本郷 隆 議員日誌

宮城県 女川町議会議員の活動日誌 『ふるさとに本気です!!』

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【 明日10時より一般質問を行ないます 】

2011-03-01 21:04:53 | 議員活動


 本日3月1日(火)午後1時に「3月定例会」が開会しました。常として毎定例会初頭に一般質問が行なわれますが、今回の質問者は10人でそのうち私は4番目です。通告順に3人の議員が今日終了しましたので、必然的に明日の朝一番で私の質問となります。

 今回の私の質問を以下に示します。どうぞ時間の許す方は役場3階・議場までお越しくださいませ。


【第1問】完全人工光型植物栽培施設の早期誘致を

 町内大沢地区において、ある民間企業が1000坪から1500坪の土地を使用し「完全人工光型植物栽培施設」を開設する計画があり、町や地域住民に説明と申し入れをしたと聞きました。その植物工場では70~80人程度の従事者を予定しており、障害を持った人たちを優先的に雇用していきたいとも聞きました。
 新しい企業を誘致し、雇用を増やしたい本町にとっては願ってもないことです。早期誘致を願う立場から、以下について伺います。

(1)企業からの申し入れに対する町長の考えは。
(2)この企業進出が実現するための障害はありますか。また、この先どのような工程で進めていくのですか。
(3)進出企業に対して、町からの支援策はどのようなものがありますか。

(質問の相手  町長 担当課長)




【第2問】マリンパル周辺の冠水対策工事の影響は

 昨年12月15日に町公民館で開催された、県港湾事務所による「女川漁港臨港道路補修(マリンパル周辺道路の冠水対策)工事説明会」に出席しました。その内容を大まかにいうと、マリンパル周辺の道路部分を最大30数センチメートルかさ上げして、海水による冠水を防ぐといった工事で、工期は本年1月から6月まで約6ヶ月間とのことでした。
 説明会終了後に、参加者から疑問点を指摘され、私自身も納得できない部分がありますので、以下について伺います。

(1)道路をかさ上げすることによって相対的に低くなる隣接家屋に、側溝を通して海水が浸入することはありませんか。
(2)満潮時に海から逆流してくる海水が排水溝を伝って、上流地区(具体にいうと、おんまえやスーパー脇の黄金町通りやマリンパル大通り東脇の西一区地区)の側溝から湧き出てくる恐れはないですか。
(3)上記2地区は周辺道路より低地となっていて、大雨の際にはいつもまっ先に冠水します。この補修工事と連動させて、道路をかさ上げするなど冠水対策を講じてはいかがですか。

(質問の相手  町長 担当課長)






 

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