサイレンサー!軽量化のお勧め部品です。

 

1.先ずはリアーマスターリザーバーキャップの交換

 

こんな感じになります!

 

2.オイルの注ぎ口、フィラーキャップを交換

 

ワイヤーリングの穴も開いていて、工具が無いと開けられない仕様になります。

 

3.イグニッションカバープラグです。

 

綺麗ですよね

 

4.オイルフィルターカバー。ハスクロゴがお洒落です。

 

 

5.フォークアジャスターノブセット ライディング時に見えて良い感じです。

 

 

6.フューエルキャップ これは質感が上がってSMにはグットアイテム

 

ね!良い感じで質感向上でしょ?

 

7。ピポットペグ 前後の回転方向に20度可動します。しかも幅広ステップで操作性向上!

 

 

8.絶対お勧めのアクラボビッチチタンサイレンサー!軽量化とスタイリングアップですね!

 

 

 

9.リアーディスクプロテクター キャリパーサポートも交換するタイプで、強度も上がります。

 

 

と言う事で、今回はここまで、スプロケットはホイール交換する際に取り付けます。
ここまででも充分にお得ですよね!しかもカッコイイ!

 

そして完成車両がこちら!ハスクバーナ山梨 井上社長より協賛頂きました!

ホイールのリムテープはオプションで、各色選べます。

 

 

私のお気に入りは、このホワイトホイール!リムテープの青も良い感じですね!

ブルーメタリックホイールにホワイトリムテープも良いかも知れません!

 

山梨さん!ありがとうございました! さあ!リリースはもうまじか!間近!

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Husqvarna 701 ENDURO 2017・2016 間違い探し!^_^。

2017年01月12日 | ハスクバーナ情報

YOです!

遂に!ニューハスクバーナ701エンデューロ 2017年モデルがハスクバーナ東京北に入荷しました!
何が?ニューと言いますと、何とエンジンがオールニューと言う事となり、

2016年の102mmボア×84.5mmストローク 690cc 68PS/7.500rpmから
2017年は105mmボア×79.7mmストローク 690cc 74ps/8.000rpmに向上!
さらにMAX最高回転数も1.000rpmプラスされたエンジンを搭載。

 

2017 MODEL

 

2016 MODEL

 

2017 MODEL

 

2016 MODEL

バランサーもクランク軸と平行にマウントされたバランサーシャフトの2016年モデルより、
2017年モデルでは、更にシリンダーヘッドにセカンドバランサーシャフトを装備した事で、
シングルエンジンでは異例なほどの振動軽減を可能としました。

さらに、インテークバルブは40mm→42mmのカムシャフトダイレクト駆動に。
エキゾーストバルブは34mmと同径でロッカーアーム駆動となります。
そして、フーエルインジェクションも46mm→50mmの大口径化され、新インテーク
レゾネーターチャンバーを装備しました。

トランスミッションも耐久性向上とノイズの軽減。アイドルギアー部にニードルベアリングを
追加するなど新たに採用されました。

と?書くと2017年モデルがとても良いモデルに感じると思いますが、エンデューロモデルでは
そんなに高回転やパワーなど必要では無く、むしろフロントを自由にコントロールできるトルクや
アクセルレスポンスなど、2016年の良い所もタップリあるんです。

振動だって、単気筒らしさは2016モデルの方がトコトコとする感があり、ツーリング先での
一定速を走るクルージングでは、鼓動を楽しむ事が出来る2016も魅力。

この2台で実際に林道を交えたツーリングに行かない限りは、年式差は分からない筈ですし、
各モデルとも魅力たっぷりなんです。後はオーナーになる方の好みになると思いますね。^_^。

価格は2016年モデルが123万円(税込)に対して、2017年モデルは130万円(税込)となります。

 

2017 MODEL 色が変わりました。MXモデルみたいですね!

 

2016 MODEL

しかし、このクラス(700cc)では、シングルオフロード車はハスクバーナだけと言っても良い程、
軽量で、パワーもタップリ!長距離を走る事も可能で、林道へのアクセスも楽々なのは701の魅力!
250では物足りない!ADVENTUREではひとりで遊べない!そんな貴方にピッタリです!

YOYOでは701エンデューロ&スーパーモト両車とも展示、エンデューロモデルは試乗車も
ご用意しています!
是非乗りに来てください!^_^。

 

2017 MODEL スキットプレートは付属されています。ステップ未装着。

 

2016 MODEL

 

2017 MODEL

 

2016 MODEL

 

2017 MODEL

 

2016 MODEL

 

2017 MODEL リアスプロケットが46丁に変更されています。

 

2016 MODEL 45丁が標準です。

パッと見た目はシュラウドが白になった位しか分かりませんね・・・^_^。

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PROMOTO BILLET(Fastway)リンゲージガードのご紹介

2017年01月07日 | ハスクバーナ情報

YOです!

今日は寒い。。。念の為、トランポのキャラバン君のタイヤをスタットレスに入れ替えてきました。。。
雪は降ったら降ったで、オートバイ屋さんとしては仕事になりませんが、オフローダーとしては、
Welcome Snow!ここぞとばかり、2017モデルのトラクションコントロールが映える事でしょう!
そうです・・・林道ツーリングへGO!ですね。(笑)

さて、今日はPROMOTO BILLET(Fastway) リンゲージガードの紹介です。

既にご存じの方も多いと思いますが、2017年モデル用と、リンクガード下部に樹脂のスキットプレートが付いて、
更に強化された商品をご紹介します。

もちろん、ハスクバーナ2017全モデルに対応するブルーアルマイトされたリンケージガードは、作りも美しく、
付帯のアルミカラーを入れ替えたり、組み方を変える事で、車高調整も含めたセッティングが可能なもの。

 

 

 

2017年モデルは、2016年以前のモデルに比べても、サスペンションの動きが良く、試乗するとソフトで
コシが有り、それでいてボトムさせる事なんで難しいと想わせるほどに粘ります。2016モデルまでは、
新車に装着されているスプリングレートでは、80~85kg体重の設定で、ワンレートか2レート柔らかい
スプリングに変更しましたが、今年のモデルは、ノーマルのままか、ワンレート下げでも充分対応出来る、
とてもコンフォートなサスペンションに仕上がっています。

そこにこのPROMOTO BILLET(Fastway) リンゲージガードを装着して、若干の車高調整(最大13mmdown)と、
4ポジションから来るサスペンションの入力の違いで、更に乗り易さを得る事が出来ます。
そして最大の利点は、エンジン下部のスキットプレートで乗り越えたセクションが、次のリンクで引っかかる事無く
前へ進む事が出来る最大のメリットだと思います。

 

 

この商品は、ACERBIS輸入BONSAI MOTO での取扱いで、価格は税込¥38.880 ブルーとブラックアルマイト
をご用意しています。BONSAI MOTO パートナーショップのハスクバーナ東京北(YOYO)でも、在庫していますので、
是非ともご利用下さい!私のFE250にも装着します!^_^。

 

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ハスクバーナ東京北 2017 新年 明けましておめでとうございます!

2017年01月04日 | ハスクバーナ情報

YOです!

新年、明けましておめでとうございます。

昨年中は、皆様方より熱いご支援頂き、誠にありがとうございました。

今年も変わらず、宜しくお願い致します。

2017年 ハスクバーナ東京北は小粒で、ピリリと辛いサービスの提供と、

親切丁寧をモットーに、笑顔を絶やさないアフターを心掛け、

新しい年を、皆様と共に楽しいオートバイライフを送れるように、

お手伝いさせて頂きます! レッツゴーHNT! スタートです!

 

≪2016~2017年ミニ情報です!≫

昨年末に、大鶴義丹さん達と走り納め林道ツーリングに行って来ました!
そうなんです!昨年末に、FE350 2015モデルから、最新ハスクバーナの
2017年モデル TE250へのお乗換えをして頂きました!

実は既にご存じだったかも知れませんが、昨年12月に開催したYOYO年忘れ
ファンライドにて、デビューをしていたのですが、今回はツーリングと言う、
大鶴さんが一番大好きなシチュエーションでの使用となりました。

マシンのセッティングは、サスペンションはセッティングのみのノーマル。
今年のスプリングレートは、前期モデルよりソフトに感じられ、レートは
あまり落とさず行けそうとの事。
エンジンはメインを落として、ニードルは変更せずクリップ位置を薄い目へ
セットしただけで、すこぶる快調なライディングを楽しめるとの事。

燃費もFE350に比べてビックリするほど悪いと言う訳では無く、かなり好感触
との事でした。詳しくは今後の大鶴さんのFacebookや、HNTのBlogにてご紹介
させて頂きたいと思います!

2サイクルは今が買いかも知れませんね!是非とも検討してみませんか!

 

KYTヘルメットの取扱店となりました!

この2点はハスクバーナに似合いそう!^_^。

ストライプ ブルー フロー

 

ロマン・フェーブル・スターブルー・レプリカ!

 とても軽量で、ビックリしますよ!是非手に取って確かめて下さい。

ハスクバーナ東京北では、純正、社外問わず、良い物はセレクトしていきますので、
2017年も楽しみにしていて下さい!宜しくお願い致します。

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