
8月7日(土)渡辺商店・黄金区駐車場において、【黄金区盆踊り大会】が開催されました。いつもながら、区の執行部・子供会・婦人部・青年部が中心になって大会を催し、アットホームな雰囲気の中、区内外の子供たち・お年寄りの方々が約100人くらい集って楽しい時間を共有しました。
こうした手作りの催しは、創る側・参加する側双方とも和気あいあいとして、とても気持ちのいいものであります。
少し突っ込んだ言い方をすると、このような地道な活動が地域のコミュニティ=「自助・共助・公助」の「共助」部分を醸成するものと思います。
本当に小さな街角の少ないエネルギーの集結ではありますが、こうした繋がりこそ未来永劫大切に継続していかなければならないものと確信します。
つまるところ、今マスコミ等で大きく報じられている「超高齢者の行方不明問題」は、少なくともわが女川町ではあり得ない話です(現在のところ、宮城県全域でも該当者はありません)。

夕方から準備を始める青年部と婦人部の皆さん
区内外100人程ですか!……すごいですね。
皆さんの協力のもとずっと続けていけると良いですね。
連日、本当に暑いですよね、謹んで暑中お見舞い申し上げます。
あなたの地区では、こうした催しは無いのですか?。それぞれができることを少しずつ出し合って、みんなで楽しみ合う…とても良いものですよ。
空気がべったりと暑い夜、オナカは生ビールで冷たく、心は持ち寄った善意で暖かく、何ともいえない充実感に包まれた一夜でありました。